コキ200

2020年2月11日 (火)

R02.02.11 大宮・浦和周辺

 八王子から9時53分発の『むさしの号』(2635M、クハE231-29×8/千ケヨMu6編成[TOKYO2020ラッピング])で大宮まで乗ります。いつもは8460列車の編成を片付けてから2番線からの快速電車で向かう算段ですが、今回は不思議とスムーズになだれ込む事が出来まして、『むさしの号』でE231系は本当にお初で八王子駅を出発すると車内もガラガラだった事(狛犬野郎はいませんでした)から8460列車の先頭に連結したタキ43000のナンバーをチェック。いつもは豊田の車両センター辺り(実際目立った所を拾うと青梅線・東京アドベンチャーラインラッピングのE233系が居た程度です)を見るために下り線側に腰掛けますが、武蔵野線の流儀で上り線の外側に腰掛け、立川で竜王行きの83列車と入れ替わる形で到着すると結構乗るお客さんも多くなり結構席が埋まり、ここからは暫く黄色い帯の頃に走った線(これも来月中頃までですね)を走り、国立駅は2番線の到着。このまま武蔵野線への短絡線に突き進み、モノの2〜3分で武蔵野線の本線に合流して最初の停車駅は新小平。駅毎にお客さんが増えてマスターの周りもオバちゃんの団体や幼児連れでスマホを片時も離さない中身の無さそうな茶髪ママ(=平成生まれの20台と言った所)などどこか賑やかになり、昨晩はテレビの『歌のゴールデンヒット』をずっと見ていましたが、馴染みある曲なら懐かしくピンとくるものの、48系や坂道系(ハロプロ系は意外と少なかったですね)が続くとゲンナリして今のこの様な若い親連中を見るとUS系の洗練された唄いっぷりに比べると”味の無い”文化で育ったな!と感ずる面もございますが………。と進むうちに新座の貨物ターミナルは発着線に編成一本、奥にコキ104の空車5両、EF66の100番代は初期タイプが一休みする姿を見て荒川の鉄橋を渡ると程なく大宮操への短絡線に入り、西浦和の駅から5分程で与野駅を掠める形で通過し、大宮操の構内を見渡すと一本足りとも列車が休む姿なく大宮駅は新幹線側で控えるレールを積んだチキ5200、チキ6000を連ねた姿を見て11番線に到着します。

 午前中の『むさしの号』と言うと両方で少しずつ時間が違ってもっと乗っている時間が長かった様に思えましたが、八王子発が遅くなって大宮着が早くなり、時刻の微調整からか今のダイヤが随分早く感じる様になり、貨物列車のネタ拾いも最初、倉賀野行きの3093列車からスタートするつもりでしたが、時間的にも逆に倉賀野から根岸へ返す3090列車も見られそうだな!とリングノート、iPod touchに早速準備し、11番線からエキュート側を通って6・7番線へ。濱文様かコナコーヒーのスタンドがあった辺りにサンドイッチの『メルヘン』が出店して来たのには驚き、7番線に到着した10時42分発の小田原行き(1861E、←クハE233-3026×10+E231-8029×5/宮ヤマU626+横コツS-01編成)に飛び乗り、さいたま新都心へと向かいます。

 さいたま新都心で先ずは3090列車の様子をチェック。編成も根岸行きなのでマスターにとってはお茶の子さいさい。風も冷たくなければバッチリと言ったところで丁度着いた前後の大宮行き(クハE233-1002×10/宮サイ102編成、21B運用)でTOKYO2020ラッピングの編成が入ってこれでE233系はほぼパーフェクトと言った感じで今日だけで2編成見た事になります。また、『踊り子』111号の送り込みと思しき185系(クハ185-308×7/宮オオOM04編成)を見る事ができ、時刻表を見ると上野東京ラインの開業後は時折我孫子発になる列車ですが、今日はこのまま東京駅へといった足取りです。

○3090列車…倉賀野からの返送列車で編成は一杯の18両編成です。気になるナンバーは特に見当たらず、デジカメも2両収めたくらいで済みました。
△根岸
EF210-121
タキ1000-881 JOT/根岸 ■
タキ1000-755 JOT[E]/根岸
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 
タキ1000-368 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000-363 JOT/根岸* 
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 
タキ1000-351 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 
タキ1000-168 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-288 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 61 JOT[E]/根岸* 全検30-10-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-418 JOT[E]/根岸
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 ■
タキ1000-550 JOT[E]/根岸#
タキ1000-296 JOT[E]/根岸*
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000-128 JOT[E]/根岸* 
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* 全検30-11-1川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 3090列車や京浜東北線のTOKYO2020ラッピングを見た所で改札を出てお昼を『タマカフェ』で頂こうと思い、メニューを覗くといつの間にかフォーやカレーと言った内容もアジアン寄りに変わって埼玉モノは越生の柚子を使ったドリンクくらいでお昼は浦和駅の『いろり庵きらく』に行くか!と思い、改札口の前には大宮管内で進められているヘッドマークのスタンプラリーが行われているテープが時折流されている通りこのスタンプラリーの期間内で新都心駅は冬場のスキー客を対象とした『シュプール蔵王』号とZOOのCMソングが懐かしいことを思うと歳を感じさせますが、この辺の列車が走ると冬本番で中央線も大糸線まで直通する『シュプール白馬』と長野新幹線が開業した後、在来線で碓氷峠の間が寸断された事から中央〜篠ノ井経由の『シュプール妙高』号とキハ58の急行列車以来となる新潟県内行きの列車も見る事が出来ました。再び改札に入ると今度は大宮寄りで3093列車の到着まで一休み。途中、上越線からの2090列車が一休みして常連のタンクコンテナやロジネット(中央通運)のU19Aあたりをデジカメに収めながら過ごし、『朝の茶事』を買うと下り線側のベンチに腰掛けて一休み。先程乗った『むさしの号』のE231系が一休みする頃と同時にEF210に牽引して3093列車が到着します。

○3093列車…タンク車は14両編成でナンバーを見るとアレ!金曜日に八王子駅で見た83列車(〜土曜日の80列車)に連結していたナンバーがほぼそのまま現れたのには驚き、思わぬ形で復習を行いました。
△倉賀野
EF210-122
タキ1000-170 JOT/根岸* 
タキ1000-346 JOT/塩浜 
タキ1000- 68 JOT[E]/根岸* 全検2019-7-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-360 JOT[E]/根岸*
タキ1000-212 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 81 JOT[E]/根岸* 全検2019-7-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-661 JOT/根岸 全検2019-9-30川崎車、自重17.0t 
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 
タキ1000-867 JOT/根岸 
タキ1000-591 JOT/根岸 
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 
タキ1000-877 JOT/根岸 
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-531 JOT[E]/根岸# 
根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 3093列車が終わると少し浦和方のベンチに腰掛けて一休み。少し寒かった事もあってiPod touchもこの間は充電しつつ通過する6794列車(今日はEH200-901の単機)やEF210牽引の8562列車、『きぬがわ』4号のクモハ252-1002×6(宮オオOM-N2編成)と見て4074列車がそろそろ来るなという頃でフラフラしている馬鹿そうな野郎がフラット来て「ジャマすんじゃねえよ!」と思い、こいつ、拙宅近くにある都立の単位制高校すらマトモに出てないんじゃないの?といった雰囲気ですな。

○4074列車…内容も12月に来た時とほぼ同じ面々ですが、速星発のコキ200が2両に増えていたのとメタノールのタンクコンテナが満載で且つ一回りしていた点に気付きました。タキ1000はどうしても12両が限界でお初は昨年の全検車の1両である99番をキャッチ。この辺と言うと同期車がこの後走って来る京葉臨海の1070列車に入ることが多くマスター、時間を気にしなければこの辺を押さえたい所ですね。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-14
コキ200- 23 ↑速星→川崎貨物 全検27-7-2広島車 日産化学★ UT14C-8017積載(希硝酸62%)
コキ200- 64 全検27-7-29広島車 日産化学★ UT14C-8021、UT14C-8027積載(共に希硝酸67.5%)
コキ106-775 ↓ 全検2020-1-20川崎車 日産化学N UT10C-6、UT10C-12、UT10C-13積載
コキ200-141 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98026、UT26K-98027積載
コキ200- 45 OT UT26K-98028、UT26K-98029積載
コキ200- 25 OT UT26K-98030、UT26K-98031積載
コキ200- 34 OT UT26K-98032、UT26K-98001積載
コキ200-129 ↓ OT UT26K-98002、UT26K-98003積載
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検2019-5-8川崎車、自重16.7t ■
タキ1000-665 OT/倉賀野 ■(▼)
タキ1000-958 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検2019-6-21川崎車、自重16.6t
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-5日車、自重17.2t 
タキ1000-675 OT/宇都宮タ ■(▼)
タキ1000-375 OT/宇都宮タ ■
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-667 OT/宇都宮タ 
タキ1000-416 OT/郡山 ■
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 
コキ200の赤文字&コキ106のグレー文字=側ロゴなし、OT所有車の×=エコレールマークなし、(▼)=表示板の逆向き

 コンテナの94列車が着くのと前後して12時36分発の小田原行き(1571E、←クハE231-6040×10+8039×5/宮ウラU540+横コツS-11編成)で浦和へ向かい、電車から降りるとまずは下にある『いろり庵きらく』でかき揚げそばといなり寿司の昼食。お稲荷さんは皿に盛られた形で出ることが多いものの、NREらしく『駅弁屋』やNEW DAYSで売られているパックそのままと言った感じで消費税改正で2%違って来るので何だかなと思いますが、『いろり庵』はそばとかき揚げが美味しいのでここが楽しみで山菜+揚げ玉でもよかったかな?と感じました。そんな訳で改札を出る前にNEW DAYSを覗くとおにぎりは有ったものの、いなり寿司は無かったので同じものが並ぶだろうと思い、地元のNEW DAYSで夜食のおにぎりを買うと決まってNRE製をセレクトするのは駅弁や食堂車の実績からと職業病が出てしまいます。

 浦和駅の東口に出て国際興業のラッピングバスが止まっていたので早速シャッターを切るとロータリーにはサイドに大きくガムテープが貼られて浦和警察署を挑発するメッセージをマジックで書いたワンボックス車が占拠している様子を見て「このドライバー、相当頭いかれてるな!」と感じつつパルコへ向かい、先ずはスターバックスへ。テーブル席が空いていたので早速陣取り、カフェモカのショートを一杯。新都心駅で見た列車の纏めや肉付けをしながら過ごすもさすがに待ち客多く、オーダーする前は前のお姉ちゃんがto goで何品か買っていたので待たされましたが、退屈しのぎに店内をウオッチングしながら過ごし、今日は偶々ブラックエプロンのパートナーさんも登板と言った所。

 一休みした後はお店の左に手にあるエレベーターで10階へ。降りた所で相模原のS氏も同じ頃の到着で今日は西側にある第1・第2集会室で普段は間仕切りがある部屋ですが、仕切り壁を上げてニコイチに。マスターは両方の部屋の仕切りの間を陣取りつつ先ずは正装したF氏の挨拶と埼玉サークルの礎を築いた先人の皆さんのお話でマスターは23年前からの参加で言い出しっぺのN氏はお目に掛かれましたが、他のお二方はほぼ他界した後なのでお目に掛かれずこの皆さんもご健在なら大宮の鉄道博物館はどんな感じで見ていた事と想像し、マスターも親しい皆さん相手にこちらが知っている範囲で亡くなられた会員さんの名前を列挙して「この皆さん方もこの席に参加ですよ!」と冗談の様な内容を綴って楽しみ、情報交換では先日入手したばかりの山手線のE231系や八高線〜川越線で運用される209系(元りんかい線の3100番代)が運用復帰した事を話し、メインの講演は交通博物館の最期の館長さんがパワーポイント12ページ分を交えて現在少しずつ進めている鉄道150年の足跡をまとめた書物の編纂に取り掛かっているとの事で我々も名前だけは知っている『国鉄百年史』は国鉄部内の項目別の流れを纏めた内容が中心ですが、『鉄道150年史』は国鉄〜JRだけでなく日本国内の鉄道全般や世界に目を拡げた壮大な内容とのことでいずれ『交通新聞』あたりで大きく出て来るのではとこちらも懐具合と相談してデジタル版こそは買いたいものです。出席者もいつも見えられる皆さんは勿論、マスターと親しい範囲では前述の相模原のS氏のほか、1380氏やマスターと学校の先輩に当たるH師、鶴瀬在住のM君、私鉄部会のS君、東京支部の現代と先代の支部長さんと揃って新年会に続いて顔を合わせ、よくここの席で合わせる世田谷のM氏は故郷であるいわきへ転居されたとのお話でこちらも2月例会を3年来ない間にちょっと変わったな!と感じさせ新顔さんも少々見られる様になり、鉄道友の会の活動などで今後も何かと宜しくお願いいたします。六本木ヒルズで行われている『天空の鉄道展』のパンフレットや『東武博物館だより』のバックナンバー、10年毎のお楽しみといったサークル会員Y氏お手製のエッチングボードで秩父鉄道のデキ500(間違えていたらごめんなさい)、新幹線E5系、ニューシャトル2020系、下は大手私鉄の特急電車で固めて上が東武500系(リバティー)、下が西武001系(La view)とその時々の新型車両を散りばめています。講演が終わると最後1時間弱がグッズのプレゼントで日本車両のカレンダー、湘南モノレールの設計図の手ぬぐい、横浜市電のチョロQ、さらに神奈川臨海鉄道の卓上カレンダーが余ったのでこちらも早速ゲットし、真後ろに腰掛けていたO氏相手(以前、神奈川臨鉄と横浜市電資料館の見学会で一緒に参加しました)に話が盛り上がりました。17時少し前に散会し、1380氏やM君と一緒に下に降りるとマスター、M君と一緒に国際興業のラッピングバスを色々デジカメに収め、9月に甲府へ出掛けた時の話も出て絵柄を見ると不動産会社や建売専門の建設会社が多く、日曜日の午前中のTBSラジオでよくCMがオンエアされる『昭栄建設』のものも発見。改札から京浜東北線の1・2番線へ向かいます。丁度、3番線を東京駅でお客さんを降ろした『踊り子』110号の185系(伊豆急下田発の10連+修善寺発の5連)がこれから東大宮へ回送する様子を見る事が出来ました(1380氏がシャッター切っていたのでは?と思いましたが………)。

 帰りは京浜東北線の電車(大船行き1679C、クハE233-1047×10/宮サイ147編成)で南浦和へ向かい、ドアの上に映し出される案内表示も3月から変わる様子なので田町〜品川と言う格好も予備校の先生の決め台詞ではありませんが、一駅の間に収めて。

 南浦和からは17時22分発の府中本町行き(1616E、クハ205-32×8/千ケヨM22編成)で西国分寺まで乗ります。さすが夕暮れ時も手伝ってか余り外を見る気が出て来ませんが、北朝霞では『むさしの号』に擦れ違い、通算3度目のご対面。小平トンネルを走っている間で降りる支度をして西国分寺は3番線の到着です。丁度、編成ではまん真ん中のサハ205に乗ったので旧山手車もそろそろ絶滅危惧種になるのでは?と名残惜しそうに収めますが、マスター、意外と電車待ちの間に205系の編成は撮影していたのでパソコンのハードディスクやSDカードをひっくり返すとバラ積みを荷降ろしするかの様にドッと出て来る言請け合い。

 続きはこちらです。

| | コメント (0)

2019年12月21日 (土)

R01.12.21 大宮・浦和周辺

 『むさしの号』で一本でもよかったのですが、こちらは後を追う様に10時02分発の快速電車で西国分寺へ向かいます。八王子は2分遅れての出発で豊田から日野へ向かう間に竜王行きの83列車にすれ違い平日ならタキ1000は12両連結するところ、この時期は年末を控えて運転する事が多いので9両の連結あり(逆サイドに腰掛けたのでアバウトな数ですみません)。立川で青梅特快の接続があるものの、青梅線内で何かがあったみたいで若干遅れている報告が入り、こちらも若干遅れての出発でいつも通り国立に来た所で乗り換えの準備をします。

 西国分寺で中央線から武蔵野線に乗り換え、nonowaのスターバックスで下準備がてらラテを頂きます。先月からこちらのセレオのポイントカードをJREポイントカードに切り替えたのでnonowaも全店対象なのでセレオ以外での初使用となりました。マグで頂いたのでハート型のラテアートも。すぐにシナモンパウダーを振り掛け、ダイエットシュガーを注いだので無残になりましたが、見事でしたよ❤️。

 西国分寺から武蔵野線に乗りますが最初一本見送るところが真っ先に到着した10時43分発の東京行き(1045E、クハ205-55×8/千ケヨM31編成)に乗ります。最初、南浦和乗り換えと思いましたが、さいたま新都心で途中下車しないコースと言う事で武蔵浦和〜埼京線〜大宮〜浦和と言う形で乗る事に。武蔵野線もすっかりE231系や209系の500番代が席巻するようになり、『鉄道ファン』に毎月載るJR東日本の車両動向で山手線でE235系が新製配置されると玉突きでE231系の500番代が総武緩行線、更にE231系が6ドア車とサハE231を1両ずつ廃車にして残った分を武蔵野線に移して205系が廃車(→インドネシア行き)と言う図式がすっかり頭に入り、気が付くとE235系もあと少しで武蔵野線の205系も来年中かな?と言った感じで乗った編成も山手線出身で横浜線や埼京線に居た編成みたいにLED表示に変わっていました。

