« H18.03.22 八王子駅 | トップページ | H18.03.25 大宮駅&さいたま新都心駅 »

2006年3月26日 (日)

H18.03.25 八王子駅〜岡部駅

 『ホリデーパス』を使って大宮から先の高崎線、宇都宮線の沿線と回りました。八王子から30分遅くなった『ホリデー快速むさしの』に乗り、大宮からさいたま新都心、岡部の駅と回りました。

○2081列車…『ホリデー快速むさしの』の出発が6時47分なので丁度、同じ位に出発し、電車の車窓越しからメモしました。シンプルな本文でご勘弁を。タキ1000-43を初めてA重専用車として確認。
←EF64 47[JRF色]+EF64 22+タキ1000-54+190+133+34+107+38+43+112+25+158+61+254+27+202+424+284+281

 『ホリデー快速むさしの』は八王子を出ると立川、新秋津、北朝霞と停車して7時43分に大宮駅の11番線に到着。115系6両編成の運転で大宮到着後は一旦、東大宮操に引き上げてから折り返し、武蔵野線経由の臨時快速『ホリデー快速かまくら』として運用される為にヘッドマークも『ホリデー快速』だけのシンプルなものが掲げられています。

 途中、武蔵野線の沿線では新座貨タ構内を見ると宮城野→東京貨タの3072列車が控えてEF200-11+EF65 1040[JRF色]+コキ50000×20で出発待ち。コンテナでは全通UV19A、日通UM9A、千葉製粉UT20A-5000(小麦粉専用)が積載。入換のDE10は更新工事を受けて赤・白・グレーの3色に塗り替えた1136号機が担当。コキ104やヤマト運輸のUV47Aと居るのを確認しています。与野の駅にはチキ6000型の6016、6052(高崎操常備)と入線しておりました。

 大宮駅で京浜東北線の南行に乗り換え、さいたま新都心へ移動。大宮操に停車する貨物列車を見ます。

○5765列車…3月のダイヤ改正まで6763列車として名乗った列車ですが、6000番台を持つ季節スジも事実上、ウィークデーは毎日運転で定期スジに近く専貨定期スジの5000番台に統合された模様です。珍しい車では千鳥町の休車群に紛れていたタキ35817が今冬の輸送に合わせてカムバック。常備駅標記も『宇都宮タ』から『郡山』常備に修正されています。浜川崎から倉賀野OT基地向けの列車で11月頃に紹介した5772列車の対に当たる列車です。
△倉賀野
EF65 1041
タキ38068   JOT/郡山 ※1、常)浜五井
タキ43383   OT/倉賀野
タキ38052   JOT/仙台北港 ※2、常)浜五井、3F改制輪子
タキ1000-396 OT/宇タ
タキ44108   OT/倉賀野
タキ44005   OT/西上田
タキ35817   JOT/郡山 ※3、青塗り
タキ43278   JOT/根岸
タキ43250   JOT/根岸
タキ38118   JOT/郡山 ※4、常)浜五井
タキ1000- 8 JOT/郡山 全検16-7-16川崎車、自重17.0t A重

※1 タキ38068 全検16-1-10川崎車(21-6-12切)、自重17.7t、休車指定:千葉区H17-11(153日)
※2 タキ38052 全検15-1-31川崎車(20-11-1切)、自重17.1t
※3 タキ35817 全検13-9-6川崎車(20-2-16切)、自重15.8t、休車指定:塩浜派H17-(513日)
※4 タキ38118 全検16-2-21川崎車(21-7-24切)、自重17.5t、休車指定:千葉区H17-11(153日)

 この間、下り列車でEF58 61+ゆとり(旧・サロンエクスプレス東京のお座敷列車)が通過し、宇都宮・高崎線ホームの浦和方にはカメラ一式を携えたファンがワッと押し寄せ、私は現車探求がメインなのでどうもこの中に入って行けませんが、後で高崎線の電車で乗り合わせた客の中に三脚やら脚立を持ち込む者も居たので今日は何が来るのかな?と思った感じです。

