コキ200

2017年2月11日 (土)

H29.02.11 大宮周辺

 行き掛けの思わぬご対面で八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-13×8/千ケヨM29編成[LED幕])で大宮まで乗り、奇しくも忘年会の時と同じルートで向かいます。八王子を出発すると8460列車の浜五井行きの分やEF210も運良くキャッチし、豊田の189系は『あずさ』色以外の2本が昼寝している所です。立川は竜王行きの83列車とすれ違う形で到着して今日はタンク車が12両の連結(タキ1000−467・468・224・51など)。この間の学習能力が効いたのか短絡線を過ぎて武蔵野線に入ってから東村山トンネル(新小平〜新秋津間)の間にこれから大宮あたりで見る列車の準備をしながら過ごし、新座タではこの間お目に掛かれなかったHD300の2号機とご対面。発着線のコンテナ車は上り側、下り側とコキ104・106・107の3形式のミックスが並ぶ格好で停車し、コンテナのホームには日通U47Aの白塗りを見つけ、平たく言えばエコライナー31の色違いバージョンで普通の青いのと上手い具合に並んでいました。短絡線から貨物線に合流して与野の構内にはレール輸送用のチキ6000+チ1000の編成に大宮操は新座タ行き3076列車のEH500-43+コキ104の20両編成を見て大宮は11番線の到着で意外と八王子から乗り通すお客さんが多い印象でした。

 大宮では11番線から6・7番線へ。前後してタンク車の3090列車が来る頃合いですが少々遅れている様子で先ずは高崎線から来る上野行き(838M、クハE233-3004×10/横コツE-04編成)でさいたま新都心へ逆走する形で向かいます。

 さいたま新都心では3090列車の到着を待つ形で待ち構えるもこの間の感覚から少し遅れているのでは?と思いましたが、無事到着。

◯3090列車…長い18両編成での到着で前6両はホームから飛び出してしまうのか全検出場したばかりの358番は改めて確認しますのでご期待ください。
△根岸
EF210-145
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-358 JOT[E]/根岸* 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-835 JOT[E]/根岸
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 全検28-9-7川崎車、自重16.7t
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 石油類)黒地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 根岸のタキ1000は普段からチェックしている事もあってか現車チェックとデジカメ撮影とリストを付けているので(たまに記入漏れもありますが………)今回はただ編成をチェックした形で片付けて一度改札を出ます。お昼は『カフェタマ』ですが、今回は安直に8種類の野菜と押し麦入りミネストローネと石窯パンのセットで。埼玉サークルの例会の席でもお菓子や飲み物が出るのでこれを見越してかど軽めのランチと相成りました。

 再び改札に入ると今度は倉賀野行きの3093列車の到着まで待ち、忘年会の日は高崎・宇都宮線下りと貨物線下りと651系が並んで走っていましたが、今日の『草津』83号は185系の6両編成(クハ185-303×6/宮オオOM03編成)で少し前に地元で偶々、高尾山の参拝団の臨時で来たのをチラッと見た事があります。

◯3093列車…17両編成で先頭だけがA重油積載車でH7新製車も後1両でリーチ。他にも昨年の全検車で287番をキャッチし、少し前に八王子で確認した583番もありました。また、北袖からの移動車で旧OTの404番も根岸に移動しました。
△倉賀野
EF210-168
タキ1000-176 JOT/根岸* 全検27-10-2川崎車、自重16.5t 石油類)黒地、(A重)
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 全検28-10-24川崎車、自重16.6t
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-213 JOT[E]/根岸* 全検28-3-11川崎車、自重17.1t
タキ1000-404 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸*
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 全検28-5-30川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-479 JOT[E]/根岸
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検28-12-14川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 合間に行き交う上野東京ライン〜宇都宮線、高崎線の編成をチェックしながら過ごし、コンテナ列車も編成のチェック(と言っても牽引した機関車のナンバーと連結しているコンテナ車の形式を書き出すだけで)をしながら過ごします。

◯4074列車…こちらも忘年会の日に見たのと似たような組み合わせですが、速星発のコキ200で2個積みから1個積みに変わった車をキャッチ。タキ1000は同じ様な顔ぶれでしたが、目立つ所では旧JOTの887番くらいで99番のデータはここで見たものが正しいものです。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-21
コキ107-770 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-10 UT10C-12 UT10C-13
コキ200-138 日産化学UT14C-8024#
コキ200- 88 ↓ 日産化学UT14C-8022* UT14C-8011*
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98016 UT26K-98017
コキ200- 32 OT UT26K-98018 UT26K-98019
コキ200- 24 OT UT26K-98020 UT26K-98021
コキ200- 2 全検28-1-5川崎車 OT UT26K-98022 UT26K-98023
コキ200- 45 ↓OT UT26K-98024 UT26K-98025
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-674 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検26-8-6川崎車、自重16.5t 無
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、常)郡山
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き、日産化学UT14Cの希硝酸濃度=#:74%、*:67.5%、常)=仮常備駅

 タンク車の列車は事細かに書きますが、コンテナの列車やその他の列車の様子は次の通りです。

・3064列車(札幌タ→東京タ):EH500-73牽引でこの列車では常連の北海道西濃運輸31フィートコンテナではU53A-38003が積載。

・2090列車(大館→隅田川):H27.3改正にて新設した静脈物流専用のコンテナ列車で下り方面の2091列車と対をなします。編成では同じ上越筋の2087〜2086列車(新座タ〜新潟タ)や2083〜2084列車(隅田川→新潟タ/焼島→隅田川)と同様にコキ100〜103の4両ユニット車とコキ104・106・107の単車系の形式の混結でコンテナではDOWA通運のUM12A/UM13Aの緑色のコンテナが目立つ他はJOTのバルク用20’ISOコンテナも積載。高崎操からはEH500-79牽引、4両ユニット車ではコキ103・102-106+105、101・100-5+6、103-213+102-533+534+103-214の3組が確認出来ました。

・3086列車(札幌タ→名古屋タ):EH500-53の牽引でいつものロジネットU47A-38000や保冷ではJ-Butsu UR18A-221、JOT UR19A-1060はパロマ専用の表示が見られました。

・2092列車(秋田貨物→東京タ):後方の新潟タ発の分はいつも見られるタンクコンテナの他に中央通運のU19A-536・735が最後尾のコキ107-1448(ロゴなし)に積まれ、金沢タ行きの2071/2070列車ではお馴染みのコンテナですが、この列車では珍しく、いつも後ろの方で見るものの、出発と同時に4番線の電車が到着して被ってしまい、満足に記録出来ないのが惜しい所です。

・8574列車(宇都宮タ→根岸):当日はEF65 2076[JRF色、冷風]の単機でした。

・6094列車(仙台タ→隅田川):EH500-28+コキ50000×10と普段の半分で空車も4両ほど見られ、最後尾には19D-33674[50周年記念色]が積載。

・94列車(札幌タ→梶ヶ谷タ):前は夕方近くの到着でしたが、昨年の3月ダイヤ改正からお昼頃に繰り上がっての到着で最初こちらもダイヤが乱れた列車かな?と思ったほどです。EH500-66牽引でコンテナではFCJ UR19AやJOT UR17A-70000、FL U48A-30000と積載。この列車と中央線の83/84列車のコンテナ車がリンクしているのは周知の事実ですが、編成の中程から後ろの一部でこの成果はこちらをご覧頂ければ正解が見られます。

 新都心から12時38分発の籠原行き(1862E、←クハE231-8065×5+6031×10/宮ヤマU109+U531編成)に乗り、94列車のナンバーを控えつつ大宮へ向かいます。マスターが乗った10両編成は音を聴いただけで機器更新が行われていた事が分かります。

 大宮駅に来るといつもは11番線に253系の『きぬがわ』5号が来る前後までは居るのですが、今日はどうしても先方の都合もあって4番線で1070列車を見るだけで埼京線ホームへ赴く格好となりました。こちらも忘年会の日の話題になりますが、到着時刻が繰り上がったのを忘れてしまい、EF210が牽いていた頃の感覚が抜けず凡ミスしたものの、今日は4番線の浦和方で早々陣取ってスタンバイ。上野東京ラインを待つお客さんの列を気にしながら待つと5番線から金太郎さんのご尊顔が見えて来たらデジカメのズームレンズを伸ばす始末で停車すると早速タキ1000の列に沿ってナンバーを控えます。エキュートの手前あたりでは八王子常備のナンバー、エキュートから自由通路の真下はエコレールマークが貼られていない一昨年の新製車やJOT移籍車とデジカメのISOを上げる形で1両ずつシャッターを切りました。5分間一本勝負といった所で移籍車では883番は未確認ですがいずれリベンジを。

◯1070列車…一杯では18両編成になりますが、やや短い16両編成での到着。編成を見るとH10新製車がお馴染みの所ですが、この頃はエコレールマークが貼られていないH22新製の移籍車やH27新製車(ここでは三連単ならぬ三連番で)もこの列車の常連とも言うべき顔が揃いました。新製車の常備駅標記もJOT車は全検出場車の様な普通の幅ですが、OT車はどこか中太系の丸ゴシックが特徴です。
△蘇我(浜五井)
EH500-60
タキ1000-408 OT/盛岡タ [黒油]
タキ1000- 98 OT/倉賀野 [黒油]
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-379 OT/宇都宮タ K
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地、K
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
×=エコレールマークなし、K=郡山臨時常備

 一通り見終えて3・4番線からDila側経由で埼京線の19・20番線へ向かいます。『朝の茶事』を買ってから武蔵浦和へ向かう13時07分発の新宿行き(1340K、クハE233-7001×10/宮ハエ101編成)に乗り、乗るなり否応無くトップ編成だったので合間にホームに降りてナンバーを収めた次第です。部活帰りの中学生やら塾帰りの親子(息子はハリポタっぽい顔でしたが、ママさんはどこかいい大人なのに行儀悪そうで説教したくなりますね)と乗る格好で進み、車内では先程見た1070列車の肉付けをしながら過ごし、武蔵浦和は4番線の到着でほぼお約束通りの到着と相成りました。

 武蔵浦和で降りると丁度『やまびこ』+『つばさ』139号が通過する頃で降りると真っ先にE233系(前にはATACSのIDも記されて=年賀状の画像に使いたかったのですが………)よりも『つばさ』号のE3系の斬新なカラーリングが目に飛び込み、いの一番にデジカメに収めてから本来のE233系という形で改札を出て会場があるサウスピアは駅から目と鼻の先。エレベーターで9階へ行き、早々みなさん集まって開会の辞から始まり、情報交換ではこちらが忘年会の時の宿題を含めた形でお話しし、14時を回って今回のゲスト・鉄道博物館の副館長さんのお話で本題は日本国内の鉄道の高速化を分野別に淡々とお話ししてからいつもは1時間半〜2時間が相場ですが、20年来て初の延長戦となり、この1時間では台湾の鉄道博物館事情を色々お話下さってマスターも新聞の記事で知っていたので今回、仲立ちされたYさんからも突っ込まれた程で、本題よりもこちらの方の関心が大きく、日本のファンの人でも日本統治下の名残でしょうか昔の日本に近い色合いの車両が多く、昭和30〜40年代の雰囲気を思わせる感じという話が聞かれる程です。今回はトートバッグに新調してからの出席なのでロングラン例会恒例のプレゼントは何かな?と思ったら東武鉄道の今夏から走る蒸気機関車『大樹』のカレンダーと東武の電車のシールセットに東武博物館の入場優待券と容量的には十分でした。また、お菓子や飲み物を頂く事が出来、また、O氏が忘年会に引き続いて手土産持参で今回は『江ノ電もなか』を2個頂き、マスターも帰宅してから頂きました。顔を出された範囲でいつもの皆さんの他に貨車研究会でも郵送会員でお世話になっている小平のN氏と久し振りにお目に掛かり近況をお話ししました。

 貨車研の例会が翌日なので18時には切り上げ、武蔵浦和から18時13分発の府中本町行き(1780E、クハ205-130×8/千ケヨM52編成)で西国分寺まで乗ります。マスターにとっては地元にも顔を出す武蔵野線の205系ですが、不思議と旧南武組は部が悪く、体育の日の『むさしの号』は運悪くデジカメを忘れた事もありましたが、京葉に転属してから初めて乗ったかな?といった様子で西国分寺で降りる時に証拠のシングルアームパンタをデジカメに収めました。

 西国分寺の乗り換えは上手い具合に乗り継げ18時47分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川では『かいじ』117号の接続待ち、豊田の車両センター横のカーブでは坂城からの2084列車にすれ違うと八王子に到着。

 八王子駅に着くと坂城行きの臨時列車8471列車がこの前後に来るので見られるかな?と思い、先ずは1番線へ移って87列車で到着したタキ1000の様子を見て明日の86列車の運転が無いと行き掛けに見られるのでは?と思い、ナンバーを見ると6日の83列車〜7日の80列車に入っていた範囲が続くもお目当ての8471列車は空振り(詳しくはこちらへお立ち寄りください)。以前なら祝日でも臨時のオイル輸送列車もそこそこ動く事がありましたが、この頃は需要形態が変わった様子なのか運休する列車も見られる様になりました。また、3番線に到着した『むさしの号』はお昼前に新都心で見掛けて凡そ7時間半振りのご対面。北朝霞で乗り換えても良かったのでは?

 南口に出て携帯で連絡をしてから富士森公園経由の法政大学行きのバスに間に合い、状況によっては西八王子の南口まで乗りますが、余り降りるお客さんが居ないと拓真高校の手前で降りる事があるので今日はこちらのパターンで。行きはさすがに坂道や道路状況を気にしてか南口からになる事が多いですが、帰りはこっちの方が幾分早く帰れるのでこのコースになります。明日は貨車研究会の例会で帰ると早速トートバッグに入れたものを『8時だよ!全員集合』のセットではありませんが、ショルダーに入れ替えと忘れ物があったら大変ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

H28.12.23 大宮周辺

 八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-34×10/千ケヨM25編成)で大宮まで乗ります。3連休が始まってKIOSKの脇に立つと『あずさ』に乗るお客さんが多い事も実感。殊に最近はキャスターバッグ片手のお客さんが余りに多く、気を付けて欲しい所で本音を話すとこちらはスイスイ行きたい所を殆どがチンタラしている奴ばかりで昔の様に手荷物運賃払わないと載せないよ!と言う風に制度を改めた方が筋なのですが………(昔なら間違えなく請求されます)。余談はさておき、出発と前後して8460列車のタンク車が入り、前4両が浜五井行き(OTタキ43353・43161、JOTタキ243664・43296=間違えていたらごめんなさい)と連結し、EF210のナンバーも見られるかなと思ったら下り電車と被って空振り。オイルターミナルの基地は今日の8097〜8092列車はタキ1000が少なくとも5両の短い編成と言った所でさすがに大宮行きの電車だけあってこれから新幹線で東北各地や新潟、長野に加えて北陸、北海道・道南へ向かわれるお客さんもお有りと言った様子で3連休の初日の様子を感じさせ、中には遅めの出勤と言った御仁も見られ、この頃はブラック企業と言う名詞が社会問題になりつつありますが、歳末を控えて平日扱いの所が多いのは仕方ありません。立川は4番線の到着。丁度竜王行きの83列車が止まって出発する所で八王子着は平日より10分遅い頃合いで編成もコンテナ車4両にタキ1000が12両といつも通り。国立の3番線からこのまま武蔵野線への短絡線に入り、足取りがイヤに快調に進み、大宮発で乗るといつもこの辺りは比較的鈍足になりますが、我が表情も驚きながら武蔵野線の新小平に入り、時刻表を見るとこの電車は50分弱の到着なので結構速く、武蔵野線に入ると各駅からの乗りも多く、武蔵浦和や南浦和の乗り換えがある事を思うと3連休で新幹線で遠出の向きには持って来いといった所ですね。途中、新小平でクハ205-50×8(千ケヨM10編成、有馬記念ラッピング/81E運用)、新座タの発着線はコキ104・106・107などの23両編成が控えているだけでHD300は何処へやらといった雰囲気で荒川の鉄橋を渡ると西浦和から大宮操への短絡線へ。中央線から武蔵野線に入るときは快調に飛ばした足取りもここでは湘南新宿ラインが遅れているのかゆっくりとした足取りで貨物線に入り、大宮操ではEH500牽引の3074列車(新座タ行き)、EF65+空車のコキ104が4両は隅田川からの8791列車(倉賀野行き)or8593列車(宇都宮タ行き)と見て大宮駅は11番線に到着。

 大宮駅に着くと乗っていた番号の先頭はクハの34番で山手線の電車から見ると国鉄時代最期の編成に当たり、前の方に乗っていたらキリ番の100番改め5049番に乗っていた事でこの後で東海道・山陽緩行用に入ったので民営化後は41番からうまく揃えたのは有名な話です。さて、『むさしの号』から降りると湘南新宿ラインからの電車を待つ列を分け入る様に浦和方へ。総合車両センターの南側の留置線には珍しく小田急の4000形が3両控えて(←宇都宮:4460+4410+4510)といたので4060の編成が入場しているなと伺え、小田急の電車と言うと相模大野の工場に入るのがお決まりですが、どこか機器の補修があるのかJRに外注したのだろうと思い、E233系ベースの電車らしい所が伺えます。暫く経つと9番線に『レインボー』カラーのEF81 95が参上。エキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。

 大宮から新都心へは10時53分発の小田原行き(1553E、←クハE231-6004×10+8003×5/宮ヤマU504+U6編成)に乗ります。丁度、6番線から大宮操の発着線へ向かう倉賀野からの3090列車と並走する形で進み、下り線を跨ぐ辺りで足取りがゆっくりしていたので新都心のホームではすんなり見られそうだな!と思った次第です。

 さいたま新都心は1年以上ご無沙汰しましたが、浦和方には八王子駅の1・2番線東京方同様、3番線側にドリンクの自販機が鎮座して変な奴がいる時は意外と死角になりますが、幸いカメラ片手の御仁は誰もおらず、先ずは3090列車、続いて到着した臨時の8175列車の様子をチェックします。