 武蔵浦和で埼京線に乗り換え、いつも乗るエリアが先月の30日から快速電車が各駅停車(つまり、快速でも赤羽〜武蔵浦和間で実質『区間快速』です)、各駅停車も大宮行き、武蔵浦和行きと昼間は20分毎の交互でいざ乗り換えると到着したりんかい線の70-000形(70-030×10)は2分遅れで武蔵浦和でも入れ替えが目立つと思いましたが、意外と混んでいて途中で降りても微々たる状況で結局大宮まで立ち通しに。いやはや、相鉄直通の影響が出て来た事を身で感じさせるも中央線の快速電車も3年前のダイヤ改正で立川から奥で平日の日中や土休日の本数が見直されて地元の西八王子も昼間は特快4本、快速2本と国立や西国分寺あたりへ一本で出掛けるのも限られる様になりました。中央線の電車で言うと日野や豊田あたりで直前に立川折り返しが続いて15分ほど待って到着した中央特快が来たのと同じ感覚ですね。こちらも70-000形の乗車は久方振りですが、ドア上のLED案内が209系と同じものからパッとビジョン(横長のLCD表示)に更新され、東武10030・10050系や京王7000系(7020番台など)やメトロ半蔵門線の8000系あたりでお馴染みですが、まさかJR線上でも見られるとは思いも寄らず、乗ったのが川越行きだったので川越線は駅ナンバリングを振らなかったのでここもうまく再現されて大宮駅は21番線の到着。

 大宮で埼京線のホームから高崎線の6・7番線へ行き、丁度5番線に小牛田からの3074列車が停車して石巻港からの紙積みコンテナが満載でどれも19系ばかりでコンテナ車もいつもコキ107の新車やコキ106とJRFロゴが消されたナンバーをいつも確認しますが、確認する列車の関係から大分出遅れたコキ104も押さえなくてはとと思い、高崎線からの小田原行きを待ちます。3番線には先程八王子で見た『むさしの号』のE231系が待機してこれから東所沢へ回送という段取りです。

 さいたま新都心でタンク車の列車を2本ほど見てから浦和へ行く形でコンテナの列車も到着するので今回はiPod touchに前後の時刻表を入れますが、線路・ホームと傾斜があるのでここはストラップを買わねばペーパーレス化が出来ないので暫くのご辛抱です。最初に見るのがタキ1000を連ねた根岸からの3093列車で冬場の上州方面と言うと歳末近くは土日問わずフル編成と思いましたが、意外と短いのには驚きました。牽引がEF210で新鶴見の所属。マスターにとっては顔馴染み(=地元では8460列車の項をお邪魔すれば出て来ます)の範疇ながら今日は初めてセノハチ(山陽本線の瀬野→八本松の上り線で後押しします)対応の300番代の帯色違いの新しいカラーリングの111号機と塗り替え後初顔合わせで見方によっては寝台特急の客車を牽かせても合うのでは?と言ったカラーリングで昔みたいに九州方面の寝台特急がこの10年でも普通に残っていたらEF210の500番代が実現し、これに似た出で立ちで出ていたかもしれません(模型で売り出されたら再現して見てください)。

○3093列車…短い7両編成での到着で今年の全検車で45番を初キャッチ。前3両がA重油の積載車で前に撮影した事がある173番を出発する時に収めたものの、相性が悪かったのかピンボケになりましたね(幸い、昨春地元で撮影したナンバーです)。
△倉賀野
EF210-111[新塗色/全検2019-11広島車]
タキ1000-173 JOT/根岸* ■
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* ■
タキ1000- 45 JOT[E]/根岸* 全検2019-7-5川崎車、自重16.8t 
タキ1000-595 JOT[E]/根岸
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 
タキ1000-536 JOT[E]/根岸# 
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 
根岸*=旧郡山常備車、根岸#=旧仙台北港常備車

 日頃の感覚から根岸発の列車でタキ1000ばかり10両弱はすぐ終わる部類なのでこの後到着する2071列車(隅田川→金沢タ、EH200-11牽引)が止まるとコキ106・107のJRFマークなしのナンバーや積まれた私有コンテナ(主に20ftタンク)をチェックし、前者はコキ107-1886・106-366、後者はコキ106-364に中央通運UT10C-5097(液化塩化ビニル)DOWA通運UM13A-150/160[上/下]中央通運UT22A-5007(塩化ビニル樹脂)、コキ107-169にJRF北海道物流UM12A-105331商船三井MOAU673912[5]、コキ107-354に川崎化成物流UT8A-5034(SAQ)日産化学工業UT17C-8103(アンモニア水)中央通運UT20A-5179(塩化ビニル樹脂)と見る事ができました。

 他に見た列車も次の通りです
・6794列車(熊谷タ→川崎貨物) EH200-18+EF65 2060+コキ104-1669
・3086列車(札幌タ→名古屋タ/大宮操11:50頃) EH500-25+コキ104・106・107×20(JOT UR19A[パロマ1個あり]、UR20A多数)
・8584列車(宇都宮タ→根岸) EF65 2096+タキ243781+243749(JOT[e]/浜五井)+1000-571+351+797+541#+531#+876+630+197+360+511+683+120(?)+117(JOT[E]/根岸)
#=旧仙台北港常備、番号=ENEOSマークなし

 4074列車が着くまでに4番線浦和方のベンチで3093列車を纏める余裕が出来、ホームの先端と言うとカメラ片手の御仁の姿が見られ、来春のダイヤ改正からE257系の『踊り子』やE261系の『サフィーユ踊り子』の運転開始が決まって入れ替わる形で185系251系が一線を退くのでこの辺りを狙う者が来やしないか気になりましたが、不思議とマスターがいた間はこの様な風貌な輩は幸い見られませんでした。

 4074列車も速星から来る日産化学のタンクコンテナが積んでいるのでタキ1000と並んでここを常に抑えて先頃社名から「工業」が抜けてコンテナのロゴも注目すべき点です。

○4074列車…編成はいつも通りで日産化学のコンテナも希硝酸のUT14Cは従来通り液化アンモニアのUT10Cは耐圧検査に合わせて新しいNマーク入りにチェンジ。メタノールのコキ200は1両空車でタキ1000はどちらかと言うと矢羽根色の前後が多い顔ぶれで今年、昨年の全検車も押さえ(414番は昨年の今頃地元で確認した車ながら改めてチェックしました)、A5のリングファイルに差し込んだリストで未撮影だった667番もここでシャッターを切りました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-19
コキ200-88 ↑速星→川崎貨物 全検31-1-29広島車 日産化学 UT14C-8011、UT14C-8025積載(共に希硝酸67.5%)
コキ106-89 ↓ 全検29-10-10郡山車 日産化学 UT10C-11、UT10C-15、UT10C-14積載
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き[空車]
コキ200- 34 OT UT26K-98006、UT26K-98007積載
コキ200- 43 OT UT26K-98008、UT26K-98009積載
コキ200-140 OT UT26K-98010、UT26K-98011積載
コキ200-114 ↓ OT UT26K-98012、UT26K-98013積載
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-5日車、自重17.2t 
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 全検30-4-16川崎車、自重16.7t ■
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 
タキ1000-958 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-414 OT/郡山 全検30-12-10川崎車、自重17.2t
タキ1000-666 OT/倉賀野 ■(▼)
タキ1000-665 OT/倉賀野 ■(▼)
タキ1000-456 OT/倉賀野 全検2019-9-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 
タキ1000-675 OT/宇都宮タ ■(▼)
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検2019-10-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
コキ106のグレー文字&コキ200の赤文字=側ロゴなし、OT所有車の×=エコレールマークなし、(▼)=表示板の逆向き

 さいたま新都心から浦和まで小田原行きの電車に乗り、浦和駅は3番線の到着。下にある『いろり庵きらく』でホタテと長ネギのかき揚げそばでの昼食で秋冬の限定メニューとの事でかき揚げの盛り具合がボリュームあって立ち食いそばのかき揚げは平べったい印象が強いものの、この位あるのは滅多にありません。軽く済ませてから忘年会のお菓子はNEW DAYSでブルボンの『アルフォート』を3箱買い、物自体がエコレールマーク認定商品なので席上の受けを狙った訳でNEW DAYSで買ったものがエコレールマークがプリントされた商品と言うのも上手く出来ています。

 改札を出て東口のパルコへ行き、オープンした時からスターバックスが奥に入っていましたが、前にHPを見たら店コードが変わっていたのでフロア内で引っ越したな!と勘付き、エレベーターから見て南側(建物で言う東側から西側という形で)に移り、幸いステッカーが貼っていたテーブルを陣取りながらジンジャーブレッドラテを頂きつつ新都心で確認した分の肉付けをしながら過ごします。お店の中は左手からテーブルが縦一列で丁度前に立ち寄ったnonowa西国分寺のお店同様、四角いテーブルが続いて真ん中に丸いテーブルの片方が壁に作り付けのテーブル席で外に向かって10人掛けの大きなテーブル、2人掛けのテーブル席、窓側にカウンター席が置かれて前はソファー席もありましたが、結構レイアウトが変わってここでお引越しした訳で少々窮屈な印象を受けます。受け取りのカウンターも明るい木目で普通のお店では見られないコックが置かれてナイトロのサーバーだな!と思い、生憎今日は出していないとの事で夏場の例会に来る時は頂きたいものです。

 エレベーターへの移動もスムーズになり、10階の浦和コミュニティーセンターへ。会場は年末らしく第9集会室との事でいつもの皆さんの他に1380氏や先日地元で思いがけず出会した相模原のS氏、後から鶴瀬のM君やよしちゃん、私鉄部会のメンバーでもあるS君、何とマスターとは高校の先輩にあたるH師も顔を出され、道産子のiPhoneユーザーK氏など久し振りに顔を合わせる面々も。来年で発足50周年との事でマスターより1年先輩で今回は以前から例会に出席しているJRF社員氏による鉄道車両の運転免許についてのお話を1時間ほど行いました。マスター自身も情報処理の勉強をした身故に今の経産省認定の者の国家試験(こちらは取得しませんでしたが………)、日商の検定や学校の団体独自の資格認定などを取得した事があるので種類は違えど結構勉強になる様はお話を伺いました。中盤で伊右衛門(お茶)や午後の紅茶を飲みながらお菓子をつまみ、マスター持参のアルフォートも皆さん喜んで頂きました。

 忘年会は17時前の散会で浦和駅から17時09分発の大船行き(1679C、クハE233-1062×10/宮サイ162編成)で南浦和まで乗り、京浜東北線も横浜までの各駅で少しずつホームドアの設置が進められ、さいたま新都心、浦和駅と設置済み。E233系の正面の下隅の凹みが停車位置の感知器が付いている特徴も見出せ、こちらは横浜線の車にも装備されています。

 南浦和からは武蔵野線に乗り換え、よしちゃんは京浜東北線まででしたが、私鉄部会のS君は西武池袋線沿線が自宅なので新秋津まで一緒に乗り、17時22分発の府中本町行き(1616E、クハE231-38×8/千ケヨMU15?編成=10月の転属車です)に乗ります。北朝霞まではレイクタウンやららぽーと新三郷への買物客が多かったのか混んでいて新秋津まではS君とあれこれ話しながら進みます。

 続きはこちらです。

| | コメント (0)

2019年2月20日 (水)

H31.02.20 鉄道博物館&大宮周辺

 2月も早いものでもうすぐ月末に入り、時期としてはだいぶ遅くなりましたが、鉄道博物館で『カモツのヒ・ミ・ツ』展が行われている間に出掛けたいなと思いつつも気がつくとこの週末でお仕舞いとなるのと丁度、色々イベントが行われている時期でおまけの展示も見られるのでここで出掛けようと思った次第です。空模様の具合から明日でも良いかな?と思いましたが、予報では最初、昼間は雨降りと予報されたものの、昨夜からの雨降りも宵の内に上がり、今日は好天の予報です。明日となると一昨日出掛けた場所のすぐ近くへ行かねばならないのでこれと重ならなかったらと気になりましたが事なきを得ました。

 自宅を9時少し回った頃に出掛け、近くの交差点では丁度回送する京王バスが2台続いて先頭が一昨日の帰りに乗った100周年の復刻カラー車で早速デジカメに2コマ収めるも携帯で話しっぱなしのエラそうで態度デカそうなリーマンが来やがって私が思うに「テメェの所は10年後消えてるぞ!」と言った感じですね。マスターは人畜無害ですのでご安心あれ。

 西八王子の南口から富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗り、先程の100周年カラーと1年後輩に当たる電鉄バスカラーの参上で五輪の白地ナンバー付きです。途中、高尾山温泉バスの回送車に擦れ違うと南口はスクールバスの乗場の降車となりました。

 バスから降りるといつも乗る辺りを回ってからサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、八王子駅の券売機で取り敢えずビールならぬSuicaに取り敢えず3,000円をチャージしてゲートイン。丁度、8460列車のタンク車がHD300に牽かれて入った所なので電車も最初、3番線からの始発電車と思いましたが、例によって今頃は中央線の快速電車の遅れがひどいので一通り片付いた所で2番線への移動となりました。

○8460列車…一杯の16両編成で前3両は根岸行きですが、アレ!一昨日のこの列車に連結したナンバーが続いて驚きました。浜五井行きの中でオイルターミナルの2両は未確認と行き掛けから思わぬ収穫です(他にJOTのタキ43000中心にデータを拾うと前にチェックしたものばかりでした)。
△川崎貨物
EF210-124
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 ↑根岸行き
タキ1000-288 JOT[E]/根岸*
タキ1000-623 JOT/根岸   ↓ 全検30-11-5川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ43347   OT/倉賀野※ ↑浜五井行き 全検30-11-26川崎車、自重15.4t
タキ43485   JOT/塩浜
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 全検30-10-29川崎車、自重17.3t 石油類)黒地
タキ43022   OT/倉賀野
タキ43023   OT/倉賀野
タキ243721  JOT/塩浜* 石油類)黒地、常)浮島町
タキ43017   OT/郡山 無
タキ43550   JOT/浜五井#
タキ43352   OT/倉賀野 無
タキ1000-454 OT/倉賀野 無
タキ43170   OT/南松本 石油類)黒地▼
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 無
タキ243653  JOT/浜五井# ↓
根岸*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、OT所有車の※=旧西上田常備車、▼=表示板逆向き

 朝の遅れによる巻き添えは毎度の事で最初は10時過ぎの八王子始発でも良かったかな?と思った所この影響から間引かれるのは明白なので8460列車が片付いた所で2番線へ行き、3分程遅れていた9時59分発の快速電車で西国分寺へ向かいます。パンタグラフを下げたEF210を尻目に出発し、豊田の車両センターはE257系の色違いが一本ずつ休む姿を見てゆっくりした足取りで豊田駅のホームに入る頃には83列車が通過してコンテナ車は4両、タキ1000は12両の連結。コンテナ車はいつも見ているのか満載がこのところイヤに珍しいものの、今日は4両目に2個分空いていました。立川で『スーパーあずさ』6号の待避をして国立に着いた所で乗り換えの準備をします。

 西国分寺は昨年9月にスターバックスのお店が駅ナカにオープンして翌月には早速見学に訪れた以来で1番線から4番線へ移る時にも店先のさくらミルクラテ&フラペの立て看板を収めて4番線へ。電車を一本待って武蔵浦和へ向かいますが、山手線のE235系投入と呼応して武蔵野線も205系から209系(500番代)、E231系と少しずつ置き換えが進む最中、今日は何かな?と言った所で遠出の取材や埼玉サークルの例会出席をご無沙汰した間に随分変わりましたね。丁度、3番線に到着した205系は武蔵野線生え抜きでこの辺もそろそろ30年近く頑張って心強く感じ取れます。

 西国分寺から10時35分発の南船橋行き(1073E、クハ209-514×8/千ケヨM72編成)で武蔵浦和まで乗ります。209系のVVVF音を聴くと走り出しの回転音が強いものではなく、新しく更新したなと一目瞭然。ここで入った総武線からの転入に合わせて変えたものかなと思いきや、東北新幹線が新青森まで開業した頃(=『むさしの号』の115系→武蔵野線電車、『しもうさ号』の運転開始)に来た編成で近年、機器更新を行ったものです。同じ209系でも2100番代や実の兄弟の3500番代、りんかい線の70-000形、E217系、E127系あたりと重なる様子で意外と武蔵野線は205系に当たる事が多く、209系は滅多にないものの、これからはE231系含めてこの辺が中心になるのでは?と感じ取れます。新秋津の訓練センターの209系同士の顔合わせも行い、新座タもコンテナ車の編成が2〜3本止まって昨春のダイヤ改正からコキ50000が運用中止になってから全てコキ100系以降が入るようになり、どこ行きかな?と車票すら入れない昨今、成す術が見出せません。丁度、HD300-2に牽かれる形で新潟からの6086列車のコンテナ車の荷卸が始まり、コキ104・106・107の単車系に混じってコキ100・101-47・48の4両ユニットも連結。北朝霞を出る頃には小牛田(コンテナ車は石巻港発の紙積み)からの3078列車にすれ違うとコンテナは全て19系で揃えていると流行りの言葉でいうインスタ映えと言いたい所、細かく見ていると所々背が高い20系コンテナが積まれててっぺんが凹凸する格好で何処か見苦しくなりました。荒川の鉄橋を渡り、西浦和を過ぎると乗り換えの支度を行います。

