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2006年3月16日 (木)

H18.03.15 根岸駅(その2)

 磯子での小休止の後(単なる暇潰しですが………)は引き続き、17時頃まで色々と調査しました。

○5692列車…以前は二本木へ行く液体硫黄のタキ23600やタキ23650、時折現れるタキ11000等の連結でお馴染みの列車でしたが、当日は本牧発のコンテナ車ばかりで上越線の3881列車に乗せる二本木行きのコキ106とこの時期お馴染みの宇都宮タと往復する日産カーパック・U41Aを積載したコキ104&100系ユニット車と連結。昨年は単機回送+8091列車のスジを使った宇都宮タ発が運転されたものの、今年は定期スジに戻ったのでしょうか見られませんでした。長いこと5165列車を牽いて14時40分頃に入線したものの、渋川行きの塩積みコンテナが廃止された影響もあって余裕が生じて1時間ほど繰り上がり、13時35分頃に入りました。
△川崎貨物
神奈臨DD55 17→EF64 1026[更新色、冷房]
コキ106-516 ↑交検入場 全検17-10-4川崎車
コキ106-520 ↓ 全検17-10-5川崎車
コキ106-187 ↑二本木行き(19D、19B多く、コキ106-564の5個目だけ18D)
コキ106-463
コキ106-404
コキ106-564 ↓
コキ104-2141 ↑宇都宮タ行き(ゼロU41A-9500積載) 全検17-5-28広島車
コキ104-2895 全検17-4-12広島車
コキ103-14    東タミ 全検13-8-25広島車
コキ102-14    東タミ 全検13-8-25広島車
コキ102-13    東タミ 全検13-8-25広島車
コキ103-14  ↓ 東タミ 全検13-8-25広島車

○5262列車…前夜出発した岡部行きの3095列車の返送に当たるもので梶ヶ谷タまで5764列車として運転され、梶ヶ谷タで扇町行きのホキ10000と別れて到着します。

EF65 1138[JRF色、赤プレート、冷房]
タキ1000-192 JOT[E]/郡山 
タキ1000-363 JOT/郡山
タキ1000-283 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-226 JOT/郡山 無
タキ1000-288 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-575 JOT/根岸 無
タキ1000-236 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-294 JOT/郡山 無
タキ1000- 18  JOT/郡山
タキ1000-362 JOT[E]/郡山
タキ1000-419 JOT[E]/根岸
タキ1000-606 JOT/根岸
タキ1000- 42  JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-135 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 30  JOT/郡山 (A重)

○87列車…昨12月のダイヤ改正で竜王発の5280〜5282列車をスピードアップした列車で前に2088列車の編成にA重油専用車のナンバーが少しずつ連結されて2081列車/2089列車の相関関係が気になり、10両編成前後で来ると思ったら予想どおり。出掛けに2089列車の編成を見るとコキ50000オンリーでこれが時期によって左右されます。因みに新鶴見までは2080列車で八王子には13時15分頃、2番線にホンのちょっと停車する様子です。

EF65 1067[JRF色、赤プレート]
タキ1000- 34  JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 46  JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-622 JOT/根岸
タキ1000-146 JOT[E]/郡山 全検17-5-30川崎車
タキ1000-353 JOT[E]/郡山 無
タキ1000- 51  JOT/郡山
タキ1000-595 JOT/根岸 無
タキ1000-250 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-602 JOT/根岸

○5777列車/5760列車…根岸と倉賀野を往復する列車でその1で触れた宇都宮タ行きの5569列車/5571列車と同様、オイルターミナル所有車で運用された列車として知られ、タキ1000のOT車も登場当初はこの3列車で比較的多く見る事が出来ました。JOT車で運用するようになってからは余程の事が無い限り約1か月間同じ番号の編成で往復しています。また、昨年3月から始まった1200t輸送では北関東向けが対象でこの列車と宇都宮タ行き5577列車がEF200、宇都宮タ行き2列車と岡部行き3093列車がEF210、岡部行き3095列車はEH200牽引とハイテク機が牽引に据えられている事で注目されます。以前はホームから機関車毎撮れたものの、前にずれたのか(悪く言えば撮り鉄対策)後追いでないと撮れなくなりました。編成ではタキ1000は勿論、浜川崎から移動したタキ43228、43573、43231、43309と連結していました。
△倉賀野
EF200−6(5777)
タキ44139   JOT/根岸
タキ44135   JOT/根岸
タキ43228   JOT/根岸 常)浜川崎、A重(臨専板)
タキ43573   JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-114 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ43231   JOT/根岸 常)浜川崎、A重
タキ1000- 88  JOT[E]/郡山
タキ1000-360 JOT[E]/郡山
タキ43309   JOT/根岸 常)浜川崎、トケ
タキ43554   JOT/郡山 トケ
タキ43556   JOT/仙台北港 青塗り、石油類)黒地 
タキ1000-371 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-627 JOT/根岸 無
タキ1000-231 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-585 JOT/根岸 無
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-559 JOT[E]/根岸
タキ43121   JOT/根岸 トケ
タキ1000-352 JOT/郡山
EF65 1002[JRF色](5760)

