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2005年11月 9日 (水)

H17.11.08 大宮駅

 八王子から中央線(立川で中央特快から快速に乗り換え)、武蔵野線、埼京線(りんかい線の70-000系乗車)と乗り継ぎ、大宮は18時18分着。もう少し到着が早いと郡山から京葉臨海へ赴く5176列車を見たかったものの、地元の取材を優先した為に倉賀野から来る5772列車だけとなりました。埼京線のホームからecute(エキュート)に出て、旨囲門で仙台駅の『鮭はらこめし』を仕入れて6・7番線へ。

○5772列車…列車自体は倉賀野から川崎貨物へ向かうものの、連結している貨車は浜川崎にある東亜石油(昭和シェル系)の製油所への返送です。浜川崎から倉賀野へは午前中に到着する6763列車で送り、返送はこの5772列車で川崎貨物を経て翌朝の5987列車で浜川崎へ戻ります。編成はオイルターミナルの車と浜川崎駅に配備されているJOT所有タンク車の混結編成で往復でオイルターミナルのタンク車の連結車数が違うのはお約束。今日は前4両OT車、後7両JOT車の順です。
△川崎貨物
EF65 515[JRF色]
タキ43206 OT/郡山
タキ1000-5 OT/倉賀野■
タキ43259 OT/郡山
タキ43396 OT/南松本
タキ243885  JOT/郡山
タキ36080   JOT/郡山 A重○
タキ1000-108 JOT/郡山 A重※
タキ43250    JOT/根岸
タキ43216   JOT/根岸
タキ243807  JOT/郡山
タキ1000-273 JOT/郡山
※A重○=右側受台に黄色ステッカー貼付、A重※=標記なし
タキ36080:全検12-12-16川崎車(19-7-19切)、休車指定=塩浜派出16-3(208日),17-1(108日)
・タキ1000-5:昨年、浜川崎配備車とOT倉賀野常備車とトレードでOT所有に変わった1両。これまで93番が筆頭だったタキ1000で初めて登場した一桁ナンバー車です。
・タキ243885:何を隠そう、タキ43000形のラストナンバーはこの車。十万の桁まであるのでずば抜けて多いと思うのは大間違え。史的展開でオリジナルは平軸の43000番台、コロ軸+合成制輪子の43100番台(内地向け)、コロ軸+鋳鉄制輪子の43500番台(北海道向け)と発展し、軸の形状で43037〜43099番が飛んでいます。昭和49年に成田空港のジェット燃料輸送用に作られたグループでは43499番に達した事から43515〜43518番を飛ばして43519番以降、243885番まで連番が続きます。オリジナルの車は43644番まででステンレス製タンクを採用した143645番、243646番以降は民営化後に新製された44t積車に分類出来ます。ラストナンバーが作られた平成5年度の新製車は65両全車が四日市地区に配備された為に首都圏で見られる車は後年移動した車です。

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