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2006年2月 4日 (土)

H18.02.03 八王子駅(その2)

 例会の前は東京駅周辺を回り、八重洲地下街の古本屋でRF(鉄道友の会会報RailFan)1冊、アメリカの鉄道模型雑誌"Railroad Model Craftsman"2冊を買います。"Railroad Model〜"は日本でいう『鉄道模型趣味』の技巧面をクローズアップした内容でアメリカの鉄道は貨物輸送が幅を効かせ、一級鉄道の貨車の種類・両数は膨大で我々の力量では追い付かないのでは?と気になります。このあとは栄松堂で神奈中のバスジャパンハンドブックを見付けて東海道線の電車の様子を見て大崎へ。例会では『車掌車』の解説を終え、12月初めに三岐鉄道へ出掛けた際のデジカメ画像を披露すると普段から親しいM君、Y君と若干の差で入室。Y君は昨年6月にブログを立ち上げ、私のこのブログを始めるきっかけを導きましたので時折、書き込みされております。会場の手配で八丁堀から大崎へ移転した際、片道で110円の差が生じたのを忘れてしまい、席上の皆さんに審議して頂き、無事通りましたので月100円、年間1,100円と今後何らかの形で還元して頂ければ幸いです。ゲートシティーを出る頃に丁度、山手貨物線から品川へ向かう『夢空間』編成を見付け、何か良い事ありそうだなと予感。昼間のコート着用でも汗ばむ陽気から宵の内は強風に加え、上州の空っ風に匹敵する寒さが身に沁みて何処まで見られるか。

○2089列車…いつも通りタキ1000オンリーの組み合わせで先頭の30番がA重油専用に変わりました。
△篠ノ井(坂城)
EF64 62[JRF色]+EF64 52
タキ1000- 30  JOT/郡山 A重
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 A重※
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-121 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-117 JOT[E]/郡山 A重※
タキ1000- 52  JOT/郡山
タキ1000-419 JOT[E]/根岸
タキ1000-362 JOT[E]/郡山
タキ1000- 18  JOT/郡山
タキ1000-159 JOT[E]/郡山 全検17-5-11川崎車、自重17.0t
タキ1000-603 JOT/根岸
タキ1000- 19  JOT[E]/郡山
タキ1000-469 JOT[E]/根岸 全検17-10-18川崎車、自重17.1t
タキ1000-298 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-582 JOT/根岸
タキ1000-486 JOT[E]/根岸 全検17-12-1川崎車、自重17.1t
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 全検17-6-4川崎車、自重17.1t
※A重※=指定票差しに『A』標記あり

○2082列車…先の項にて2089/2088列車にもコキ104が進出した話題を書いたものの、この列車で見るのも幾分軽減出来るのでは?と思いました。目立った所ではコキ106は2両揃ってグレー塗り、コキ50000で30フィートコンテナ対応(当時は実行せず)にした150000番代のトップナンバーが混じっていたものの、少し疲れ眼で全検標記を失念してしまい申し訳ありません。
△梶ヶ谷タ
EF64 50[JRF色]+EF64 46[PS22]
コキ104-1213 全検13-3-16川崎車 ↑福岡タ行き
コキ106- 459 全検17-9-27広島車
コキ106- 745 新製17-2-19川重
コキ104- 314 全検15-11-25川崎車
コキ104-2030 全検17-9-30川崎車
コキ104- 485 全検15-8-28広島車  ↓
コキ52103
コキ150000
コキ53259
コキ51468
コキ52970

○5462列車…冬場のピーク時だけあって石油類の輸送も旺盛で根岸行きは坂城発と長野発が普段連結されますが、今冬の寒波襲来の影響か全て前者のみで後者は5468列車に回されたのは昨日の項をご覧いただければ幸いです。浮島町・末広町行きは助っ人のタキ35000もリリーフし最後尾はタキ44000のラストナンバー・44521番と上手く締めています。
△川崎貨物
EH200−7→EF64 1008[更新色、冷房]
タキ43153   JOT/根岸  ↑坂城→根岸、トケ
タキ43309   JOT/根岸 常)浜川崎、トケ
タキ1000-424 JOT[E]/根岸
タキ1000-292 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-622 JOT/根岸
タキ43106   JOT/根岸
タキ1000-600 JOT/根岸
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 ↓
タキ43197 OT/倉賀野 ↑浮島町行き
タキ43032 OT/郡山
タキ43213 OT/倉賀野
タキ43103 OT/西上田
タキ43210 OT/倉賀野
タキ35351 JOT/塩浜 旧シエル、常)浮島町※
タキ43114 OT/倉賀野
タキ43523 OT/郡山
タキ36102 JOT/郡山 TR41E、常)浮島町※
タキ43014 OT/郡山  ↓
タキ44521 OT/宇都宮タ 末広町行き
※タキ35351 全検13-1-18名古屋車(21-1-16切)、自重15.3t
休車指定:塩浜派14-1(170日)、15-11(563日)、熊タ派16-10(207日)、倉賀野派17-10(154日)→タキ35339、35678も同じ日数指定されている。
※タキ36102 全検13-12-7川崎車(20-9-16切)、自重15.4t
休車指定:塩浜派14-7(100日)、15-10(157日)、倉賀野派16-11(238日)、熊タ派17-10(154日)

