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2006年4月 7日 (金)

H18.04.06 蘇我駅

 京葉車両センターでE331系電車(ACトレインの量産型)の撮影会が実施されるので早起きして西八王子7時16分発の快速電車(1月中頃から暫く"たましん"のラッピングが貼られたクハ201-47F)で東京へ行き、京葉地下ホームを8時51分発の蘇我行き快速で海浜幕張へ。貨車部会の例会が一昨年3月まで八丁堀にあったワーカーズサポートセンターで実施された事もあり、京葉線の乗車は2年振り。E257系の房総特急や201系・205系(転属車)の方向幕も前面が黒地、側面がライン入りとアーバンネットワークの電車を思わせる雰囲気に変わりました。

 撮影会は参加者総勢60名程度。30人ずつ2班に別れ、蘇我方の前面から側面(14両もあって大変でした)、東京方前面の順に進み、最後は蘇我方で記念撮影。貨車部会関係でも郵送の方が多く、小田急に造詣が深いO理事やご兄弟で会員になられているK氏、川崎の見学会以来のO氏、あちこちの例会でお馴染みの大ベテランI氏、東急OBのこれまた大ベテランY氏、M事務局長と寝不足、早起きの身で頭がシャキットしていなくて失礼しました。

 終了後は15分ほど歩いて海浜幕張の駅へ戻ります。幕張新都心のオフィス街を歩き、界隈を走る路線バスは京成バスの担当で昼間でも5分毎の頻繁運転。青白の特別カラーが担当し、2昔前は京王バスでも見られた3扉車やラッシュの切り札として登場したボルボのエンジン・シャーシを用いた18mの連接バス、ノンステップの小型車を使った100円の巡回バスと路線網が多彩です。

 12時23分発の蘇我行きで蘇我へ向かい、一度改札を出て見たのが八王子からの5973列車(越谷タまで5482列車)が止まっていたのでこれをまず見ました。

EF65 1035[JRF色]
タキ1000-337 OT/倉賀野
タキ1000-449 OT/倉賀野■
タキ43396   OT/南松本
タキ43242   OT/郡山
タキ43151   OT/宇タ
タキ1000-382 OT/宇タ
タキ43144   OT/宇タ
タキ43390   OT/宇タ
タキ43466   OT/倉賀野
タキ43034   OT/郡山
タキ43381   OT/倉賀野 千葉貨物→浜五井行き(交検車)

○5960列車…倉賀野行きのOT専用列車で大宮操から先は5881列車として名乗ります。元々、京葉臨海から倉賀野向けの輸送は2列車設定されたものの、片方が浜五井発メイン(=5960〜5881列車)、もう片方が北袖発メインで仕立てられたものがH9−3改正から熊谷タで継送した浜五井発のルートを直通にした形で現在の8885/5882〜8882列車が新しく設定され、暫く3往復で推移し、平成11年4月から北袖発の5883/5886列車が川崎貨物〜篠ノ井と交換する形で京浜地区発に変わってから8885/5882〜8882列車のルートに北袖発が加わる形になり、現在に至っております。この列車は元々、OT所有車で組成されたものがここ数年は浜五井に配備されているタキ43000やタキ1000も混じって連結される姿が見られるようになり、同駅からの倉賀野向け2列車(8885/5882〜8882列車はOT車連結無し)と南松本向けでよく見られます。タキ43000でも昨年、仙台北港からの転属車や浜五井常備への移籍車が見られるものの、後者は場所が悪く撮影は断念。
△倉賀野
KD602→EF65 1038
タキ43214   JOT/根岸
タキ43258   JOT/仙台北港 青塗り
タキ43147   JOT/根岸 全検17-9-2川崎車、自重16.2t
タキ43618   OT/郡山 A重油
タキ44022   OT/西上田
タキ44011   OT/倉賀野
タキ44181   OT/宇タ
タキ43123   OT/倉賀野
タキ1000-377 OT/宇タ
タキ43221   JOT/根岸
タキ43030   OT/八王子
タキ43404   JOT/郡山 全検17-6-11川崎車、自重15.8t
タキ38004   JOT/郡山 3F改制輪子、◇
タキ43391   JOT/郡山 全検17-6-1川崎車、自重15.9t
タキ43139   JOT/根岸 全検17-10-4郡山車、自重15.8t 常)仙台北港
タキ43155   JOT/根岸
タキ43224   JOT/郡山 青塗り
タキ43327   JOT/浜五井 青塗り
タキ1000-186 JOT/郡山
タキ43272   JOT/浜五井 青塗り
◇タキ38004 全検14-6-5川崎車(19-11-5切) 休車指定:千葉区H17-11(153日)

○4095列車…平成12年12月のダイヤ改正で京葉線経由の貨物列車を本格的にスタートした際に東京貨タ発の京葉臨海各駅への直通列車としてスタートしました。先頭から京葉久保田行きがコキ200とコキ106、他の千葉貨物、玉前行きとコキ100〜103の4両ユニット車が連結され、対に当たる4096列車では京葉久保田発着が入れ替わる以外は同じ車が入ります。近年は京葉方面へ初めてEF210が足を踏み入れた事で知られる列車で折り返し、梅田行きの59列車の牽引を担当します。
←EF210-110+コキ200-111+200-110+106-489+729[京葉久保田行き]+101-93+100-93+100-94+101-94+103-198+102-518+102-517+103-198[千葉貨物行き]+103-111+102-111+102-112+103-112(海ナタ/全検16-3-30名古屋車)[玉前行き]
コンテナの種類:京葉久保田行き=JOT・20フィートISOタンク、JOT/住友化学・UH20A/UH20B、京義倉庫ISO20フィート、千葉貨物行き=宇部丸善ポリエチレン(旧・宇部興産)/日本通運UH20A、20B・20C(広島タ常備、mazda専用):20B-88,78,83,104,119(mazdaロゴステッカーなし),113,20C-123、玉前行き=JOT/住化A&L UT4A-46,22(ラテックス専用)

○8972列車(宇都宮線8685列車)…普段はオイルターミナルのタンク車が黙っても見られるものの、この時期は輸送量の調整でしょうか火曜、木曜と運休の確率が高くなり、EF65 506[JRF色]が現れただけ。ちょうど、この頃京葉線が発着する3・4番線の東京方にRMでお馴染みの某氏とよく似た鉄道ファン風の中年男性を見付けました。

○1070列車…締めはこの所、北関東方面でのお決まりにもなった郡山行き『スーパーオイルエクスプレス』の返送列車です。8972列車のEF65と絡めて撮るものの、今日は後2両が移籍車続き。
△千葉貨物
EF210−122
タキ1000-305 OT/郡山 ●
タキ1000-309 OT/郡山 ●
タキ1000-306 OT/郡山 ●
タキ1000-307 OT/郡山 ●
タキ1000-311 OT/郡山 ●
タキ1000-655 OT/郡山■
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-322 OT/郡山
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000-321 OT/郡山
タキ1000-312 OT/郡山
タキ1000-317 OT/郡山
タキ1000-653 OT/郡山■
タキ1000- 12  OT/倉賀野■ <車票> 石油類)グレー
タキ1000- 5  OT/倉賀野■ <車票>
※●=黒油専用車

 予定より早く用事が終わり、この後は14時42分発の外房線からの113系で千葉へ向かい、15時06分発の逗子行きの快速で東京駅へ。

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