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2006年2月27日 (月)

H18.02.25 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から午後3時前の様子です。

○2080列車…通常なら南四日市発も連結されるものの、今日は四日市発のみ。以前はコキ50000が標準でしたがコキ104がメインに変わりました。前5両が9時50分頃入線して控えて残りの車が12時10分頃入って前に先着分が転線します。編成を見ていると新車のコキ106、コキ200の全検出場車が出回り、月日が早いものと実感。コンテナでは日本合成ゴムUT5A-126(アクリルエマルジョン専用)、日通徳山支店UM12A-5617、ISOタンクコンテナでJOTU330041[9]、JOTU571021[7]、TOUL926046[5]と見掛けました。
←DD51 847+コキ104-845+284+1135+612+832+788道タミ+1292+106-822(新製17-7-11日車)+104-599+1955+200-56+95+30(全検17-7-5川崎車)+106-909(新製17-9-13日車)

○2087列車…こちらも名古屋タから四日市行きのコンテナ列車で先頭からコキ106、コキ50000、コキ106、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順に組成されています。目立ったところを拾うとコキ106-145(全検17-8-7川崎車/グレー塗り替え)、コンテナでは海コンではNRS20フィート(コキ106-145の2個目に背が低いものも積載)、W18D積載が3両分積まれて2両占めています。

○5284列車…5271〜171列車をひいた機関車の折返しも南松本行きの積車で中央西線では5885列車に変わります。タキ1000で昨年の全検入場車で側梁にナンバーがあるのは187のみです。
△稲沢(南松本)
DD51 856[更新青、冷房]+DD51 891[更新赤、冷房]
タキ243679   JOT/郡山 全検17-7-16名古屋車、自重16.0t
タキ40063   JOT/郡山
タキ43482   JOT/塩浜
タキ1000-187 JOT/郡山 全検17-7-7名古屋車、自重17.2t
タキ243872  JOT/郡山
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243859  JOT/郡山
タキ1000- 78 JOT/郡山 
タキ1000-324 JOT/塩浜 青無
タキ1000-204 JOT/郡山
タキ43322   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ43251   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ243773  JOT/郡山
タキ243718  JOT/郡山 無
タキ243866  JOT/郡山 無

○183列車…5284列車の少し前に入線して一区間ながら編成両数が長く5381列車から継送したタキ5450と5886…5275列車で到着した南松本発と連結されます。
△DD51 889[更新青、冷房]
タキ105450 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発
タキ165471 東亞合成/昭和町 N
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口
タキ125453 関西化成品輸送/安治川口 ↓
タキ1000-346 JOT/塩浜
タキ243840  JOT/郡山
タキ1000-329 JOT/塩浜 青無地
タキ43474   JOT/塩浜
タキ243864  JOT/郡山
タキ43481   JOT/塩浜  
タキ243719  JOT/郡山
タキ43484   JOT/塩浜
タキ43385   JOT/塩浜 台車グレー塗り
タキ243776  JOT/郡山
タキ243650  JOT/郡山
タキ40025   JOT/郡山 臨専・常備駅手書き
タキ40018   JOT/郡山

○380〜5380列車…午前の部(その1)で紹介した5381列車の対に当たる列車で前日発の同列車で到着したコキ50000(鳥栖→福岡タ行きに変更)、182列車で到着したタキ5450、13時55分頃にコスモ石油の製油所からタンク車が引き上げて亀山方の5両が廃車予定車として連結。タキ5450の前に今冬の輸送対策で復帰したOT→JOTのタキ35000も同じ理由で連結されていました。
△稲沢(笠寺)
DD51 1804[更新赤]
コキ251060 ↑福岡タ行き 全検17-9-29輪西派
コキ52788
コキ52732
コキ50405
コキ50882  ↓
タキ35359 JOT/郡山 ※ 全検17-8-25川崎車(19-1-30切) ↑東港行き
タキ45444 JOT/沼垂 全検13-9-11名古屋車、自重15.4t  ↓
タキ165466  東亞合成/昭和町 ↑塩浜→昭和町 N
タキ105483  関西化成品輸送/安治川口
タキ165460  東亞合成/昭和町 ↓ N 全検17-12-28金沢総、実容積20.2m3、自重20.5t
タキ45468 JOT/四日市  ↑東港行き 全検13-11-20名古屋車、自重15.3t
タキ45129 JOT/郡山 全検13-7-10名古屋車、自重15.4t
タキ45467 JOT/仙台北港 全検13-12-18名古屋車、自重15.3t
タキ45458 JOT/四日市 全検13-12-19名古屋車、自重15.8t
タキ19972 JOT/中島埠頭 ↓ 全検13-3-7名古屋車(18-10-25切)、自重15.3t
※タキ35359=旧昭石→JOT→OT(常備駅青地ステッカー)
※N=タキ5450の鏡板フラット型

○小野田セメントピストン輸送…この界隈で特色ある輸送形態として東藤原から四日市港への輸送で1日5列車設定し、機関車も同じ仕業で全てDD51 892の担当です。本文は四日市方が上で駅名の記載がないものはいずれも小野田セメント/東藤原の車です。
●5363列車/5364列車
タキ91966 N
タキ112469
タキ111937 N
タキ112169 N▽
タキ91939 ▲
タキ91959 KN
タキ112156 N
タキ111940 N
タキ81918 ▲
タキ112162 N▲
タキ81924
タキ71990 ▲
タキ111945 N▲
タキ81908 全検14-1-28川崎車(18-3-25切)▲
タキ81911 ▲
タキ71986 ▲

●9363列車/5362列車
タキ91967 N▽
タキ71996 ▽
タキ91945 ▲
タキ71995 ▲
タキ71997 ▲
タキ71994 ▲
タキ81921 ▲
タキ112164 N▽
タキ112459 ▽
タキ111942 N△
タキ81906 全検18-1-24名古屋車、自重13.2t
タキ111944 N△
タキ111948 N▲
タキ91940 ▽
タキ112471 全検17-12-16金沢総、自重13.2t
タキ112468 

●5365列車/5366列車
タキ91941
タキ112455
タキ111952 金田 KN
タキ111946 N
タキ112452
タキ111943 N▲
タキ112454 ▽
タキ112175 N▲
タキ71991 ▲
タキ111951 金田 KN▲
タキ81903 ▽
タキ71993 ▽
タキ111939 ▲
タキ71988 ▲
タキ12259 ▲
タキ12258 △

●5367列車/6368列車
タキ112163 N▲
タキ112457 ▽
タキ112465
タキ112458 ▽
タキ112467 全検18-1-13金沢総
タキ112453 △
タキ112461 
タキ112464 △
タキ81916 ▲
タキ91943 ▲
タキ71992 ▲
タキ91944 ▲
タキ71998 ▲
タキ111954 金田 KN▲
タキ111953 KN▲
タキ12260 ▲
※N=タキ1900の日車製造、K=妻ヒサシ付き、期限延長=△H16、▲H16/H17、▽H17

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