« H19.01.26 根岸駅(その1) | トップページ | H19.01.26 八王子駅 »

2007年1月27日 (土)

H19.01.26 根岸駅(その2)

 磯子で一休みして車窓越しから明日の8271列車(八王子行き)に乗せる編成を見て戻って来る頃になると4番線には5278列車(八王子行き)と5166列車(倉賀野行き)の編成が入りました。

○5692列車…この季節は8781列車に乗せる倉賀野行きのタンク車を乗せても可笑しく無いですが、神奈川臨海のDD55に牽かれて到着したのは空車のコキ106が2両と寂しいものです。
△川崎貨物
神奈臨DD55 14→EF64 1034[更新色、冷房]
コキ106-269 ↑本牧埠頭発(交検車)
コキ106-262 ↓ 海ナタ、全検15-1-15名古屋車

○5262列車…岡部からの返送車でこちらは17両編成とそこそこで牽引機は相変わらず田端から借りたEF65の担当です。

EF65 1113[田端車セ]
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 ↑岡部発
タキ1000-219 JOT[E]/郡山 全検18-5-29川崎車、自重16.9t
タキ1000-244 JOT[E]/郡山 全検18-4-6川崎車、自重17.0t
タキ1000-598 JOT/根岸 無
タキ1000-788 JOT/根岸 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-790 JOT/根岸 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-618 JOT/根岸
タキ1000-785 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-626 JOT/根岸
タキ1000-621 JOT/根岸
タキ1000-765 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-115 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 47  JOT/郡山 (A重)
タキ1000- 39  JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-109 JOT/郡山 ↓ A重

○5278〜5279列車…話題が前後しましたが、前に触れた通り、14時20分頃に入線しました。
△八王子
EF65 1113[田端車セ]→EF64 1004[更新色、冷房、前1エンド]+EF64 1024[更新色、冷房]
タキ1000-351 JOT[E]/郡山 全検18-11-27川崎車、自重16.9t
タキ1000-606 JOT/根岸
タキ1000-156 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-588 JOT/根岸
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-614 JOT/根岸
タキ1000-486 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-270 JOT[E]/郡山 全検18-4-8川崎車、自重16.8t、石油類)黒地
タキ1000-624 JOT/根岸 無
タキ1000-440 JOT/根岸

○5166〜5761列車…5278列車に乗せる分と同時に入線しました。倉賀野行きは結構この頃の列車にしては頑張っている方ながら浮島町行きも併結する編成となると少々短いかなと言った様子が感じ取れ、時間的にも2番線に入線した5692列車に連結(こちらも川崎貨物で8781列車に継送されます)とばかり思っていましたらこちらでした。
△川崎貨物(倉賀野)
タキ1000-199 JOT[E]/郡山
タキ1000-763 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000- 26  JOT[E]/郡山
タキ1000-107 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-117 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-135 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-126 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 35  JOT[E]/郡山 (A重)

○87列車…この季節なら3076列車(2089列車に乗せるタキ1000を梶ヶ谷タまで送る列車)を牽くEF210と重連で来てもおかしく無いものの、週末は控えめになるのかEF200が単独で牽引。私自身も明日の予習が出来るのでは(?)と思う様な様子でタンク車は普段、ガソリン用、トケばかりですが、今日は珍しく2088〜89列車で返す事が多いA重専用車が後方に連なりました。

EF200−5
タキ1000-437 JOT/根岸 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-363 JOT[E]/郡山
タキ1000- 81  JOT[E]/郡山
タキ1000-500 JOT/根岸
タキ1000-594 JOT/根岸 無
タキ1000-103 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-110 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-123 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-111 JOT/郡山 A重
○5777列車…いつもこの列車と言うと5760列車との間で同じ編成が倉賀野を往復するものの、到着した時点でタキ43000が前に3両続いた所が最後尾にタキ1000が加わりました。。
△倉賀野
EF200−6
タキ44201   JOT/根岸 全検18-6-9川崎車、自重16.0t
タキ43617   JOT/郡山 A重
タキ43275   JOT/根岸 全検18-9-30川崎車、自重16..1t A重
タキ43239   JOT/根岸 A重
タキ44134   JOT/根岸 全検18-7-26川崎車、自重16.5t A重
タキ1000-253 JOT/郡山 全検18-9-23川崎車、自重17.1t トケ
タキ1000-562 JOT[E]/根岸 全検18-9-22川崎車、自重17.0t
タキ1000-753 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t トケ
タキ1000-362 JOT[E]/郡山
タキ1000-236 JOT[E]/郡山 全検18-6-28川崎車、自重16.9t
タキ1000-764 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-597 JOT/根岸 無
タキ1000-596 JOT/根岸
タキ1000-599 JOT/根岸 無
タキ1000-189 JOT[E]/郡山
タキ1000-578 JOT/根岸 無
タキ43552   JOT/根岸 全検18-9-6川崎車、自重16.3t トケ
タキ43400   JOT/根岸 トケ
タキ43487   JOT/根岸 全検18-4-24川崎車、自重15.t トケ
タキ1000-689 JOT/根岸