○3090列車…この時期らしい一杯の19両編成で大宮から乗った電車と足並み揃う形で走り抜けると大宮操へ入る辺りで足取りもゆっくりしてこちらの方が先着となり、さいたま新都心のホームに降りるとバッチリと見る事が出来、ガソリン、灯油・軽油積載組のお尻の方は丁度10日ほど前に八王子行きの列車に入っていたナンバーもあり、全検出場間もないナンバーの1両である355番を漸くキャッチ。
△根岸
EF210-114
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-476 JOT[E]/根岸
タキ1000-587 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 全検27-12-16川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 全検28-12-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-868 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 全検28-4-25川崎車、自重16.9t
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 全検27-12-17川崎車、自重16.6t
タキ1000-355 JOT/根岸* 全検28-11-8川崎車、自重16.6t
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸*
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地、(A重)
根岸*=旧郡山常備車

○8175列車…浜五井発の臨時列車で同じ宇都宮タ行きの5683/5686列車の輸送力を補う形で設定されています(返送は5686列車にひとまとめ)。オイルターミナル所有の3形式(偶々ですが、タキ44000が多く連結されていました)にタキ43000のJOT車は北海道から戻った車(後で前に撮影した画像をひっくり返すと6年前の今日は地元で見ていた記録があります)やツートンカラーと連結。以前はこの大宮操を通過していた列車で今年の3月ダイヤ改正から止まる様になり、平日ダイヤはお昼頃の着発ですが、土休日ダイヤは1時間ほど早くなる様です。
△宇都宮タ
EF210-118
タキ44021   OT/倉賀野※
タキ43002   OT/宇都宮タ※
タキ43170  OT/南松本 全検28-5-30川崎車、自重16.0t
タキ44012   OT/倉賀野
タキ44001   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ43256   JOT/浜五井# 全検25-4-18輪西派、自重16.1t
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 石油類)黒字、K
タキ243772  JOT/塩浜*
OT所有車の※=旧西上田常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、塩浜*=旧郡山常備車、K=郡山臨時常備

 ウォーミングアップで2本熟してから改札を出て『むさしの号』は新都心駅は止まらないので運賃計算上ではセーフでゆるキャラやユニセフの募金団に見守られてお昼は『カフェタマ』でホットドッグと狭山茶の焙じ茶の昼食。ホットドッグのウィンナーはサイボクハムのものかな?と言った所で合間をみては先程見た範囲の肉付けや後で見る列車の準備をします。

 他の貨物列車では秋田貨物→東京タの2092列車は後方の新潟タ発のパートを見るといつも見掛けるボルテックスセイグンの茶色いUT15Kが2個(98005は確かですが、もう1個は4番線の電車にかぶって失念)、EUROTAINERのEURU167872[0](コキ106−444に積載)、ボルテックスセイグンのUT8C-5047(塩化メチレン専用、コキ106−747に積載)とタンクコンテナをチェック。試運転の6794列車(熊谷タ→東京タ)が通過するとEF65 2068[JR貨物色]の牽引、タキ1000-302(JOT/浜五井)、タキ1000-711(OT/川崎貨物)の全検出場車と連結。

 電車ではマスターが八王子から乗った『むさしの号』の205系が東大宮で折り返して東所沢へ回送するところを見て、この後では面白いシーンを見まして思わずデジカメのシャッターを切りましたが、651系の並走で4番線側は『草津』83号、貨物線(湘南新宿ライン)は『あかぎ』8号を担当して新宿から東大宮への回送で前者は日によって185系(『はまかいじ』や『ホリデー快速』と同じ普通車だけの6両編成で)が担当する日がありますが、651系となると驚く事間違えありませんが、常磐線時代ではありえへん姿を目の当たりにしました。お天気は申し分ないものの、ビルの谷間故に風が強い。

○3093列車…9月の遠征の際に見たものの、3月ダイヤ改正でEH200牽引からEF210牽引に変わっているのが抜けていた様でうっかりメモ。編成は八王子行きの列車と同じ14両編成。先頭だけがA重油積載車の137番で昨年の全検車で未確認でしたが、漸くキャッチしました。
△倉賀野
EF210-115
タキ1000-137 JOT/根岸* 全検27-7-3川崎車、自重16.5t 石油類)黒地(A重)
タキ1000-271 JOT[E]/根岸* 全検27-12-3川崎車、自重16.7t
タキ1000-610 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-256 JOT/根岸* 全検28-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地▼
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-836 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 全検28-5-9川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-259 JOT[E]/根岸* 全検28-9-9川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 全検28-6-16川崎車、自重16.6t
根岸*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 コンテナの列車では30分遅れの3086列車(札幌タ→名古屋タ)はEH500-40牽引でコンテナでは札幌通運のU45A(U48Aやエコライナー31と同じウイングルーフタイプ)、丸運のUF16A-651と積まれ、6096列車(仙台タ→隅田川)はEH500-16+コキ50000の編成。コキ50000の前は結構見掛けた形式ですが、コキ107の急迫であれよの間に減ってこちらも1年以上見ていなかった記憶ながらコンテナはどの車も19Dオンリー。1両だけ空車や通風のV19Cの一色塗りも1個見られ、19Dを見るとJRFマーク+菱形模様が綺麗に並んでいるなと思いつつもここ2年程JRマーク+無地のタイプが登場したのか1両に1個は見られる様になり、このショットも思わず収めました。合間合間にやって来る電車でE233系が両方向から来るのでさすがに久し振りに訪れただけあって頑張ってシャッターを切った次第でもう少し早い時期に来ていたら年賀状の絵柄に使いたかったなと悔やみも出て来ますが、京浜東北線のホームを見ると少しずつホームドア設置の準備が始まり、今後は横浜辺り(根岸線に入ると横浜線の電車も入ります)まで進める予定でここが手始めと言われています。

○4074列車…幾度と無くこの列車は見ているものの、タンクコンテナは速星発の化成品と川崎貨物行きのメタノールがお馴染みですが、前者は液化アンモニア1両、希硝酸2両の組み合わせは初めてで過去最大のボリュームとなり、メインのタキ1000に目を転じると前方には9月に新製したばかりの新車(幸い、ホームからデジカメに収める事が出来ました)やこれまで貯まっていた残務処理が片付けました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-15
コキ106-844 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-9,UT10C-7,UT10C-5
コキ200- 70 日産化学UT14C-8015,UT14C-8030
コキ200- 90 ↓ 日産化学UT14C-8012,UT14C-8022
コキ200- 11 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98018,UT26K-98019
コキ200-112 OT UT26K-98020,UT26K-98021
コキ200- 26 OT UT26K-98022,UT26K-98023
コキ200- 32 OT UT26K-98024,UT26K-98025
コキ200- 24 ↓ OT UT26K-98026,UT26K-98027
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-6日車、自重17.2t
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 全検27-11-5川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無[塩浜派出で交検→浮島町行き]
OT×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き

 新都心の駅は京葉臨海からの5683列車まで見る予定でしたが、今度は到着が繰り下がって1070列車と干渉することを懸念(実際、大宮駅で被る形でやって来ました)しまして、4074列車を片付けた後の12時31分発の小金井行き(539M、クハE231-6046×10/宮ヤマU546編成)で大宮まで乗ります。丁度、先行する宇都宮線の電車で車両点検が発生した影響で7分程止まり、空いているシートを見付けてiPod touchで見た列車の内容を転記しながら過ごします。

 大宮駅に着くとすぐ後に到着した『草津』3号は『ぐんまちゃん』ラッピングのクハ651-1004×7(宮オオOM204編成)が参上。思わぬサプライズで温泉やSL、ゴルフと上手く絡んでいます。8564列車の編成を見ると8・9番線から3・4番線へ移動し、1070列車の到着を待つ形でまた整理しますが、アレ!到着が早い!とEF210が牽いていた頃の感覚が抜けませんね。

○8564列車…定刻の運転ならお昼頃に新都心の貨物線を通過する列車ですが、この少し前に宇都宮線の電車で車両点検があった影響でしょうか遅れていた様子が見られ、大宮駅の5番線で少し休む形で40分遅れての出発となりました。編成のタキ1000は全てガソリン、灯油・軽油積載車オンリーの編成です。
△根岸
EF65 2095[JRF色]
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-582 JOT[E]/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 全検28-4-6川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 全検28-4-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-369 JOT[E]/根岸*
タキ1000-469 JOT[E]/根岸
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 全検28-**-**川崎車、自重16.*t
根岸*=旧郡山常備車

○1070列車…3月のダイヤ改正から黒磯の付け替えが無くなり、越谷タまでEH500牽引の姿をデジカメに収めようと思いましたが、前の列車をまとめていたのでしょうかEF210が牽いていた頃より若干到着が早くなり、うっかりして凡ミスを犯してしまいました。一杯の18両編成で盛岡タ常備車や旧JOT車(H22新製車で887番は前述の4074列車に連結)が揃ったスタイルに加え、昨年の新製車はJOT塩浜常備車ばかりと思いきや、後半はOT郡山常備車と不勉強となり、失礼したのとあとは年明けのお楽しみでご期待下さい。
△蘇我(浜五井)
EH500-21
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 98 OT/倉賀野 ■
タキ1000-409 OT/盛岡タ A重
タキ1000-408 OT/盛岡タ ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ1000-883 OT×/宇都宮タ 全検26-**-**川崎車、自重16.*t
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-304 OT/盛岡タ
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ
OT×=エコレールマーク無し、■=黒油専用

 3番線で1070列車を見終えて8099列車の到着まで時間があったので一度改札を出る形で北側の跨線橋へ。京浜東北線と宇都宮線との丁度真上のNEW DAYSで忘年会の差し入れでとんがりコーンを2袋仕入れて11番線へ。253系の『きぬがわ』5号が入る前後に10番線に入るのですが今日は祝日、運転があるかどうか………。この間、試運転や検査の回送を送る6795列車の様子もキャッチしました。

○6795列車…この列車番号を見ると、川崎車両所の全検出場車の試運転が先ず挙げられますが、編成内容が実に多彩で前方でホキ10000が続いていままで熊谷タ派出で交番検査を受けていた分を塩浜派出へ移管した事が伺えます。空車で扇町に着いてから送っても良いのですが、三ケ尻の時点で入れ替わる様ですね。ちなみに後3両が本来の全検出場車の試運転です。
△熊谷タ
EF210−170
ホキ10105 太平洋セメント/武州原谷 ↑三ケ尻行き
ホキ10231 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10157 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10165 太平洋セメント/武州原谷 ↓
タキ1000-453 OT/倉賀野 倉賀野行き
コキ104-1501
コキ104-2676
タキ1000-295 JOT/根岸* 全検28-12-24川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 大宮から13時33分発の平塚行き(1877E、クハE231-6034×10/宮ウラU534編成)で浦和へ向かうと南側のガードで貨物線をEH200が牽く8099列車が走っていたので到着が遅くなった様でこれまた凡ミスとなりましたが、編成も前4両が浮島町発の他は他の12〜16両は根岸発の組み合わせです。

 浦和へ到着すると東口から真っ先にパルコへ足が赴き、スターバックスでピーカンナッツラテを一杯。テーブル席が埋まっていたので補助椅子を借りてサッと頂く形で失礼して10階のコミュニティーセンターへ。すでに忘年会の席ではN支部長による昭和30年代に撮影された国鉄車両のカラースライドの映写が始まり、真っ暗の中、空いた席に腰掛けると先に到着したU氏、M君の姿も。他にもいつもの皆さんの他にも6月まで東京支部の支部長を務められたT顧問も見えられて例によってお菓子の差し入れはマスターのとんがりコーンとO氏の『都電もなか』も加わり、17時少し過ぎに散会。マスターも暫く例会の方はご無沙汰している方ながら顔馴染みの皆さんにお逢い出来てチョットした情報交換をするのも楽しみです。

 パルコから東口の少し前までU氏と話しながら歩き、浦和から南浦和まで京浜東北線、南浦和から西国分寺の武蔵野線は行きに見掛けた209系の編成(クハ209-513×8/千ケヨM71編成、41E運用)に当たり、西国分寺で降りた時はシャッターを切ったのは言うまでもありません。

 西国分寺で中央線の快速電車に乗り換え、1〜2本早かったら立川で松本行きに乗り換えが出来たのですが、高尾行きなのでこのまま八王子まで乗ります。

 八王子で降りると少し待って坂城行きの5463列車が到着するのですが、少し遅れている様子で本来なら待つ所をこの冬は喉を痛めたマスター、来月10日は通院の日なのでこれまで養生せねばと止まっていた86列車で返送する分を見ずに改札を出て南大通りを一直線、19時には無事、自宅へと到着して平成28年の鉄道友の会関係のお出掛けは終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

H28.09.02 高崎周辺(その2)

 お昼を回る少し前に改札を出ていつもの様に東口側のイーサイトにある”いろは”の中を覗き、群馬県産品の品添えが豊富で毎回楽しませ、地元ではすっかり顔なじみになった211系のクランチチョコや碓氷峠の向こうが舞台の『真田丸』コーナーも。30分程回ってからモントレーに出てスターバックスで一休み。アイスアメリカーノのトールを一杯頂いて応対が素晴らしいお兄ちゃんのパートナーさんがいて京王八王子のお店で顔なじみのお兄ちゃんのパートナーさんの様にネクタイを締めてなかなか。窓際のテーブル席で漆の様な黒い木の椅子でレザーの座面のパターンは私が回る範囲や近場ではとんと見られないタイプでで思わぬ勉強も。アイスアメリカーノを頂きながら後半の作戦会議と称して8876列車の編成内容を今朝の8877列車を元にiPod touchに打ち込みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H28.09.02 高崎周辺(その1)

 18きっぷの夏遠征も丸々一ヶ月ご無沙汰しましたが、幸い、先月20日の納涼会に応募したら当選して足代もこれを使いまして、本業の遠征取材は2回目で今回は高崎周辺へ赴き、いつもは夏休みに入って間も無い頃に出掛ける所、梅雨明けの遅れと相まって2学期に入ってすぐの9月初めと時期がズレての来訪です。

 5時少し前に起床して『貨物時刻表』の高崎線の分を慌ててコピーして予定表も簡単に書き、遠征用のショルダーもこの間の松本行きは大丈夫でしたが、また補習せねばと思いましたが、どうも肩掛けの部分がダメになった様子で急遽、例会や鉄道友の会の会合のときに使うグリーンのショルダーを登板。先々週の納涼会に続いてiPod touch片手の出撃となりましたので今後は遠距離の遠征以外はほぼ賄えるのでは?と感じ取れます。

 6時を回る頃に出発し、松本行きの日も朝活で早出の方が多いので前は5分程回っての出発でしたが、その分乗るお客さんが多いのか早く、電話で応対している窓口の駅員さんに声を掛ける形でゲートイン。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。編成番号を見るとアレ!昨日の昼頃に見た八王子折り返しと同じ編成で運行番号も次の順繰りなので昨日は順調に進んだ事が分かります。いつも八高線の乗り換えは3〜4号車辺りが定位置でしたが、昨今の早朝の通勤事情から2両目に並び、西八王子で電車を待つと『中央ライナー』4号のE257系の送り込みがお決まりでしたが、少し遅くなった様子でこの少し前に『成田エクスプレス』7号(クロE259-16×6/横クラNe-06編成)の送り込みが見られるようになりました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で高麗川まで乗ります。例によってショルダーをシートに置いて正面をデジカメに収めながら自販機で『朝の茶事』を買い、一仕事終えたHD300や86列車で送られるタキ1000の列と見ます。車内も北八王子の工業団地や拝島で青梅線に乗り換える通勤客が目立ちますが、さすがに国際化のご時世、東南アジア系のお姉さんの姿も見えてキハ35の頃や103系になりたての頃は見なかった筈なのですが………。八王子を出発するとEF210の姿が見えてどうもグレー+ステンレスの切り抜き板が見辛いのかナンバーを確認するのもあやふや。小宮ですれ違いを行うと拝島で長い一休み。反対側では同じ205系が控えて6番線は西武2000系の6+2の8両編成が停車中。合間に出入りする電車を見ると丁度跨線橋の真下なので前の車へ移動して確認する有様。箱根ケ崎で空いて来るとこの時間から早出の高校生も見られたのでそういえば、農業や畜産の課程がある都立高校があるので学校で飼っている動物の世話で早い事も頷けます。金子からは埼玉県に入り、このころから川越へ向かうお客さんが少しずつ増えてくるのを感じさせ、東飯能は西武10000系の送り込み、飯能行きの4000系と見て高麗川は先々週来た時は1→2番線の乗り換えでしたが、今日はいつもの3→2番線の乗り換えです。

 高麗川から7時26分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。いつもは長期休暇か学年末試験の時期に当たりますが、新学期の後は3年前の春以来といった所。越生までは通学の高校生が乗って2人掛けのボックス席が空くと思いましたが、今回は小川町で何とか空きまして、最初は18きっぷ片手の方と思いきや、ゴルフの道具片手のお兄さんだったのでラウンドに向かうのでしょうが、高崎方のロングシートを見るとキャスター付きのバッグを持った連中が居たので昔は9月に入ると全然見なくなったので「何なんだこいつら!」と思う事もありますね。東武の8000系で復刻カラーが見られるかな?と思ったら今日は越生で81119×4(A85運用)、小川町で8199×4(Y73運用)と白地+青帯の編成ばかり。寄居までは一休みしましたが、寄居から児玉へ向かうと少しずつ田んぼの稲が育って秋が近づく車窓風景を楽しみ、北藤岡から少しずつ乗るお客さんが増えてセレクトショップっぽい手提げ片手のお姉さんを気遣い、いつもの様に烏川の鉄橋に差し掛かると降りる支度をします。

 倉賀野で降りると丁度4番線には京葉臨海からの8877列車、1本東側には根岸行きの3090列車と2本タンク車の列車が控えて3090列車の方がこれから出発する思ったら高崎線内で置き石発生の報。5分程走り出して本線に入る所でストップしたまま15分ほど止まりました。高崎線の下り電車では湘南新宿ラインの一本目が23分、東京駅回りの熱海発の2本目が10分、前橋行きで2分遅れになり、高崎線の電車は9時半頃にはほぼ回復状態になりますが、これが地元の中央線の快速電車なら1時間は掛かるので午前中見る時はここがいつも気がかりです。また、八高線の高麗川行きも高崎操あたりで立ち往生する形で20分近くの遅れとなりました。

