« H18.10.31 根岸駅(その1) | トップページ | H18.10.31 八王子駅 »

2006年10月31日 (火)

H18.10.31 根岸駅(その2)

 いつもなら14時9分発の磯子行きで磯子へ向かい、折り返しでターンする所、ダイヤが乱れて(京浜東北線は13時頃に赤羽付近で立ち入りがあったとの事で10分程の遅れ)いた為に時間を上手く調整して磯子まで往復。奥の方には明日の8271列車に乗せる八王子行き、5476列車に乗せる坂城行きとスタンバイ。

○5692列車…本牧地区からのコキ106の他に倉賀野行き(川崎貨物で8781列車に継送)のタンク車が前に連結。本牧発も通常なら13時半頃の到着の所、14時15分頃の到着と少々遅れておりました。コンテナを見ると地元で見る2089列車の編成調査を進めていると最近は19系コンテナ(特に19D、19G)と目立つ様と言及した事があり、ここでは18D、V18C、19系(19A、19B、19D)、V19Aと水色、マルーンが半々でした。
△川崎貨物
EF64 1020[更新色、冷房]
タキ1000-586 JOT/根岸   ↑根岸→倉賀野 無
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 無
タキ43644   JOT/郡山 A重
タキ1000-132 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ43239   JOT/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000-125 JOT[E]/郡山 ↓ (A重)
コキ106-673 ↑横浜本牧発(塩浜派出に交番検査入場)
コキ106- 52 全検14-9-12広島車(グレー塗替)
コキ106-149 ↓
コキ106-565 ↑本牧埠頭→新潟タ 全検18-10-20川崎車
コキ106-406
コキ106- 43
コキ106- 25  ↓
神奈臨DD5514

○5262列車…岡部からの返送車ですが普段でも15〜20両が多いものの、10両編成とOT基地向けの列車同様かなり短くなっておりました。タキ1000の新車も1両連結、牽引機はJR東日本からの借入機が担当。

EF65 1109(田端車セ)
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 ↑岡部発 石油類)黒地
タキ1000-189 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-595 JOT/根岸 無
タキ1000-589 JOT/根岸 無
タキ1000- 54  JOT/郡山
タキ1000-150 JOT[E]/郡山
タキ1000-754 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-115 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-133 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31  JOT[E]/郡山 ↓ A重

○87列車…中央線の2080列車でEF200のみが現れたので3076列車を牽くべきEF210の姿が見えず運転が無く一目瞭然です。ここでも新車が2両ありました。

EF200−4
タキ1000-505 JOT[E]/根岸
タキ1000-612 JOT/根岸 無
タキ1000-369 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-575 JOT/根岸 無
タキ1000-758 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-163 JOT/郡山
タキ1000-794 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000- 39  JOT/郡山 (A重)
タキ1000-107 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 48  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 47  JOT[E]/郡山 (A重)

○5777列車/5760列車…こちらも普段20両編成が当たり前ですが、16両編成とやや短くなりました。5760列車は13時前に到着する所、5269列車の後を追う格好で40分程遅れての到着。目立つ車では4月に移籍したタキ44513(旧OT/倉賀野)、タキ1000の新車と連結。
△倉賀野(5777レ)
EF200−17
タキ44102   JOT/根岸 C重
タキ44513   JOT/根岸 全検18-4-25川崎車、自重16.2t
タキ43615   JOT/郡山 全検18-7-28川崎車、自重15.9t A重
タキ44143   JOT/根岸
タキ1000- 87  JOT[E]/郡山
タキ1000-793 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000-212 JOT/郡山 全検18-6-8川崎車、自重17.0t
タキ1000- 86  JOT/郡山
タキ1000-499 JOT/根岸
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-465 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-630 JOT/根岸 無
タキ1000-192 JOT[E]/郡山
タキ1000-226 JOT/郡山 全検18-6-30川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-475 JOT/根岸 無
EF65 1041
▽(5760レ)

○5577列車…ここでも新車のタキ1000が2両連結されていました。前6両が5560列車の到着分、後7両は5270〜5269列車の到着分、間に新車含めてタキ1000の3両が連結。
△宇都宮タ
EF200−4
タキ44502   JOT/根岸
タキ44177   JOT/根岸 A重
タキ43611   JOT/郡山 A重
タキ43579   JOT/郡山 A重
タキ1000-507 JOT[E]/根岸
タキ1000-211 JOT/郡山 全検18-5-24川崎車、自重17.0t
タキ1000-770 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-500 JOT/根岸
タキ1000-767 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ43525   JOT/郡山 トケ
タキ1000-579 JOT/根岸
タキ1000-197 JOT[E]/郡山
タキ1000-502 JOT[E]/根岸
タキ1000-469 JOT/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸
タキ1000-614 JOT/根岸

○94列車…中央線の2087列車(坂城行き)に当たる編成で14時20分頃、発着線に入ります。2、3両目と連番で連結した新車を見付け、5692列車の出発後から5777列車が入線する合間を狙って撮影しました。
△篠ノ井(坂城)
EH200−8(根岸→篠ノ井)
タキ1000- 43  JOT/郡山 A重
タキ1000-764 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-765 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000- 79  JOT[E]/郡山
タキ1000- 20  JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 全検18-9-27川崎車、自重16.8t
タキ1000-599 JOT/根岸
タキ1000-236 JOT[E]/郡山 全検18-6-28川崎車、自重16.9t
タキ1000-161 JOT[E]/郡山
タキ1000-370 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-421 JOT/根岸 無

○1152列車…到着する17時台はこの時期になるとすっかり暗くなり、牽引機や前方のナンバーが読み辛く申し訳ございませんでした。2両目にISO20ftタンクコンテナ、JOTのUR18A/UR19Aを5個全部占めた車が3両、珍しい所でコキ101-21にJOTUR20A-10076、コキ100-22に19A-1(2番以降がマルーン+黒裾塗色ですが水色一色です)が積まれておりました。
←東京タ EF65 ***+コキ106-***+***+701+183+263+311(全検15-12-20広島車、グレー塗替)+256+480(全検17-10-17川崎車)+103-80+102-80+79+102-79+101-21+100-21+22+101-22+103-23+102-23+24+103-24

 ここまで見るといつもと同じく根岸発17時24分発の八王子行きで八王子まで乗車します。

|

« H18.10.31 根岸駅(その1) | トップページ | H18.10.31 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H18.10.31 根岸駅(その2):

« H18.10.31 根岸駅(その1) | トップページ | H18.10.31 八王子駅 »