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2006年4月14日 (金)

H18.04.13 八王子駅(その2)

 貨車部会の7月例会の申込手続を終えてから秋葉原まで山手線に乗り、交通博物館へ。来月14日に控えた閉館が各方面に伝えられると入館者が急増し、平日の昼間とは言え休日と同じ位の入り用でした。万世橋駅の遺構ツアーや復刻版の硬券と人気が高く後者に関しては午前中でアウト。年代物の模型に目をやると精巧な造りに感銘(『車掌車』でも昨年の10月号に笠井さんがこの事について触れられた他、3月号の編集後記にも交博シネマ倶楽部について紹介されておりました)。ものによっては部会仲間の皆さんにとってはリアルタイムで見られたものが多く、私は新幹線が出回った後の年代ですのでどちらかと言うとこちらの時代の展示物や様子が見られたので楽しめました。自分自身、高校に入ってから私有貨車の資料を知りたくて『鉄道公報』に載った情報をノートを書き写して勉強したなと記憶にあります。意外とムラが出てしまい、後年資料室のマイクロフィルムや部会の資料で補いました。例会の司会を行う様になってから毎月の様に公報抜粋が添えられ、寸なり解説出来たのはここに秘密があります。

○5479列車…3週続いて木曜日はこの時間帯に出没したのはたまたま偶然です。4番線で編成を見るとEF64目当てにカメラを向けるマニアの姿も見られ、中にはホームすれすれのポジションで撮影している者も居ましたのでこのブログをご覧であれば気を付けたいものです。一歩間違えたらダイヤ混乱の元に繋がり、中央線は過密ダイヤですので夕方のラッシュアワー以降の運行に響きます。交博の見学客の親子連れといいこの撮影マニアといいもっと節度を持って姿勢で楽しんで欲しいものです。これを思うと鉄道友の会の見学会の方が居心地良いかなと思ってしまいます。余談が長くなりましたが、先週と同じナンバーのEF64重連の担当で編成も辰野行きが3月一杯で無くなったのでは?と言った様子で全車村井行き。前11両が南松本から5578列車に乗せるもので後6両が午後の8684列車で送る分で前4両がタキ43000、他の13両はタキ1000ときれいな編成で先頭には全検出場ホヤホヤのタキ43473が連結されてこのグループ(43470〜43485)も考えたらかなり、JOT塩浜常備に移っているのでかつて、大半が八王子に常備していた43600〜43644のグループも平成10年頃にまとまってJOT移籍した事があり、この2つで青塗りは何両残っているかな?と言った勘定になります。
△南松本
EF64 20+EF64 51[JRF色]
タキ43473   JOT/根岸   ↑村井行き(5578) 全検18-4-7川崎車、
タキ43373   JOT/根岸 トケ
タキ43561   JOT/根岸 トケ
タキ43455   JOT/根岸
タキ1000-158 JOT[E]/郡山
タキ1000- 15  JOT[E]/郡山
タキ1000-363 JOT/郡山 
タキ1000-689 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t 無
タキ1000-372 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-228 JOT/郡山 無
タキ1000-593 JOT/根岸   ↓ 無
タキ1000-292 JOT/郡山   ↑村井行き(8684) 石油類)黒地
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-191 JOT[E]/郡山
タキ1000-510 JOT[E]/根岸
タキ1000-166 JOT[E]/郡山
タキ1000- 20  JOT[E]/郡山 ↓ 石油類)黒地

 ファイリングしたリストを見るとタキ1000-166が未撮影でしたので103〜167の日車製はA重油の輸送用以外は終わったものの、A重油9両、川重製2両+H12新製9両となかなかパーフェクトには至りません。

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