◯3090列車…3月ダイヤ改正前に5078列車(因みに対の5079列車も3091列車に改めました)で牽引は吹田のEF210が担当します。平常ダイヤなら慌ててノートにメモする状況でしたが、今日は前記の通り遅れたために色々見る事が出来、今年の全検車では783番を初キャッチ。
△根岸
EF210-157
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-818 JOT/浜五井 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 全検28-7-19川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-291 JOT[E]/根岸*
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 全検28-5-6川崎車、自重16.7t
タキ1000-116 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 出鼻から思わぬ番狂わせとなりまして、3・4番線の北側のベンチに腰掛けながら”FROM AQUA”の500mlを買いつつiPod touchに3090列車の様子を書き出します。この間に羽越本線回りの2092列車が通過し、今日はEH200-7牽引、私有コンテナではコキ50000のパートにこの列車の常連・JFEスチールのU19Aが2両分丸ごと積まれて真っ青なカラーリングが印象深い水澤化学工業のガレオンアース(活性白土)専用のUT20A-5238・5261と積まれて以前は1〜2桁のナンバーが居た筈なのですが、代替用の5000番代が登場した事になります。このところ台風の影響でコンテナ列車の遠距離運転に影響が出てここで北海道からの列車に影響が出る様になったので出掛ける日はどの線区がダメかと言うのも把握しなければなりませんが、今日は上越国境、東海道以西と順調です。

◯4057列車…こちらは定刻通りの到着で福岡タ発のコンテナ車が連なって連結しての到着。コキ104が多いですが、さすがにコキ107もちらほらと見られる様になりました。

EF66 108
コキ104-2450
コキ106- 726 全検27-5-26川崎車
コキ200- 150 中央通運UT17C-8105,UT7C-9積載
コキ200- 31 中央通運UT17C-8111,UT17C-8117積載
コキ107- 723 中央通運UT24K-98012,UT24K-98020積載
コキ107- 904 新製25-11-15日車
コキ104-2335 全検28-4-5広島車
コキ107- 572 新製24-7-13川重[空車]
コキ107- 290 全検26-12-10川崎車
コキ107- 97 全検26-2-3川崎車
コキ104-2747 全検28-8-12川崎車
コキ104-2767 全検23-11-18郡山車

 3番線の熊谷方から3〜5両目に積まれたタンクコンテナ目当てにデジカメに収めるものの、まだまだ今一つかな?と仕切り直してお次は4074列車です。

◯4074列車…浮島町行きのタキ1000をメインに前の方は交番検査のコンテナ車がお決まりでしたが、検修箇所見直しの影響でしょうか別の列車に変わった様子でコンテナ車は日産化学のタンクコンテナを積んだ2両だけで最初、川崎貨物行きかなと思いましたが、速星行きの返送で午後の2071列車の前方にこの辺が連結していたので驚きました。また、牽引のEH200も昨日八王子に来ていたナンバーなので私からすると22時間振りのご対面なので行きつけのお店の文句みたいで。タキ1000では昨年の全検車である665・667・674の3両をキャッチ。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-22
コキ107-1065 ↑川崎貨物→速星 新製27-2-13川重 日産化学UT10C-16,UT10C-17,UT10C-18積載
コキ200- 151 ↓ 全検26-5-19川崎車 日産化学UT14C-8019,UT10C-8029積載
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検27-9-25川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
▼=表示板の逆向き

 一通り終わると普段ならこのまま留まって新町で走りを収めるのですが、このところ左足の踵の痛み(なかなかひかなくて参りますが、何でもマラソン選手と同じ症状の様でこちらはトクホンを貼って凌いでおります)が続いているので1・2番線へ。倉賀野から10時27分発の前橋行き(1838E、クハE231-8537×10/横コツK-37編成)で高崎まで乗ります。操車場の構内は全くないものの、機関区の奥は相変わらずで交番検査に入ったトキ25000-1・5の姿に本線側の奥には相変わらずEH200-901、EF65 2050と転がり、車両センター支所はローカルの211系がいるかな?と思いましたが、まだまだ115系が幅を利かせて客車ヤードで控えるお座敷電車の『宴』や211系(←前橋 クモハ211-3007×3+3006×3/高タカC2編成)が控える姿を見て高崎駅の2番線に到着します。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月31日 (金)

H27.07.30 高崎周辺(その1)

 お待たせしました。ようやく夏の遠征の段となりまして、例によって初回は八高線を乗り通して高崎へ向かい、梅雨明け以降、猛暑が続いた為に出掛ける時期が遅くなりました。マスターにとってはこの夏から秋にかけては鉄道友の会に入会して丁度20年を迎える頃で我が身からするともう早いものですが、愚痴やら戯言は後日ボロボロと出て参りますので本題から進めましょう。

 起床は5時半に合わせるもさすがにここ数日は猛暑が続いて昼寝することが多かったのでまだ何処か寝足りない我が身も6時を回る頃にはすっかり目が覚めて出発。朝から茹だる様な蒸す陽気です。

 西八王子駅でSuicaをチャージ、一回目のスタンプを押してもらいゲートイン。この頃は”朝活“と称して早出の方が多いのでしょうかラッシュ本番並みの混雑には参りますが、いつも6時19分発の中央特快に乗るもここで『中央ライナー』の送り込みのE257系が通過しますが、時刻が変わったのか見られなかったのは長年のカンが働きました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、例によって6時34分発の川越行きに乗り、手始めにHD300の8号機をデジカメに収め、入線した後で一度降りて2番線の自販機で前はよくWANDAを好んで買っていたものの、少々高い180円の日高乳業のカフェオレ(駅ナカの自販機のマークがあります)をチョイス。『成田エクスプレス』7号や先程の『中央ライナー』送り込みもここで参上。

 八王子から6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で高麗川まで乗ります。八王子は5番線の横浜線の電車の出発と同時で205系に当たると後輩の並走を微かに楽しむ所が楽しみでしたが、今回は2番線のE233系と同時に出発。3月の遠征の頃はまだ高校生も若干見掛ける様子でしたが、7月も月末近くになると殆どが北八王子の工業団地や青梅線沿線へ向かう軽装の労働者が多いと言った様子で時期的に節電から夏季モードの通勤もあるのか案の定と言った形で多摩川を渡ると拝島ではクハ209-3101×4(宮ハエ71編成、79運用)を見ての到着。5番線には3列のワイヤーが並んだ転落防止の柵が目立つようになり、これから西武の電車や昼寝の電車を収めるのが一苦労と言った感じがします。いつもは八王子駅で出発待ちの間に飲み干すドリンクもここで平らげて。東福生ではクハ209-3001×4(宮ハエ61編成、61運用)、箱根ケ崎でクハ205-3001×4(宮ハエ81編成、65運用)と3連続で八高線用のトップに擦れ違い、東飯能では西武秩父からの4000系が到着する頃ですが、飯能から回送する『ニューレッドアロー』10000系の10110×7が西武秩父に向けての送り込みを見て先の4000系は武蔵丘ですれ違う形でやってきてこちらも高麗川での乗り換えに備えて準備しました。

 高麗川から7時27分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所で倉賀野まで乗ります。例によって2人掛けのボックスシートが埋まっていたので暫し八王子方のロングシートへ(と言っても通学生は見られませんでした)。カミンズのエンジンの走りっぷりを堪能し、日本の鉄道車両はイギリス製のものを採用していますが、本国のアメリカの鉄道車両の採用例は分かりませんが、このところハマっている”TRAINZ”のパソコン版では見事なディーゼル機関車のエンジン音には圧倒されます。毛呂は埼玉医科大がある関係でしょうか結構降りるお客さんが多く、そこそこ空いてここで漸く2人掛けボックスへ。横の4人掛けから移るオバちゃんを振り切る形でゲットしますがどうも最近は若い頃に『アンアン』や『nonno』を読んでいたお姉ちゃんが年齢的にもお勤めが定年になってネットや情報誌などで18きっぷ片手に楽しむ人が出て来ているのでこの様な向きと言った感じでマスターの様に長年のカンや知識を蓄積した者にとってはこれからこの辺が来ると何処か戦々恐々としますね(ホントなら『大人の休日』に入って貰うなり日帰りのバスツアーへ行って欲しいものです)。寄居では隣の東武8000系(81120×4)を見てここからは仮眠タイムで後で車内の路線図を見ると八高線もいつの間にか高崎管内で赤枠の駅(無人駅)が増えたなと実感。越生はバリアフリー工事で1番線が無くなったのは実感しても他にも明覚、竹沢、丹荘と貨物列車があった頃の名残で擦れ違いがある駅を中心に無人化した様子を感じさせます。竹沢を過ぎた辺りで少し曇ったなと思ったらピーカン続きで小川町は東武50000系(50104×10)、8000系(セイジクリーム色の81111×4?)と見て寄居の手前の荒川鉄橋まではウトウトと過ごし、寄居は3番線の東武8000系(8184×4)、秩父鉄道の影森行きは7500系(7505×3)が到着し、またまた車窓越しから東武vs東急を楽しみました。丹荘は左手の2番線の到着がいつの間に駅舎がある1番線の発着に変わり、神流川の鉄橋を渡ると倉賀野で降りる準備をして群馬藤岡に入ると夏休みに入ったのか学校へ行く位の年齢層の子が大挙乗車。北藤岡を過ぎて高崎線に入るといつもの様に烏川の鉄橋の手前でドアの前に出て降りる支度をします。

 倉賀野で降りると4番線の一本先の線で根岸行きの5078列車が控えて出発の数分前で前は遮ることなく見られましたが、到着が繰り上がった北袖からの8877列車が止まっていたので出発まではEF210含めて抑止状態。長い遠くの方まで望めますが、今日は短めと言った様子。

○5078列車…いつもはA重油の積載車を含めて15両を越す編成が当たり前ですが、今日は珍しくガソリン、灯油・軽油積みだけの14両編成で八王子向けの列車とトントンの長さ。ホーム伝いに見ていたらマスターも「日頃の慣れ」と言ったところでiPod touch片手の参上なら楽勝と言った所で今日はひたすら動き出すまでの辛抱で全検出場間もないナンバーも多く、詳しいデータは捕捉しておらず夏遠征中までには捕まるよう暫くご辛抱ください。
△根岸
EF210−7
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 全検27-4-23川崎車、自重16.8t
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 全検27-4-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-762 JOT/根岸 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 全検27-5-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000-865 JOT/根岸
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 全検27-7-15川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 『あかぎ』6号の651系や八高線のキハ110系を見てから3・4番線へ。高崎線の電車も上野発着中心から上野東京ラインの開業で湘南電車の行先が当たり前に見られる様になってこちらも電車の運用を一本一本(と言っても湘南新宿ラインは今まで通り国府津メインですが)丹念に見なくてはと何時になく熱心に編成を書き出すも運悪く、倉賀野は上下で被る事が多く、下り電車なら高崎発着は比較的掴まり易いものの、前橋発着や上り方面となると結構時間を喰い、この頃を例に取ると上野発着はお昼頃に戻ってこられますが、さすがに小田原や熱海発着となるとこちらが帰る頃なのでイヤ大変です。余談はさておき、コンテナの4057列車が到着するまでは8877列車の編成を見て(3・4番線に移って10分ほど見て午後の8878列車の予習です)、5078列車と4074列車のページを準備。暑くなりそうなのでホームの自販機でFROM AQUAの500mlをSuicaで。ベンチで一休みしたいものの、さすがに高崎線の普通電車は籠原を過ぎるとバランスが悪くなるのでお客さんの流れが何処か掴めない印象で長野新幹線開業(H9.10改正)〜湘南新宿ライン増発(H16.10改正)の間が見事な20分毎を組んでいた事を思うと今は宇都宮線や湘南新宿ラインのパランスを考えた結果としか言えません。また、下り方面では『リゾートやまどり』(クハ485-703×6/高タカYD01編成)も参上。

○4057列車…マスターにとっては久し振りのコキ104主体の列車でいつもは4・5両目あたりはコキ200が連結されるものの(丁度一年振りで記憶が飛んでスミマセンです)、後で知った上越線の豪雨の影響から久し振りにコキ104中心の編成となりました。また、午後の3096列車でも機関車や大半のコンテナ車(後4両以外)が同じナンバーが入ります。

EF210−10
コキ104-1535 全検27-6-26郡山車
コキ104-2831 全検26-6-24輪西派
コキ104-1526
コキ104-1234 全検27-4-10川崎車
コキ104- 407 全検26-8-21広島車
コキ104-1702 1個目に丸和通運 UF12A-27積載
コキ104- 763 3個目に19D-42201(JRマーク入り)積載
コキ106- 713 全検26-8-19広島車
コキ106- 606 全検26-6-3川崎車
コキ104- 345 5個目にJOT UR19A-11208積載
コキ104-2469 [空車]
コキ106- 481 全検22-9-30小倉車[空車]

○4074列車…いつものようにメタノール専用のタンクコンテナ(3月の遠征で船用のナンバーはパーフェクト)を積んだコキ200にタキ1000の組み合わせは相変わらずですが、3月の後半に大宮で確認した際に速星発のタンクコンテナ積みが見られるようになったものの、先頭に早速連結。帰路に熊谷タの構内に同じような荷姿のコキ200が見られたので上越線の豪雨の影響で明日の6794列車に落としてズラして返すものと思われます。一方、タキ1000はこれから全検入場の段となるH17新製車の連結が多く、東日本大震災の影響で検査期限が延びたナンバーが多かったのでこの標記もそろそろ見納めかなと言うと何処か感慨深い面もありますが、事前に未確認のナンバーをリストアップしたら645番が未記入でしたが、帰宅してから2月に見ている事に判明とどうもこの頃ダメですね。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−4 Ps
コキ200- 44 全検23-1-19川崎車□ 速星→川崎貨物 日産化学UT14C-8022★,UT14C-8011★
コキ200- 93 ↑川崎貨物行き □ OT UT26K-98017,UT26K-98018
コキ200- 16 全検23-2-9川崎車□ OT UT26K-98019,UT26K-98020
コキ200- 45 □ OT UT26K-98021,UT26K-98022
コキ200-140 全検26-2-27川崎車□ OT UT26K-98023,UT26K-98024
コキ200- 4 ↓ 全検27-6-29川崎車□ OT UT26K-98025,UT26K-98026
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 全検26-5-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-304 OT/盛岡タ 石油類)黒地▼
タキ1000-645 OT/倉賀野 全検26-10-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-666 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-303 OT/盛岡タ 常)郡山(H26度)、石油類)黒地▼
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
□=コキ200の枕バネ改良車、★=希硝酸(濃度67.5%)専用、▼=表示板逆向き

 次の上り電車が10時28分発という事で大急ぎになりましたが、今後はこの辺が検討課題で”走り“は8878列車に合わせて行くスタイルに変わるものとしてその時にまた改めて。

 倉賀野から10時28分発の小田原行き(上野東京ライン1867E、クハE231-6008×10/宮ヤマU508編成)で新町へ向かいます。M車を狙おうと思ったら、並ぶお客さんを気遣ってか9両目のT車という具合で前は高崎のE233系の担当でしたが、3月からは小山へ移管且つE231系&E233系の共通運用(中央線の快速と緩行ではあり得ませんが………)に変わったものの、実質続投のスタイルです。

 新町に降りると青森・函館観光キャンペーンのペナントや幟の飾り付けが目立ちますが、例によって3番線で4074列車が通過する姿を収めるも丁度この時間はE233系の5両編成が籠原から新前橋へ回送する頃でしたが、同じタイミングにE233系の5両編成(クハE233-3533×5/宮ヤマU233編成)が下りの待避線で一休み。編成番号を見ると高崎出身ではなく、上野東京ラインの開業に合わせて昨年12月に初めて小山に投入した編成で初回で新車に当たるとは幸先付いています。これまで3番線を通過して行く所が3分程一休みしてから向かう形になり、上手く行けば4074列車の擦れ違いも収まるかな?と思いましたが、タッチの差で新町駅の中ではお手上げ。考えてみたらこの被写体の組み合わせは地元でも出来ますが………。

 新町から10時55分発の高崎行き(3922E、クハE231-6038×10/宮ヤマU538編成)で高崎まで乗ります。快速『アーバン』の高崎行きでこちらは朝小田原を出発した電車で上り線側を陣取りたいと思いましたが、先客が多く少々残念でこれも品川から南側からの長っ尻が多い影響なのでは?と思っても長い事上野発着がメインで据えられた所が直通運転が浸透すると(事に18きっぷのシーズンにぶつかると)前は空いていたなという場所が得られ難くなるのとまた、乗る際にも感覚の読めない若い連中が多いのもどうかと怒りが出てしまいますね。倉賀野で上り電車が見られると思ったら空振りで高崎操の構内の先端にはチキ5200(←大宮 チキ5223+5222+5244+5245/千マリ、越中島貨物)が停車中。この頃はまだ把握しておりませんでしたが、上越線の豪雨の影響で(どうりで何本か見られませんでしたね)新潟タ行きの2081列車が止まって前方からコキ104×2(869、1125)+コキ100の4両ユニット(101-78+100-78+77+101-77)+コキ106・107×14の編成。コンテナではボルテックスセイグンのUT15K-98000、水澤化学工業のUT20A、三菱瓦斯化学のUT18C(DME専用)、ISOタンクコンテナではJOT、日陸、ニチコンの20フィートが積載。高崎機関区ではEH200に混じって夏場の電力制限の影響から安中行きが運休になったためにEH500の昼寝も見られ、高崎駅は4番線の到着。

続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

H27.03.10 高崎周辺(その1)

 出掛けるには少々遅くなりましたが、春の『青春18きっぷ』片手の遠征が始まり、今回は高崎周辺を回りました。今度の土曜日・14日に北陸新幹線の長野〜金沢間や上野東京ラインの開業とこの周辺も新幹線、在来線と大きく変わるので本来の貨車やコンテナよりも駅構内の飾り付けや案内サインの変更等、意外とデジカメのコマを喰いますが、今回は久し振りにSX200ISに詰めている遠征用のSDカード(8GBのHCカードですがスピードアップしたものです)を3年振りに更新しました。