 武蔵浦和から今度は埼京線に乗り換え、6番線から11時09分発の快速・川越行き(1055F、クハE233-7016×10/宮ハエ116編成)で大宮へ向かいます。時折鉄道友の会の埼玉サークルさんでお世話になるサウスピアの真ん前に並び、E2系の『とき』314号を見て到着を待つと意外と空いていたのと与野本町で降りるお客さんが多かったのには驚きました。また、駅名標も暫くご無沙汰した間武蔵野線、埼京線ともに中・韓とナンバリング(大宮に限ってはスリーコード入り)と変わったものの後は案内表示のフルカラー化くらいと言った様子でオリンピックに向けた準備が少しずつ進められている様子が感じ取れます。

 大宮駅で今度は西口側に出てニューシャトルへ。11時半の内宿行きに乗り、前は黄色+黄緑の1000形中心でしたが、すっかり2000形以降に世代交代して今日は緑帯の2103×6に乗ります。色合いを見ると山手線の電車か都営地下鉄の新宿線みたいだなと言った感じでExcelに入れたデータの色合いを修正しなくてはとモノの数分で鉄道博物館駅に到着します。

 鉄道博物館と言うと昨夏、南館がオープンして初めての来館となり、最初はもう少し早い時期でも良かったかな?と思いましたが、貨物展に合わせて訪れたので少し待ったかなと言った様子です。入館料がややアップしたのは仕方ありませんが、入館すると左手が壁に駅弁の掛け紙が飾られた『日本食堂』が南館へ移動して大きなインフォメーションカウンターやシンカリオンが目立ち、貨物展に合わせてボランティアの皆さんが缶バッジの応対をしています。最初は右手の車両収蔵ゾーンへ。何と言っても年明け早々、クハ481、クモハ455と破損が遭った様で神田にあった頃はこの様なことは無かったのですがとお嘆きはさておき、展示している車両の顔ぶれが少々変わり、前にキハ04が置かれた位置には高崎に居たEF55 1が収蔵され、DD13 1が外へ出された形でこの場所にはキハ04が移動するなど動きが見られました。丁度、C57の転車台の実演が見られる所で外側のゲートを閉める形で宮原方に向いた正面も回転しながら前が大宮方へ向けるとテンダーのお尻を見つつ再び元の位置へ戻る形であっという間の10分間で来館者も大勢見学しました。これから今日のお目当ての第一義のカモツのヒ・ミ・ツ展で2階の展示コーナーへ。ここでは歴史やDVD上映、JR貨物の現状と西日本豪雨や東日本大震災の迂回輸送の様子を紹介していました。流石に中のものが撮影厳禁なので後ほど図録を買う予定で続いて御料車のコーナーもチョット覗いて改元を控えている時期だけあってタイムリーな内容で前に売店があったスペース(プラレールやBトレ、交通新聞社の本なんか売っていましたね)には今上天皇の写真パネルが飾られていました。前後して昨秋リフレッシュして誕生した鉄道とグルメや文学、音楽を絡めた『鉄道文化ギャラリー』も面白い切り口で駅弁は左手が西、右手が東、それぞれの分野で人気がある画面が『ザ・ベストテン』のランキングを思い出します。模型を見て前は森永のレストランがあった場所には東京駅のエキュートにあった様な『日本食堂』のお店がオープンして少し値段が張りますが、食堂車を思わせるメニューが自慢です。

 最初、外へ出て南館へ赴こうと思いましたが、幸い2階は本館と渡り廊下で繋がっていたのでこのまま4階まで進む事にして2階は未来の鉄道、3階は創設時から現在までの鉄道の移り変わりで6つのセクションに分かれてその時々の駅の窓口や券売機、改札口が見事に再現され(駅弁の立ち売りや時刻表も復刻版を用いる演出も◎◎◎)、中の様子を紹介するタッチパネルの映像も楽しめます。4階はビューレストランで本館1階の『日本食堂』が移って来た感じのお店でお昼は『ハチクマライス』とウーロン茶で。『ハチクマ』はどちらかと言うとロコモコみたいな雰囲気でハンバーグは照り焼き風味。カレーやパスタ、チキン弁当を模したランチセットも捨てがたい。見晴らしが良く、窓越しから走る電車の様子を収めますが、陣取っていた不審な兄ちゃんには閉口しましたね。昔ならこう言う所の来館客は雰囲気良かったものの、親子連れといい(親世代も学校時代、ろくに歴史や地理を学んだ形跡が感じ取れませんが………)、マニア風の連中もどこか品が欠ける印象がして嘆いております。トレーを戻すと外に出てピクニック気分が味わえる木のテーブルが置かれてロケーションから食後のチョットした散歩にもってこい雰囲気で今度来る時は貨物列車の時間に合わせて訪れたいものです。

 南館を一回りして1階に降りて今度は鉄道の仕事をテーマにしたフロアで様々な仕事の様子を模型やパネルで紹介し、シミュレーターや209系が置かれたあたりは乗務員さんの訓練センターさながらの体験コーナーです。段を少し降りた所にはE5系のグランクラスと山形新幹線で活躍した400系が並んで置かれて400系は現役を退いた本物ですが、E5系の方は本物そっくりに作られたレプリカです。綺麗に収めたいなと思いつつも親子連れがウロウロしてどこか目障りながらiPhone片手の外国人のママさんに撮影をお願いされて400系をバックにした所、大変喜ばれました。南館の見学を終えると183・189系、E1系(2階建電車のMaxです)と見てE1系は大震災の後のメッセージが貼られたままです。改元後になりますが仙台や郡山へまた出掛けたいものですね。再び本館に戻って倍以上に拡張した売店をフラリと周り、奥の方が秋葉原の駅ビルにもあった『トレニアート』と銘打ち、手前はボルチモア(アメリカ)やヨーク(イギリス)、ドイツの鉄道博物館とも提携しているのでこのグッズも見られます。ここではカモツのヒ・ミ・ツ展の図録を買い、流石にスイカも余裕を持たせたいのかここは現金で。14時を少し回った頃には見学もほぼ終わり、出た所で貰えるカードも南館でゲットしたのでここではスタンプを押すだけでちなみに絵柄はマッチ箱客車です。

 14時24分発のニューシャトル(行きと同じ2103×6の編成です)で大宮駅に戻り、大宮駅からお次はさいたま新都心へ。空模様も鉄博にいた頃は晴れていましたが、大宮に戻ってきた頃には空模様もどんよりとして来て高崎線の6・7番線の上尾寄りに陣取り、車両センターの構内にはE231系の八ミツ6ドア車の姿も見られ、ここで廃車にする分だろうと言った様子がします。ここで待つと最初コンテナの北海道からの3054列車かなと思いましたが、EF210の姿が見えたので宇都宮タからのタンク車もあったなと思い、川崎貨物行きの8586列車です。

○8586列車…編成を見るとタキ1000は旧矢羽根色のOT川崎貨物常備車(冬場はこの列車に入りますが、夏場は南松本行きの5461〜5460列車に入ります)、タキ43000は44t車とシンプルな組み合わせ(243663、243664番だけが黒塗りです)で思わずノートに書き出しました。44t積みを見ると前に根岸にいたナンバーが多く、ここでもJX統合の影響が出ている事を感じさせます。

△川崎貨物(浮島町)
EF210-136
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ 全検28-**-**川崎車、自重17.*t 無
タキ243710  JOT[e]/浜五井#
タキ243687  JOT/浜五井#
タキ1000-715 OT/川崎貨物◎ 全検28-6-13川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-456 OT/倉賀野 A重
タキ1000-704 OT/川崎貨物◎ 全検29-**-**川崎車、自重17.*t 無
タキ243664    JOT/浜五井#
タキ243682  JOT/浜五井#
タキ243828  JOT/浜五井* 全検30-1-17川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ1000-749 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-699 OT/川崎貨物◎ 無
タキ243812  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ243792  JOT[e]/浜五井#
タキ243815  JOT/浜五井#
タキ1000-732 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-702 OT/川崎貨物◎ 無
タキ243809  JOT[e]/浜五井# 全検30-10-11川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243663  JOT/浜五井#
タキ243745  JOT[e]/浜五井# 全検28-10-3川崎車、自重16.3t
タキ1000-730 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000の◎=旧矢羽根色、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 6番線に到着した14時50分発の上野行き(842M、←クハE233-3001×10+E231-8045×5/横コツE-01+S-17編成)に乗ります。上野発着と言うと小山車の印象が強いですが、国府津車も稀に入るものだと新都心で降りた時に色々デジカメに収めたのは言うまでもありません。大宮操から新潟行きの6087列車のコンテナ車に擦れ違い、先程新座タで見掛けたコキ100・101の4両ユニット車も。

 さいたま新都心も2年ほどご無沙汰した内に京浜東北線のホームはホームドア付きになり、各方面もそうですが駅名標も多言語標記入りになり、さいたま新都心の中国語標記は流石に埼玉県と同じものですね。前後して通過したコンテナ列車は次の通りです。

・4093列車(東京タ→宇都宮タ) EF66 127+コキ×24/30D(JRマーク入りの一色塗りなど)

・3054列車(札幌タ→隅田川) EH500-75+コキ×20/日通U47A、日本フレートライナーU31A、丸和通運UF12Aなど

 暫く経つと倉賀野行きの8881列車が到着。余りの長編成に叫喚するもホーム伝いに1380氏のご親戚(間違えていたらゴメンなさい)の貨物鉄さんと久し振りに。ご無沙汰している間に白いモノが目立つ様になりましたね。

○8881列車…大震災の後は短い編成(10〜15両の間)が多かったのですが、一杯の20両編成に驚き、列車番号も一昨年あたり5881列車から臨時スジに変わったものの、内容は全く変わりありません。タンク車を見るとタキ1000が多く、地元でも南松本行きの2081〜2080列車でお馴染みのナンバーが目立ち、トップナンバーも参戦。OT所有車は後方が多く隅に追い遣られた感じで出発する頃には駆け足でデジカメのシャッターを切った次第で焦りました。また、タキ43000のJOT車でも郡山常備が残ったナンバーをキャッチ。
△倉賀野
EF210-122
タキ243744 JOT[e]/浜五井# 全検30-7-6川崎車、自重16.5t 石油類)黒地
タキ43399  JOT/郡山 全検29-4-15川崎車、自重15.9t [車票]
タキ1000-384 JOT/浜五井 全検30-10-16川崎車、自重17.*t[車票]
タキ1000- 1  JOT/根岸*
タキ1000-305 JOT/塩浜# 全検29-11-13川崎車、自重16.8t
タキ1000-682 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-615 JOT/根岸 全検30-5-31川崎車、自重16.7t
タキ1000-266 JOT/四日市* 石油類)黒地
タキ1000-218 JOT/四日市* 石油類)黒地
タキ243743 JOT[e]/浜五井# 全検30-7-6川崎車、自重15.7t 石油類)黒地
タキ243869 JOT/塩浜* 全検30-11-15川崎車、自重16.0t
タキ1000-566 JOT/根岸 全検29-7-3川崎車、自重16.6t
タキ1000-668 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-626 JOT/根岸 全検30-10-17川崎車、自重17.3t 石油類)黒地
タキ1000-273 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ43269   OT/倉賀野 無
タキ243673  JOT/浜五井# UT、石油類)黒地▼
タキ1000-886 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-660 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ243790  JOT[e]/浜五井# 無
浜五井*、根岸*、四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#、塩浜#=旧本輪西常備車、OT所有車の×=エコレールマークなし、UT=宇都宮タ臨時常備、表示板の▼=逆向き

○8761列車…こちらも千の位が5から8に変わった通り一昨年あたり臨時化した列車ですが定期列車さながら平日は動く確率が高い様子です。タンク車は浮島町発だけでJX統合で根岸発は他の列車に集約したのかは今後の調査課題で(サボってすみません)後5両のメタノールコンテナを積んだコキ200は相変わらず。タキ44000は未確認のナンバー(おまけに今年が全検入場)が続いたものの、改札の外に出ていた頃には小雨がパラパラして来て今回ここが心残りとなりました。
△倉賀野
EH200-5
タキ243800 JOT/浜五井# 全検29-8-4川崎車、自重16.0t
タキ43444  JOT/四日市*
タキ243733 JOT/浜五井# 全検29-10-26川崎車、自重15.9t
タキ1000-649 OT/倉賀野
タキ243696  JOT[e]/浜五井#
タキ44124   OT/郡山 全検26-**-**川崎車、自重15.*t
タキ1000-409 OT/郡山○ 全検30-6-28川崎車、自重17.2t
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-452 OT/倉賀野 無
タキ243772 JOT/塩浜* 全検30-1-19川崎車、自重16.3t
タキ44020   OT/倉賀野 全検26-**-**川崎車、自重15.*t
タキ1000-644 OT/倉賀野 無
タキ43440   JOT/根岸
タキ43448 JOT/根岸 全検30-3-5川崎車、自重15.7t
タキ44005 OT/郡山 全検29-10-25川崎車、自重16.0t
コキ200-129 全検29-6-15川崎車 OT UT26K-98030、UT26K-98029
コキ200- 69 全検28-12-22川崎車 OT UT26K-98028、UT26K-98027
コキ200- 93 全検29-2-1川崎車 OT UT26K-98026、UT26K-98025
コキ200- 21 全検27-7-23川崎車 OT UT26K-98024、UT26K-98023
コキ200- 26 全検27-10-30川崎車[空車]
浜五井#=旧浜五井常備車、四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、郡山○=旧盛岡タ常備車

 8761列車はホームからではなく一度改札口を出て前は空き地だった所にホテルメッツが建ってここから下へ行けるかなと思いつつも相変わらず外階段から。車の邪魔にならない様に白線から車道に出ないように歩くのは何時もながら(安全には常日頃気をつけておりますが………)。さて、線路沿いのフェンスに近付くといつの間にかグリーンカーテン状になってジャングルみたいな所で見た気分になりますね。前後して安中行きの5097列車、185系の回送電車(オリジナルのストライプ同士で)をチラッと見てから再び新都心駅に戻り、8761列車のタンク車をデジカメに収めながら過ごすとパラパラして来たので最初は宇都宮タ行きの8571列車、北袖行きの8876列車あたりまで見たかったものの、この分だと降りが強くなるのでこれにてお開きとなり、来月の中旬(16日がダイヤ改正の当日です) までにリベンジしたいと思っております。

 駆け足で京浜東北線に飛び乗り15時52分発の磯子行き(1507B、クハE233-1081×10/宮サイ181編成)で南浦和まで乗り、車内で貨物列車の編成をまとめたいものの、iPod touchのバッテリーの持ちが今一つだったのか終始できず武蔵野線の車内までのお楽しみに。京浜東北線も浦和界隈の駅はほぼホームドア付きとなりました。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、16時10分発の府中本町行き(1564E、クハ205-57×8/千ケヨM16編成)で西国分寺まで乗ります。やっと車内ではタップ出来たものの、少しずつ寒くなって来た影響でしょうか結構飛びますね。北朝霞あたりで位置が変わったのか明るいうちの新座タ構内を拝む事が出来、西国分寺に着く頃には東京タ→隅田川のシャトル列車の一本である77列車に擦れ違い、西濃運輸のU31A新色を確認し、紺色地のイメージが強いですが、明るいパステル調の色調に同社お馴染みのカンガルーも可愛い出で立ちで今夏販売されるトミーテックのトラックコレクションにもこのカラーのものがラインナップに入ります。

 西国分寺で中央線に乗り換えると八王子始発の中電や『かいじ』115号が来る前後は結構快速電車が開くのでここと重なると2〜3本待つ羽目になりますが、幸い間に合いまして16時42分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川で根岸行きのタキ1000+梶ケ谷タ行きのコキ106・107(昨日の83列車と同じナンバーです)の82列車、八王子駅に着くと根岸行きの84列車と控えてこちらはネタ探しでいつでも来られるようにピンポイントでナンバーを控えました。

 八王子駅を降りるとまずセレオのスターバックスで一休みして幸い、テーブル席が空いていたので陣取り、ドリップも先週からのスプリングシーズンブレンドと思いましたが、2連荘でケニアを頂きます。充電の電池の持ちも今一つなので残務処理もせずこのまま向かいの有隣堂アネックスで昨日からスターバックスのお店のカウンターに出ていたスターバックスムックを買い、こちらもすかさずジェスチャー(気付きませんでしたが………)した次第です。少し時間があったのでOPAの本屋さんに立ち寄ってから南大通りを歩いてのご帰還で18時を回る頃には無事到着となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

H29.02.11 大宮周辺

 行き掛けの思わぬご対面で八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-13×8/千ケヨM29編成[LED幕])で大宮まで乗り、奇しくも忘年会の時と同じルートで向かいます。八王子を出発すると8460列車の浜五井行きの分やEF210も運良くキャッチし、豊田の189系は『あずさ』色以外の2本が昼寝している所です。立川は竜王行きの83列車とすれ違う形で到着して今日はタンク車が12両の連結(タキ1000−467・468・224・51など)。この間の学習能力が効いたのか短絡線を過ぎて武蔵野線に入ってから東村山トンネル(新小平〜新秋津間)の間にこれから大宮あたりで見る列車の準備をしながら過ごし、新座タではこの間お目に掛かれなかったHD300の2号機とご対面。発着線のコンテナ車は上り側、下り側とコキ104・106・107の3形式のミックスが並ぶ格好で停車し、コンテナのホームには日通U47Aの白塗りを見つけ、平たく言えばエコライナー31の色違いバージョンで普通の青いのと上手い具合に並んでいました。短絡線から貨物線に合流して与野の構内にはレール輸送用のチキ6000+チ1000の編成に大宮操は新座タ行き3076列車のEH500-43+コキ104の20両編成を見て大宮は11番線の到着で意外と八王子から乗り通すお客さんが多い印象でした。

