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2006年12月24日 (日)

H18.12.23 大宮周辺(その2)

 再び大宮駅に戻り、エキュートにある"ku:fuku"で昼食を済ませ、時間的には1070列車まではOKですのでずっと残るか他にも見たいのでまた、さいたま新都心へ行くか迷いましたが、結局は大宮〜新都心をその1の項目を含めて2往復しました。

○8592列車…宇都宮タから隅田川貨車区に入場するコキ104がたった1両の寂しい編成です。
←EF65 49[JRF色]+コキ104-74

○5562列車…この時期は15〜20両位が当たり前かな?と言う編成ですが9両編成と少々物足りないかな?と言った感じでタキ38000の応援も入りました。
△川崎貨物
EF210−125
タキ43628   OT/郡山   ↑浮島町行き A重油専用
タキ38132   JOT/郡山 全検17-8-30川崎車(23-1-16切)、自重17.3t 常)浮島町
タキ1000-391 OT/宇都宮タ
タキ43003   OT/西上田
タキ43165   OT/倉賀野 全検18-6-5川崎車、自重16.2t
タキ1000-100 OT/倉賀野■
タキ43531   OT/郡山
タキ38119   JOT/郡山 全検16-2-20川崎車(21-5-23切)、常)浜五井 A重
タキ1000-646 OT/倉賀野■ ↓
※休車指定=タキ38132:熊谷タ派H18-11/139日、タキ38119:千葉区H18-10/92日

5562列車の編成調査を終えると駆け足で6・7番線へ移動し、高崎線の上野行き(888M)でさいたま新都心へ向かいます。

○6794列車…川崎車両所からの試運転列車で米軍用タキ35000や5両しか居ないコキ110と連結。今年が最初の全検入場の年に当たり、真っ黄色の車体が一際目立ちます。この2番は良く東京タと倉賀野の間で運用されて2093〜2051列車や5874〜2092列車ではお馴染みのナンバーです。
←川崎貨物 NRS(米軍用)タキ35000+JOTタキ44000+コキ104+コキ110-2+タキ35978(NRS[米軍用]/神栖)

○5764列車…冬本番となり、高崎線方面の列車は定数一杯で頑張り、同じ根岸〜岡部の3093列車もタキ1000が20両編成でこちらもホキ10000×20、タキ1000×15の35両編成と空送りながら迫力あり。早く到着した事も手伝って新車を3コマ撮影しました。
△扇町
EF65 506[JRF色]
ホキ10233+10105+10116+10125+10101+10210+10176+10184+10012+10228+10234+10239+10223+10191+10184+10033+10202+10157+10215+10094[チチブセメント/武州原谷]
タキ1000-791 JOT/根岸  ↑根岸行き 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000-762 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-286 JOT[E]/郡山 全検18-8-11川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-489 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-691 JOT/根岸
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-569 JOT/根岸
タキ1000-611 JOT/根岸
タキ1000-500 JOT/根岸
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-363 JOT[E]/郡山
タキ1000-756 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000- 69  JOT[E]/郡山 トケ、石油類)黒地
タキ1000- 45  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-126 JOT[E]/郡山 ↓ A重、石油類)黒地

○8760列車…本来であればEF65が牽引するところ、珍しく同じ高崎区所属であるEF64・1000番代(唯一のJRF色である1015号機)が担当。根岸行きのJOT車(タキ1000-133,43247,43208,43617,1000-793,1000-506,1000-87など)、浮島町行きのOT車(タキ1000-102,43206,44173,43266,1000-315など)と10両ずつの20両編成で擦れ違う様に4番線に電車が入線したのでメモも不十分になりました。

○5683列車…何本か宇都宮線方面の列車を見るとこの時期にしては短い編成が多かったものの、こちらは18両と比較的長めでしたが結構、八王子常備のタキ43000や良く、京葉臨海からの5275列車/5482列車で見掛けたタキ1000-402と編成中にありました。
△宇都宮タ
EF65 530[JRF色]
タキ44001   OT/南松本
タキ43170   OT/南松本 全検18-7-5川崎車、自重16.2t
タキ1000-402 OT/宇都宮タ
タキ43459   OT/八王子
タキ1000-313 OT/郡山
タキ44518   OT/宇都宮タ
タキ43140   OT/八王子
タキ1000-397 OT/宇都宮タ
タキ43125   OT/郡山
タキ43361   OT/八王子
タキ38049   JOT/郡山
タキ43398   OT/宇都宮タ
タキ1000-386 OT/宇都宮タ
タキ1000-406 OT/宇都宮タ
タキ38004   JOT/郡山
タキ43494   OT/八王子 全検18-9-9川崎車、自重16.2t
タキ38113   JOT/郡山
タキ43192   OT/郡山