○5577列車…宇都宮タ行きの3番手は5777列車の30分後に出発するものの、編成が返送の5560列車と全く同じで驚いた一方、タキ1000新車でJOT所有の最初10両(753〜762)の全車の撮影がほぼ終わり、川重製のグループもあと一息です。
△宇都宮タ
EF200−5
タキ1000-125 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ43284   JOT/根岸 A重
タキ44502   JOT/根岸
タキ44177   JOT/根岸 A重
タキ1000-353 JOT[E]/郡山 全検18-11-24川崎車、自重16.9t
タキ1000-361 JOT[E]/郡山
タキ1000- 15  JOT[E]/郡山
タキ1000-761 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-574 JOT/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/郡山 全検18-4-13川崎車、自重17.0t
タキ1000-475 JOT[E]/根岸
▽EF210−125(5560レ)

○3095列車…5777列車が出発準備している間、3番線に入線しました。中程の5〜9両目が前日に八王子で確認した8272列車で連結された順序そのままに連結。自由通路の真下で撮れなかったタキ1000-771が入っていたので逆光がちで条件が悪いものの、上手く調整して撮影しました。
△岡部
EH200−4(根岸→新鶴見)
タキ1000-133 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 41  JOT/郡山 A重
タキ1000- 34  JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-128 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-771 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-686 JOT/根岸
タキ1000-164 JOT[E]/郡山
タキ1000-356 JOT/郡山 全検18-11-17川崎車、自重17.0t
タキ1000- 84  JOT[E]/郡山
タキ1000-352 JOT/郡山 全検18-9-21川崎車、自重16.7t
タキ1000-149 JOT[E]/郡山
タキ1000-263 JOT[E]/郡山 全検18-4-15川崎車、自重16.9t

○1152列車…締めはいつもと同じこの列車で日没後故に牽引機、先頭のコキのナンバーが見辛く省略しましたのでご容赦下さい。
←東京タ EF65 1***+コキ106-376+175+57+35+403+564(全検18-12-15川崎車)+256+103-209+102-529+530+103-210(全検16-4-7川崎車)+101-130+100-130+129+101-129(全検14-12-21広島車)+103-174+102-174+173+103-173(全検14-7-20広島車)
海上コンテナ=コキ106-376:JOT20フィートタンク(銀)×3、コキ106-175:JOT(白)、三徳化学(過酸化水素水専用)、NRSインターフロー(いずれも20フィートタンク)、コキ106-57:出光IPCU100258、NRSU174102[6](過酸化水素水専用)、出光IPCU081508が積載。三徳化学と言うと三岐鉄道の丹生川に保存されているタム8000型の所有者の一つで8009、8010番が昭和43年まで関連会社である日本パーオキサイドへ移籍するまで所有しておりました。

 京浜東北・根岸線の電車と言うと現在、中央線で走り始めたE233系の次期投入線区に選ばれたものの、209系の置き換えが今後進みますが、見た範囲で側窓の未改造車(クハ209〜モハ209奇数の3両)、試作車の代替で三鷹から転入した500番代と確認した範囲で次の編成がありました。
側窓未改造:クハ209-2・9・17・27・28・32
八ミツ→宮ウラ転属:クハ209-515×10(ミツ515→ウラ84編成/75A運用)、クハ209-514×10(ミツ514→ウラ83編成/51A運用)

 この後は神奈川サークルの例会が野毛で行なわれるので17時19分発の南浦和行きで桜木町へ向かい、昨日は会場があるちぇるる野毛のHPを確認し、下の2フロアがショッピングセンターですが、メインテナントのトポスが年明け早々に撤退、地下1階は完全閉鎖で1、2階と残りのテナントが細々と営業している程度で外側には食べ物屋さんが何件かあり、中に地場独特のサンマーメンを売りにした中華料理屋さんがあったのでここで頂く事にして18時開店との事で暫く暇つぶし。テーブル席に先客2組来てカウンター席に腰掛け、キッチンの様子を見ると美味しそうな料理が手際良く調理して私のキーボードやマウスに比べると高度が技術だなと思いつつもご自慢のサンマーメンを賞味。麺は柔らかめで横浜らしく卵が多いかな?と言った味わいで具はモヤシ、キクラゲ、豚肉と申し分ありません。平らげた後は3階にある野毛地区センターへ行き、受付のオバチャンに尋ねると「今日は予約が入っていない」と東京支部管内の大抵の部会、サークルの例会はRFや会員ページで注記が無い限り、その週のこの時間に行なわれる事が鉄則ですが、何と何と3月例会は予約は入っているものの、今月、来月とRFの12月号は未定、今月号は記載されておらずこれは参ったのでロビーのテーブルをお借りしてシグマリオンで"根岸駅その1"の下書きを済ませ、桜木町駅の本屋で時刻表を立ち読みすると20時10分発の横浜線直通があったのでこれで八王子へ帰った次第です。
 これを思うと神奈川サークルさんは幹事の人材不足で早々回数が絞ったのかな?と思いましたが、私も貨車部会で会場手配を担当し、手続きを終えると支部委員のF氏、幹事仲間のM氏、会計のN氏と知らせておりますのでこの点は行き届く様常日頃、心掛けておりますが、最近は賞味期限切れの食品が発生する事件が続出しているのでムラが出た様な気がします。

|

« H19.01.26 根岸駅(その1) | トップページ | H19.01.26 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H19.01.26 根岸駅(その2):

« H19.01.26 根岸駅(その1) | トップページ | H19.01.26 八王子駅 »