 大宮では11番線から6・7番線へ。前後してタンク車の3090列車が来る頃合いですが少々遅れている様子で先ずは高崎線から来る上野行き(838M、クハE233-3004×10/横コツE-04編成)でさいたま新都心へ逆走する形で向かいます。

 さいたま新都心では3090列車の到着を待つ形で待ち構えるもこの間の感覚から少し遅れているのでは?と思いましたが、無事到着。

◯3090列車…長い18両編成での到着で前6両はホームから飛び出してしまうのか先月、全検出場したばかりの358番の連結がありました。
△根岸
EF210-145
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-358 JOT[E]/根岸* 全検29-1-16川崎車、自重17.1t
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-835 JOT[E]/根岸
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 全検28-9-7川崎車、自重16.7t
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 石油類)黒地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 根岸のタキ1000は普段からチェックしている事もあってか現車チェックとデジカメ撮影とリストを付けているので(たまに記入漏れもありますが………)今回はただ編成をチェックした形で片付けて一度改札を出ます。お昼は『カフェタマ』ですが、今回は安直に8種類の野菜と押し麦入りミネストローネと石窯パンのセットで。埼玉サークルの例会の席でもお菓子や飲み物が出るのでこれを見越してかど軽めのランチと相成りました。

 再び改札に入ると今度は倉賀野行きの3093列車の到着まで待ち、忘年会の日は高崎・宇都宮線下りと貨物線下りと651系が並んで走っていましたが、今日の『草津』83号は185系の6両編成(クハ185-303×6/宮オオOM03編成)で少し前に地元で偶々、高尾山の参拝団の臨時で来たのをチラッと見た事があります。

◯3093列車…17両編成で先頭だけがA重油積載車でH7新製車も後1両でリーチ。他にも昨年の全検車で287番をキャッチし、少し前に八王子で確認した583番もありました。また、北袖からの移動車で旧OTの404番も根岸に移動しました。
△倉賀野
EF210-168
タキ1000-176 JOT/根岸* 全検27-10-2川崎車、自重16.5t 石油類)黒地、(A重)
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 全検28-10-24川崎車、自重16.6t
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-213 JOT[E]/根岸* 全検28-3-11川崎車、自重17.1t
タキ1000-404 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸*
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 全検28-5-30川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-479 JOT[E]/根岸
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検28-12-14川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 合間に行き交う上野東京ライン〜宇都宮線、高崎線の編成をチェックしながら過ごし、コンテナ列車も編成のチェック(と言っても牽引した機関車のナンバーと連結しているコンテナ車の形式を書き出すだけで)をしながら過ごします。

◯4074列車…こちらも忘年会の日に見たのと似たような組み合わせですが、速星発のコキ200で2個積みから1個積みに変わった車をキャッチ。タキ1000は同じ様な顔ぶれでしたが、目立つ所では旧JOTの887番くらいで99番のデータはここで見たものが正しいものです。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-21
コキ107-770 ↑速星→川崎貨物 全検28-1-30川崎車 日産化学UT10C-10 UT10C-12 UT10C-13
コキ200-138 日産化学UT14C-8024#
コキ200- 88 ↓ 日産化学UT14C-8022* UT14C-8011*
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98016 UT26K-98017
コキ200- 32 OT UT26K-98018 UT26K-98019
コキ200- 24 OT UT26K-98020 UT26K-98021
コキ200- 2 全検28-1-5川崎車 OT UT26K-98022 UT26K-98023
コキ200- 45 ↓OT UT26K-98024 UT26K-98025
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-674 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検26-8-6川崎車、自重16.5t 無
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、常)郡山 タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き、日産化学UT14Cの希硝酸濃度=#:74%、*:67.5%、常)=仮常備駅

 タンク車の列車は事細かに書きますが、コンテナの列車やその他の列車の様子は次の通りです。

・3064列車(札幌タ→東京タ):EH500-73牽引でこの列車では常連の北海道西濃運輸31フィートコンテナではU53A-38003が積載。

・2090列車(大館→隅田川):H27.3改正にて新設した静脈物流専用のコンテナ列車で下り方面の2091列車と対をなします。編成では同じ上越筋の2087〜2086列車(新座タ〜新潟タ)や2083〜2084列車(隅田川→新潟タ/焼島→隅田川)と同様にコキ100〜103の4両ユニット車とコキ104・106・107の単車系の形式の混結でコンテナではDOWA通運のUM12A/UM13Aの緑色のコンテナが目立つ他はJOTのバルク用20’ISOコンテナも積載。高崎操からはEH500-79牽引、4両ユニット車ではコキ103・102-106+105、101・100-5+6、103-213+102-533+534+103-214の3組が確認出来ました。

・3086列車(札幌タ→名古屋タ):EH500-53の牽引でいつものロジネットU47A-38000や保冷ではJ-Butsu UR18A-221、JOT UR19A-1060はパロマ専用の表示が見られました。

・2092列車(秋田貨物→東京タ):後方の新潟タ発の分はいつも見られるタンクコンテナの他に中央通運のU19A-536・735が最後尾のコキ107-1448(ロゴなし)に積まれ、金沢タ行きの2071/2070列車ではお馴染みのコンテナですが、この列車では珍しく、いつも後ろの方で見るものの、出発と同時に4番線の電車が到着して被ってしまい、満足に記録出来ないのが惜しい所です。

・8574列車(宇都宮タ→根岸):当日はEF65 2076[JRF色、冷風]の単機でした。

・6094列車(仙台タ→隅田川):EH500-28+コキ50000×10と普段の半分で空車も4両ほど見られ、最後尾には19D-33674[50周年記念色]が積載。

・94列車(札幌タ→梶ヶ谷タ):前は夕方近くの到着でしたが、昨年の3月ダイヤ改正からお昼頃に繰り上がっての到着で最初こちらもダイヤが乱れた列車かな?と思ったほどです。EH500-66牽引でコンテナではFCJ UR19AやJOT UR17A-70000、FL U48A-30000と積載。この列車と中央線の83/84列車のコンテナ車がリンクしているのは周知の事実ですが、編成の中程から後ろの一部でこの成果はこちらをご覧頂ければ正解が見られます。

 新都心から12時38分発の籠原行き(1862E、←クハE231-8065×5+6031×10/宮ヤマU109+U531編成)に乗り、94列車のナンバーを控えつつ大宮へ向かいます。マスターが乗った10両編成は音を聴いただけで機器更新が行われていた事が分かります。

 大宮駅に来るといつもは11番線に253系の『きぬがわ』5号が来る前後までは居るのですが、今日はどうしても先方の都合もあって4番線で1070列車を見るだけで埼京線ホームへ赴く格好となりました。こちらも忘年会の日の話題になりますが、到着時刻が繰り上がったのを忘れてしまい、EF210が牽いていた頃の感覚が抜けず凡ミスしたものの、今日は4番線の浦和方で早々陣取ってスタンバイ。上野東京ラインを待つお客さんの列を気にしながら待つと5番線から金太郎さんのご尊顔が見えて来たらデジカメのズームレンズを伸ばす始末で停車すると早速タキ1000の列に沿ってナンバーを控えます。エキュートの手前あたりでは八王子常備のナンバー、エキュートから自由通路の真下はエコレールマークが貼られていない一昨年の新製車やJOT移籍車とデジカメのISOを上げる形で1両ずつシャッターを切りました。5分間一本勝負といった所で移籍車では883番は未確認ですがいずれリベンジを。

◯1070列車…一杯では18両編成になりますが、やや短い16両編成での到着。編成を見るとH10新製車がお馴染みの所ですが、この頃はエコレールマークが貼られていないH22新製の移籍車やH27新製車(ここでは三連単ならぬ三連番で)もこの列車の常連とも言うべき顔が揃いました。新製車の常備駅標記もJOT車は全検出場車の様な普通の幅ですが、OT車はどこか中太系の丸ゴシックが特徴です。
△蘇我(浜五井)
EH500-60
タキ1000-408 OT/盛岡タ [黒油]
タキ1000- 98 OT/倉賀野 [黒油]
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-379 OT/宇都宮タ K
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地、K
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
×=エコレールマークなし、K=郡山臨時常備

 一通り見終えて3・4番線からDila側経由で埼京線の19・20番線へ向かいます。『朝の茶事』を買ってから武蔵浦和へ向かう13時07分発の新宿行き(1340K、クハE233-7001×10/宮ハエ101編成)に乗り、乗るなり否応無くトップ編成だったので合間にホームに降りてナンバーを収めた次第です。部活帰りの中学生やら塾帰りの親子(息子はハリポタっぽい顔でしたが、ママさんはどこかいい大人なのに行儀悪そうで説教したくなりますね)と乗る格好で進み、車内では先程見た1070列車の肉付けをしながら過ごし、武蔵浦和は4番線の到着でほぼお約束通りの到着と相成りました。

 武蔵浦和で降りると丁度『やまびこ』+『つばさ』139号が通過する頃で降りると真っ先にE233系(前にはATACSのIDも記されて=年賀状の画像に使いたかったのですが………)よりも『つばさ』号のE3系の斬新なカラーリングが目に飛び込み、いの一番にデジカメに収めてから本来のE233系という形で改札を出て会場があるサウスピアは駅から目と鼻の先。エレベーターで9階へ行き、早々みなさん集まって開会の辞から始まり、情報交換ではこちらが忘年会の時の宿題を含めた形でお話しし、14時を回って今回のゲスト・鉄道博物館の副館長さんのお話で本題は日本国内の鉄道の高速化を分野別に淡々とお話ししてからいつもは1時間半〜2時間が相場ですが、20年来て初の延長戦となり、この1時間では台湾の鉄道博物館事情を色々お話下さってマスターも新聞の記事で知っていたので今回、仲立ちされたYさんからも突っ込まれた程で、本題よりもこちらの方の関心が大きく、日本のファンの人でも日本統治下の名残でしょうか昔の日本に近い色合いの車両が多く、昭和30〜40年代の雰囲気を思わせる感じという話が聞かれる程です。今回はトートバッグに新調してからの出席なのでロングラン例会恒例のプレゼントは何かな?と思ったら東武鉄道の今夏から走る蒸気機関車『大樹』のカレンダーと東武の電車のシールセットに東武博物館の入場優待券と容量的には十分でした。また、お菓子や飲み物を頂く事が出来、また、O氏が忘年会に引き続いて手土産持参で今回は『江ノ電もなか』を2個頂き、マスターも帰宅してから頂きました。顔を出された範囲でいつもの皆さんの他に貨車研究会でも郵送会員でお世話になっている小平のN氏と久し振りにお目に掛かり近況をお話ししました。

 貨車研の例会が翌日なので18時には切り上げ、武蔵浦和から18時13分発の府中本町行き(1780E、クハ205-130×8/千ケヨM52編成)で西国分寺まで乗ります。マスターにとっては地元にも顔を出す武蔵野線の205系ですが、不思議と旧南武組は部が悪く、体育の日の『むさしの号』は運悪くデジカメを忘れた事もありましたが、京葉に転属してから初めて乗ったかな?といった様子で西国分寺で降りる時に証拠のシングルアームパンタをデジカメに収めました。

 西国分寺の乗り換えは上手い具合に乗り継げ18時47分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川では『かいじ』117号の接続待ち、豊田の車両センター横のカーブでは坂城からの2084列車にすれ違うと八王子に到着。

 八王子駅に着くと坂城行きの臨時列車8471列車がこの前後に来るので見られるかな?と思い、先ずは1番線へ移って87列車で到着したタキ1000の様子を見て明日の86列車の運転が無いと行き掛けに見られるのでは?と思い、ナンバーを見ると6日の83列車〜7日の80列車に入っていた範囲が続くもお目当ての8471列車は空振り(詳しくはこちらへお立ち寄りください)。以前なら祝日でも臨時のオイル輸送列車もそこそこ動く事がありましたが、この頃は需要形態が変わった様子なのか運休する列車も見られる様になりました。また、3番線に到着した『むさしの号』はお昼前に新都心で見掛けて凡そ7時間半振りのご対面。北朝霞で乗り換えても良かったのでは?

 南口に出て携帯で連絡をしてから富士森公園経由の法政大学行きのバスに間に合い、状況によっては西八王子の南口まで乗りますが、余り降りるお客さんが居ないと拓真高校の手前で降りる事があるので今日はこちらのパターンで。行きはさすがに坂道や道路状況を気にしてか南口からになる事が多いですが、帰りはこっちの方が幾分早く帰れるのでこのコースになります。明日は貨車研究会の例会で帰ると早速トートバッグに入れたものを『8時だよ!全員集合』のセットではありませんが、ショルダーに入れ替えと忘れ物があったら大変ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

H28.12.23 大宮周辺

 八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-34×10/千ケヨM25編成)で大宮まで乗ります。3連休が始まってKIOSKの脇に立つと『あずさ』に乗るお客さんが多い事も実感。殊に最近はキャスターバッグ片手のお客さんが余りに多く、気を付けて欲しい所で本音を話すとこちらはスイスイ行きたい所を殆どがチンタラしている奴ばかりで昔の様に手荷物運賃払わないと載せないよ!と言う風に制度を改めた方が筋なのですが………(昔なら間違えなく請求されます)。余談はさておき、出発と前後して8460列車のタンク車が入り、前4両が浜五井行き(OTタキ43353・43161、JOTタキ243664・43296=間違えていたらごめんなさい)と連結し、EF210のナンバーも見られるかなと思ったら下り電車と被って空振り。オイルターミナルの基地は今日の8097〜8092列車はタキ1000が少なくとも5両の短い編成と言った所でさすがに大宮行きの電車だけあってこれから新幹線で東北各地や新潟、長野に加えて北陸、北海道・道南へ向かわれるお客さんもお有りと言った様子で3連休の初日の様子を感じさせ、中には遅めの出勤と言った御仁も見られ、この頃はブラック企業と言う名詞が社会問題になりつつありますが、歳末を控えて平日扱いの所が多いのは仕方ありません。立川は4番線の到着。丁度竜王行きの83列車が止まって出発する所で八王子着は平日より10分遅い頃合いで編成もコンテナ車4両にタキ1000が12両といつも通り。国立の3番線からこのまま武蔵野線への短絡線に入り、足取りがイヤに快調に進み、大宮発で乗るといつもこの辺りは比較的鈍足になりますが、我が表情も驚きながら武蔵野線の新小平に入り、時刻表を見るとこの電車は50分弱の到着なので結構速く、武蔵野線に入ると各駅からの乗りも多く、武蔵浦和や南浦和の乗り換えがある事を思うと3連休で新幹線で遠出の向きには持って来いといった所ですね。途中、新小平でクハ205-50×8(千ケヨM10編成、有馬記念ラッピング/81E運用)、新座タの発着線はコキ104・106・107などの23両編成が控えているだけでHD300は何処へやらといった雰囲気で荒川の鉄橋を渡ると西浦和から大宮操への短絡線へ。中央線から武蔵野線に入るときは快調に飛ばした足取りもここでは湘南新宿ラインが遅れているのかゆっくりとした足取りで貨物線に入り、大宮操ではEH500牽引の3074列車(新座タ行き)、EF65+空車のコキ104が4両は隅田川からの8791列車(倉賀野行き)or8593列車(宇都宮タ行き)と見て大宮駅は11番線に到着。

 大宮駅に着くと乗っていた番号の先頭はクハの34番で山手線の電車から見ると国鉄時代最期の編成に当たり、前の方に乗っていたらキリ番の100番改め5049番に乗っていた事でこの後で東海道・山陽緩行用に入ったので民営化後は41番からうまく揃えたのは有名な話です。さて、『むさしの号』から降りると湘南新宿ラインからの電車を待つ列を分け入る様に浦和方へ。総合車両センターの南側の留置線には珍しく小田急の4000形が3両控えて(←宇都宮:4460+4410+4510)といたので4060の編成が入場しているなと伺え、小田急の電車と言うと相模大野の工場に入るのがお決まりですが、どこか機器の補修があるのかJRに外注したのだろうと思い、E233系ベースの電車らしい所が伺えます。暫く経つと9番線に『レインボー』カラーのEF81 95が参上。エキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。

 大宮から新都心へは10時53分発の小田原行き(1553E、←クハE231-6004×10+8003×5/宮ヤマU504+U6編成)に乗ります。丁度、6番線から大宮操の発着線へ向かう倉賀野からの3090列車と並走する形で進み、下り線を跨ぐ辺りで足取りがゆっくりしていたので新都心のホームではすんなり見られそうだな!と思った次第です。

 さいたま新都心は1年以上ご無沙汰しましたが、浦和方には八王子駅の1・2番線東京方同様、3番線側にドリンクの自販機が鎮座して変な奴がいる時は意外と死角になりますが、幸いカメラ片手の御仁は誰もおらず、先ずは3090列車、続いて到着した臨時の8175列車の様子をチェックします。

○3090列車…この時期らしい一杯の19両編成で大宮から乗った電車と足並み揃う形で走り抜けると大宮操へ入る辺りで足取りもゆっくりしてこちらの方が先着となり、さいたま新都心のホームに降りるとバッチリと見る事が出来、ガソリン、灯油・軽油積載組のお尻の方は丁度10日ほど前に八王子行きの列車に入っていたナンバーもあり、全検出場間もないナンバーの1両である355番を漸くキャッチ。
△根岸
EF210-114
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-476 JOT[E]/根岸
タキ1000-587 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 全検27-12-16川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 全検28-12-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-868 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 全検28-4-25川崎車、自重16.9t
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 全検27-12-17川崎車、自重16.6t
タキ1000-355 JOT/根岸* 全検28-11-8川崎車、自重16.6t
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸*
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地、(A重)
根岸*=旧郡山常備車