 雨も夜更けにすっかり止み、車のガラスも霜が降りたかの様に曇り、路面も濡れた格好で自宅を6時少し過ぎに出て西八王子から乗ると駅員さんが奥の方で小用をやっておられたようでやや待たされましたが、漸く1回目にスタンプを押していただいてゲートイン。相変わらずこの時間帯は乗りが多く、京王線みたいに早朝ダイヤももう少し増やしたい所で5年後のグリーン車投入でどう変わることやらというよりも西八王子は両側に踏切がある駅なのでどの様に工事が進むのかも気になる所です。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。前は3号車がお決まりでしたが、八高線の中間車に当たるとこの辺りがベストかなと乗ったのが2号車で最初からダブルパンタのE233系の乗車で縁起を担ぎました。

 八王子駅は同じホームで1番線に入線する6時34分発の川越行き(673E〜672H、クハ209−3001×4/宮ハエ61編成)で高麗川まで乗ります。中央線は朝活のビジネスマン、八高線は北八王子や都県境あたりや青梅線の沿線にある工場への通勤客が目立つのでどうしてもこの時間帯は乗りが多くなります。入線するとシートにショルダーを置き、2番線側の自販機でワンダのモーニングショットをSuicaで買い、例によって一本目の209系をデジカメに収めてから再び車内へ。この時間、八王子駅は根岸行きの86列車に乗せるタキ1000(←260+354+597+852〜)に『成田エクスプレス』9号(クロE259-22×6/横クラNe-022編成)、八王子始発の松本行きは211系の6両編成と見て出発します。

 高崎行きはいつものように八高線を北上します。お天気が良く、このくらい寒いと富士山も見えるのでは?と言った空模様で八高線の車窓越しはせいぜい奥多摩や秩父連山の山並みを拝めるだけでも楽しく、電車も209系に205系と見て進みます。ちなみに当日の209系の運用は次の通りで今度のダイヤ改正から川越線の川越〜高麗川間の日中が2本ずつに減少(=ほとんどが八高線と直通です)するのでここを見計らってこの209系も機器更新をするのでは?と勘繰り、既に京浜東北線にいた編成が房総に移ったり、E217系、E501系と終わってりんかい線の70-000形も年一本のペースで進み、こちらもそろそろと言った様子で気になるのが山手線のE235系が入った後ですね。
・クハ209-3003×4(宮ハエ63編成):65運用
・クハ209-3101×4(宮ハエ71編成):61運用
・クハ209-3102×4(宮ハエ72編成):77運用(高麗川1番線停車で南古谷発の電車です)

 埼玉県に入ると八王子支社のHPに紹介されていた改築したばかりの金子駅の新駅舎を見て今年の桜の時期はこれをバックに収める方も出てくると思われますが、いつもの様に東飯能で高麗川で乗り換えの支度をすると見慣れた西武4000系ですが、飯能行き(秩父S2〜6002レ)で『あの花』ラッピング入りの4005×4が参上しました。お楽しみはこの後です。

 高麗川から7時28分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)に乗り換え、倉賀野へ向かいます。いつもは小川町を過ぎた頃に向かうお手洗いも寒かったのか走り出しの所で済ませ、まだまだ3月の初旬だけあって期末試験中の高校生も乗っていていつもの流れから毛呂か越生で2人掛けのボックスに移る算段ですが、毛呂で無事移る事ができ、1月までは東武東上線の池袋口で見られた8000系もATC化後は越生線や東上線の小川町〜寄居間でないと見られなくなってしまい、八高線との接続駅があるおかげか運良く見られ、鉄道友の会のお仲間さんには先を越されましたが、復刻カラーの8000系が拝めれば儲けもの。考えてみたら丁度1年前の今頃に8111編成に乗ったのを思い出し、早速越生で隣の線に止まっていたのは通常のカラーリングでした。この時期らしく梅の花もほころび始めた時期で車窓を楽しませ、早春から春本番の奥武蔵の風景を楽しみ、小川町では東上線100周年の記念ステッカーが貼られた50000系とご対面。ここも8000系がいましたが白+青帯で暫くは一休みして寄居でようやくセイジクリームの81111×4(Y75運用)とご対面。秩父鉄道は影森行きの7506×3(1509レ)が3番線に到着すると東武×東急と地下鉄を介して乗り入れている線を思わせるご対面を楽しみ、あとは倉賀野まで一直線。車内では根岸行きの5078列車や北袖から来る8877列車(こちらは午後の予習で)をあらかじめ準備し、群馬県最初の駅にあたる群馬藤岡からは少しずつ高崎へ向かう若者が多くなり、烏川の鉄橋を渡る手前でドアの前に移り、倉賀野駅に到着します。

 倉賀野に降りるとまずは5078列車が止まっている様子を確認し、編成の1/3を見た所で3・4番線へ。一回りして再び1・2番線に戻って続いて到着する八高線は8時59分発の高麗川行きが面白い編成で普通は高崎方からキハ111+キハ112(共に209番)のペアですが、キハ112のピンチヒッターでキハ110の221番が参上。お手洗いを済ませて3・4番線にまた戻ると小川町まで行きたい親父さんに突っ込まれ時刻表を見ると1時間近く無いのでこちらも早く気付けばさっきの乗れたのに!とボヤいた次第で外に立つと空っ風のお仕舞いの時期でまだ強く、自販機で『朝の茶事』のホットを買いながら一休み。8877列車は到着してもナンバーを一通り控えただけであとは午後の8878列車が本番ですのでこちらへお立ち寄りください。

○5078列車…タキ1000ばかり18両の長い編成ですが、結構こちらも前に確認しているものばかり(あやふやだったのが最後尾の30番で前に地元でチェックしていました)であとは手持ちのファイルを見るとデジカメに収めていないナンバーをピックアップした程度です。
△根岸
EF210−8
タキ1000-190 JOT[E]/根岸*
タキ1000-358 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸* 全検25-12-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-630 JOT[E]/根岸
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 全検26-10-27川崎車、自重16.8t
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-488 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-357 JOT/根岸* 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/根岸*
タキ1000-433 JOT[E]/根岸 全検26-10-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-636 JOT/仙台北港 全検26-7-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-363 JOT/根岸*
タキ1000-638 JOT/仙台北港 全検26-5-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-128 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 30 JOT[E]/根岸* 全検25-11-20川崎車、自重16.5t (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 この後はコンテナの4057列車が到着しますが、この時期は上越国境や海沿いの強風の影響で長距離のコンテナ列車がとかく遅れがちで定刻で動いている列車はどの位あるものかと宇都宮線へ行く時は東北・北海道方面のコンテナ列車のページはコピーしないのですが、高崎線の場合は上手い具合に収まっているので列車の様子も容易く追えます。丁度、秋田貨物からの2列車を見ると次の通りで2090列車は約3時間遅れで通過し、また、空いた時間を使ってスタンプを思わずリングノートに押しました。

・2090列車:EH200-18+コキ50000×17(大半は19系、西濃運輸U30B積載もあり)+コキ200×3(最後尾はUT06C-5積載)
・2092列車:EH200-3 Ps+コキ106・107×5(秋田貨物発)+コキ50000×8+コキ106・107×7(新潟タ発)(コキ50000にはJFE U19A、コキ106・107の新潟タ発にはボルテックスセイグンUT15Kが2個積載=アバウトですみません)

○4074列車…いつも通りオイルターミナルのタキ1000とコキ200の編成ですが、コキ200の先頭だけが熊谷タで解放されて交番検査を受ける車で新潟方面からのタンクコンテナ輸送で働く車という事がわかります。マスターが見ることが多いメタノール輸送用では最近、新顔が多かったのでここを見たいなと思った所で上手く掴むことが出来、コンテナも2個ほど船用の番号が未確認でしたが、やっと全部キャッチしました。一方、タキ1000はこの列車は常連ばかりで先月、鉄道博物館へ行った帰りに宇都宮タからの列車で浜五井にいるナンバーが青塗りに化けた車がいたので気になっていたらここにも885番を確認し、エコレールマークが貼られていないのと社名の書き方が帯入り時代の名残でしょうか上向きになっていたものがストレートに書かれている事が特徴で幸い、マスターもツートンカラー時代の画像を収めて奇しくも2LでプリントしてBトレのタキ1000を組み立てる時に役立ちました。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1034[更新色、冷風]
コキ200- 19 全検23-6-3川崎車□ 熊谷タ(→倉賀野)行き 
コキ200-113 全検23-6-22川崎車□ OT UT26K-98001,UT26K-98002
コキ200- 41 全検22-9-15川崎車□ OT UT26K-98003,UT26K-98004
コキ200- 4 全検22-7-7川崎車□ OT UT26K-98005,UT26K-98006
コキ200-150 全検26-1-29川崎車□ OT UT26K-98007,UT26K-98008
コキ200- 50 全検23-6-27川崎車□ OT UT26K-98009,UT26K-98010
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 全検26-9-12川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-304 OT/盛岡タ 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 全検26-10-17川崎車、自重17.2t
タキ1000-650 OT/倉賀野 全検26-5-26川崎車、自重17.2t
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
□=コキ200の枕バネ改良車、×=エコレールマークなし

 倉賀野から10時35分発の上野行き(886M、クハE233-3031×10/高タカL15編成)で新町まで乗ります。丁度ボックスシートが空いていたのでここに腰掛け、春休みに入ったのか高校生ぐらいお兄ちゃん達がこれから遊びに行く様子も見られました。

 新町でいつも通り4074列車の走りをデジカメに収め、E233系の5両編成の回送電車を見て3番線へ。ホームには『スワローあかぎ』の特急料金見直しを促すテープが流れて『ひたち』・『ときわ』と足並み揃えるもので4074列車の通過を待つと今日はタンクコンテナが10個連番で見事なり。また、ツートンカラー→青塗りのタキ1000-885も大宮操での停車時間を見計らって納めることにしました。

 新町から10時53分発の上野行き(853M、クハE231-6031×10/宮ヤマU531編成)で高崎まで乗ります。少し日が差してくるモノの、今日はデジカメと空模様の相性が今一つで噛み合いません。サハE231のトイレ付きに乗ると先客には八王子の某大学の運動部の一団とバッタリ。これから遠征と言った所でご苦労様です。倉賀野を過ぎて高崎操、高崎機関区や高崎車両センター支所の構内の様子を拾い、高崎機関区の奥にはEF55は鉄博入りが伝わり大宮へ行き、遠くから見るとEF60 19、EF65 501、EF64 37、EF64 1001と止まっていてマスターが持っているBトレのラインナップからすぐ引っ張り出せる顔触ればかりで偶然、自室に飾っているのと似た面々で驚き、貨物列車用の機関車ではEF66の100番代やEF65(8877〜8876列車の2083号機や保留機と言った様子の2056号機や2058号機)と見て車両センターの旧高運構内は107系に115系、昼寝するE233系、両毛線の普通電車で使われる211系と見て客車ヤードは12系で1両だけオハ12がカットされて新幹線の高架近くにはスハフ32の姿を見て高崎駅は2番線の到着。

 高崎駅に着くと先ずは案内表示をデジカメに収めてから跨線橋に登り、NEW DAYSを覗くと高崎支社版のポケット時刻表が並べられていたので早速Suicaで買い、続いて新幹線の連絡通路近くの駅弁の売店で『だるま弁当』を昼食に。もちろん、近くにある案内表示をデジカメに収め『長野新幹線』の標記も早速『北陸新幹線(長野経由)』に書き替えられ、上越新幹線も日中の『たにがわ』号も越後湯沢でほくほく線に乗り換える需要が激減するのでこれが無くなる分、『あさま』の停車駅増加で補う事が時刻表で読み取れます。新幹線の改札内の駅ナカ店舗が改装して式典が行われたばかりで賑わっていましたが18きっぷ片手のマスターは外から傍観する形で再び2・4番線に戻り、『朝の茶事』のホットを買い、4番線に到着した『草津』1号はクハ651-1001×7(宮オオOM201編成)が到着して縁起を担いで待合室で『だるま弁当』を頂きます。清掃の係員さんが一生懸命で気遣いながら箸の膳を取り、このころは2番線にE233系、5番線に211系が止まっている様子が見えてマスターにとっては身近なエリアで見られる電車でして、さすがに昔と違って日中の八王子方面の中距離電車が減ってしまい、15〜20年前の水準ならアレレ!と思う次第です。さて、『だるま弁当』の容器をショルダーに仕舞う時はファスナーを開ける様に顔を向かい合わせに収めておりましたが、これだと他の物の出し入れに手古摺るので顎の部分を下側、頭頂部を上側に仕舞うと上手い具合にスッキリしました。

 合間合間に出入りする電車をチェックしてここで改札を出ていつもの様に新幹線の下にある『いろは』をブラブラと。北陸新幹線開業の祝賀イベントの他に富岡製糸場の世界遺産決定で賑わっている飾り付けを見て『いろは』の店内にはE7系を模したお菓子やグッズもちらほらと。夏遠征の頃は八王子駅の『やまたまや』がオープンする少し前だった事を思うとこの様なお店があるのは今思えばいい予習になったかもしれませんね。あれこれ物色しているとドリンクが並んだ冷蔵の棚を見ると『大清水』の復刻パッケージのペットボトルを発見。そういえば、昨秋の一時、次世代自販機で売られているのを知っていましたが、買う機会を逃してしまい早速ゲット。続いて1階に降りてE-siteのスターバックスで一休み。さくらシリーズが終わったのでコーヒー&クリームを押しているものの、帰路のお楽しみにしてショートアメリカーノを頂きながら8876列車の予想をします。そこそこの入りでしたが、この後で本屋さんに立ち寄ってから再びゲートイン。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月16日 (月)

H27.02.16 鉄道博物館&大宮周辺

 西国分寺から11時06分発の東京行き(1139E、クハ205-104×8/千ケヨM1編成)で武蔵浦和まで乗ります。205系のVVVF車のトップナンバーにあたり、E233系と世代交代した埼京線や横浜線、南武線の新製車と近いグループですが、まだ頑張っているのは心強い存在です。途中、新座の貨物ターミナルは富士へ紙の返送をする2087列車が丁度出発するところでEF66 108牽引+コキ104・106・107を連ねた編成に発着線にはコキ104+コキ50000の編成に検査で送ると思しきコキ104-1587や3074/3075列車を牽引するEH500-15が一休み。北朝霞で倉賀野から根岸行きの5078列車に擦れ違い、タキ1000の全検車はA重油専用車の方が早めに出ている傾向が強く、追い追いチェックして参りますが果たしていつになったら埋まることやら………。

 武蔵浦和で埼京線に乗り換え、1番線に通過列車が来るので何が来るのかなと思ったらEF65 2139牽引の東京タ→隅田川のシャトル列車の一本である75列車が通過して私有コンテナを拾うと三菱ガス化学のISOタンクコンテナに中央通運のUT20A、ヤンマーから移籍した冷凍コンテナの代替で作られた丸和運輸のUF12A-30、日産自動車のU20A、ガスケミカル物流のUT9A-5023、メスキュート用UR18A-10000、50周年のグリーン塗装19Aと見て5・6番線へ。新幹線もすっかりE5系やE7系が席巻し、来月には北陸新幹線が開業するとW7系とE7系の西日本版なのでシンボルマークで会社を見ないと分からないデメリットも。

 武蔵浦和から11時48分発の川越行き快速(1055F、TWR70-030×10)で大宮まで乗ります。埼玉サークルのロングラン例会の日に続いて本家のE233系を差し置いてりんかい線70-000形の乗車となりました。シートを新調したのは目につきましたが、こちらは機器をE233系相当に更新しているので一耳でわかりました。前後して見た新幹線の列車は次の通りです。

E7系×10=『あさま』519号、520号
E5系×10+E6系×7=『はやぶさ』+『こまち』12号
E5系×10+E3系×6=『なすの』272号

 埼京線の電車からこのまま北側の跨線橋に出てお昼は『中山道』で白海老かき揚げそばを頂きます。鉄道博物館の『日本食堂』も悪くありませんが、少し飽きたかな?と言った具合でまた、地元の『いろり庵きらく』で北陸新幹線開業記念メニューのカードを持っていたのでこれをお目当てと言いますが、さすがに『あじさい』系と『いろり庵』は一味違うのも一目瞭然。改札を出て西口のルミネIIは今日が休館日で東口のルミネIは明日との事で地元のセレオも明日が休館日だなと一杯飲むのに迷います。意外とお洒落なお店が多いものの、八王子はやや一格落ちて(?)悔しいのはSCの担当者の力量不足だと感じさせ、箱物の魅力不足に喝を入れたいものですね。

 腹ごしらえの後はニューシャトルの羽貫行き(大宮12:20発、1119×6)で発車メロディーが銀河鉄道999となかなかのもので一駅ながら乗るとJRの総合車両センターを眼下に見下ろし、新幹線の線路で新しいのが来るかなと思ったら『はやて』のE2系くらいで。ニューシャトルもいつの間にか15分毎から10分毎に増えている事に気付きました。

 鉄道博物館の来館は久し振りで前回は先一昨年の夏だった様な気がしますが、 あの時はBトレの10周年展で訪れてあの後は”てっぱくひろば”の183・189系を見学したなと思い出します。例によってSuicaで入場して先ずは2階へ行き、今回の目的である東京駅の100年のプロローグ展の見学です。展示内容も丁度一昨年の今頃、埼玉サークルのロングラン例会で鉄道総研の小野田さん(ブラタモリでもお馴染みの方で今回の特別展も勿論関与しています)をゲストに招いてこの辺のお話をされて内容が重なるかな?と思いましたが、この時の事も微かに脳裏に残ってましてマスターにとってはちょっとした復習となりました。この後はフロア伝いのミュージアムショップを覗いて前はBトレにプラレールもありましたが、いつの間にかプラレールアドバンスに置き換えられて少々寂しくなり、ご当地キティちゃんも並んでいます。立ち読みをしてこれから買おうと思っている旧型国電ガイド&国鉄客車ガイドと485系電車の復刻版をチラリと読み、『ダイヤ情報』の最新号はJR東日本と西日本の車両動向が載って12月中は211系の転入が無かったものの、豊田の115系も少しずつ廃車が始まってここで売り出される『鉄道ファン』の最新号の予習と言ったところで今年は『鉄道ダイヤ情報年鑑』のリリースがなくダイジェスト版で重宝するところですが果たしていつ頃売り出されるのか気になるところでさすがにプラレールのスタンプラリーの影響からか親子連れが多い。