○2058列車…大宮操構内の貨物上り線を12時40分頃に通過した際の簡単なメモで恐縮しますが、先頭から全国通運のU47A-38000(ウイングルーフ)、2、3両目と西濃運輸のU54Aと各1個積まれて最後尾は東京輸送(ミサワホーム)のU34A-9500が2個といつもの面々です。

 5683列車の後を追う格好でさいたま新都心12時42分発の小金井行きに乗ると大宮駅の10番線で待避しているかな?と思いつつも逃げ切る様に早々と通過してしまい、ダイヤが細かく引かれている事が分かります。

○5584列車…こちらも20両編成は当たり前かなと思ったら連結していたのは半分程の9両編成で大半がタキ243000、タキ1000とツートン車が目立ちます。
△浜川崎
EF65 1086[JRF色]
タキ243806  JOT/郡山 A重
タキ243807  JOT/郡山
タキ243821  JOT/郡山 全検15-3-20名古屋車、自重16.0t
タキ43473   JOT/根岸 全検18-4-7川崎車
タキ1000-273 JOT/郡山 全検18-4-25川崎車
タキ243808  JOT/郡山
タキ1000-241 JOT/郡山 全検18-4-6川崎車
タキ1000-280 JOT/郡山 全検18-7-21川崎車、自重16.9t
タキ1000- 13  JOT/郡山

○3086列車…普段は11時半頃に大宮駅の4番線を通過(実際は乗務員交替のため少し停車)する所、気象状況の影響でしょうか北海道方面からの列車は1時間半程遅れての到着。列車自体は札幌タから名古屋タ行きの列車で五稜郭から青函トンネル、東北本線〜青い森〜IGR銀河〜東北本線と経て山手貨物線経由で新鶴見までEH500が牽引するロングラン仕業で知られ、正午少し過ぎの新宿駅に通過します。コンテナは以前からコキ50000が使われて2年程前からISOコンテナ輸送用に1両コキ106に置換えたものの、昨年辺りからこの列車と対に当たる3087列車(名古屋タ→稲沢72列車、稲沢→新鶴見4072列車)とコキ104に置換えられ、名古屋〜札幌タ間(東海道線〜東北本線経由)は3列車設定されているものの、他の2往復は武蔵野線内までの増結車がある為に以前からコキ104が重用されていた所3列車とも同形式に統一されております。良く、地元で2089列車の編成調査をする事が習慣付いてしまい、こちらも何両か見た所で1070列車の到着となり、EH500&EF210のツーショットが撮れないのが残念。
←稲沢(名古屋タ) EH500-9+コキ104-556(函館運送UF17A-1積載)+500+702+106-926(新製18-5-18川重)+104-466+2549+1242+1405+175+5032+1477+545+1794+2058+2061+590+297+106-525+912+104-1522

○1070列車…この列車を待ち構えるものの、3086列車が遅れて到着したので何両かコキを見た所で到着。出発を待って編成をメモすると撮影はタキ1000-305だけ。黒油専用で3両、後3両で連番2組に他駅の借入車はJOTから移籍したタキ1000-5、12がお決まりでしたが、これ以外では初めてで編成も14両編成と少々短くなっています。EF210の番号を見ると岡山から新鶴見に転属した110号機の牽引で先月15日から名古屋南貨物〜盛岡タ間で運転開始された『トヨタ・ロングパスエクスプレス』の牽引を新鶴見の機関車が引き受けたのでこの追加分で来ました。これまでは京浜地区〜北関東方面のオイル輸送と極めて地味な仕業(目立つ所でこの1071/1070列車=オイルターミナル専用で唯一の95Km/h運転と高崎線の1380t輸送[現車23両]である5763/5762列車位?)ばかりでしたが、ロングパス〜の笠寺〜黒磯間の牽引と東海道線進出と新鶴見のEF210では始めて尽くしの事例となりました。
△千葉貨物
EF210−110
タキ1000-305 OT/郡山 A
タキ1000-309 OT/郡山 A
タキ1000-308 OT/郡山 A
タキ1000-307 OT/郡山 A
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-657 OT/郡山■
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-312 OT/郡山
タキ1000-317 OT/郡山
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-322 OT/郡山
タキ1000-321 OT/郡山
タキ1000-320 OT/郡山
※A=黒油専用

 1070列車まで編成調査を終えてエキュートの奥にある"NEW DAYS"でスナック菓子を2袋仕入れ、22番線に止まっている新宿行きの各駅停車(13時21分発)に飛び乗り、出発までの間ノート整理を行ないながら与野本町へ向かうも今年は昨年に比べて暖かだなと実感します。

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