○8175列車…浜五井発の臨時列車で同じ宇都宮タ行きの5683/5686列車の輸送力を補う形で設定されています(返送は5686列車にひとまとめ)。オイルターミナル所有の3形式(偶々ですが、タキ44000が多く連結されていました)にタキ43000のJOT車は北海道から戻った車(後で前に撮影した画像をひっくり返すと6年前の今日は地元で見ていた記録があります)やツートンカラーと連結。以前はこの大宮操を通過していた列車で今年の3月ダイヤ改正から止まる様になり、平日ダイヤはお昼頃の着発ですが、土休日ダイヤは1時間ほど早くなる様です。
△宇都宮タ
EF210-118
タキ44021   OT/倉賀野※
タキ43002   OT/宇都宮タ※
タキ43170  OT/南松本 全検28-5-30川崎車、自重16.0t
タキ44012   OT/倉賀野
タキ44001   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ43256   JOT/浜五井# 全検25-4-18輪西派、自重16.1t
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 石油類)黒字、
タキ243772  JOT/塩浜*
OT所有車の※=旧西上田常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、塩浜*=旧郡山常備車、=郡山臨時常備

 ウォーミングアップで2本熟してから改札を出て『むさしの号』は新都心駅は止まらないので運賃計算上ではセーフでゆるキャラやユニセフの募金団に見守られてお昼は『カフェタマ』でホットドッグと狭山茶の焙じ茶の昼食。ホットドッグのウィンナーはサイボクハムのものかな?と言った所で合間をみては先程見た範囲の肉付けや後で見る列車の準備をします。

 他の貨物列車では秋田貨物→東京タの2092列車は後方の新潟タ発のパートを見るといつも見掛けるボルテックスセイグンの茶色いUT15Kが2個(98005は確かですが、もう1個は4番線の電車にかぶって失念)、EUROTAINERのEURU167872[0](コキ106−444に積載)、ボルテックスセイグンのUT8C-5047(塩化メチレン専用、コキ106−747に積載)とタンクコンテナをチェック。試運転の6794列車(熊谷タ→東京タ)が通過するとEF65 2068[JR貨物色]の牽引、タキ1000-302(JOT/浜五井)、タキ1000-711(OT/川崎貨物)の全検出場車と連結。

 電車ではマスターが八王子から乗った『むさしの号』の205系が東大宮で折り返して東所沢へ回送するところを見て、この後では面白いシーンを見まして思わずデジカメのシャッターを切りましたが、651系の並走で4番線側は『草津』83号、貨物線(湘南新宿ライン)は『あかぎ』8号を担当して新宿から東大宮への回送で前者は日によって185系(『はまかいじ』や『ホリデー快速』と同じ普通車だけの6両編成で)が担当する日がありますが、651系となると驚く事間違えありませんが、常磐線時代ではありえへん姿を目の当たりにしました。お天気は申し分ないものの、ビルの谷間故に風が強い。

○3093列車…9月の遠征の際に見たものの、3月ダイヤ改正でEH200牽引からEF210牽引に変わっているのが抜けていた様でうっかりメモ。編成は八王子行きの列車と同じ14両編成。先頭だけがA重油積載車の137番で昨年の全検車で未確認でしたが、漸くキャッチしました。
△倉賀野
EF210-115
タキ1000-137 JOT/根岸* 全検27-7-3川崎車、自重16.5t 石油類)黒地(A重)
タキ1000-271 JOT[E]/根岸* 全検27-12-3川崎車、自重16.7t
タキ1000-610 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-256 JOT/根岸* 全検28-10-28川崎車、自重17.0t
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 58 JOT[E]/根岸*
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 全検28-9-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地▼
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-836 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-786 JOT[E]/根岸 全検28-5-9川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-259 JOT[E]/根岸* 全検28-9-9川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-253 JOT[E]/根岸* 全検28-6-16川崎車、自重16.6t
根岸*=旧郡山常備車、▼=表示板の逆向き

 コンテナの列車では30分遅れの3086列車(札幌タ→名古屋タ)はEH500-40牽引でコンテナでは札幌通運のU45A(U48Aやエコライナー31と同じウイングルーフタイプ)、丸運のUF16A-651と積まれ、6096列車(仙台タ→隅田川)はEH500-16+コキ50000の編成。コキ50000の前は結構見掛けた形式ですが、コキ107の急迫であれよの間に減ってこちらも1年以上見ていなかった記憶ながらコンテナはどの車も19Dオンリー。1両だけ空車や通風のV19Cの一色塗りも1個見られ、19Dを見るとJRFマーク+菱形模様が綺麗に並んでいるなと思いつつもここ2年程JRマーク+無地のタイプが登場したのか1両に1個は見られる様になり、このショットも思わず収めました。合間合間にやって来る電車でE233系が両方向から来るのでさすがに久し振りに訪れただけあって頑張ってシャッターを切った次第でもう少し早い時期に来ていたら年賀状の絵柄に使いたかったなと悔やみも出て来ますが、京浜東北線のホームを見ると少しずつホームドア設置の準備が始まり、今後は横浜辺り(根岸線に入ると横浜線の電車も入ります)まで進める予定でここが手始めと言われています。

○4074列車…幾度と無くこの列車は見ているものの、タンクコンテナは速星発の化成品と川崎貨物行きのメタノールがお馴染みですが、前者は液化アンモニア1両、希硝酸2両の組み合わせは初めてで過去最大のボリュームとなり、メインのタキ1000に目を転じると前方には9月に新製したばかりの新車(幸い、ホームからデジカメに収める事が出来ました)やこれまで貯まっていた残務処理が片付けました。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-15
コキ106-844 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-9,UT10C-7,UT10C-5
コキ200- 70 日産化学UT14C-8015,UT14C-8030
コキ200- 90 ↓ 日産化学UT14C-8012,UT14C-8022
コキ200- 11 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98018,UT26K-98019
コキ200-112 OT UT26K-98020,UT26K-98021
コキ200- 26 OT UT26K-98022,UT26K-98023
コキ200- 32 OT UT26K-98024,UT26K-98025
コキ200- 24 ↓ OT UT26K-98026,UT26K-98027
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-966 OT×/宇都宮タ 新製28-9-6日車、自重17.2t タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 全検27-11-5川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無[塩浜派出で交検→浮島町行き]
OT×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き

 新都心の駅は京葉臨海からの5683列車まで見る予定でしたが、今度は到着が繰り下がって1070列車と干渉することを懸念(実際、大宮駅で被る形でやって来ました)しまして、4074列車を片付けた後の12時31分発の小金井行き(539M、クハE231-6046×10/宮ヤマU546編成)で大宮まで乗ります。丁度、先行する宇都宮線の電車で車両点検が発生した影響で7分程止まり、空いているシートを見付けてiPod touchで見た列車の内容を転記しながら過ごします。

 大宮駅に着くとすぐ後に到着した『草津』3号は『ぐんまちゃん』ラッピングのクハ651-1004×7(宮オオOM204編成)が参上。思わぬサプライズで温泉やSL、ゴルフと上手く絡んでいます。8564列車の編成を見ると8・9番線から3・4番線へ移動し、1070列車の到着を待つ形でまた整理しますが、アレ!到着が早い!とEF210が牽いていた頃の感覚が抜けませんね。

○8564列車…定刻の運転ならお昼頃に新都心の貨物線を通過する列車ですが、この少し前に宇都宮線の電車で車両点検があった影響でしょうか遅れていた様子が見られ、大宮駅の5番線で少し休む形で40分遅れての出発となりました。編成のタキ1000は全てガソリン、灯油・軽油積載車オンリーの編成です。
△根岸
EF65 2095[JRF色]
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-582 JOT[E]/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-244 JOT[E]/根岸* 全検28-4-6川崎車、自重16.6t 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-231 JOT[E]/根岸* 全検28-4-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-369 JOT[E]/根岸*
タキ1000-469 JOT[E]/根岸
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 全検28-11-7川崎車、自重16.9t
根岸*=旧郡山常備車

○1070列車…3月のダイヤ改正から黒磯の付け替えが無くなり、越谷タまでEH500牽引の姿をデジカメに収めようと思いましたが、前の列車をまとめていたのでしょうかEF210が牽いていた頃より若干到着が早くなり、うっかりして凡ミスを犯してしまいました。一杯の18両編成で盛岡タ常備車や旧JOT車(H22新製車で887番は前述の4074列車に連結)が揃ったスタイルに加え、昨年の新製車はJOT塩浜常備車ばかりと思いきや、後半はOT郡山常備車と不勉強となり、失礼したのとあとは年明けのお楽しみでご期待下さい。
△蘇我(浜五井)
EH500-21
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 98 OT/倉賀野 ■
タキ1000-409 OT/盛岡タ A重
タキ1000-408 OT/盛岡タ ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ1000-883 OT×/宇都宮タ 全検26-9-30川崎車、自重17.0t
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t
タキ1000-304 OT/盛岡タ
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ
OT×=エコレールマーク無し、■=黒油専用

 3番線で1070列車を見終えて8099列車の到着まで時間があったので一度改札を出る形で北側の跨線橋へ。京浜東北線と宇都宮線との丁度真上のNEW DAYSで忘年会の差し入れでとんがりコーンを2袋仕入れて11番線へ。253系の『きぬがわ』5号が入る前後に10番線に入るのですが今日は祝日、運転があるかどうか………。この間、試運転や検査の回送を送る6795列車の様子もキャッチしました。

○6795列車…この列車番号を見ると、川崎車両所の全検出場車の試運転が先ず挙げられますが、編成内容が実に多彩で前方でホキ10000が続いていままで熊谷タ派出で交番検査を受けていた分を塩浜派出へ移管した事が伺えます。空車で扇町に着いてから送っても良いのですが、三ケ尻の時点で入れ替わる様ですね。ちなみに後3両が本来の全検出場車の試運転です。
△熊谷タ
EF210−170
ホキ10105 太平洋セメント/武州原谷 ↑三ケ尻行き
ホキ10231 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10157 太平洋セメント/武州原谷
ホキ10165 太平洋セメント/武州原谷 ↓
タキ1000-453 OT/倉賀野 倉賀野行き
コキ104-1501
コキ104-2676
タキ1000-295 JOT/根岸* 全検28-12-24川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 大宮から13時33分発の平塚行き(1877E、クハE231-6034×10/宮ウラU534編成)で浦和へ向かうと南側のガードで貨物線をEH200が牽く8099列車が走っていたので到着が遅くなった様でこれまた凡ミスとなりましたが、編成も前4両が浮島町発の他は他の12〜16両は根岸発の組み合わせです。

 浦和へ到着すると東口から真っ先にパルコへ足が赴き、スターバックスでピーカンナッツラテを一杯。テーブル席が埋まっていたので補助椅子を借りてサッと頂く形で失礼して10階のコミュニティーセンターへ。すでに忘年会の席ではN支部長による昭和30年代に撮影された国鉄車両のカラースライドの映写が始まり、真っ暗の中、空いた席に腰掛けると先に到着したU氏、M君の姿も。他にもいつもの皆さんの他にも6月まで東京支部の支部長を務められたT顧問も見えられて例によってお菓子の差し入れはマスターのとんがりコーンとO氏の『都電もなか』も加わり、17時少し過ぎに散会。マスターも暫く例会の方はご無沙汰している方ながら顔馴染みの皆さんにお逢い出来てチョットした情報交換をするのも楽しみです。

 パルコから東口の少し前までU氏と話しながら歩き、浦和から南浦和まで京浜東北線、南浦和から西国分寺の武蔵野線は行きに見掛けた209系の編成(クハ209-513×8/千ケヨM71編成、41E運用)に当たり、西国分寺で降りた時はシャッターを切ったのは言うまでもありません。

 西国分寺で中央線の快速電車に乗り換え、1〜2本早かったら立川で松本行きに乗り換えが出来たのですが、高尾行きなのでこのまま八王子まで乗ります。

 八王子で降りると少し待って坂城行きの5463列車が到着するのですが、少し遅れている様子で本来なら待つ所をこの冬は喉を痛めたマスター、来月10日は通院の日なのでこれまで養生せねばと止まっていた86列車で返送する分を見ずに改札を出て南大通りを一直線、19時には無事、自宅へと到着して平成28年の鉄道友の会関係のお出掛けは終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

H28.09.02 高崎周辺(その2)

 お昼を回る少し前に改札を出ていつもの様に東口側のイーサイトにある”いろは”の中を覗き、群馬県産品の品添えが豊富で毎回楽しませ、地元ではすっかり顔なじみになった211系のクランチチョコや碓氷峠の向こうが舞台の『真田丸』コーナーも。30分程回ってからモントレーに出てスターバックスで一休み。アイスアメリカーノのトールを一杯頂いて応対が素晴らしいお兄ちゃんのパートナーさんがいて京王八王子のお店で顔なじみのお兄ちゃんのパートナーさんの様にネクタイを締めてなかなか。窓際のテーブル席で漆の様な黒い木の椅子でレザーの座面のパターンは私が回る範囲や近場ではとんと見られないタイプでで思わぬ勉強も。アイスアメリカーノを頂きながら後半の作戦会議と称して8876列車の編成内容を今朝の8877列車を元にiPod touchに打ち込みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H28.09.02 高崎周辺(その1)

 18きっぷの夏遠征も丸々一ヶ月ご無沙汰しましたが、幸い、先月20日の納涼会に応募したら当選して足代もこれを使いまして、本業の遠征取材は2回目で今回は高崎周辺へ赴き、いつもは夏休みに入って間も無い頃に出掛ける所、梅雨明けの遅れと相まって2学期に入ってすぐの9月初めと時期がズレての来訪です。

 5時少し前に起床して『貨物時刻表』の高崎線の分を慌ててコピーして予定表も簡単に書き、遠征用のショルダーもこの間の松本行きは大丈夫でしたが、また補習せねばと思いましたが、どうも肩掛けの部分がダメになった様子で急遽、例会や鉄道友の会の会合のときに使うグリーンのショルダーを登板。先々週の納涼会に続いてiPod touch片手の出撃となりましたので今後は遠距離の遠征以外はほぼ賄えるのでは?と感じ取れます。

 6時を回る頃に出発し、松本行きの日も朝活で早出の方が多いので前は5分程回っての出発でしたが、その分乗るお客さんが多いのか早く、電話で応対している窓口の駅員さんに声を掛ける形でゲートイン。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。編成番号を見るとアレ!昨日の昼頃に見た八王子折り返しと同じ編成で運行番号も次の順繰りなので昨日は順調に進んだ事が分かります。いつも八高線の乗り換えは3〜4号車辺りが定位置でしたが、昨今の早朝の通勤事情から2両目に並び、西八王子で電車を待つと『中央ライナー』4号のE257系の送り込みがお決まりでしたが、少し遅くなった様子でこの少し前に『成田エクスプレス』7号(クロE259-16×6/横クラNe-06編成)の送り込みが見られるようになりました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で高麗川まで乗ります。例によってショルダーをシートに置いて正面をデジカメに収めながら自販機で『朝の茶事』を買い、一仕事終えたHD300や86列車で送られるタキ1000の列と見ます。車内も北八王子の工業団地や拝島で青梅線に乗り換える通勤客が目立ちますが、さすがに国際化のご時世、東南アジア系のお姉さんの姿も見えてキハ35の頃や103系になりたての頃は見なかった筈なのですが………。八王子を出発するとEF210の姿が見えてどうもグレー+ステンレスの切り抜き板が見辛いのかナンバーを確認するのもあやふや。小宮ですれ違いを行うと拝島で長い一休み。反対側では同じ205系が控えて6番線は西武2000系の6+2の8両編成が停車中。合間に出入りする電車を見ると丁度跨線橋の真下なので前の車へ移動して確認する有様。箱根ケ崎で空いて来るとこの時間から早出の高校生も見られたのでそういえば、農業や畜産の課程がある都立高校があるので学校で飼っている動物の世話で早い事も頷けます。金子からは埼玉県に入り、このころから川越へ向かうお客さんが少しずつ増えてくるのを感じさせ、東飯能は西武10000系の送り込み、飯能行きの4000系と見て高麗川は先々週来た時は1→2番線の乗り換えでしたが、今日はいつもの3→2番線の乗り換えです。

 高麗川から7時26分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。いつもは長期休暇か学年末試験の時期に当たりますが、新学期の後は3年前の春以来といった所。越生までは通学の高校生が乗って2人掛けのボックス席が空くと思いましたが、今回は小川町で何とか空きまして、最初は18きっぷ片手の方と思いきや、ゴルフの道具片手のお兄さんだったのでラウンドに向かうのでしょうが、高崎方のロングシートを見るとキャスター付きのバッグを持った連中が居たので昔は9月に入ると全然見なくなったので「何なんだこいつら!」と思う事もありますね。東武の8000系で復刻カラーが見られるかな?と思ったら今日は越生で81119×4(A85運用)、小川町で8199×4(Y73運用)と白地+青帯の編成ばかり。寄居までは一休みしましたが、寄居から児玉へ向かうと少しずつ田んぼの稲が育って秋が近づく車窓風景を楽しみ、北藤岡から少しずつ乗るお客さんが増えてセレクトショップっぽい手提げ片手のお姉さんを気遣い、いつもの様に烏川の鉄橋に差し掛かると降りる支度をします。