 続いて1階に降りて455系を霞める形で北側の屋外に出ました。こちらも前にきた時に気になっていた『てっぱく図書室』を覗いて200系新幹線や485系のオリジナル、183系のリニューアル、253系のシートと2席ずつ並べられてお天気も良い昼下がりにゆっくり読書するにはもってこい雰囲気でもスペースの何分の一かがお子ちゃま向けで躾がなってない親子連れが多く太目の女装の方が何と言う事か。ちょっとした懐かしい雰囲気を味わいながらミニ運転列車も新顔が増えて実物同様『成田エクスプレス』のE259系、『ひたち』号(3月のダイヤ改正から『スーパー』、『フレッシュ』の冠が抜けるのと『フレッシュひたち』が急行列車でも使われた『ときわ』号に改めます)のE657系、『リゾートあすなろ』のHB-E300形と加わっていました。一通り、外を一回りすると455系前の次世代自販機でWANDAモーニングショットを一杯頂いてからミュージアムショップへ。オリジナルのコキ50000もありましたが、今回の特別展の図録を現金払いで。屋内の展示を覗きつつ、デジカメの撮影モードもISO1600に設定し、今のキヤノンの同等の新しいデジカメ(CMであまちゃんが出ていますね)ではISO400〜800くらいで綺麗に行くかなと言った感じですね。DD13や485系、201系と新幹線0系の個室と見て、てっぱくひろばのクハ183はL特急マーク入りでH14.12改正以前のものに戻った感覚です。前後して大宮総合車両センターの試運転ではEH500の44号機や武蔵野線の205系が行われ、熊谷タまで行く川崎車両所の試運転列車でもコンテナ車に混じってタキ1000-160が連結。丁度、ボランティアの方のガイドツアーも所々見られて埼玉サークルで顔なじみのYさんいるかな?と思ったら別の方で残念でした。

 鉄道博物館の見学も終わり、弁慶号のカードを頂いてクハ167のお面をデジカメに収めてから14時34分発の大宮行きは新型の2000系(2101×6)に久々の乗車。何とかカブリつき(車椅子スペースで跳ね上げシートながら)に腰掛ける事ができ、一駅且つ大宮総合車両センターの中なので車窓風景が楽しめないのが難点ですが、乗れただけでも嬉しいものです。

 ホームに入ると一番近い上野行きの電車は6番線から14時48分発の高崎発の電車(928M、クハE233-3026×10/高タカL10編成)でさいたま新都心まで乗ります。ちょうど4番線を同じくらいに宇都宮タから川崎貨物行き8586列車(EF210-110牽引)が通過し、タンク車はオイルターミナルのタキ1000で川崎貨物常備の旧矢羽根色が続き、他にはオイルターミナルのタキ1000で盛岡タ常備の304番や倉賀野常備の452・648・643番、宇都宮タ常備の677番、JOTから移籍した884番、タキ43000では応援の44t積みツートン車が多く、243857・243728・243710[エコレールマーク入り]・243826・243772番にオイルターミナルの43568番と連結。上手い具合に並走が拝めると思いましたが、意外や意外、最速75Km/hながら足が速く、都合悪いことにすぐさま宇都宮線上り線から貨物線の上り線をアンダークロスしてホームに降りて見られると思いましたが、スピードを上げて走り去ってしまい玉砕なり。

 さいたま新都心では時間調整をする列車を中心に編成調査を行い、埼玉サークル関係で訪れた時は共にお昼前後の列車が多かったですが、午後〜夕方近くの列車では久し振りにまとまった調査になり、幸い余り風も冷たくなく、回るのに丁度いい気候です。降りた所でマスターが乗った電車は赤羽での緊急停止があった事から暫く、新都心で5分ほど抑止されましたが、下り電車は10分遅れの報が入るも貨物列車はここから乗る格好で多少なりとも影響が出てきます。

○4091列車…根岸から宇都宮タ行きのオールタキ1000の列車で一杯の20両編成で連結。昨年のうちに全検入場したA重油専用のH7新製車をキャッチ。先の転落事故の影響でしょうか5分ほど遅れての出発に。
△宇都宮タ
EF210-131
タキ1000-123 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-114 JOT[E]/根岸* 全検26-11-12川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-622 JOT[E]/根岸
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000- 65 JOT/根岸* 全検26-8-4川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-500 JOT[E]/根岸
タキ1000-214 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-167 JOT/根岸* 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-639 JOT/仙台北港 全検26-8-22川崎車、自重16.8t
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

○5883列車…久々の調査確認となりましたが、後でひっくり返すと何かで確認したナンバーがゾロゾロと。なかなか見られなかったタキ44000の44004番もようやくキャッチしました。
△倉賀野
EF210-173
タキ1000-657 JOT/根岸 全検26-7-25川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ44004   OT/郡山 全検24-8-20川崎車、自重15.9t
タキ43634   JOT/根岸* 全検24-7-26川崎車(29-10-9切)、自重15.7t
タキ1000- 5 JOT/根岸 全検26-7-16川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ243652  JOT/浜五井* 全検26-7-28川崎車、自重16.1t
タキ143645  JOT/浜五井*
タキ1000-303 OT/盛岡タ 無K
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-27輪西派、自重16.3t 無
タキ243829  JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-862 JOT/北袖# 全検25-7-16輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-257 JOT/浜五井* 無
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、e=ENEOS&エコレールマーク入り、K=郡山臨時常備

○1074列車…この時期は一杯の18両編成で来るかなと思いましたが、やや短い12両編成での到着で相変わらず旧矢羽根色のナンバーが続きます。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-118
タキ1000-714 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-739 OT/川崎貨物◎
タキ1000-694 OT/川崎貨物◎
タキ1000-718 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-406 OT/宇都宮タ A重
タキ1000-736 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-738 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-746 OT/川崎貨物◎ 川崎貨物→浮島町行き*
タキ1000-742 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-724 OT/川崎貨物◎ 無
◎=旧矢羽根色、*=塩浜派出に交番検査入場

○5763列車…この列車が現れると待ってました!と声を挙げたくなる一本です。根岸発はタキ1000の2両、浮島町発はタキ43000・44000オンリーでJOT移籍車や西上田の基地が廃止されても同駅の常備標記が残っていた43011番も漸く常備駅変更が行われ、13年振りに宇都宮タ常備にカムバック。コキ200は2両ながらもUT26Kのトップとご対面。
△倉賀野
EF210-132
タキ1000-761 JOT[E]/根岸  ↑根岸発
タキ1000- 51 JOT[E]/根岸* ↓ 全検25-11-2川崎車、自重16.7t
タキ43327 JOT/浜五井 全検23-5-27川崎車(28-8-10切)
タキ43031 OT/倉賀野
タキ43318 JOT/浜五井# 全検25-8-1川崎車(30-12-7切)、自重15.5t
タキ43403 JOT/根岸 全検23-12-2川崎車(29-9-9切)
タキ44009 OT/宇都宮タ
タキ43162 OT/南松本
タキ43336 JOT×/浜五井[OT/倉賀野] 全検23-8-26川崎車(29-2-22切)
タキ43487 JOT×/浜五井[OT/八王子]
タキ43018 OT/郡山
タキ43339 JOT×/浜五井[OT/八王子]
タキ43455 JOT/根岸 全検23-9-12川崎車(29-5-27切)
タキ43011 OT/宇都宮タ※
タキ43168 OT/南松本
コキ200-129 全検23-7-16川崎車□ OT UT26K-98030,UT26K-98029
コキ200- 88 全検24-6-20川崎車□ OT UT26K-98002,UT26K-98001
根岸*=旧郡山常備、浜五井#=旧本輪西常備、×=エコレールマーク撤去、※=旧西上田常備、□=コキ200の枕バネ改良車

 5763列車は停車時間が長い事もあって調査が落ち着くと8876列車の到着まで余裕があるのでここで改札を出て線路沿いの道から細かい点をあれこれと車に気を付けながら確認し、15時45分頃にはEF210牽引でタキ1000を連ねた列車が通過して「この時間、臨時の運転があったかな?」と思ったらどうやら郡山から京葉臨海行きの1070列車が2時間半遅れでの通過で東北地方の強風の影響か何かと思われますが。

 改札に入ると再び4番線側から8876列車の到着までは5763列車の見直しやデジカメに収めてとこの時間は照り返しがきついのか晴天モードでも曇天のホワイトバランスに切り替え、同じパワーショットでももう一台のS120かGシリーズの持参であればNDフィルターモードの設定があるのですが、高倍率ズームレンズのSXシリーズとなるとこのモードが無いのが惜しい点です。さすがに6年使ってそろそろ最新タイプに更新したいなと思うもまだDIGIC4を積んだデジカメが健在で会員仲間の高槻のK氏やよしちゃんに申し訳ない気がしますね。

○8876列車…こちらも夏遠征以来で随分ご無沙汰しましたが、前後して中央西線の橋梁流出の影響からか18両の増結モードから普段通りの15両編成に。データを見返すと夏遠征の際に確認したナンバーが多く、移動車もタキ43000の43t積みや旧本輪西のタキ1000くらいでこちらは北袖にいた旧オイルターミナルとトレードでは?と勘繰ります。
△蘇我(北袖)
EF65 2097[JRF色、冷風]
タキ43635  JOT/根岸* 全検24-6-25川崎車、自重16.0t
タキ243648  JOT/浜五井# 全検26-4-14川崎車、自重15.9t 石油類)黒地▼
タキ243806  JOT/塩浜*
タキ243651  JOT/浜五井# 全検26-4-25川崎車、自重16.3t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t
タキ243763  JOT[e]/浜五井#
タキ243785  JOT[e]/浜五井#
タキ43639  JOT/浜五井# 全検25-1-30川崎車(30-7-18切)、自重15.6t
タキ243735  JOT[e]/浜五井# 全検25-7-26川崎車、自重16.0t 無
タキ1000-390 JOT/浜五井 無
タキ243703  JOT[e]/浜五井# 全検25-7-19川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
タキ1000-860 JOT/北袖# 全検25-5-21輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ243658  JOT/塩浜*
タキ243747  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ1000-405 JOT/浜五井 無
浜五井*、根岸*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き

 丁度前後して根岸からの宇都宮タ行き8571列車や東大宮から東京駅へ送り込む185系と囲まれる形で8876列車が止まると調査も難儀をきたす様になりますが、8876列車のタンク車は北袖〜倉賀野と往復する事が多いので殆どが馴染みのナンバーばかりで調査やデジカメに収めるのも気にはなりません。
*185系の回送は下記の通りで現在は武蔵野線経由で向かうのですが、来月から普通電車の折り返しが減る分、上野駅をスルーする形で行くのではと言った感覚で

←鶴見(東京) クハ185-103×10+102×5(宮オオA2+C1編成)

 他の貨物列車については下記の通りです。EH500でも少しずつATS-Ps(JR東日本の東北や長野、新潟エリアで使われている改良型ATS)を装着した車も見られる様になり、会社間を超えて使われている事が伺えます。
・3054列車(札幌タ→隅田川):EH500-15 Ps+コキ104・106・107×20、私有コンテナではヤマト運輸U48A、UV50A、UV51A、日通U47A-38000(白塗りエコライナー31)、U46A、福山通運U51A、札幌通運UR46Aと積載

・5097列車(泉→安中):EH500-40 Ps+タキ1200×12+トキ25000×4

・8571列車(根岸→宇都宮タ):185系の回送電車や8876列車に囲まれて満足な調査ができませんでしたが、EF210-164牽引でタキ1000-8(全検26-5-19川崎車、自重16.9t)・182・48・107・243766・243664(全検26-4-30川崎車、自重16.1t)・243756・243733・243715・1000−147・268・154・762・813・360・243665・243749・243820+2両の20両編成と頑張っています。

 ここで今回のネタ探しも終わり、1・2番線へ行き、16時27分発の大船行き(1629C、クハE233-1029×10/宮ウラ129編成)に飛び乗り、車内でiPod touchに入ったデータを見返したり、ノートに書いた分を移し替える準備に過ごし、整理もこの車内にて1074列車を纏めました。2月の中頃を過ぎて日が延びてきたので春遠征の頃は帰りがこれより30分遅くなるかな?と言った感じです。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線の自販機で『朝の茶事』のホットを買って16時40分発の府中本町行き(1544E、クハ205-402×8/千ケヨM64編成)で西国分寺まで乗ります。乗ると早速5883列車から8876列車、暫く休んでから5763列車の順にタップしました。5763列車はメタノールのタンクコンテナが最近ではすっかりお馴染みの存在となり、連番かなと思っていたらメモは間違えないものの、タップした時に間違えて最初と最後のペアという事が分かり、後は(UT26Kの)98007・98008の2個が捕まると船用の番号がパーフェクトです(と言っても、980**=2012**の上、四角囲みの数字を見るだけですが………)。検査期限が延びたタキ43000が多かったのかスプレッドシートのアプリで思わず計算し、少し前に地元で確認した8460列車や過去のオイルターミナル専用列車を見た際に出ていたのでメモを見返して増分(=期限の延長)を算出した次第です。

 西国分寺に乗り換えると次に八王子折り返しがあるなと思いましたが、○○は急げの例え通り、2番線に到着した17時10分発の高尾行きに乗ります。豊田では時間調整が止まって丁度八王子駅を根岸行きの84列車が出発する頃で下り線を横切る形で通るのでここでかな?と言った具合で1番線には珍しい豊田始発の高尾行きが出発待ち。車両センターの構内には211系の3両編成や『グレードアップあずさ』色の189系の姿を見て浅川の鉄橋を渡って八王子駅のホームの前から明日の86列車で返すタキ1000が並ぶかなと思いましたが、オイルターミナルの基地の入口近くで待機していたので後で行うのでは?と思いましたが、帰りのお楽しみができず、その2がアップ出来なかったのが惜しい所。

 八王子駅には17時半に到着して南口へ向かう所で携帯が鳴ってこちらも帰宅の電話を入れようと思った所で用件を尋ねるとデジカメのリコールがあって宅急便の箱が届いたとのお話で暫く、もう一台のS120でどの位掛かるか分かりませんが、暫くは今日携えているSX200ISに頑張ってもらわねばとお次はサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。行きはセレオのお店でさくらチョコレートラテを頂きましたが、ドリップのスリーリージョンズブレンドを頂いてソファー席が空いた所で頂くと色合いが漆黒というくらいの真っ黒でさすがにラテン・アフリカ・東南アジアの良い所どりと言った所で美味しく、この時期となるとトリビュートも出てくるかな?と改めて確認して本屋さんで時間調整するも丁度、富士森経由の法政大行きと南大通り経由の西八王子南口行きが続いて来るのでこれで帰っても良いかなと思いましたが、11日に続いて南大通りを歩いてのご帰還。拙宅の手前にあるドラッグストアがまだ空いていたので夜食はカップヌードルライスならぬどん兵衛釜めしを仕入れ、ご帰還となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月23日 (火)

H26.12.23 大宮周辺

 予想以上に延びてしまい、八王子発はおよそ30分遅れとなり、10時26分発の快速電車に乗り、日野では先程のスカ色115系に擦れ違い、西国分寺へ向かいます。

 西国分寺から10時56分発の南船橋行き(1023E、クハ205-145×8/千ケヨM35編成)で南浦和まで乗ります。最初は武蔵浦和から埼京線に乗り換えて大宮駅の中で軽く昼食を済ませて新都心へ行こうと思いましたが、八王子駅での入線時刻が遅かったのと83列車のリベンジもあって遅くなった次第です。乗ったのは武蔵野線の生え抜き編成ですが、方向幕が埼京線のお下がりのLED幕で制御装置も交流モーターに載せ替えたことがわかります。途中、新座タは富士へ行く2089列車のコキ104・106とEF66の100番代が引き出し、発着線には見事に19Dのマルーン一色が積まれた(中には今年作られたJRマーク入りのマルーン一色塗りや50周年のグリーンも1個積載)コキ50000が列をなして止まっているのは今年の3月まで北王子の倉庫に着けていた分の代替に当たる石巻港からの3074列車が到着したばかりで機関車の待避線にはEH500の7号機が一休み。目立つコンテナは日通のエコライナー31くらいでした。北朝霞のホームの延伸工事が終わり、上下線でややずれている事が特徴でさすがに東武東上線の乗換駅も手伝って終日、乗換客でごった返す駅ゆえ混雑が日常茶飯事。緩和工事が行われたわけです。西浦和でEF210が牽く倉賀野からの5078列車にすれ違い、南浦和で乗り換えます。

 武蔵野線の電車で気になった編成は下記の通りで205系の※印入りはLED表示です。

・クハ205-31×8(千ケヨM20編成):2622M〜2635M〜東所沢入庫
クハ205-13×8(千ケヨM29編成※):19E運用
クハ205-53×8(千ケヨM30編成※):57E運用
・クハ205-145×8(千ケヨM35編成※):23E運用→西国分寺〜南浦和で乗車
・クハ205-44×8(千ケヨM3編成):59E運用=後刻の確認になりましたが、この時期恒例の有馬記念ラッピングです

 南浦和から11時29分発の大宮行き(1024C、クハE233-1001×10/宮ウラ101編成)でさいたま新都心へ向かいます。クリスマスホリデーで各駅から大宮や新都心へ向かう買い物客も多いものの、なんと浦和では貨物線を走る185系の新製時のストライプや乗った編成も京浜東北線のE233系トップでさいたま新都心で降りた際に乗ったナンバーを収めたのは言うまでもありません。

 新都心の駅を降りると先ずは宇都宮・高崎線の3・4番線へ。金曜日に発表した来年3月のダイヤ改正から上野・東京ラインの開業を迎え、3番線の行き先表示の『上野』一択もあと3ヶ月となり、これが『小田原』、『熱海』、『平塚』が多くなりそうですね。上野行きも東急東横線の例ではありませんが1時間に1〜2往復は残すみたいで。さて、この頃の大宮操構内はいつもなら北陸行きの2071列車が到着するところ、爆弾低気圧の影響を受けた日本海縦貫線や上越線、今日は後刻知りましたが、東北本線の強風の影響を受けていたようで止まっていたのは倉賀野行きの3093列車、後で『むさしの』号の205系も参上。