○5577列車…宇都宮タ行きの3本目で元々は扇町発着だったスジを平成11年の日本石油、三菱石油合併後、9月中旬から発駅を根岸に変え、併結していた浜川崎発着を従来、宇都宮、小山の両駅に着けていたものと宇都宮タ発着に統合(現在の5581/5584列車)されました。11時半頃に5560列車で到着した後1時間程発着線で休むものの、14時過ぎに早々とスタンバイしています。最大20両と思いましたが、現車16両とやや短く後方が見落としている可能性がありますのでこの点はご寛恕を。
△宇都宮タ
タキ44201   JOT/根岸
タキ44143   JOT/根岸
タキ43617   JOT/郡山 A重
タキ43579   JOT/郡山 A重
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 無
タキ38048   JOT/仙台北港
タキ1000- 87  JOT[E]/郡山
タキ1000-191 JOT[E]/郡山 全検17-7-8川崎車、自重16.7t
タキ38077   JOT/郡山 常)浜五井、3F改制輪子
タキ1000-566 JOT/根岸
タキ1000-594 JOT/根岸
タキ1000-297 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-298 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-605 JOT/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 無

○5166列車…16時頃に発着3番線に2本並んで入る一本で倉賀野行きです。川崎貨物まで5166列車、浮島町発のタンク車(OT所有車)を増結してEF210牽引、最長23両編成で5761列車として倉賀野へ向かいます。
△川崎貨物(倉賀野)
タキ43106   JOT/根岸 旧・郡山常備
タキ43537   JOT/郡山 トケ
タキ43560   JOT/根岸 青塗り、石油類)黒地
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 全検17-10-7川崎車、自重17.0t
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 全検17-10-28川崎車、自重17.1t
タキ1000-261 JOT/郡山
タキ1000-370 JOT[E]/郡山 無

○3095列車…岡部にあるエネオス油槽所向けの列車で全車タキ1000で運用される95Km/h運転列車です。今月で設定10周年を迎えたのがもう一本の3093列車でこちらはルーツが2列車あり、岡部向けのサブ列車の5775列車、吹上にあった旧三菱石油(関東菱油が運営)の油槽所向けに5765列車と設定したものを平成13年春に岡部発に統合した後、翌年1087列車として高速化しました。従来は1085列車(→3093列車)と5764列車→5262列車、1087列車と5768列車→5266列車と翌日着の運用を昨年3月から当日着に変更。5266列車は昨年12月から竜王発の5488列車と合併する格好で2088〜89列車に改めています。タキ1000-44、48のA重油専用化を確認するも後方は跨線橋から確認するものの、磯子方へカーブしている事と照り返しがきつく確認に一苦労しました。
△岡部
タキ1000- 44  JOT/郡山 (A重)
タキ1000-132 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 48  JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 40  JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-123 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-471 JOT/根岸 全検17-6-11川崎車、自重17.1t
タキ1000-577 JOT/根岸 無
タキ1000-465 JOT[E]/根岸 全検17-6-17川崎車、自重17.0t
タキ1000-293 JOT/郡山 石油類)青地
タキ1000-570 JOT/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-214 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-609 JOT/根岸 無
タキ1000-590 JOT/根岸
タキ1000-593 JOT/根岸
タキ1000- 81  JOT[E]/郡山
タキ1000- 72  JOT[E]/郡山
タキ1000-489 JOT[E]/根岸 全検17-10-5川崎車、自重17.0t、石油類)黒地

○5278列車…八王子行きの列車で新鶴見以遠は5279列車と改まり、こちらも5162列車で川崎貨物へ向かっていたものを直通化しました。16時半頃に入線するとすぐEF65が前に連結されます。締めが地元へ向かうものと思うと嬉しいものです。
△八王子
EF65 1138[JRF色、赤プレート]
タキ1000-562 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-589 JOT/根岸 無
タキ1000-364 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-610 JOT/根岸
タキ1000-563 JOT/根岸 無
タキ1000-282 JOT/郡山
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 全検17-10-14川崎車、自重17.1t
タキ1000- 90  JOT[E]/郡山
タキ1000-154 JOT[E]/郡山 全検17-4-12川崎車、自重17.0t
タキ43156   JOT/根岸 青塗り、石油類)黒地
タキ1000-166 JOT[E]/郡山 全検17-10-11川崎車、自重17.1t
タキ1000-624 JOT/根岸

○1152列車…東京貨タと横浜本牧を往復する1153列車と対になるフィーダー輸送の列車です。以前はコキ100〜103の4両ユニット車ばかりの編成でしたが、ここ数年前8両がコキ106に据えられています。ユニット車の方は満載でもコキ106は先頭にNRSU341070[5] の20フィートISOタンクに4両目に19D等が3個程(川崎貨物で積卸)が積まれただけで空車が目立ち、ユニット車ではコキ100-3、4と連結されて早いもので来年誕生20年を迎えます。
←EF65 1094[JRF色/正面白プレート]+コキ106-256+35+359+53(海ナタ、全検14-10-29名古屋車)+183+386+342+70+101-4+100-4+100-3+101-3(全検14-10-26広島車)+103-130+102-130+102-129+103-129(全検14-10-22川崎車)+101-51+100-51+100-52+101-52(全検14-10-1広島車)

 根岸の一連の調査を終えると17時24分発の八王子行きで乗り通します。今回はタンク車の他にも209系も確認したので大変張り切りました。
 

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