 倉賀野で降りると丁度4番線には京葉臨海からの8877列車、1本東側には根岸行きの3090列車と2本タンク車の列車が控えて3090列車の方がこれから出発する思ったら高崎線内で置き石発生の報。5分程走り出して本線に入る所でストップしたまま15分ほど止まりました。高崎線の下り電車では湘南新宿ラインの一本目が23分、東京駅回りの熱海発の2本目が10分、前橋行きで2分遅れになり、高崎線の電車は9時半頃にはほぼ回復状態になりますが、これが地元の中央線の快速電車なら1時間は掛かるので午前中見る時はここがいつも気がかりです。また、八高線の高麗川行きも高崎操あたりで立ち往生する形で20分近くの遅れとなりました。

◯3090列車…3月ダイヤ改正前に5078列車(因みに対の5079列車も3091列車に改めました)で牽引は吹田のEF210が担当します。平常ダイヤなら慌ててノートにメモする状況でしたが、今日は前記の通り遅れたために色々見る事が出来、今年の全検車では783番を初キャッチ。
△根岸
EF210-157
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-818 JOT/浜五井 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 全検28-7-19川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-291 JOT[E]/根岸*
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 全検28-5-6川崎車、自重16.7t
タキ1000-116 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 出鼻から思わぬ番狂わせとなりまして、3・4番線の北側のベンチに腰掛けながら”FROM AQUA”の500mlを買いつつiPod touchに3090列車の様子を書き出します。この間に羽越本線回りの2092列車が通過し、今日はEH200-7牽引、私有コンテナではコキ50000のパートにこの列車の常連・JFEスチールのU19Aが2両分丸ごと積まれて真っ青なカラーリングが印象深い水澤化学工業のガレオンアース(活性白土)専用のUT20A-5238・5261と積まれて以前は1〜2桁のナンバーが居た筈なのですが、代替用の5000番代が登場した事になります。このところ台風の影響でコンテナ列車の遠距離運転に影響が出てここで北海道からの列車に影響が出る様になったので出掛ける日はどの線区がダメかと言うのも把握しなければなりませんが、今日は上越国境、東海道以西と順調です。

◯4057列車…こちらは定刻通りの到着で福岡タ発のコンテナ車が連なって連結しての到着。コキ104が多いですが、さすがにコキ107もちらほらと見られる様になりました。

EF66 108
コキ104-2450
コキ106- 726 全検27-5-26川崎車
コキ200- 150 中央通運UT17C-8105,UT7C-9積載
コキ200- 31 中央通運UT17C-8111,UT17C-8117積載
コキ107- 723 中央通運UT24K-98012,UT24K-98020積載
コキ107- 904 新製25-11-15日車
コキ104-2335 全検28-4-5広島車
コキ107- 572 新製24-7-13川重[空車]
コキ107- 290 全検26-12-10川崎車
コキ107- 97 全検26-2-3川崎車
コキ104-2747 全検28-8-12川崎車
コキ104-2767 全検23-11-18郡山車

 3番線の熊谷方から3〜5両目に積まれたタンクコンテナ目当てにデジカメに収めるものの、まだまだ今一つかな?と仕切り直してお次は4074列車です。

◯4074列車…浮島町行きのタキ1000をメインに前の方は交番検査のコンテナ車がお決まりでしたが、検修箇所見直しの影響でしょうか別の列車に変わった様子でコンテナ車は日産化学のタンクコンテナを積んだ2両だけで最初、川崎貨物行きかなと思いましたが、速星行きの返送で午後の2071列車の前方にこの辺が連結していたので驚きました。また、牽引のEH200も昨日八王子に来ていたナンバーなので私からすると22時間振りのご対面なので行きつけのお店の文句みたいで。タキ1000では昨年の全検車である665・667・674の3両をキャッチ。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-22
コキ107-1065 ↑川崎貨物→速星 新製27-2-13川重 日産化学UT10C-16,UT10C-17,UT10C-18積載
コキ200- 151 ↓ 全検26-5-19川崎車 日産化学UT14C-8019,UT10C-8029積載
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ 無
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検27-10-26川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 全検27-10-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検27-9-25川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
▼=表示板の逆向き

 一通り終わると普段ならこのまま留まって新町で走りを収めるのですが、このところ左足の踵の痛み(なかなかひかなくて参りますが、何でもマラソン選手と同じ症状の様でこちらはトクホンを貼って凌いでおります)が続いているので1・2番線へ。倉賀野から10時27分発の前橋行き(1838E、クハE231-8537×10/横コツK-37編成)で高崎まで乗ります。操車場の構内は全くないものの、機関区の奥は相変わらずで交番検査に入ったトキ25000-1・5の姿に本線側の奥には相変わらずEH200-901、EF65 2050と転がり、車両センター支所はローカルの211系がいるかな?と思いましたが、まだまだ115系が幅を利かせて客車ヤードで控えるお座敷電車の『宴』や211系(←前橋 クモハ211-3007×3+3006×3/高タカC2編成)が控える姿を見て高崎駅の2番線に到着します。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月31日 (金)

H27.07.30 高崎周辺(その1)

 お待たせしました。ようやく夏の遠征の段となりまして、例によって初回は八高線を乗り通して高崎へ向かい、梅雨明け以降、猛暑が続いた為に出掛ける時期が遅くなりました。マスターにとってはこの夏から秋にかけては鉄道友の会に入会して丁度20年を迎える頃で我が身からするともう早いものですが、愚痴やら戯言は後日ボロボロと出て参りますので本題から進めましょう。

 起床は5時半に合わせるもさすがにここ数日は猛暑が続いて昼寝することが多かったのでまだ何処か寝足りない我が身も6時を回る頃にはすっかり目が覚めて出発。朝から茹だる様な蒸す陽気です。

 西八王子駅でSuicaをチャージ、一回目のスタンプを押してもらいゲートイン。この頃は”朝活“と称して早出の方が多いのでしょうかラッシュ本番並みの混雑には参りますが、いつも6時19分発の中央特快に乗るもここで『中央ライナー』の送り込みのE257系が通過しますが、時刻が変わったのか見られなかったのは長年のカンが働きました。

 八王子駅から八高線に乗り換え、例によって6時34分発の川越行きに乗り、手始めにHD300の8号機をデジカメに収め、入線した後で一度降りて2番線の自販機で前はよくWANDAを好んで買っていたものの、少々高い180円の日高乳業のカフェオレ(駅ナカの自販機のマークがあります)をチョイス。『成田エクスプレス』7号や先程の『中央ライナー』送り込みもここで参上。

 八王子から6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で高麗川まで乗ります。八王子は5番線の横浜線の電車の出発と同時で205系に当たると後輩の並走を微かに楽しむ所が楽しみでしたが、今回は2番線のE233系と同時に出発。3月の遠征の頃はまだ高校生も若干見掛ける様子でしたが、7月も月末近くになると殆どが北八王子の工業団地や青梅線沿線へ向かう軽装の労働者が多いと言った様子で時期的に節電から夏季モードの通勤もあるのか案の定と言った形で多摩川を渡ると拝島ではクハ209-3101×4(宮ハエ71編成、79運用)を見ての到着。5番線には3列のワイヤーが並んだ転落防止の柵が目立つようになり、これから西武の電車や昼寝の電車を収めるのが一苦労と言った感じがします。いつもは八王子駅で出発待ちの間に飲み干すドリンクもここで平らげて。東福生ではクハ209-3001×4(宮ハエ61編成、61運用)、箱根ケ崎でクハ205-3001×4(宮ハエ81編成、65運用)と3連続で八高線用のトップに擦れ違い、東飯能では西武秩父からの4000系が到着する頃ですが、飯能から回送する『ニューレッドアロー』10000系の10110×7が西武秩父に向けての送り込みを見て先の4000系は武蔵丘ですれ違う形でやってきてこちらも高麗川での乗り換えに備えて準備しました。

 高麗川から7時27分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所で倉賀野まで乗ります。例によって2人掛けのボックスシートが埋まっていたので暫し八王子方のロングシートへ(と言っても通学生は見られませんでした)。カミンズのエンジンの走りっぷりを堪能し、日本の鉄道車両はイギリス製のものを採用していますが、本国のアメリカの鉄道車両の採用例は分かりませんが、このところハマっている”TRAINZ”のパソコン版では見事なディーゼル機関車のエンジン音には圧倒されます。毛呂は埼玉医科大がある関係でしょうか結構降りるお客さんが多く、そこそこ空いてここで漸く2人掛けボックスへ。横の4人掛けから移るオバちゃんを振り切る形でゲットしますがどうも最近は若い頃に『アンアン』や『nonno』を読んでいたお姉ちゃんが年齢的にもお勤めが定年になってネットや情報誌などで18きっぷ片手に楽しむ人が出て来ているのでこの様な向きと言った感じでマスターの様に長年のカンや知識を蓄積した者にとってはこれからこの辺が来ると何処か戦々恐々としますね(ホントなら『大人の休日』に入って貰うなり日帰りのバスツアーへ行って欲しいものです)。寄居では隣の東武8000系(81120×4)を見てここからは仮眠タイムで後で車内の路線図を見ると八高線もいつの間にか高崎管内で赤枠の駅(無人駅)が増えたなと実感。越生はバリアフリー工事で1番線が無くなったのは実感しても他にも明覚、竹沢、丹荘と貨物列車があった頃の名残で擦れ違いがある駅を中心に無人化した様子を感じさせます。竹沢を過ぎた辺りで少し曇ったなと思ったらピーカン続きで小川町は東武50000系(50104×10)、8000系(セイジクリーム色の81111×4?)と見て寄居の手前の荒川鉄橋まではウトウトと過ごし、寄居は3番線の東武8000系(8184×4)、秩父鉄道の影森行きは7500系(7505×3)が到着し、またまた車窓越しから東武vs東急を楽しみました。丹荘は左手の2番線の到着がいつの間に駅舎がある1番線の発着に変わり、神流川の鉄橋を渡ると倉賀野で降りる準備をして群馬藤岡に入ると夏休みに入ったのか学校へ行く位の年齢層の子が大挙乗車。北藤岡を過ぎて高崎線に入るといつもの様に烏川の鉄橋の手前でドアの前に出て降りる支度をします。

 倉賀野で降りると4番線の一本先の線で根岸行きの5078列車が控えて出発の数分前で前は遮ることなく見られましたが、到着が繰り上がった北袖からの8877列車が止まっていたので出発まではEF210含めて抑止状態。長い遠くの方まで望めますが、今日は短めと言った様子。

○5078列車…いつもはA重油の積載車を含めて15両を越す編成が当たり前ですが、今日は珍しくガソリン、灯油・軽油積みだけの14両編成で八王子向けの列車とトントンの長さ。ホーム伝いに見ていたらマスターも「日頃の慣れ」と言ったところでiPod touch片手の参上なら楽勝と言った所で今日はひたすら動き出すまでの辛抱で全検出場間もないナンバーも多く、詳しいデータは捕捉しておらず夏遠征中までには捕まるよう暫くご辛抱ください。
△根岸
EF210−7
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 全検27-4-23川崎車、自重16.8t
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 全検27-4-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-762 JOT/根岸 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 全検27-5-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000-865 JOT/根岸
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 全検27-7-15川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 『あかぎ』6号の651系や八高線のキハ110系を見てから3・4番線へ。高崎線の電車も上野発着中心から上野東京ラインの開業で湘南電車の行先が当たり前に見られる様になってこちらも電車の運用を一本一本(と言っても湘南新宿ラインは今まで通り国府津メインですが)丹念に見なくてはと何時になく熱心に編成を書き出すも運悪く、倉賀野は上下で被る事が多く、下り電車なら高崎発着は比較的掴まり易いものの、前橋発着や上り方面となると結構時間を喰い、この頃を例に取ると上野発着はお昼頃に戻ってこられますが、さすがに小田原や熱海発着となるとこちらが帰る頃なのでイヤ大変です。余談はさておき、コンテナの4057列車が到着するまでは8877列車の編成を見て(3・4番線に移って10分ほど見て午後の8878列車の予習です)、5078列車と4074列車のページを準備。暑くなりそうなのでホームの自販機でFROM AQUAの500mlをSuicaで。ベンチで一休みしたいものの、さすがに高崎線の普通電車は籠原を過ぎるとバランスが悪くなるのでお客さんの流れが何処か掴めない印象で長野新幹線開業(H9.10改正)〜湘南新宿ライン増発(H16.10改正)の間が見事な20分毎を組んでいた事を思うと今は宇都宮線や湘南新宿ラインのパランスを考えた結果としか言えません。また、下り方面では『リゾートやまどり』(クハ485-703×6/高タカYD01編成)も参上。

○4057列車…マスターにとっては久し振りのコキ104主体の列車でいつもは4・5両目あたりはコキ200が連結されるものの(丁度一年振りで記憶が飛んでスミマセンです)、後で知った上越線の豪雨の影響から久し振りにコキ104中心の編成となりました。また、午後の3096列車でも機関車や大半のコンテナ車(後4両以外)が同じナンバーが入ります。

EF210−10
コキ104-1535 全検27-6-26郡山車
コキ104-2831 全検26-6-24輪西派
コキ104-1526
コキ104-1234 全検27-4-10川崎車
コキ104- 407 全検26-8-21広島車
コキ104-1702 1個目に丸和通運 UF12A-27積載
コキ104- 763 3個目に19D-42201(JRマーク入り)積載
コキ106- 713 全検26-8-19広島車
コキ106- 606 全検26-6-3川崎車
コキ104- 345 5個目にJOT UR19A-11208積載
コキ104-2469 [空車]
コキ106- 481 全検22-9-30小倉車[空車]

○4074列車…いつものようにメタノール専用のタンクコンテナ(3月の遠征で船用のナンバーはパーフェクト)を積んだコキ200にタキ1000の組み合わせは相変わらずですが、3月の後半に大宮で確認した際に速星発のタンクコンテナ積みが見られるようになったものの、先頭に早速連結。帰路に熊谷タの構内に同じような荷姿のコキ200が見られたので上越線の豪雨の影響で明日の6794列車に落としてズラして返すものと思われます。一方、タキ1000はこれから全検入場の段となるH17新製車の連結が多く、東日本大震災の影響で検査期限が延びたナンバーが多かったのでこの標記もそろそろ見納めかなと言うと何処か感慨深い面もありますが、事前に未確認のナンバーをリストアップしたら645番が未記入でしたが、帰宅してから2月に見ている事に判明とどうもこの頃ダメですね。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−4 Ps
コキ200- 44 全検23-1-19川崎車□ 速星→川崎貨物 日産化学UT14C-8022★,UT14C-8011★
コキ200- 93 ↑川崎貨物行き □ OT UT26K-98017,UT26K-98018
コキ200- 16 全検23-2-9川崎車□ OT UT26K-98019,UT26K-98020
コキ200- 45 □ OT UT26K-98021,UT26K-98022
コキ200-140 全検26-2-27川崎車□ OT UT26K-98023,UT26K-98024
コキ200- 4 ↓ 全検27-6-29川崎車□ OT UT26K-98025,UT26K-98026
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 全検26-5-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-304 OT/盛岡タ 石油類)黒地▼
タキ1000-645 OT/倉賀野 全検26-10-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-666 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-303 OT/盛岡タ 常)郡山(H26度)、石油類)黒地▼
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-337 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
□=コキ200の枕バネ改良車、★=希硝酸(濃度67.5%)専用、▼=表示板逆向き

 次の上り電車が10時28分発という事で大急ぎになりましたが、今後はこの辺が検討課題で”走り“は8878列車に合わせて行くスタイルに変わるものとしてその時にまた改めて。

 倉賀野から10時28分発の小田原行き(上野東京ライン1867E、クハE231-6008×10/宮ヤマU508編成)で新町へ向かいます。M車を狙おうと思ったら、並ぶお客さんを気遣ってか9両目のT車という具合で前は高崎のE233系の担当でしたが、3月からは小山へ移管且つE231系&E233系の共通運用(中央線の快速と緩行ではあり得ませんが………)に変わったものの、実質続投のスタイルです。

 新町に降りると青森・函館観光キャンペーンのペナントや幟の飾り付けが目立ちますが、例によって3番線で4074列車が通過する姿を収めるも丁度この時間はE233系の5両編成が籠原から新前橋へ回送する頃でしたが、同じタイミングにE233系の5両編成(クハE233-3533×5/宮ヤマU233編成)が下りの待避線で一休み。編成番号を見ると高崎出身ではなく、上野東京ラインの開業に合わせて昨年12月に初めて小山に投入した編成で初回で新車に当たるとは幸先付いています。これまで3番線を通過して行く所が3分程一休みしてから向かう形になり、上手く行けば4074列車の擦れ違いも収まるかな?と思いましたが、タッチの差で新町駅の中ではお手上げ。考えてみたらこの被写体の組み合わせは地元でも出来ますが………。