○3093列車…寒さ厳しい上州の土地柄や時期柄を反映したのか編成も20両の長い編成(前4両がA重油積載車は久し振りで)となり、岡部着時代は前日の8097〜8092列車で八王子へ行ったナンバーが入りましたが、今度は昨日の80列車に連結されたナンバーが部分的に連結。前に竜王行きの83列車でチラリと確認した52番が連結して調査が不十分になりましたがキチンとしたデータは年明けのお楽しみに。
△倉賀野
EH200-15
タキ1000-107 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-137 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-104 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-351 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000-601 JOT[E]/根岸
タキ1000-191 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
タキ1000-419 JOT[E]/根岸
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* 無

タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸*
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/根岸* 全検26-5-12川崎車、自重16.9t
タキ1000- 52 JOT[E]/根岸* 全検26-8-29川崎車、自重16.9t
タキ1000-567 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 この間に通過した貨物列車は下記の通りです。

・8582列車=3月のダイヤ改正まで宇都宮タ→川崎貨物で浮島町へ返送するオイルターミナルのタンク車を連ねた列車ですが、この時期は祝日もタンク車が動く程需要が活発になると期待したものの、EF65 2101[JRF色、冷風]の単機です。

・8175列車=後で到着する5683列車と同じ浜五井発のタンク車を連ね、編成はEF64 1010[更新色、冷風]+タキ43000×8(43371・43438・43151・43358・43396など)+タキ44000×2(44015・44019)と連結。

・6096列車=石巻港から北王子着を隅田川着へシフトした紙輸送のコンテナ列車でEH500-22+コキ50000×20の編成。コンテナは両側開きの19Dが中心で今年造られた一色塗りが4個ほど見られ、一部V19Cも積載。

○4074列車…祝日はメタノール専用コンテナが積まれたコキ200が連結されない事が多いですが、今日は珍しく連結がありノートに急遽書き足しました。未確認だった今年の全検車が数両連結してここで漸くキャッチ&デジカメに収めました。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1038[更新色、冷風]
コキ200-113 □ OT UT26K-98007 UT26K-98008
コキ200-112 □ OT UT26K-98009 UT26K-98010
コキ200- 77 □ OT UT26K-98011 UT26K-98012
コキ200- 93 □ OT UT26K-98013 UT26K-98014
コキ200-106 □ OT UT26K-98015 UT26K-98016
タキ1000-303 OT/盛岡タ
タキ1000-453 OT/倉賀野 全検26-9-24川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野  石油類)黒地▼
タキ1000-377 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-672 OT×/宇都宮タ
タキ1000-455 OT/倉賀野 全検26-9-12川崎車、自重16.8t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-650 OT/倉賀野 全検26-5-26川崎車、自重17.2t
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無黒
コキ200の□=枕バネ改良工事済み、×=ホーム側のエコレールマークなし、▼=標示板の逆向き

○5683列車…冬場らしく長い編成で来ると思いましたが、前述の8175列車との兼ね合いでしょうか(返送はこの列車と対の5686列車)タキ43000ばかりの12両編成で到着。応援と言うと前はタキ38000が相場でしたが、八王子でも時々見かけるナンバーや青塗りのまま移籍したタキ43000ばかりと今一つといった雰囲気です。また、移籍車を見ると全て期限が半年延びていたのでここを宿題に。
△宇都宮タ
EF210-164
タキ43163 OT/倉賀野
タキ43014 OT/郡山
タキ43379 JOT×/浜五井 全検22-6-7川崎車(28-6-24切)
タキ43025 OT/倉賀野
タキ43268 OT/倉賀野
タキ43484 JOT/塩浜 全検23-7-29川崎車(29-8-27切)、自重15.8t
タキ43548 OT/宇都宮タ
タキ43575 OT/宇都宮タ*
タキ43032 OT/郡山 全検26-4-10川崎車、自重16.1t
タキ43419 JOT×/浜五井 全検22-5-11川崎車(28-1-21切) 石油類)黒地
タキ43465 JOT×/浜五井 全検22-4-12川崎車(28-4-12切) 石油類)黒地

タキ43006 OT/郡山※
×=エコレールマーク撤去、*=旧八王子常備車、※=旧西上田常備車

 18きっぷ片手の遠征で5683列車を見た後は宇都宮線の電車に乗りますが、今回は次の高崎線の電車で先程、東大宮から回送した12時53分発の高崎行き(875M、←クハE233-3532×5[籠原行き]+3029×10/高タカD16+L13編成)で大宮駅へ向かい、ほぼ1時間新都心のホームは撮り鉄の姿が全く見られずたまにホームの浦和方へ若者が歩いて行くと殆ど1号車あたり乗られる様で人気が疎らだと油断なりません。

 大宮に着くと丁度、後を追う形で5683列車が10番線を通過し、これを見てから南側の改札から一旦入り直します。最初は武蔵浦和で埼京線に乗り換えて大宮経由でさいたま新都心で入り直す算段でしたが、八王子での番狂わせの影響からここで入り直すと後は浦和へ行くだけです。続いて3・4番線へ。iPod touchに貨物列車の編成を準備しながら過ごすも東北本線の強風の影響でしょうか郡山から来る1070列車が遅れている様子で見られず、この後の宇都宮タから根岸行きの臨時列車である8564列車も空振り(後で時刻表を見ると8099列車とかすかにニアミスします)。このまま11番線へ行き、いつの間にやら大栄橋側へホームの上屋が延びて車両センターの構内には209系の2100番代や253系(クモハ252-1002×6/宮オオOM-N02編成)が入場中。11番線の先端と言うとカメラ片手の兄ちゃんが目立ちますが不思議と見られず、ホーム上は中年男がフラフラして後でいつもお世話になっている会員仲間のU氏の親類(本文お間違えでしたらご無礼申し上げます)に当たる部会のOB氏とバッタリ。

○8099列車…昨シーズン見たときは浮島町発(旧矢羽根色の川崎貨物常備車)と根岸発が半数ずつでしたが、今日は前者が数両で根岸発が優勢。牽引がEF66からEH200に変わっていたのか中央線の列車から見ると「チョイ足し」と言った様子です。細かい所では旧矢羽根色の現車確認もリーチ、根岸発を見ると少し前の竜王行きの列車(18日の83列車〜19日の80列車)で見たナンバーもちらほら見られましたが(87番のデータはここで正式に確認です)、照り返しの関係かデジカメにうまく収める事が出来ません。
△倉賀野
EH200-23
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ ↑浮島町発 無
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ 全検23-12-12川崎車、自重17.4t
タキ1000-752 OT/川崎貨物◎
タキ1000-741 OT/川崎貨物◎
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎ ↓ 無
タキ1000-508 JOT[E]/仙台北港 ↑根岸発 石油類)黒地
タキ1000-198 JOT[E]/根岸*
タキ1000-846 JOT[E]/根岸
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-368 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-290 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸* 全検26-8-18川崎車、自重16.9t
タキ1000- 90 JOT[E]/根岸* 全検26-9-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-609 JOT[E]/根岸
   ↓
川崎貨物◎=旧矢羽根色、根岸*=旧郡山常備車

 漸くここで一段落。エキュートの西側にあるNEW DAYSでカルビー・ピザポテトのデミグラス味を2袋Suicaで買い、13時39分発の上野行き(620M、クハE231-6012×10/宮ヤマU512編成)で浦和まで乗ります。大宮操の構内にはEF210が牽くコンテナ列車が一休み。FLのU31Aが積まれた車が目立ちます。

 埼玉サークルの忘年会と言うと与野本町のコミュニティーセンターで行われる事が多いですが、例会が行われる浦和東口のパルコの上にあるコミュニティーセンターは3年振り。1階にスターバックスがあるのでここに立ち寄って入るのがお決まりのパターンで久し振りに訪れ、東口の駅前は歩道の整備が終わって綺麗に石畳が並べられて駅前には浦和レッズのラッピングが貼られた国際興業のバスが止まっていたのでデジカメに収め、そういえば、山梨交通にもヴァンフォーレ甲府のラッピングバスがあったなと思い出しました。久々の浦和パルコ入りでスターバックスのお店もサイレンマークが今のタイプに変わり、店内もガラス張りの脇がテーブル席から低めのソファー席に作り替え、明るい茶色のファブリックは余り東京都内や知っている範囲のお店では見掛けた事がありませんが、テーブルは見慣れた逆コの字型の木のものです。この時期定番のジンジャーブレッドラテを頂き、応対したパートナーさんがブラックエプロンを締めていたのでまだ無印なのでこれから頑張って下さい。

 久しぶりに来たのかコミュニティーセンターは9階かな?とエレベーターのボタンを押し、降りるとフロアがエラく変わっていたので改装したと思ったらワンフロア上でマスターもここ数年、定例会すらご無沙汰したので感覚が鈍りましたね。到着は14時10分頃で先着のU氏の隣に腰掛け、幹事のF氏へ手土産のお菓子を渡し、今日は支部委員のK氏は地域の餅つき大会、新座のS氏はお仕事、道産子のK氏は不明と言った具合で例年もっと見えていたのにこの後で世田谷のM氏に鶴瀬のM君、よしちゃん(直接お逢いするのは1年半ぶり)と参上して総勢10名ほど。近鉄ビスタカーの映画から63型電車のジュラ電の解説、M氏の駒場田んぼなどの画像にマスターは先日の名古屋行きで名古屋支部のN氏から頂いた『鉄子の育て方』のDVDを披露。2枚頂いたのでもう一枚は3月に紹介することにしました。また、よしちゃんも都電の撮影のついででデジカメもIXY630と最新型にチェンジ。伊右衛門やなっちゃんオレンジを飲みながらお菓子もマスター持参のカルビーピザポテトのデミグラ味、源氏パイにヨックモックの”東京駅の煉瓦”というチョコのお菓子に酒造ではお馴染みの山田錦を使ったおせんべいを頂き、お開きの17時前まで短時間ではありましたが、楽しむ事が出来ました。

 浦和から17時01分発の桜木町行き(1609B、クハE233-1057×10/宮ウラ157編成)で南浦和まで乗り、マスターは一駅なのでM君、よしちゃんと一緒に乗るも名残惜しくお二方とも良いお年をお迎えください。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、デジカメの画像をモードを変えながら収めて17時11分発の府中本町行き(1630E、クハ205-147×2/千ケヨM62編成)で西国分寺まで乗ります。武蔵野線の205系で往復、旧山手車に当たる事は多いものの、往復で新製時点からの生え抜きに当たるのは珍しい例です。この辺りに乗ると立川で松本行きに乗り換えられるな!と思い、211系が入線していたらラッキー!と言う事で行って見てのお楽しみ。

 西国分寺で17時41分発の高尾行きに駆け足に乗り、立川の5番線に注視。青梅線の電車を待つ列を気にしながらダッシュします。

 立川から17時51分発の松本行き(447M、クハ211-2×6/長ナノN602編成)で八王子まで乗り、6月から少しずつ投入が始まった中央東線の211系、漸く年の瀬でご対面となりました。さすがに「中央線」だけ書くと大先輩の名古屋近郊と混同しますのでここはご愛嬌。考えてみると先日の名古屋行きで関西本線で乗っていたのでこの気遣いか今回は東京方のロングシートに腰掛け、元々東海道線の配置で新製時点で見られなかったドアの押しボタンスイッチもお客さんが疎らな間にデジカメに収めます。4番線に根岸行きの84列車(EF210-132+タキ1000は昨日の85列車と同じ)が到着して211系×EF210は何処か東海道線に行ってしまった錯覚に陥り、2本快速電車の接続を取って出発。乗り換え客やショッピング帰りで程々埋まり、2号車のモハ211は東海道線の編成だけの存在でこちらも10年くらい前まで駿河路までは当たり前の様に足を延ばし、E233系と211系の乗り換えは熱海か沼津、時間帯によって国府津だけかと思いましたが、中央線でも立川や八王子、高尾でも出来ますね。中吊りを見るとJR東海の電車は割と旅行センターのものが多いですが、八王子の子安神社や立川のサカゼンと中央線のものだとふと現実に戻って八王子駅に到着。

 八王子駅に降りると1番線の北側には明日の86列車に乗せるタンク車が控えて現車16両の連結。さすがにこう暗いと前方が見えないのが悔やまれますが、後方は昨日の8460列車に連結されたナンバーも。

←HD300-8+タキ1000×3+196+794+238+869+625+582+588+495+162+868+295+432+20

 南口から18時25分発の富士森公園経由・法政大学行きのバスに間に合い、自宅には遅くとも19時着と予告しましたが、西八王子の南口まで乗るとコンビニで夜食を仕入れる所、拓真高校の上のバス停で降りる予告が無いと押すのがお決まりでこの分帰宅がやや早くなります。

 これで平成26年中の鉄道友の会関係の用事もほぼ終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 8日 (月)

H26.12.08 名古屋行き(四日市周辺・その2)

 四日市から11時12分発の名古屋行き(316G、クモハ313-1313×2/海シンB505編成=後でノートを見返すと夏の松本行きでも見掛けました)で富田へ向かいます。いわば、5362列車を後追いする形で進みまして、ワンマン運転のため、先頭のクハ312の乗車となり、カーナビみたいに駅毎に止まる指示で音声の歓呼が時折耳に入ります。お客さんも疎らで快適。前のほうで作業服姿の熟年男性が立っていたので恐らくJR東海の関連企業の方の様で今日は不思議と四日市ではカメラ片手のマニアより作業着姿のJR関係者が目立ちました。

 富田で降りて運転士さんに「ICカードで乗っています」と申告して駅の改札をタッチし、もう一度乗車のところをタッチし直してお手洗いを済ませてから2・3番線へ。先の5362列車は三岐の3713列車に変わってスタンバイ。こちらも先程の続きでタキ1900のチェックに大童。嬉しい事に牽引の機関車が共に旧東武のものではありませんか(9号機はここで鉄コレからリリースした事が記憶に新しい所ですね)。三岐鉄道の電車と言うと西武鉄道の譲渡車が多く、マスター自身も京王の次くらいに馴染みがあることも手伝って名古屋支部さんで主催した見学会で現場の方にお話しすることもちょっとした楽しみでこれを思うと池袋の某カメラ店のCMソングの歌詞を思い出します。

 群線の様子は次の通りでタキ112161の後に5362列車から解放されたタキ1900を2両連結して他にも三岐ホームの前にタキ111936や群線の奥にワム380192が入っていました。また、通常の列車の他にも稲沢へ単機回送するDE10の1188号機が通過して境目の細い白線が入場箇所によって切れているのがあるのだなとE233系のフロントラインではありませんが、ちょっとしたチェックポイントです。お次は2087列車で昨日、あおなみ線の南荒子で入れ換えていたのがこの列車です。

○2087列車…3年前に来た時はコキ106・107の間にコキ50000が挟まって後方のユニット車は東海地区ではお馴染みのコキ105ダブルスからコキ100+101/102+103の4両ユニット車と編成内容に小変更があり、東京タ〜京葉臨海の列車か隅田川〜北陸(上越線経由)の列車を思わせる顔ぶれです。コンテナでは三井金属のUM12A(初期に比べると頑丈なタイプです)やセンコーのISOバルクと月曜日らしく私有コンテナは少ない印象です。
△四日市
DD51 852
コキ106-432 全検26-11-5川崎車 三井金属UM12A-5769,UM12A-5771積載
コキ107-792 新製25-10-7川重 三井金属UM12A-5842,JOT UR19A-10613,NRSU381007[0]積載
コキ107-838 新製25-12-23川重 [危険品] 3個目に19D-44122積載
コキ106-986
コキ106-209 全検25-1-10広島車 3個目にセンコーSKSU140321[7]積載
コキ106-139 全検24-11-15広島車
コキ107-192 全検26-11-8広島車[4個目以外はJOT UR19A積載=1個目に10872,5個目に11117]
コキ107-452 新製24-1-11日車
コキ106-575
コキ107-927 新製26-5-2川重
コキ107-352 新製23-7-13川重
コキ107-437 新製24-3-7川重
コキ103-22 全検24-4-6小倉車
コキ102-22 全検24-4-6小倉車[空車]
コキ102-21 全検24-4-6小倉車[空車]
コキ103-21 全検24-4-6小倉車[空車]

 2087列車を見ている所で東藤原から3714…5365列車が到着してコンテナ車の隙間からタキ1900のデータを取り、12時10分頃に出発すると電車の到着までの15分間は釘付けになりました。

 富田から12時15分発の四日市行き(319G、クモハ313-1310×2/海シンB502編成)で四日市に戻り、乗りも富田からは私くらいとガラガラで富田浜では前に座っていたお姉ちゃんが降りると前半分は貸切状態。この時間が一番空いているのでは?といつも地元で取材していると変な時間に出入りする高校生(いつから学校がフレックスタイムになったのかなと疑問を呈しますが………)が多いことを思うとウィークデーでこんなまったりした光景は久し振りです。

 四日市で降りると先程、富田でチェックした2087列車が到着して先に前5両がコンテナホームに収容して、止まっていた6両目以降が移送されます。先ずは2080列車の様子を見て続いて群線に止まっているタンク車、5380列車に乗せるタンク車のリテイクと過ごします。

○2080列車…前の方は8080列車からの南四日市発が続きますが、四日市発はコキ106やコキ200(JOTのラテックス専用コンテナは模型と同じかな?と思って後でこちらの方が新型と分かりました)と3年前に来た時は電車が遅れて後ろの方がバタバタしてしまいましたが、前の方は電車のスピードが落ちて上手く読み取れてバッチリです。
△笹島(名古屋タ)
DD51 875[更新赤]
コキ106- 747 ↑南四日市発
コキ104- 995
コキ107- 756 新製25-7-15川重[空車]
コキ107- 221
コキ104-1481 全検26-1-11広島車
コキ104-1344
コキ106- 389 全検24-8-21広島車
コキ104-1608 ↓
コキ107- 608 新製24-10-2川重
コキ107- 692 新製24-9-25日車
コキ107- 194
コキ104- 60
コキ200- 95 海ナタ 全検24-2-24名古屋車□[空車]
コキ200- 109 全検23-5-20小倉車□ JOTU671220[9],JOTU671368[4]積載 
コキ106- 149 全検24-12-21郡山車 MCLC UH17A-5036,UT13F-5002(ガンマブチロラクトン専用),UH17A-5050積載
コキ106- 272 全検22-9-17川崎車[空車]
□=コキ200の軸バネ改良車