○5460列車…3番線に5462列車が入っている最中(22:40頃)、2番線に突然EH200の姿が見えてこれも遅れの影響だろう?と思ったら大当たり。定刻では20時半前後に現れるものの、単純計算で2時間余りの遅れで八王子に着いた事となり、ホンの2、3分停車して出発。往路の5467列車のスジが昨年の3月改正でタキ1000の2087列車と交換する形になって例会帰り等で上手い具合に見られたものが出来なくなったものの、例年通りこの時期恒例である浜五井発のルートも連結。5481〜5464列車の京葉線→武蔵野線(西船橋経由)では無く、旧来の総武→新金→常磐→馬橋・南流山短絡線→武蔵野線、川崎貨物経由で列車番号に直すと往路)千葉貨物5976新小岩操5972川崎貨物5467南松本、復路)南松本5460川崎貨物5971新小岩操5979千葉貨物のルート。
△川崎貨物
EH200−5
コキ50000×2(塩浜派出行き交検車/番号失念)
タキ43021   OT/南松本 ↑浮島町行き
タキ43256   OT/郡山
タキ1000-404 OT/宇都宮タ
タキ38040   JOT/郡山 常)浜五井、XF-4制輪子
タキ43336   OT/倉賀野
タキ43279   OT/倉賀野 ↓
タキ43182   JOT/浜五井 ↑浜五井行き 青塗り
タキ1000-221 JOT/郡山  ↓

○5275列車…12月のダイヤ改正で午前中に来る5482列車の時刻が1時間早まって見る機会が減った為にこの列車も調査対象に含めました。両側タキ38000で揃え、タキ43000も多少入れ替えが見られた程度です。
△八王子
EF65 1009[JRF色、PS22]
タキ38068   JOT/郡山 常)浜五井、XF-4制輪子
タキ43242   OT/郡山
タキ43145   OT/郡山
タキ43261   OT/郡山
タキ43383   OT/倉賀野 全検17-8-25川崎車、自重16.1t
タキ1000-449 OT/倉賀野■
タキ43151   OT/西上田
タキ43266   OT/西上田
タキ1000-383 OT/宇都宮タ
タキ43025   OT/倉賀野
タキ43108   OT/倉賀野
タキ38100   JOT/郡山 常)浜五井、XF-4制輪子

○5464列車…定刻に到着するものの、上越線のダイヤが乱れた影響で機関車の手配に間に合わなかったのでしょうかEF64(篠ノ井派)の単機牽引で登板。12時間振りのご対面ながら後方に前述の5467/5460列車と一緒に5972列車に到着して8469列車で送られたタキ43000の4両が連結。
△千葉貨物
EF64 68[JRF色]→EF65 1044[JRF色、PS22]
タキ1000-300 JOT/郡山    <車票>
タキ44182   JOT/郡山 青塗り
タキ43619   JOT/郡山 A重
タキ1000-355 JOT/郡山
タキ1000-176 JOT/郡山 全検17-10-14川崎車、自重16.9t 
タキ1000-359 JOT/郡山
タキ43614   JOT/郡山 A重
タキ43637   JOT/郡山 A重
タキ1000- 66  JOT/郡山
タキ43631   JOT/郡山 A重
タキ43623   JOT/郡山 A重
タキ43622   JOT/郡山 A重 <車票>
タキ1000- 67  JOT/郡山 <車票>
タキ1000-348 JOT/郡山
タキ1000-247 JOT/郡山
タキ1000-242 JOT/郡山
タキ1000-162 JOT/郡山 全検17-10-13川崎車、自重16.9t<車票>
タキ43404   JOT/郡山 全検17-6-11川崎車、自重15.8t<車票>
タキ43403   JOT/郡山 全検17-12-16川崎車、自重15.9t
タキ43513   JOT/郡山 全検17-6-30川崎車、自重16.0t TR214B振替
タキ43327   JOT/浜五井 TR214B振替<車票>

 ノートにこの後到着する根岸行きの5478列車、5470列車、川崎貨物→南松本の5467列車とページの準備をしたものの、寒さでダウンし、八王子23時45分発の中央特快・高尾行きの最後尾に乗ると金曜日のこの時間にしては珍しく後方がガラガラでやって来たのは女性専用車限定で毎日派遣ナビのラッピングが施されたクハ201-24の後1/3を陣取り西八王子へ向かい、思わぬ福が舞ったものの、電車から降りて暫くすると1番線を5478列車が通過し、通常はEF64の重連で辰野から5579列車でそのまま来るのですが南松本の時点で前を5464列車に差し向け、後に相当するEF64 69が単機で向かうものの、空送の為に牽引定数には問題ありません。


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