 新町から10時55分発の高崎行き(3922E、クハE231-6038×10/宮ヤマU538編成)で高崎まで乗ります。快速『アーバン』の高崎行きでこちらは朝小田原を出発した電車で上り線側を陣取りたいと思いましたが、先客が多く少々残念でこれも品川から南側からの長っ尻が多い影響なのでは?と思っても長い事上野発着がメインで据えられた所が直通運転が浸透すると(事に18きっぷのシーズンにぶつかると)前は空いていたなという場所が得られ難くなるのとまた、乗る際にも感覚の読めない若い連中が多いのもどうかと怒りが出てしまいますね。倉賀野で上り電車が見られると思ったら空振りで高崎操の構内の先端にはチキ5200(←大宮 チキ5223+5222+5244+5245/千マリ、越中島貨物)が停車中。この頃はまだ把握しておりませんでしたが、上越線の豪雨の影響で(どうりで何本か見られませんでしたね)新潟タ行きの2081列車が止まって前方からコキ104×2(869、1125)+コキ100の4両ユニット(101-78+100-78+77+101-77)+コキ106・107×14の編成。コンテナではボルテックスセイグンのUT15K-98000、水澤化学工業のUT20A、三菱瓦斯化学のUT18C(DME専用)、ISOタンクコンテナではJOT、日陸、ニチコンの20フィートが積載。高崎機関区ではEH200に混じって夏場の電力制限の影響から安中行きが運休になったためにEH500の昼寝も見られ、高崎駅は4番線の到着。

続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

H27.03.10 高崎周辺(その1)

 出掛けるには少々遅くなりましたが、春の『青春18きっぷ』片手の遠征が始まり、今回は高崎周辺を回りました。今度の土曜日・14日に北陸新幹線の長野〜金沢間や上野東京ラインの開業とこの周辺も新幹線、在来線と大きく変わるので本来の貨車やコンテナよりも駅構内の飾り付けや案内サインの変更等、意外とデジカメのコマを喰いますが、今回は久し振りにSX200ISに詰めている遠征用のSDカード(8GBのHCカードですがスピードアップしたものです)を3年振りに更新しました。

 雨も夜更けにすっかり止み、車のガラスも霜が降りたかの様に曇り、路面も濡れた格好で自宅を6時少し過ぎに出て西八王子から乗ると駅員さんが奥の方で小用をやっておられたようでやや待たされましたが、漸く1回目にスタンプを押していただいてゲートイン。相変わらずこの時間帯は乗りが多く、京王線みたいに早朝ダイヤももう少し増やしたい所で5年後のグリーン車投入でどう変わることやらというよりも西八王子は両側に踏切がある駅なのでどの様に工事が進むのかも気になる所です。

 西八王子から6時18分発の中央特快で八王子まで乗ります。前は3号車がお決まりでしたが、八高線の中間車に当たるとこの辺りがベストかなと乗ったのが2号車で最初からダブルパンタのE233系の乗車で縁起を担ぎました。

 八王子駅は同じホームで1番線に入線する6時34分発の川越行き(673E〜672H、クハ209−3001×4/宮ハエ61編成)で高麗川まで乗ります。中央線は朝活のビジネスマン、八高線は北八王子や都県境あたりや青梅線の沿線にある工場への通勤客が目立つのでどうしてもこの時間帯は乗りが多くなります。入線するとシートにショルダーを置き、2番線側の自販機でワンダのモーニングショットをSuicaで買い、例によって一本目の209系をデジカメに収めてから再び車内へ。この時間、八王子駅は根岸行きの86列車に乗せるタキ1000(←260+354+597+852〜)に『成田エクスプレス』9号(クロE259-22×6/横クラNe-022編成)、八王子始発の松本行きは211系の6両編成と見て出発します。

 高崎行きはいつものように八高線を北上します。お天気が良く、このくらい寒いと富士山も見えるのでは?と言った空模様で八高線の車窓越しはせいぜい奥多摩や秩父連山の山並みを拝めるだけでも楽しく、電車も209系に205系と見て進みます。ちなみに当日の209系の運用は次の通りで今度のダイヤ改正から川越線の川越〜高麗川間の日中が2本ずつに減少(=ほとんどが八高線と直通です)するのでここを見計らってこの209系も機器更新をするのでは?と勘繰り、既に京浜東北線にいた編成が房総に移ったり、E217系、E501系と終わってりんかい線の70-000形も年一本のペースで進み、こちらもそろそろと言った様子で気になるのが山手線のE235系が入った後ですね。
・クハ209-3003×4(宮ハエ63編成):65運用
・クハ209-3101×4(宮ハエ71編成):61運用
・クハ209-3102×4(宮ハエ72編成):77運用(高麗川1番線停車で南古谷発の電車です)

 埼玉県に入ると八王子支社のHPに紹介されていた改築したばかりの金子駅の新駅舎を見て今年の桜の時期はこれをバックに収める方も出てくると思われますが、いつもの様に東飯能で高麗川で乗り換えの支度をすると見慣れた西武4000系ですが、飯能行き(秩父S2〜6002レ)で『あの花』ラッピング入りの4005×4が参上しました。お楽しみはこの後です。

 高麗川から7時28分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)に乗り換え、倉賀野へ向かいます。いつもは小川町を過ぎた頃に向かうお手洗いも寒かったのか走り出しの所で済ませ、まだまだ3月の初旬だけあって期末試験中の高校生も乗っていていつもの流れから毛呂か越生で2人掛けのボックスに移る算段ですが、毛呂で無事移る事ができ、1月までは東武東上線の池袋口で見られた8000系もATC化後は越生線や東上線の小川町〜寄居間でないと見られなくなってしまい、八高線との接続駅があるおかげか運良く見られ、鉄道友の会のお仲間さんには先を越されましたが、復刻カラーの8000系が拝めれば儲けもの。考えてみたら丁度1年前の今頃に8111編成に乗ったのを思い出し、早速越生で隣の線に止まっていたのは通常のカラーリングでした。この時期らしく梅の花もほころび始めた時期で車窓を楽しませ、早春から春本番の奥武蔵の風景を楽しみ、小川町では東上線100周年の記念ステッカーが貼られた50000系とご対面。ここも8000系がいましたが白+青帯で暫くは一休みして寄居でようやくセイジクリームの81111×4(Y75運用)とご対面。秩父鉄道は影森行きの7506×3(1509レ)が3番線に到着すると東武×東急と地下鉄を介して乗り入れている線を思わせるご対面を楽しみ、あとは倉賀野まで一直線。車内では根岸行きの5078列車や北袖から来る8877列車(こちらは午後の予習で)をあらかじめ準備し、群馬県最初の駅にあたる群馬藤岡からは少しずつ高崎へ向かう若者が多くなり、烏川の鉄橋を渡る手前でドアの前に移り、倉賀野駅に到着します。

 倉賀野に降りるとまずは5078列車が止まっている様子を確認し、編成の1/3を見た所で3・4番線へ。一回りして再び1・2番線に戻って続いて到着する八高線は8時59分発の高麗川行きが面白い編成で普通は高崎方からキハ111+キハ112(共に209番)のペアですが、キハ112のピンチヒッターでキハ110の221番が参上。お手洗いを済ませて3・4番線にまた戻ると小川町まで行きたい親父さんに突っ込まれ時刻表を見ると1時間近く無いのでこちらも早く気付けばさっきの乗れたのに!とボヤいた次第で外に立つと空っ風のお仕舞いの時期でまだ強く、自販機で『朝の茶事』のホットを買いながら一休み。8877列車は到着してもナンバーを一通り控えただけであとは午後の8878列車が本番ですのでこちらへお立ち寄りください。

○5078列車…タキ1000ばかり18両の長い編成ですが、結構こちらも前に確認しているものばかり(あやふやだったのが最後尾の30番で前に地元でチェックしていました)であとは手持ちのファイルを見るとデジカメに収めていないナンバーをピックアップした程度です。
△根岸
EF210−8
タキ1000-190 JOT[E]/根岸*
タキ1000-358 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸* 全検25-12-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-630 JOT[E]/根岸
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 全検26-10-27川崎車、自重16.8t
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-488 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-357 JOT/根岸* 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/根岸*
タキ1000-433 JOT[E]/根岸 全検26-10-21川崎車、自重16.8t
タキ1000-636 JOT/仙台北港 全検26-7-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-363 JOT/根岸*
タキ1000-638 JOT/仙台北港 全検26-5-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-128 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000- 30 JOT[E]/根岸* 全検25-11-20川崎車、自重16.5t (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 この後はコンテナの4057列車が到着しますが、この時期は上越国境や海沿いの強風の影響で長距離のコンテナ列車がとかく遅れがちで定刻で動いている列車はどの位あるものかと宇都宮線へ行く時は東北・北海道方面のコンテナ列車のページはコピーしないのですが、高崎線の場合は上手い具合に収まっているので列車の様子も容易く追えます。丁度、秋田貨物からの2列車を見ると次の通りで2090列車は約3時間遅れで通過し、また、空いた時間を使ってスタンプを思わずリングノートに押しました。

・2090列車:EH200-18+コキ50000×17(大半は19系、西濃運輸U30B積載もあり)+コキ200×3(最後尾はUT06C-5積載)
・2092列車:EH200-3 Ps+コキ106・107×5(秋田貨物発)+コキ50000×8+コキ106・107×7(新潟タ発)(コキ50000にはJFE U19A、コキ106・107の新潟タ発にはボルテックスセイグンUT15Kが2個積載=アバウトですみません)

○4074列車…いつも通りオイルターミナルのタキ1000とコキ200の編成ですが、コキ200の先頭だけが熊谷タで解放されて交番検査を受ける車で新潟方面からのタンクコンテナ輸送で働く車という事がわかります。マスターが見ることが多いメタノール輸送用では最近、新顔が多かったのでここを見たいなと思った所で上手く掴むことが出来、コンテナも2個ほど船用の番号が未確認でしたが、やっと全部キャッチしました。一方、タキ1000はこの列車は常連ばかりで先月、鉄道博物館へ行った帰りに宇都宮タからの列車で浜五井にいるナンバーが青塗りに化けた車がいたので気になっていたらここにも885番を確認し、エコレールマークが貼られていないのと社名の書き方が帯入り時代の名残でしょうか上向きになっていたものがストレートに書かれている事が特徴で幸い、マスターもツートンカラー時代の画像を収めて奇しくも2LでプリントしてBトレのタキ1000を組み立てる時に役立ちました。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1034[更新色、冷風]
コキ200- 19 全検23-6-3川崎車□ 熊谷タ(→倉賀野)行き 
コキ200-113 全検23-6-22川崎車□ OT UT26K-98001,UT26K-98002
コキ200- 41 全検22-9-15川崎車□ OT UT26K-98003,UT26K-98004
コキ200- 4 全検22-7-7川崎車□ OT UT26K-98005,UT26K-98006
コキ200-150 全検26-1-29川崎車□ OT UT26K-98007,UT26K-98008
コキ200- 50 全検23-6-27川崎車□ OT UT26K-98009,UT26K-98010
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 全検26-9-12川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-304 OT/盛岡タ 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検26-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 全検26-10-17川崎車、自重17.2t
タキ1000-650 OT/倉賀野 全検26-5-26川崎車、自重17.2t
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
□=コキ200の枕バネ改良車、×=エコレールマークなし

 倉賀野から10時35分発の上野行き(886M、クハE233-3031×10/高タカL15編成)で新町まで乗ります。丁度ボックスシートが空いていたのでここに腰掛け、春休みに入ったのか高校生ぐらいお兄ちゃん達がこれから遊びに行く様子も見られました。

 新町でいつも通り4074列車の走りをデジカメに収め、E233系の5両編成の回送電車を見て3番線へ。ホームには『スワローあかぎ』の特急料金見直しを促すテープが流れて『ひたち』・『ときわ』と足並み揃えるもので4074列車の通過を待つと今日はタンクコンテナが10個連番で見事なり。また、ツートンカラー→青塗りのタキ1000-885も大宮操での停車時間を見計らって納めることにしました。

 新町から10時53分発の上野行き(853M、クハE231-6031×10/宮ヤマU531編成)で高崎まで乗ります。少し日が差してくるモノの、今日はデジカメと空模様の相性が今一つで噛み合いません。サハE231のトイレ付きに乗ると先客には八王子の某大学の運動部の一団とバッタリ。これから遠征と言った所でご苦労様です。倉賀野を過ぎて高崎操、高崎機関区や高崎車両センター支所の構内の様子を拾い、高崎機関区の奥にはEF55は鉄博入りが伝わり大宮へ行き、遠くから見るとEF60 19、EF65 501、EF64 37、EF64 1001と止まっていてマスターが持っているBトレのラインナップからすぐ引っ張り出せる顔触ればかりで偶然、自室に飾っているのと似た面々で驚き、貨物列車用の機関車ではEF66の100番代やEF65(8877〜8876列車の2083号機や保留機と言った様子の2056号機や2058号機)と見て車両センターの旧高運構内は107系に115系、昼寝するE233系、両毛線の普通電車で使われる211系と見て客車ヤードは12系で1両だけオハ12がカットされて新幹線の高架近くにはスハフ32の姿を見て高崎駅は2番線の到着。

 高崎駅に着くと先ずは案内表示をデジカメに収めてから跨線橋に登り、NEW DAYSを覗くと高崎支社版のポケット時刻表が並べられていたので早速Suicaで買い、続いて新幹線の連絡通路近くの駅弁の売店で『だるま弁当』を昼食に。もちろん、近くにある案内表示をデジカメに収め『長野新幹線』の標記も早速『北陸新幹線(長野経由)』に書き替えられ、上越新幹線も日中の『たにがわ』号も越後湯沢でほくほく線に乗り換える需要が激減するのでこれが無くなる分、『あさま』の停車駅増加で補う事が時刻表で読み取れます。新幹線の改札内の駅ナカ店舗が改装して式典が行われたばかりで賑わっていましたが18きっぷ片手のマスターは外から傍観する形で再び2・4番線に戻り、『朝の茶事』のホットを買い、4番線に到着した『草津』1号はクハ651-1001×7(宮オオOM201編成)が到着して縁起を担いで待合室で『だるま弁当』を頂きます。清掃の係員さんが一生懸命で気遣いながら箸の膳を取り、このころは2番線にE233系、5番線に211系が止まっている様子が見えてマスターにとっては身近なエリアで見られる電車でして、さすがに昔と違って日中の八王子方面の中距離電車が減ってしまい、15〜20年前の水準ならアレレ!と思う次第です。さて、『だるま弁当』の容器をショルダーに仕舞う時はファスナーを開ける様に顔を向かい合わせに収めておりましたが、これだと他の物の出し入れに手古摺るので顎の部分を下側、頭頂部を上側に仕舞うと上手い具合にスッキリしました。

 合間合間に出入りする電車をチェックしてここで改札を出ていつもの様に新幹線の下にある『いろは』をブラブラと。北陸新幹線開業の祝賀イベントの他に富岡製糸場の世界遺産決定で賑わっている飾り付けを見て『いろは』の店内にはE7系を模したお菓子やグッズもちらほらと。夏遠征の頃は八王子駅の『やまたまや』がオープンする少し前だった事を思うとこの様なお店があるのは今思えばいい予習になったかもしれませんね。あれこれ物色しているとドリンクが並んだ冷蔵の棚を見ると『大清水』の復刻パッケージのペットボトルを発見。そういえば、昨秋の一時、次世代自販機で売られているのを知っていましたが、買う機会を逃してしまい早速ゲット。続いて1階に降りてE-siteのスターバックスで一休み。さくらシリーズが終わったのでコーヒー&クリームを押しているものの、帰路のお楽しみにしてショートアメリカーノを頂きながら8876列車の予想をします。そこそこの入りでしたが、この後で本屋さんに立ち寄ってから再びゲートイン。

 続きはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月16日 (月)

H27.02.16 鉄道博物館&大宮周辺

 西国分寺から11時06分発の東京行き(1139E、クハ205-104×8/千ケヨM1編成)で武蔵浦和まで乗ります。205系のVVVF車のトップナンバーにあたり、E233系と世代交代した埼京線や横浜線、南武線の新製車と近いグループですが、まだ頑張っているのは心強い存在です。途中、新座の貨物ターミナルは富士へ紙の返送をする2087列車が丁度出発するところでEF66 108牽引+コキ104・106・107を連ねた編成に発着線にはコキ104+コキ50000の編成に検査で送ると思しきコキ104-1587や3074/3075列車を牽引するEH500-15が一休み。北朝霞で倉賀野から根岸行きの5078列車に擦れ違い、タキ1000の全検車はA重油専用車の方が早めに出ている傾向が強く、追い追いチェックして参りますが果たしていつになったら埋まることやら………。

 武蔵浦和で埼京線に乗り換え、1番線に通過列車が来るので何が来るのかなと思ったらEF65 2139牽引の東京タ→隅田川のシャトル列車の一本である75列車が通過して私有コンテナを拾うと三菱ガス化学のISOタンクコンテナに中央通運のUT20A、ヤンマーから移籍した冷凍コンテナの代替で作られた丸和運輸のUF12A-30、日産自動車のU20A、ガスケミカル物流のUT9A-5023、メスキュート用UR18A-10000、50周年のグリーン塗装19Aと見て5・6番線へ。新幹線もすっかりE5系やE7系が席巻し、来月には北陸新幹線が開業するとW7系とE7系の西日本版なのでシンボルマークで会社を見ないと分からないデメリットも。

 武蔵浦和から11時48分発の川越行き快速(1055F、TWR70-030×10)で大宮まで乗ります。埼玉サークルのロングラン例会の日に続いて本家のE233系を差し置いてりんかい線70-000形の乗車となりました。シートを新調したのは目につきましたが、こちらは機器をE233系相当に更新しているので一耳でわかりました。前後して見た新幹線の列車は次の通りです。