 13時を回る頃は先程富田で確認した5365列車が到着して最後尾が上手く見られなかったので改めてチェックしてから暫く待合室で一休み。今度は立て続けに5380列車に乗せる南松本行きの後ろ半分、東藤原行きの5364列車、南松本からの79列車と休む暇もありません。

○(3088〜)79列車…タキ1000ばかり14両編成での到着で本輪西からの移動車や浜五井発の列車で馴染みだったナンバー(浜川崎廃止時の配属車)と移って来たのには驚きましたが、この頃浜五井発の2081/2080列車を見ると時々、四日市常備のナンバーを見掛ける様になったのでこの辺りとトレードしたのだろうと感じ取れます。

DD51 1801[更新赤]+DD51 1804[更新赤]
タキ1000-809 JOT/浜五井
タキ1000-200 JOT/四日市*
タキ1000-859 JOT/北袖# 全検25-5-15輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-264 JOT/四日市* 無
タキ1000-276 JOT/浜五井* 無
タキ1000-811 JOT/浜五井
タキ1000-278 JOT/浜五井* 無
タキ1000-275 JOT/浜五井*

タキ1000-678 JOT/根岸
タキ1000-624 JOT/根岸 全検25-**-**川崎車、自重17.*t
タキ1000-245 JOT/四日市* 無
タキ1000-221 JOT/四日市* 無
タキ1000-814 JOT/浜五井
四日市*、浜五井*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

○5380(〜5885)列車…稲沢での作業があるものの、当日は14両全車が南松本行きです。オールタキ43000の顔触れで前半分は午前中、後半分は昼過ぎに入ります。この列車を見ていると昨夏の遠征でハミ出て見られなかったタキ243831のデータも埋まり(同じく後方に連結された243854番も併せて修正)、一夏越しましたが、埋まって嬉しくなりました。
△稲沢(南松本)
DD51 892[更新赤、冷風]+DD51 853
タキ243689 JOT[e]/塩浜# 全検26-9-25川崎車、自重15.7t
タキ43454  JOT/根岸 全検23-7-29川崎車、自重15.7t [車輪グレー]
タキ243862 JOT/塩浜* 全検25-9-9川崎車、自重16.4t
タキ243854 JOT/四日市* 全検25-7-16川崎車、自重16.1t
タキ243874 JOT/四日市* 全検25-7-22川崎車、自重15.8t
タキ243683 JOT[e]/塩浜# 全検26-8-8川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ243780 JOT/四日市* 全検25-7-1川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243693 JOT/四日市* 全検21-11-30川崎車(27-5-12切)、自重15.9t
タキ243861 JOT/四日市* 全検25-8-14川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243833 JOT/四日市* 全検25-7-19川崎車(30-8-13切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243875 JOT/四日市* 全検25-9-30川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243831 JOT/塩浜* 全検24-11-2川崎車、自重15.8t
タキ43444  JOT/四日市* 全検22-8-23川崎車、自重15.9t
タキ43251  JOT/塩浜 全検22−8−3川崎車(28-4-9切)、自重16.3t
四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 ここまで終わると残りも片手の指で数えるほどになり、一旦ここで改札を入り直し(改札口前の自販機でネスレのカフェオレをSuicaで)、2番線から折り返す普通電車に再び飛び乗ります。

 四日市から14時12分発の名古屋行き(328G、クモハ313-1314×2/海シンB506編成)で富田まで乗ります。この時間になってくると高校生の帰りどきになって車内、待合室と賑やかに。意外と近鉄派が多いのかJR利用は1〜2駅で降りる事が多い様子です。コスモの製油所には先程、79列車で到着したタキ1000が入線して本線から見える所は上り線では見づらいので改めて戻る時にチェックして。

 再び富田駅に参上して運転士さんに「ICカードです」と申告して駅舎の入口にあるリーダーでタッチし直して再入場。今度は2・3番線へ。丁度5367列車に乗せるタキ1900が到着した所でホーム伝いにあれこれチェックし、全検入場が昨年〜今年の車はデジカメに収めませんでしたが、他の13両(=26コマ)は必死に収める形になり、後3両(バスの車庫近く)は日陰になっていた事もあって晴天から曇天モードに切り替えて。さすがにズームを多用したのか我がデジカメもバッテリーは消耗気味。ボディーがアルミ製(多分)なので寒い時期になるとヒンヤリする事もあるので尚更です。

上りの待避線には先程、四日市でチェックした5380列車が15分程一休み。1番線の桑名方に撮り鐡の兄ちゃんが突っ立っていましたが(幸い、マスターが居た2・3番線には現れませんでしたが)、DD51目当てが本来の目的だろうなと思う次第で5367列車が出発するとこれを牽引したのが午前中の(5362〜)3713列車を担当した東武コンビでした。人っ子一人居ないと思ったらベンチには40台過ぎと言った池沼男が大きく咳をして耳障りでしたね。ここで群線で1両ポツンと止まっていたタキ1900の後に5362列車で到着した2両が連結していました。

 富田から14時55分発の四日市行き(329G、クモハ313-1315×2/海シンB507編成)で四日市へ戻ります。富田浜で新車の編成にすれ違い、またまた、海側に腰掛けたのでコスモ製油所に止まっているタンク車からタキ43000の44t車のナンバーをメモ。後で見返すと夏の台風で止まった際に振替輸送で来たナンバーもあったので意外と助かりました。

 四日市に着くといよいよ今回の遠征も結びの一番。日の入りが早いこの時期(東京は16時半頃ですが、名古屋周辺は17時前です)で少しずつ日が傾き始め、撮影モードも曇天に切り替え。ホームの気温は13度、湿度38%(15:30時点)。前後して5366列車が入るものの、5365列車の時点で一通り片付いたので殆ど触れませんでしたが、この分、南松本行きの72列車の調査に注力する事が出来ました。

○72(〜3081)列車…79列車の折り返しで佐倉→千葉から移動したDD51重連で到着(太陽光の反射で着いた所がうまく収まることが出来ず悔やみましたが………)。タキ1000ばかりの高速列車で編成は14両編成だろうと思ったら大当たり。新車(何と!3両も連結)や本輪西からの移動車(840番は初確認の川重製)も見られ、オイルターミナル移籍組の一部では期限が若干伸びたのは台風で不通になった影響が感じ取れます(JOT車は珍しく、オイルターミナルの車では川崎貨物常備の矢羽根車や東日本大震災の影響を受けた例で結構見られました)。
△稲沢(南松本)
DD51 1804[更新色]+DD51 1801[更新色]
タキ1000-180 JOT/塩浜* 全検22-11-29川崎車、自重17.1t
タキ1000- 74 JOT/塩浜* 全検26-5-31川崎車、自重16.7t
タキ1000-947 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000- 78 JOT/塩浜* 全検26-10-3川崎車、自重16.8t
タキ1000-941 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/塩浜*
タキ1000-187 JOT/塩浜* 全検22-6-23川崎車、
タキ1000-945 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-826 JOT/塩浜# 全検24-8-9輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-685 JOT/根岸 無
タキ1000-322 JOT/塩浜 全検24-11-16川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-329 JOT/塩浜 全検24-6-13川崎車(29-6-23切)、自重16.8t 無
タキ1000-332 JOT/塩浜 全検24-7-17川崎車(29-7-27切)、自重16.8t 無
タキ1000-840 JOT/塩浜# 全検24-12-20輪西派、自重17.2t 無
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 72列車の様子を一通り片付けると一旦改札を出て、ホームと逆サイドからタキ1000の新車をデジカメに収めて帰りは快速系と決めているのでホームに戻ると待合室で一休み。今回の遠征もほぼ終わりました。

東藤原〜四日市のセメント輸送列車…同じ編成が行き来していたために往復毎にまとめてみました。タキ1900というと東海道新幹線と同じく今年で登場50周年の形式ですが、小野田→太平洋の車は昭和45年頃の新製車が最古で台車もすっかりTR41系からTR225に履き替えました。

○三岐3710…6361列車〜5362…三岐3713列車=5362列車で富田到着後、斜体の車が解放されました
△四日市
DD51 856[更新赤]
タキ 81910 全検22-10-5名古屋車(27-10-5切)、自重13.8t
タキ112457 全検26-3-26名古屋車(30-8-22切)、自重13.8t
タキ111942 N 全検24-11-15名古屋車(29-5-24切)、自重13.8t
タキ 81922 全検24-3-23名古屋車(28-11-2切)、自重13.8t
タキ 81900 全検23-3-11名古屋車(28-8-24切)、自重13.8t
タキ112458 全検25-10-22名古屋車(30-3-24切)、自重13.8t
タキ111944 N 全検25-4-23名古屋車(29-10-20切)、自重13.8t
タキ 81908 全検23-12-13名古屋車(28-8-1切)、自重14.1t
タキ 91964 NK 全検22-8-3名古屋車(27-7-18切)、自重14.3t
タキ 91959 NK 全検23-7-16名古屋車(28-5-8切)、自重13.7t
タキ 91961 NK 全検23-9-16名古屋車(28-7-9切)、自重13.9t
タキ71988 全検25-6-27名古屋車(29-12-11切)、自重13.8t
タキ 81920 全検24-6-28名古屋車(29-1-2切)、自重13.8t
タキ112454 全検25-7-19名古屋車(29-12-19切)、自重13.8t
タキ 91966 N 全検25-8-30名古屋車(30-2-6切)、自重13.8t
タキ 91940 全検26-6-24名古屋車(30-11-14切)、自重13.7t 
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 9+ED45 8
▽富田(東藤原)

○三岐3712…5363列車〜5364…三岐3715列車=5364列車入線の際は普段、下り側の待避線に入りますが、オイル輸送列車の出入りの関係か避ける形で上り線側へ入ります。
△四日市
三岐ED45 8+ED45 9→DD51 856[更新赤]
タキ 71993 全検26-4-28名古屋車(30-9-27切)、自重13.8t
タキ 81912 全検24-7-27名古屋車(29-2-7切)、自重13.8t
タキ 71994 全検26-1-24名古屋車(30-6-21切)、自重13.8t
タキ112456 全検26-2-25名古屋車(30-7-23切)、自重13.8t
タキ 81921 全検25-2-14名古屋車(29-8-14切)、自重13.8t
タキ112171 N 全検23-1-7名古屋車(27-11-20切)、自重13.9t
タキ111939 N 全検23-9-30名古屋車(28-7-23切)、自重13.8t
タキ112174 N 全検26-1-10名古屋車(30-6-7切)、自重13.9t
タキ112156 N 全検24-11-9名古屋車(29-5-18切)、自重13.9t
タキ112163 N 全検24-6-6名古屋車(30-11-6切)、自重13.9t
タキ111949 N 全検22-8-27名古屋車(27-8-11切)、自重14.3t
タキ 71995 全検24-8-28名古屋車(29-3-4切)、自重13.8t
タキ 81916 全検25-5-8名古屋車(29-11-21切)、自重13.8t
タキ 81903 全検25-11-12名古屋車(30-4-14切)、自重13.8t
タキ 71991 全検24-11-9名古屋車(29-5-18切)、自重13.8t
タキ 81911 全検23-8-31名古屋車(28-6-23切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 5+ED45 4
▽富田(東藤原)

○三岐3714…5365列車〜5366…三岐3717列車=四日市に到着した際に富田で記録したのをど忘れして慌ててノートの頁を用意しました(iPod touch片手だとこの様な事は起こらないのですが………)。
△四日市
三岐ED45 4+ED45 5
DD51 856[更新赤]
タキ112466 全検25-11-21名古屋車(30-4-23切)、自重13.8t
タキ112472 全検21-11-18名古屋車(27-4-15切)、自重13.7t
タキ112459 全検26-6-3名古屋車(30-10-24切)、自重13.8t
タキ 91946 全検25-11-26名古屋車(30-4-28切)、自重14.0t
タキ112175 N 全検24-3-9名古屋車(28-10-19切)、自重13.8t
タキ111955 NK 全検24-12-20名古屋車(29-6-28切)、自重14.0t
タキ112173 N 全検23-6-21名古屋車(28-4-21切)、自重13.9t
タキ112169 N 全検25-10-18名古屋車(30-3-20切)、自重13.9t
タキ112468 全検21-9-16名古屋車(27-4-12切)、自重13.8t
タキ 81918 全検24-8-22名古屋車(29-2-16切)、自重13.8t
タキ111940 N 全検24-7-12名古屋車(29-1-17切)、自重13.8t
タキ 91967 N 全検24-1-25名古屋車(28-9-16切)、自重13.9t
タキ 91939 全検25-4-10名古屋車(29-10-8切)、自重13.7t
タキ112452 全検26-2-13名古屋車(30-7-11切)、自重13.8t
タキ 91941 全検25-3-19名古屋車(29-9-15切)、自重13.7t
タキ 91949 全検22-11-10名古屋車(27-10-16切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 9+ED45 8
▽富田(東藤原)

○三岐3716…5367列車〜6368…三岐3719列車
△四日市
三岐ED45 8+ED45 9→DD51 856[更新赤]
タキ112465 全検21-10-28名古屋車(27-4-23切)、自重13.8t
タキ 71986 全検25-6-7名古屋車(29-12-11切)、自重13.8t
タキ 81902 全検23-6-21名古屋車(28-4-21切)、自重13.8t
タキ 81901 全検24-1-18名古屋車(28-9-6切)、自重13.8t
タキ 81925 全検25-9-20名古屋車(30-2-20切)、自重13.8t
タキ111953 N 全検23-2-18名古屋車(28-1-23切)、自重14.2t
タキ112164 N 全検25-8-6名古屋車(30-1-6切)、自重13.9t
タキ112170 N 全検22-12-14名古屋車(27-12-11切)、自重13.9t
タキ112157 N 全検22-8-27名古屋車(27-8-21切)、自重14.4t
タキ112160 N 全検23-3-19名古屋車(28-2-17切)、自重13.7t
タキ111941 N 全検23-12-8名古屋車(28-7-27切)、自重13.8t
タキ 91947 全検22-10-9名古屋車(27-9-24切)、自重14.2t
タキ 81917 全検22-10-9名古屋車(27-10-30切)、自重13.8t
タキ 71987 全検23-1-26名古屋車(27-12-24切)、自重13.8t
タキ112159 N 全検23-1-28名古屋車(27-12-24切)、自重13.8t
タキ 81913 全検24-5-15名古屋車(29-1-4切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]
▽富田(東藤原)
全車太平洋セメント/東藤原、N=日車製(側面補強リブ付き)、K=旧金田常備車(N+梯子妻面&端部踏み板付き)

 四日市から15時54分発の快速電車(2312M、←クモハ313-1301×2+1310×2/海シンB401+B502編成)で名古屋まで乗ります。今回は不思議とダイヤの遅れが見られず終日定刻運転なり。帰りの電車も四日市からの乗りは疎らで転換クロスの列を見ると枕木方向に4席並んで腰掛けているのは1人程度です(『みえ』号はキハ75の入場の関係から短縮する列車が多かったですが、こちらは4両編成で頑張っていました)。マスターも久しぶりに纏まった取材行で顔も嬉しくなり、この頃になると先程の南松本行きのタキ1000が積込みが終わった様子で次の富田浜では早速3分すれ違いで足止め。富田の貨車や機関車は先程と変わらず、手前の踏切では三岐鉄道の旧カラーに復刻した日野リエッセを発見。唯一の停車駅・桑名もさすがに近鉄へ乗ってしまうのか乗りが疎らで腰掛けた周辺も死守と言った形となり、3番線にはタキ1000の72列車が退避してちょうど左隣には9両目の826番が止まっていました。輪中の長大鉄橋をダッシュ。近鉄のAceやアーバンライナーnextと見て擦れ違う電車も2両編成から4両編成へと夕方のラッシュに向けての準備が始まり、弥富は名鉄5000系or3300系のステンレス車を掠めて蟹江では4分停車。211系の4両編成(2315M、クモハ211-5022×4/海シンK12編成)に擦れ違い、名古屋市内の高架線に入ると春田の1番線を全速力で通過して八田に入ると2番線は南松本から塩浜行きのタキ1000を連ねた75列車が退避しているのを見て足取りがゆっくりして笹島は稲沢行きの1255列車(←DD51 857+コキ104×8+105-63+64)と止まっている様子を見てカーブして東海道線と並ぶと下り線を衣浦臨海鉄道からの東藤原行き5767列車(太平洋セメントのホキ1000)はEF64の牽引。新日鉄から返送の美濃赤坂行きのホキ9500・2000だったらマスターにとっては青梅線の石灰石列車かな?と錯覚する雰囲気に陥り、名古屋駅は11番線、定刻16時33分の到着。運転台の後に本務の他に2人ほど添乗した車掌さんも乗って午前中も若い車掌さんの団体を四日市駅で見掛けて労いたくなります。関西本線の快速電車は下りは30分余りと結構飛ばしますが、上りは擦れ違いで引っ掛かるのか40分程掛かるので中央線の特別快速や京王線の特急で新宿から八王子まで乗るのと差がない計算です。