○8175列車…以前から京浜地区から東北方面向けの化成品輸送列車として運行されたもので昨年3月改正から5000番台から8000番台に臨時格下げされたものの、編成内容は全く同じで郡山タ以遠は5665列車に継送されるタンク車が多く、主な所では扇町・酒田港→石巻港、六原、北沼向けの液化塩素、扇町→岩沼の液化アンモニアが常連です。当日は千鳥町から仙台港へ廃車回送されるタキ26100が続き、独特なスタイルを持つタンク体の末路も偶然ながら見る事が出来ました。
△郡山タ
EF65 108[JRF色]
タキ26101 JOT/郡山 ↑千鳥町→仙台港 全検14-4-26川崎車、自重18.7t
タキ26100 JOT/郡山 全検14-4-13川崎車、自重18.8t
タキ26103 JOT/郡山 ↓ 全検14-5-7川崎車、自重18.1t
タキ155460 JOT/郡山 扇町→六原 ※1 全検17-5-14川崎車、
タキ18696   NRS[ea]/神栖 ↑扇町→岩沼 全検17-12-13川崎車、自重25.8t ※2
タキ118602 NRS[ea]/神栖 ↓ 全検17-4-16川崎車、自重25.8t

※[ea]="eco ann"(昭和電工のアンモニア商標)ステッカー貼付
※1 TR211B履き、富士重製(キセ板チャネル止め)
※2 キセ板ボルト止め

 さいたま新都心から8時58分発小金井行き、大宮から9時03分発快速『アーバン』高崎行きと乗り継いで岡部へ向かいます。大宮操〜大宮と8175列車と並走。熊谷タの構内も石炭や焼却灰コンテナを除いたチチブセメント関連の輸送が全廃されて当たり前の様に見られたホキ5700も全く見られなくなり、構内に止まっていたセメント専用車は日本セメントとセメントターミナルのタキ1900が5〜6両ずつと寂しいもので広さを実感しました。『ホリデーパス』は熊谷までがフリー範囲なので後で岡部で精算しました。

○5764列車…18きっぷを使って出掛ける時と同じコースで回り、先ずはこの列車を見ました。岡部時点ではタキ1000オンリーの顔触れで昨年12月からA重油専用車に指定替えした車も指定票枠に"A"の文字も見られ、中程には先週、八王子で見掛けたナンバーも散見し、現時点で最新ナンバーの692番も連結。3番線で後方を撮影した後、駅舎で清算を済ませてから再び1番線から中程、機関車のお迎えが来て上り待避線から2番線へ移って前方と見ました。
△扇町
EF65127[JRF色]
タキ1000-610 JOT/根岸 無 ↑根岸行き
タキ1000-504 JOT/根岸 全検17-10-28川崎車、自重17.1t
タキ1000-618 JOT/根岸 無
タキ1000-574 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-593 JOT/根岸 無
タキ1000-590 JOT/根岸 無
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 制輪子試験車(3F系装着)
タキ1000-151 JOT/郡山 全検17-6-18川崎車、自重17.1t
タキ1000-692 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t
タキ1000-507 JOT[E]/根岸 全検17-12-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-601 JOT/根岸
タキ1000- 46  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 37  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-113 JOT[E]/郡山 全検17-4-30川崎車、自重16.7t A重
タキ1000-128 JOT[E]/郡山 全検17-7-9川崎車、自重16.7t A重
タキ1000-130 JOT[E]/郡山  ↓全検17-9-26川崎車、自重16.9t A重、石油類)黒地

熊谷タから(←扇町)ホキ10098+10131+10162+10033+10177+10026+10093+10155+10176+10099+10115+10198+10092+10195+10189+10218+10161+10012+10132+10174(チチブセメント/武州原谷)が連結


|

« H18.03.22 八王子駅 | トップページ | H18.03.25 大宮駅&さいたま新都心駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H18.03.25 八王子駅〜岡部駅:

« H18.03.22 八王子駅 | トップページ | H18.03.25 大宮駅&さいたま新都心駅 »