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2006年4月24日 (月)

H18.04.24 八王子駅

 GWも近くなり、引越準備に追われる日々を過ごしつつも八王子駅の近くへ用事ついでに取材を行いました。

○5270列車…EF64・1000番代は更新機同士の重連となり、内側から向かい合わせとなり、編成もタキ1000オンリー。2両目には早速全検上がり間もない車を見付けました。2番線の前方(望遠で撮りたいものの、真正面が立入り禁止区域のためにパス)か5番線からで無いと撮れないのでパス。仕方なく全検入場前の車でお茶を濁しました。
△根岸
EF64 1011[更新色、冷房]+EF64 1018[更新色、冷房]
タキ1000-363 JOT/郡山
タキ1000-265 JOT[E]/郡山 全検17-4-18川崎車、自重16.9t
タキ1000-435 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-626 JOT/根岸 無
タキ1000-297 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-562 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-232 JOT[E]/郡山
タキ1000-599 JOT/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-684 JOT/根岸 新製17-9-26川重、自重17.2t
タキ1000-487 JOT[E]/根岸
タキ1000-192 JOT[E]/郡山

○2089列車…オフシーズン標準のコキ104×4+タキ1000×6の組み合わせで久し振りに『西ウタ』(梅田貨車区)常備の標記が入ったコキ104を発見。今年10月までに全検入場する予定でここ3、4年で『西スイ』(吹田機関区)の常備に書き換えが進んでいるのでいずれ希少となる可能性が高くなります。
△竜王
EH200−6
コキ104- 753 全検15-7-4郡山車
コキ104-2546 西ウタ 全検13-10-10輪西派
コキ104- 661 全検17-1-8広島車
コキ104-1415 全検16-12-17川崎車
タキ1000-512 JOT[E]/根岸 ↑根岸発
タキ1000- 79  JOT[E]/郡山
タキ1000-159 JOT[E]/郡山
タキ1000-260 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-256 JOT/郡山   ↓ 石油類)黒地

○8272列車…5270列車と同様、根岸〜八王子は偶然にも2本揃ってタキ1000オンリーの編成となり、普段の14両より1両少ない13両編成でも2本合わせてトントンです。南武線の車両故障の影響でしょうか下り電車が遅れると大抵、10時半頃には収束が着くものの、11時過ぎまで及び3番線の入線がやや遅くなり、青梅線の試運転電車がある日とほぼ同じ頃合いとなりました。一緒に5462列車に連結するタキ43034(OT/郡山)をぶら下げて現れ、このナンバーはタキ43000・44000の中では異色の存在で大ブレークした100/500番台の先行車と言う位置づけに相当し、タンク体は100番台以降、台車はTR210(平軸、H8以降はTR214B-1に更新)と折衷型のスタイルを持ち、43034〜43036・44022、44023の計5両が存在します。
△根岸
EF65 1091[JRF色、赤プレート]
タキ1000-166 JOT[E]/郡山
タキ1000-259 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-258 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-262 JOT/郡山 無
タキ1000-239 JOT[E]/郡山
タキ1000-589 JOT/根岸 無
タキ1000-574 JOT/根岸 無
タキ1000-585 JOT/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-222 JOT/郡山 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-629 JOT/根岸
タキ1000-680 JOT/根岸 新製17-10-25日車、自重17.2t

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