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2006年6月11日 (日)

H18.06.07 八王子駅(その2)

 貨車部会例会の9月例会の申込手続きも終わり、9月は1日の19時から大崎の南部労政会館、第1会議室にて実施されます。
 大崎から山手線で目黒、東京メトロ南北線で市ヶ谷へ向かい、靖国通り沿いにある鉄道友の会の本部へ行き、引っ越しの際に行方不明になったRailfanの今年の4月号と会員ハンドブック、Railfanのファイルと求めると事務を執っていたO氏(元は某大手印刷会社の重役さんでした)がRFと会員ハンドブックはサービスで本来なら幾許か支払い気はあるものの、思わぬ(?)得をしました。会員も減少傾向の昨今、私も部会を支える身としてお寒い現状を肌で感じさせ、顔馴染みの会員さん仲間と顔を合わせるのも楽しみです。資料も一年半の間に随分整理が進み、仮住暮らしの一片もつい口に出て、こちらも頑張って整理せねばと思った次第です。

 八王子駅には16時前に着き、オイルターミナルの基地にはタキ43109、1000-382に入り、下り線側の待避線にはEF6451が牽く2459列車が停車中。コキ50000の赤いノーマルの車に混じって100Km/h対応の250000番台も所々混じって2両目にコキ251014(全検18-1-13郡山車)、6両目にコキ250562(道タミ、全検14-7-18輪西派)とありました。明日送る分の東急5050系にレンズを向けようと思ったら詰めたバッテリーがバッテリー切れ、手持ちの単3電池に交換。1・2番線へ行くと午前中頑張っていた新しいカラーリングのDE10 1073が一休み。八高線の電車が入線して構図が今一つながらバッチリと。

○2088列車…下りの2089列車はコキだけの事が多いものの、こちらは2081列車で到着した分の一部が入るので上りはタンク車が2分割される格好になります。2089列車でコキ104の"JR貨物"ロゴ時代に新製された車ばかりでしたが、こちらは4両中3両がコキ106の編成。コンテナの一部でも未だ荷票が挿入されたものが見えました。
△根岸
EH200−4
タキ1000-471 JOT/根岸
タキ1000-252 JOT/郡山 無
タキ1000-596 JOT/根岸 無
タキ1000- 29  JOT[E]/郡山
タキ1000-368 JOT[E]/郡山
タキ1000-188 JOT/郡山
コキ106- 13 全検14-8-1川崎車  ↑梶ヶ谷タ行き
コキ106- 710
コキ106- 345 全検15-12-16広島車(グレー塗り)
コキ104-2615 全検14-1-12広島車 ↓

 調査を終えてからは京王プラザホテルのスターバックスで一休みして京王八王子SCの啓文堂やアートマンで買い物を済ませて北野経由で自宅最寄りの狭間へご帰還。先月程ではありませんがまたまた手提げ片手に坂道を登る帰り道となりました。

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