 名古屋駅の到着は11番線で普段は12・13番線と違って一本東側で中央西線の『しなの』号が発着する10番線と同じホームです。関西本線と中央西線の混用と言う珍しい使われ方で隣の8・9番線は中央西線の普通電車用。丁度、中津川行きの快速電車で211系+313系(2739M、←クモハ211-5025×4+313-1001×4/海シンK13+B1編成)とJR東海の幹線ではお馴染みの組み合わせで中津川方が211系で東日本の所属車との差異を見出しながらデジカメに収め、中央口の改札を出場して券売機で履歴をプリント。セントラルタワーズの東急ハンズでBトレや鉄道模型を色々と見て休憩の乗務員さんも覗く程現場の方も立ち寄られる様子が感じられます。Bトレは名古屋行きというと必ず買うのが日車の夢工房からリリースされる限定品でこの頃は東京でもカツミ模型店(旧称でスミマセン)やポポンデッタで並ぶ事があるのでさすがに地元で買うと気が引けるので本場でゲットした方が味が出ます。棚を見ると『ワイドビューひだ』や名鉄の電車(今回の宿の親会社で敬意を表して)が色々と並んで今回選んだのは6000系でブルーリボン賞を受賞した事がある電車としての認識が強いです(通勤タイプではこの後、銀座線の1000系が取ったのは記憶に新しい所です)。また、Zゲージ(ドイツのメルクリンが有名ですが、マイクロトレインズ[=KadeeのNゲージとZゲージ部門の分社です]のアメリカの貨車です)さすがに新幹線の時間まで時間がないのか12階のスターバックスは立ち寄らず、エスカレーターを2階で降りてこのままコンコースに降りて先ずはギフトステーションで大須ういろの一口サイズ(10個入りで白いのが2列かなと思いましたが?抹茶が上下に)と宮きしめんの半生をお土産に。再び、コインロッカーに戻り、トートバッグとネットブックを引き取り、帰りの新幹線は自由席なので太閤口へ足を向けると北側の改札から入場。待合室で少し時間調整して今日アップ分の前編、後編と頭の部分を書き出し(帰宅してから肉付けします)、中身の無い様なお姉ちゃん達が声高に話していたり子連れも居て(師走の平日でどういった御用なのでしょう)と落ち着けませんでしたが、後で売店の前が空いて合わせて30分ほど過ごしてから14・15番線へ。駅弁の売店で『とりご飯』、自販機でJR東海ブランドのほうじ茶・香のホットをSuicaで。四日市の駅の自販機はKIOSK管理でしたが新幹線のホームはJRの管理が強く、東日本のエリアに入ると新幹線、在来線問わずプライベートブランドの飲料(=フロムアクアや朝の茶事)が当たり前に見ている環境からすると東海は少し偏った印象です。

 帰りの新幹線は『のぞみ』246号(783-2076×16/X76編成)でN700系では比較的後半のグループで番号を見ると一本違っていたら7並び(N700A改造で+2000になりましたが………)のグリーン車が連結された編成に当たって宝くじではありませんが前後賞を頂いたみたいで2号車に並びます。名古屋駅と言うとマスターのブログのネタに頻出するマイク片手に大絶叫する駅員さんのアナウンスが名物(迷物)でしたが、ホームの安全柵整備が進んで落ち着いたものの、太閤口は衆院選の演説で賑わっておりました。

 『のぞみ』246号が定刻の18時03分に出発すると一泊二日の名古屋行きも大団円。ショルダーにトートバッグ、お土産の手提げと大荷物なので先客や隣客が居ないと助かるのですが(図々しい訳ではありませんのでご理解の程を………)、これを思うと最近はキャリーバッグ片手の若い人が多く、こちらも足手纏いになる事も時折ありますが、こちらの格好はどちらかと言うと強力さんみたいで言い換えるとキャリーバッグの若者は山ガールといった感覚で。帰りの新幹線ではお決まりの様に『とりご飯』に舌鼓を打つのも楽しみでそこそこ並んでいた所で2人掛けのシートをゲット。N700A系のフットワークで味わう伝統の味もなかなかでいつものように豊橋あたりで平らげると今回は浜松の周りで車掌さんが3人チームで巡回。スタンプを押して頂くと少し一休みして気がつくと静岡県内でも東側に差し掛かり、新丹那トンネルを越えると程なく小田原でモデル線部分に差し掛かると新横浜到着まで10分弱。宵のうちで位置関係も分からずデッキに出たのは相模川の鉄橋の手前で2〜3本、下り列車に擦れ違いながら新横浜駅は1番線の到着です。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 7日 (日)

H26.12.07 名古屋行き(リニア・鉄道館+あおなみ線)

 以前は毎年の様に訪れていた名古屋行きも6月まで東京支部のお手伝いをしていた事もあってご無沙汰しましたが、部会が研究会に変わったのと同時に登録を再開し、最初は11月の前半に出掛けようと思った所で『パノラマ』のPDF版を購読するようになり、リニア・鉄道館の見学会が行われるので今年は東海道新幹線の開業50周年という記念すべき年と重なり、師走のこの時期らしく二度とない物も得られるのでいの一番で申し込みました。

◯因みに3年前に訪れた時のページはこちらです。
・オータムフェスタin名古屋でリニア・鉄道館の見学会
・四日市周辺の調査行→その1その2

 5時に起床して支度をして自宅発が5時半頃。丁度、西八王子を『成田エクスプレス』8号の送り込みが通過する頃合いでいつもは脇から霞める形が今回は踏切からちらりと見てゲートイン。

 西八王子から5時45分発の各駅停車・東京行きで八王子まで乗り、大月発の初電の接続を受けて小仏トンネルの向こうから乗ったお客さんが多いものの、前は西八王子でも疎らでしたが、物好きなナラビニストか底辺が増えたのかなと言った様子が感じ取れて日曜日の朝ながら些か窮屈になったのは寂しい所です。

 八王子から5時53分発の東神奈川行き(540K、クハE233-6018×8/横クラH018編成)で新横浜まで乗ります。今年は横浜線が205系からE233系への置き換えがあれよと進み、意外と中央線から横浜線でE233系同士の乗り継ぎは今回が最初で中央線の8号車と横浜線の7号車は奇しくも同じ400番代の車です。八王子から乗ると繁華街で繰り出した若者が多く、この辺も相原や橋本で降りてゆくとこちらも所望していたシートの真ん中を陣取り、さすがに夜明け前に霞み目でE233系のスタンプは読み辛く、横浜市内に入ると日が段々と昇ってくるので少しずつ見えるようになり、乗った編成に描かれた鴨居駅近くの鴨池大橋もバッチリと拝み、40分ほどで新横浜に到着。

 新横浜では新幹線の乗換えまで40分程ありますが、乗り換えの改札を通過してから東京方の待合室で時間調整。サンドイッチやコーヒーのお店はあるものの、こちらのお目当ては『崎陽軒』の横浜チャーハンをSuicaで。15分経ってから下りの3・4番線へ。JR東海ブランドのお茶を頂くのが楽しみでいつの間にかリニューアルされて緑茶の『静』のホットを頂き、こちらもSuicaで。

 新横浜から7時19分発の『のぞみ』203号(783-2012×16/X12編成)で名古屋まで乗ります。N700系があれよの間にN700A系に改め、元のナンバーも-2000番というのも一目瞭然で13号車は785形の500番代です。さて、27日に切符を買った際にシートマップを覗いたら結構空席が多いなと思いましたが、マスターが腰掛けた辺りから前はほぼ埋まっていた状態ながら東京方は比較的空席が多く、3人掛けでも窓際のA席以外は空席が目立ちます。快晴の新横浜を出発すると早速『横浜チャーハン』を頬張り、今日一日頑張るぞ!と気合が漲り、相模川の鉄橋を渡ると早速富士山の雄姿を車窓から覗かせ、冬晴れの朝の富士見は気持ちよく、後で沼津辺りでも収めたくらいです。鴨居のディスプレイの文字が大きく、配信している新聞のニュースも切り替えた駅毎にソースをメモしながら過ごします。小田原を過ぎた所で気合が入った若い車掌さんが早口で挨拶を交わしながら巡回し、さすがにN700系のフットワークは素晴らしい反面、車窓越しから見える在来線の車両の車番が上手く見えないのが玉に瑕で静岡ローカルを見ると313系と211系の混結も当たり前に行われた一方、静岡車両区の構内には『あさぎり』の371系が寝ているところを目撃。次のお目当ては浜松周辺と言った具合で浜松駅の西側の引上線には特急の373系が休んで最初の3編成なら嬉しいですが(私事と重なりますが………)、西浜松の構内にはコキ107やコキ50000、コンテナは嵩高の20Cや横浜ゴムのU50A?、フレートライナーのUV52Aが鎮座。浜名湖を過ぎるといよいよ愛知県に突入。豊橋は名鉄の3500系や313系の300番代(2両編成)を見て海沿いの蒲郡から三河平野を一直線。三河安城でアナウンスが入るとこちらも笠寺のホームに差し掛かった所を見計らって降りる支度をします。

  名古屋駅は17番線の到着。行き先やロゴを収めてから出発を見送り、改札を出て元銭湯のコインロッカーへ。3年前に来たときにはTOICA(勿論、こちらのSuicaもOKです)対応のコインロッカーが入っていましたが、余り使いこなせなかったのか幸い、八王子駅にも改札口から南口へ向かう通路に何台かあるので通り道のついでに実践する際の手解きを汲み取り、無事収容。太閤口から新幹線の下りの真下を歩いてソフマップを目印にあおなみ線の改札にゲートイン。新幹線のホームからビックカメラのロゴも見えるので馴染みの場所へつい戻りますね(余談)。

 あおなみ線はストレートで金城ふ頭へ行くのは面白くないので車窓の左手から名古屋の貨物ターミナルの構内が拡がっている事から駅毎に細かくキャッチして行こうと思い、9時発の金城ふ頭行き(333H、1103×4)で先ず、荒子へ。暫く関西本線と併走して貨物駅があったささしまライブを見て海側へカーブして最初の駅の小本では早速、コキ100系の4両ユニット車が3組止まっていたので車窓越しからメモするもここからもう構内に入っている事が分かります。名古屋タ側のユニットが後で牽かれて来る格好で現れたのでこの時は思いも寄りませんでした。

←名古屋 コキ103-30+102-30+29+103-29(海ナタ、全検24-8-21名古屋車)+103-122+102-122+121+103-121+[103-154+102-154+153+103-153(全検23-6-20広島車)]

 最初に降りた荒子はホームの東側にちょっとした貨車の検修庫があり、コキ107-358ともう一両コンテナ車が入線。金城ふ頭方からライトを灯すディーゼル機関車の姿が見えたのでやって来たのは名古屋臨鉄のND552の16号機。何と!DD13がそのまま譲り受けた格好(この16号機、ボディー載せ替えで元は北海道の苫小牧港開発にいたD5600形の車体です。また後述する3号機のボディーが正真正銘の元DD13で国鉄時代は八王子にいた233号機です)で今ではDE10やHD300が働く貨車の入換も30ウン年前までは全国津々浦々見られた機関車でマスターも八王子で見ていたこともあって懐かしさに一時浸ります。また、ホームから見える範囲で待機していた編成は次の通りでさすがに後方は退色と光線具合、マスターの視神経の疲労困憊で見辛く省いたや見間違えた点があったことお詫び申し上げます。

←名古屋 コキ104-985(全検21-12-10輪西派)+103-160+102-160+160+103-159(全検23-7-4広島車)+104-947+1095+401+106-1037+323+104-1812+2334+2351+935+1563+****+2027+****

 一本待って9時22分発の金城ふ頭行き(511H、1108×4)で次の南荒子へ向かいます。

 南荒子では順繰りに金城ふ頭へ向かうところが入換作業が始まったので一本遅らせて(ここで予定表通りになります)頑張って見ることにしてどの駅も7~8両は止まれる長さに作っているものの、実際は4両編成なので両端が柵で遮られている点が少々不満ですが安全の事を思うとこれは仕方有りません。

 この頃丁度、2両のND552が入換で働いてブルーの3号機に牽かれて下記のナンバーが入線します。
←コキ107-873(新製25-6-18日車)+104-280(全検25-8-8川崎車)+105-68+67(海ナタ、全検21-11-13名古屋車)を持って来て、この後は更にコキ104-2905+1272+538と連結してND552 16が小本駅から持ってきたコキ103-154~103-153の4両をコキ104の3両と入れ替わりに連結。続いて貨物ターミナルのホームからコキ103-229+102-549+550+103-230+101-37+100-37+38+101-38+101-120+100-120+119+101-119+103-141+102-141+142+103-142とユニット車が続く見事な組み合わせに。

 他にも南荒子のホーム前からは次のナンバーが見え、コキ50000でもこの所、ノーマルタイプしか見ておりませんでしたが、久し振りに最速100Km/hのミントグリーンカラーの250857が転がっておりました。

←名古屋
・コキ104-1239(全検22-9-25広島車)+2701(全検23-9-1広島車)+106-875(全検22-8-22広島車)+104-2499+106-462+104-274+253+645+105-63+64(海ナタ)
・コキ104-1196+1166+107-511+703+104-2680+106-90+107-641+104-185

 また、四日市行きの2087列車もここで出発してDD51 875[更新色冷風]の牽引。コキ103・102のユニット車にコキ106・107の各形式にコンテナは旧日本ゼオン→JOTのUT11A-5018、三菱化学のUH17A、UM12Aは三井金属、JRFリースと多彩なりでこちらは明日のお楽しみと言った様子です。

 南荒子から9時53分発の金城ふ頭行き(339H、1605×4)で終点の金城ふ頭まで乗ります。スポーツクラブの小学生集団が多く、幸い次の中島で座れ、場所柄マリンメッセへ向かう若い子が目立ちます。親子連れの大半は我々と同じリニア鉄道館で稲永から野跡へ向かう途中の駐車場にはJOTのバルクコンテナやUH20Bを積んだトレーラーを発見。行きがけのお駄賃ならぬボーナス(?)をゲットし、金城ふ頭へ無事到着。

 リニア・鉄道館は丁度3年前に行われた本部のオータムフェスタ以来の来館であの2ヶ月後に亡くなられたM副支部長が頑張っておられたのが印象的で他にも日頃東京近辺で顔を合わせることが多い私鉄部会のM氏や支部委員のT君、5月に亡くなられた林さんや研究会でお世話になっている茅ヶ崎のK氏とも一緒になった事があります。エントランスのロビーで受付を済ませ、名古屋支部の支部委員・H氏やN支部長にもご挨拶して武豊のN氏も来ている筈ですが、こちらのほうが先に入ってしまい、見ていた所で携帯が鳴ったので折り返して入れるとやはりご本人で親しい若手会員のB君と一緒に。先ずはジオラマを見てクリスマスらしくセントラルタワーズの照明が趣向を凝らし、走っている列車も真夜中はサンライズエクスプレスに新幹線の保線作業車、新幹線は新旧問わず特に下り線は0系や100系と言った懐かしい顔が多く、他にも313系やキハ75、キハ85系etcと現在のJR東海の車両が本物同様に動いて楽しめます。

 車両をあれこれ見学して次はN700系のシミュレーターを楽しみ、N氏「東京駅の在来線が無い!」と確かにJR東日本に仁義を切る必要があったのでしょうか少々物足りない印象ですが、この後はデリカステーションで『新幹線50周年弁当』と東海道新幹線の沿線の茶どころのお茶をブレンドした『東海道お茶じまん』の昼食。最初は2階のグリーン車マーク風のテーブルでも良かったのですが、外に止まっている117系のクハ116で男三人、弁当の箸をつつきながら名港トリトン(潮見町〜金城ふ頭)に係留する貨物船、あおなみ線と眺めも最高なり。

 12時45分に再集合して700系の前で記念撮影の後、オータムフェスタのときと同様、講義室で東海道新幹線やリニア・鉄道館の取り組みのお話を一時間半ほど聴き(副館長さんもこの時お世話になりました)、秘蔵車両からクモハ165や新幹線のグリーン車16型の車内を見学・撮影を楽しみます。一通り終わると閉館までの過ごし方は各々自由でマスターはN氏、B君たちと700系から2階の歴史展示室から収蔵展示室と新幹線関係の展示一色を楽しみ、国鉄バスの第一号車から再びジオラマを見学。また2階に戻ってシンボル展示の映像を300系のグリーン席に腰掛けながら楽しみ、ミュージアムショップに立ち寄ってから今回の見学会も終了。

 金城ふ頭から17時15分発の名古屋行き(516H、1105×4)で名古屋まで乗り、車内を見ると野跡辺りで空いた席が有ったのでちゃっかり腰掛け、すっかり日が落ち、窓越しも暗い中、荒子南ではEF210が2両顔を並べている様子を見て後は名古屋駅に着くのみ。

 名古屋駅のあおなみ線の改札前で金山のI氏や新人会員のM君と合流。太閤口の喫茶店に立ち寄ろうと日曜の夕方らしくカフェドクリエは満席、ビックカメラの並びにあるサイゼリアは10分待つと入れるのでドリンクバーを注文。N氏持参の『鉄道ファン』昭和58年の3月号(何と!当時はマスターが大変お世話になった東京支部のT支部長の連載がのっているではありませんか!)に平成2年の4月号(こちらは新刊で所蔵しています)を拝見。前者の方が本家のはとこが手伝っている古本市の時に買う頃のと近いかな?と言った具合で57-11改正前後の車両動向が載っていたのでリニア・鉄道館に保存している車の話題もちらほらと出て凡そ1時間過ごして散会。

 こちらは続いてエスカのお店で夕食を取りたいのでお店を探すとこの時期らしく味噌煮込みうどんを食べたいなと思い所望すると『山本屋本店』は行列が続いていたのでパスし、以前『テルミナ』に入っていた吉田きしめんのお店があったので尋ねると味噌煮込みは品切れでも味噌きしめんは出せるのでライス付を注文。海老天でも豪勢に付けようかと思いますが、朝はチリソースの唐揚げ、昼は味噌カツ(ヒレ)にエビフライと三食揚げ物は身体に悪いものの、揚げ玉が入れ放題なので明日に活力を入れる意味合いで多めに盛りました。

 太閤口からコインロッカーに入れた大き目のトートバッグを引き取り、グランドキヨスクで東海版のポケット時刻表をSuicaで買い、桜通口からこのまま横断歩道へ。以前は定宿の『ホテルアソシア・名古屋ターミナル』が目の前でしたが、ここと道を挿んで反対の大名古屋ビルと大々的に改築工事が進められ、2本目の交差点をジュンク堂が入ったビルを左折して「名鉄イン」の青文字のネオンが点っていたのでここだな!とすぐ分かり、3年前のオータムフェスタで来た時は少し北側の名古屋駅前に泊まりましたが、駅から少し離れて疲れた事もあってHPを見ると少し入った所の桜通の方がやや駅に近くで且つ朝食にモーニングの代名詞・コメダ珈琲店がホテルの1階に入って頂けるのでこれで楽しめます。先客のお姉ちゃんが居たので少し待って柳沢慎吾系のフロントマンさんから7階の部屋へ案内されてカードキーを差し込むと照明ON。入るなり早速入浴してから自宅へ電話を入れて下書きをするも飲み物が欲しくなったので4階に降りてオランジーナを買ってネットブック片手に打ち込みつつ名鉄インの一室からアップしました(幸い、備え付けのLANケーブルで接続できました。万々歳!)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