E7系×10=『あさま』519号、520号
E5系×10+E6系×7=『はやぶさ』+『こまち』12号
E5系×10+E3系×6=『なすの』272号

 埼京線の電車からこのまま北側の跨線橋に出てお昼は『中山道』で白海老かき揚げそばを頂きます。鉄道博物館の『日本食堂』も悪くありませんが、少し飽きたかな?と言った具合でまた、地元の『いろり庵きらく』で北陸新幹線開業記念メニューのカードを持っていたのでこれをお目当てと言いますが、さすがに『あじさい』系と『いろり庵』は一味違うのも一目瞭然。改札を出て西口のルミネIIは今日が休館日で東口のルミネIは明日との事で地元のセレオも明日が休館日だなと一杯飲むのに迷います。意外とお洒落なお店が多いものの、八王子はやや一格落ちて(?)悔しいのはSCの担当者の力量不足だと感じさせ、箱物の魅力不足に喝を入れたいものですね。

 腹ごしらえの後はニューシャトルの羽貫行き(大宮12:20発、1119×6)で発車メロディーが銀河鉄道999となかなかのもので一駅ながら乗るとJRの総合車両センターを眼下に見下ろし、新幹線の線路で新しいのが来るかなと思ったら『はやて』のE2系くらいで。ニューシャトルもいつの間にか15分毎から10分毎に増えている事に気付きました。

 鉄道博物館の来館は久し振りで前回は先一昨年の夏だった様な気がしますが、 あの時はBトレの10周年展で訪れてあの後は”てっぱくひろば”の183・189系を見学したなと思い出します。例によってSuicaで入場して先ずは2階へ行き、今回の目的である東京駅の100年のプロローグ展の見学です。展示内容も丁度一昨年の今頃、埼玉サークルのロングラン例会で鉄道総研の小野田さん(ブラタモリでもお馴染みの方で今回の特別展も勿論関与しています)をゲストに招いてこの辺のお話をされて内容が重なるかな?と思いましたが、この時の事も微かに脳裏に残ってましてマスターにとってはちょっとした復習となりました。この後はフロア伝いのミュージアムショップを覗いて前はBトレにプラレールもありましたが、いつの間にかプラレールアドバンスに置き換えられて少々寂しくなり、ご当地キティちゃんも並んでいます。立ち読みをしてこれから買おうと思っている旧型国電ガイド&国鉄客車ガイドと485系電車の復刻版をチラリと読み、『ダイヤ情報』の最新号はJR東日本と西日本の車両動向が載って12月中は211系の転入が無かったものの、豊田の115系も少しずつ廃車が始まってここで売り出される『鉄道ファン』の最新号の予習と言ったところで今年は『鉄道ダイヤ情報年鑑』のリリースがなくダイジェスト版で重宝するところですが果たしていつ頃売り出されるのか気になるところでさすがにプラレールのスタンプラリーの影響からか親子連れが多い。

 続いて1階に降りて455系を霞める形で北側の屋外に出ました。こちらも前にきた時に気になっていた『てっぱく図書室』を覗いて200系新幹線や485系のオリジナル、183系のリニューアル、253系のシートと2席ずつ並べられてお天気も良い昼下がりにゆっくり読書するにはもってこい雰囲気でもスペースの何分の一かがお子ちゃま向けで躾がなってない親子連れが多く太目の女装の方が何と言う事か。ちょっとした懐かしい雰囲気を味わいながらミニ運転列車も新顔が増えて実物同様『成田エクスプレス』のE259系、『ひたち』号(3月のダイヤ改正から『スーパー』、『フレッシュ』の冠が抜けるのと『フレッシュひたち』が急行列車でも使われた『ときわ』号に改めます)のE657系、『リゾートあすなろ』のHB-E300形と加わっていました。一通り、外を一回りすると455系前の次世代自販機でWANDAモーニングショットを一杯頂いてからミュージアムショップへ。オリジナルのコキ50000もありましたが、今回の特別展の図録を現金払いで。屋内の展示を覗きつつ、デジカメの撮影モードもISO1600に設定し、今のキヤノンの同等の新しいデジカメ(CMであまちゃんが出ていますね)ではISO400〜800くらいで綺麗に行くかなと言った感じですね。DD13や485系、201系と新幹線0系の個室と見て、てっぱくひろばのクハ183はL特急マーク入りでH14.12改正以前のものに戻った感覚です。前後して大宮総合車両センターの試運転ではEH500の44号機や武蔵野線の205系が行われ、熊谷タまで行く川崎車両所の試運転列車でもコンテナ車に混じってタキ1000-160が連結。丁度、ボランティアの方のガイドツアーも所々見られて埼玉サークルで顔なじみのYさんいるかな?と思ったら別の方で残念でした。

 鉄道博物館の見学も終わり、弁慶号のカードを頂いてクハ167のお面をデジカメに収めてから14時34分発の大宮行きは新型の2000系(2101×6)に久々の乗車。何とかカブリつき(車椅子スペースで跳ね上げシートながら)に腰掛ける事ができ、一駅且つ大宮総合車両センターの中なので車窓風景が楽しめないのが難点ですが、乗れただけでも嬉しいものです。

 ホームに入ると一番近い上野行きの電車は6番線から14時48分発の高崎発の電車(928M、クハE233-3026×10/高タカL10編成)でさいたま新都心まで乗ります。ちょうど4番線を同じくらいに宇都宮タから川崎貨物行き8586列車(EF210-110牽引)が通過し、タンク車はオイルターミナルのタキ1000で川崎貨物常備の旧矢羽根色が続き、他にはオイルターミナルのタキ1000で盛岡タ常備の304番や倉賀野常備の452・648・643番、宇都宮タ常備の677番、JOTから移籍した884番、タキ43000では応援の44t積みツートン車が多く、243857・243728・243710[エコレールマーク入り]・243826・243772番にオイルターミナルの43568番と連結。上手い具合に並走が拝めると思いましたが、意外や意外、最速75Km/hながら足が速く、都合悪いことにすぐさま宇都宮線上り線から貨物線の上り線をアンダークロスしてホームに降りて見られると思いましたが、スピードを上げて走り去ってしまい玉砕なり。

 さいたま新都心では時間調整をする列車を中心に編成調査を行い、埼玉サークル関係で訪れた時は共にお昼前後の列車が多かったですが、午後〜夕方近くの列車では久し振りにまとまった調査になり、幸い余り風も冷たくなく、回るのに丁度いい気候です。降りた所でマスターが乗った電車は赤羽での緊急停止があった事から暫く、新都心で5分ほど抑止されましたが、下り電車は10分遅れの報が入るも貨物列車はここから乗る格好で多少なりとも影響が出てきます。

○4091列車…根岸から宇都宮タ行きのオールタキ1000の列車で一杯の20両編成で連結。昨年のうちに全検入場したA重油専用のH7新製車をキャッチ。先の転落事故の影響でしょうか5分ほど遅れての出発に。
△宇都宮タ
EF210-131
タキ1000-123 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-114 JOT[E]/根岸* 全検26-11-12川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-622 JOT[E]/根岸
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000- 65 JOT/根岸* 全検26-8-4川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-500 JOT[E]/根岸
タキ1000-214 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-688 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-167 JOT/根岸* 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-639 JOT/仙台北港 全検26-8-22川崎車、自重16.8t
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-365 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

○5883列車…久々の調査確認となりましたが、後でひっくり返すと何かで確認したナンバーがゾロゾロと。なかなか見られなかったタキ44000の44004番もようやくキャッチしました。
△倉賀野
EF210-173
タキ1000-657 JOT/根岸 全検26-7-25川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ44004   OT/郡山 全検24-8-20川崎車、自重15.9t
タキ43634   JOT/根岸* 全検24-7-26川崎車(29-10-9切)、自重15.7t
タキ1000- 5 JOT/根岸 全検26-7-16川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ243652  JOT/浜五井* 全検26-7-28川崎車、自重16.1t
タキ143645  JOT/浜五井*
タキ1000-303 OT/盛岡タ 無K
タキ243696  JOT[e]/浜五井# 全検22-5-27輪西派、自重16.3t 無
タキ243829  JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-862 JOT/北袖# 全検25-7-16輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-257 JOT/浜五井* 無
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、e=ENEOS&エコレールマーク入り、K=郡山臨時常備

○1074列車…この時期は一杯の18両編成で来るかなと思いましたが、やや短い12両編成での到着で相変わらず旧矢羽根色のナンバーが続きます。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-118
タキ1000-714 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-739 OT/川崎貨物◎
タキ1000-694 OT/川崎貨物◎
タキ1000-718 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-406 OT/宇都宮タ A重
タキ1000-736 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-738 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-746 OT/川崎貨物◎ 川崎貨物→浮島町行き*
タキ1000-742 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-724 OT/川崎貨物◎ 無
◎=旧矢羽根色、*=塩浜派出に交番検査入場

○5763列車…この列車が現れると待ってました!と声を挙げたくなる一本です。根岸発はタキ1000の2両、浮島町発はタキ43000・44000オンリーでJOT移籍車や西上田の基地が廃止されても同駅の常備標記が残っていた43011番も漸く常備駅変更が行われ、13年振りに宇都宮タ常備にカムバック。コキ200は2両ながらもUT26Kのトップとご対面。
△倉賀野
EF210-132
タキ1000-761 JOT[E]/根岸  ↑根岸発
タキ1000- 51 JOT[E]/根岸* ↓ 全検25-11-2川崎車、自重16.7t
タキ43327 JOT/浜五井 全検23-5-27川崎車(28-8-10切)
タキ43031 OT/倉賀野
タキ43318 JOT/浜五井# 全検25-8-1川崎車(30-12-7切)、自重15.5t
タキ43403 JOT/根岸 全検23-12-2川崎車(29-9-9切)
タキ44009 OT/宇都宮タ
タキ43162 OT/南松本
タキ43336 JOT×/浜五井[OT/倉賀野] 全検23-8-26川崎車(29-2-22切)
タキ43487 JOT×/浜五井[OT/八王子]
タキ43018 OT/郡山
タキ43339 JOT×/浜五井[OT/八王子]
タキ43455 JOT/根岸 全検23-9-12川崎車(29-5-27切)
タキ43011 OT/宇都宮タ※
タキ43168 OT/南松本
コキ200-129 全検23-7-16川崎車□ OT UT26K-98030,UT26K-98029
コキ200- 88 全検24-6-20川崎車□ OT UT26K-98002,UT26K-98001
根岸*=旧郡山常備、浜五井#=旧本輪西常備、×=エコレールマーク撤去、※=旧西上田常備、□=コキ200の枕バネ改良車

 5763列車は停車時間が長い事もあって調査が落ち着くと8876列車の到着まで余裕があるのでここで改札を出て線路沿いの道から細かい点をあれこれと車に気を付けながら確認し、15時45分頃にはEF210牽引でタキ1000を連ねた列車が通過して「この時間、臨時の運転があったかな?」と思ったらどうやら郡山から京葉臨海行きの1070列車が2時間半遅れでの通過で東北地方の強風の影響か何かと思われますが。

 改札に入ると再び4番線側から8876列車の到着までは5763列車の見直しやデジカメに収めてとこの時間は照り返しがきついのか晴天モードでも曇天のホワイトバランスに切り替え、同じパワーショットでももう一台のS120かGシリーズの持参であればNDフィルターモードの設定があるのですが、高倍率ズームレンズのSXシリーズとなるとこのモードが無いのが惜しい点です。さすがに6年使ってそろそろ最新タイプに更新したいなと思うもまだDIGIC4を積んだデジカメが健在で会員仲間の高槻のK氏やよしちゃんに申し訳ない気がしますね。

○8876列車…こちらも夏遠征以来で随分ご無沙汰しましたが、前後して中央西線の橋梁流出の影響からか18両の増結モードから普段通りの15両編成に。データを見返すと夏遠征の際に確認したナンバーが多く、移動車もタキ43000の43t積みや旧本輪西のタキ1000くらいでこちらは北袖にいた旧オイルターミナルとトレードでは?と勘繰ります。
△蘇我(北袖)
EF65 2097[JRF色、冷風]
タキ43635  JOT/根岸* 全検24-6-25川崎車、自重16.0t
タキ243648  JOT/浜五井# 全検26-4-14川崎車、自重15.9t 石油類)黒地▼
タキ243806  JOT/塩浜*
タキ243651  JOT/浜五井# 全検26-4-25川崎車、自重16.3t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t
タキ243763  JOT[e]/浜五井#
タキ243785  JOT[e]/浜五井#
タキ43639  JOT/浜五井# 全検25-1-30川崎車(30-7-18切)、自重15.6t
タキ243735  JOT[e]/浜五井# 全検25-7-26川崎車、自重16.0t 無
タキ1000-390 JOT/浜五井 無
タキ243703  JOT[e]/浜五井# 全検25-7-19川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
タキ1000-860 JOT/北袖# 全検25-5-21輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ243658  JOT/塩浜*
タキ243747  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ1000-405 JOT/浜五井 無
浜五井*、根岸*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き

 丁度前後して根岸からの宇都宮タ行き8571列車や東大宮から東京駅へ送り込む185系と囲まれる形で8876列車が止まると調査も難儀をきたす様になりますが、8876列車のタンク車は北袖〜倉賀野と往復する事が多いので殆どが馴染みのナンバーばかりで調査やデジカメに収めるのも気にはなりません。
*185系の回送は下記の通りで現在は武蔵野線経由で向かうのですが、来月から普通電車の折り返しが減る分、上野駅をスルーする形で行くのではと言った感覚で

←鶴見(東京) クハ185-103×10+102×5(宮オオA2+C1編成)

 他の貨物列車については下記の通りです。EH500でも少しずつATS-Ps(JR東日本の東北や長野、新潟エリアで使われている改良型ATS)を装着した車も見られる様になり、会社間を超えて使われている事が伺えます。
・3054列車(札幌タ→隅田川):EH500-15 Ps+コキ104・106・107×20、私有コンテナではヤマト運輸U48A、UV50A、UV51A、日通U47A-38000(白塗りエコライナー31)、U46A、福山通運U51A、札幌通運UR46Aと積載

・5097列車(泉→安中):EH500-40 Ps+タキ1200×12+トキ25000×4

・8571列車(根岸→宇都宮タ):185系の回送電車や8876列車に囲まれて満足な調査ができませんでしたが、EF210-164牽引でタキ1000-8(全検26-5-19川崎車、自重16.9t)・182・48・107・243766・243664(全検26-4-30川崎車、自重16.1t)・243756・243733・243715・1000−147・268・154・762・813・360・243665・243749・243820+2両の20両編成と頑張っています。

 ここで今回のネタ探しも終わり、1・2番線へ行き、16時27分発の大船行き(1629C、クハE233-1029×10/宮ウラ129編成)に飛び乗り、車内でiPod touchに入ったデータを見返したり、ノートに書いた分を移し替える準備に過ごし、整理もこの車内にて1074列車を纏めました。2月の中頃を過ぎて日が延びてきたので春遠征の頃は帰りがこれより30分遅くなるかな?と言った感じです。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線の自販機で『朝の茶事』のホットを買って16時40分発の府中本町行き(1544E、クハ205-402×8/千ケヨM64編成)で西国分寺まで乗ります。乗ると早速5883列車から8876列車、暫く休んでから5763列車の順にタップしました。5763列車はメタノールのタンクコンテナが最近ではすっかりお馴染みの存在となり、連番かなと思っていたらメモは間違えないものの、タップした時に間違えて最初と最後のペアという事が分かり、後は(UT26Kの)98007・98008の2個が捕まると船用の番号がパーフェクトです(と言っても、980**=2012**の上、四角囲みの数字を見るだけですが………)。検査期限が延びたタキ43000が多かったのかスプレッドシートのアプリで思わず計算し、少し前に地元で確認した8460列車や過去のオイルターミナル専用列車を見た際に出ていたのでメモを見返して増分(=期限の延長)を算出した次第です。

 西国分寺に乗り換えると次に八王子折り返しがあるなと思いましたが、○○は急げの例え通り、2番線に到着した17時10分発の高尾行きに乗ります。豊田では時間調整が止まって丁度八王子駅を根岸行きの84列車が出発する頃で下り線を横切る形で通るのでここでかな?と言った具合で1番線には珍しい豊田始発の高尾行きが出発待ち。車両センターの構内には211系の3両編成や『グレードアップあずさ』色の189系の姿を見て浅川の鉄橋を渡って八王子駅のホームの前から明日の86列車で返すタキ1000が並ぶかなと思いましたが、オイルターミナルの基地の入口近くで待機していたので後で行うのでは?と思いましたが、帰りのお楽しみができず、その2がアップ出来なかったのが惜しい所。

 八王子駅には17時半に到着して南口へ向かう所で携帯が鳴ってこちらも帰宅の電話を入れようと思った所で用件を尋ねるとデジカメのリコールがあって宅急便の箱が届いたとのお話で暫く、もう一台のS120でどの位掛かるか分かりませんが、暫くは今日携えているSX200ISに頑張ってもらわねばとお次はサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。行きはセレオのお店でさくらチョコレートラテを頂きましたが、ドリップのスリーリージョンズブレンドを頂いてソファー席が空いた所で頂くと色合いが漆黒というくらいの真っ黒でさすがにラテン・アフリカ・東南アジアの良い所どりと言った所で美味しく、この時期となるとトリビュートも出てくるかな?と改めて確認して本屋さんで時間調整するも丁度、富士森経由の法政大行きと南大通り経由の西八王子南口行きが続いて来るのでこれで帰っても良いかなと思いましたが、11日に続いて南大通りを歩いてのご帰還。拙宅の手前にあるドラッグストアがまだ空いていたので夜食はカップヌードルライスならぬどん兵衛釜めしを仕入れ、ご帰還となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