タキ12200

2007年8月25日 (土)

H19.08.24 北関東近郊(その1)

 18きっぷ遠征の折返し点に達し、高崎線・宇都宮線の沿線を回りました。

 西八王子を7時1分発の東京行きに乗り、早く来て踏切の前でE233系の編成や根岸→竜王の2081列車(EH200-8+タキ1000×17、タキ1000は132,113,281,288,222と連結されて、全検出場間もないナンバーは370だけ)と見て入場。先月新製されたクハE233-19×10(八トタT19編成)に乗車。八王子駅の構内で待機するOTタンク車を見て豊田電車区の脇ではEF210-125牽引の5481列車に擦れ違うとタンク車は10両程度と短め。立川で通勤特快の待避。

 西国分寺から7時35分発の新習志野行き(761E)に乗って南浦和へ。擦れ違う格好でEF66 123牽引の3082列車(八戸貨物→名古屋タ、コキ106×1+コキ50000×19)が通過。新秋津前は専ら居眠りをして過ごすも隣席にはPSPを一心不乱になって遊ぶ青年が邪魔臭く感じさせ、新座タ構内の入換えは動車色のDE10 1135がこの所八王子で見掛けるのでDE10 1073とトレードしたは思った通り。

 南浦和で8時15分発の大宮行きでさいたま新都心へ。浦和駅は南行が高架化されたものの、北行は地平のままで中央線の武蔵境〜武蔵小金井の各駅と似た状況で立体化の進行中。

 さいたま新都心の駅に到着すると以前はこの時間帯でも浜五井から北館林行きの5687列車、京葉回り変更前の千葉貨物からの郡山行き8179列車、3月のダイヤ改正で高速化される前の浜川崎→倉賀野の5765列車と見られたものが大宮操の発着線がガランドウとして一味足りず。京浜東北線もそろそろ209系からE233系に置き換えが進み、少しずつ撮っておこうとフィーバーの前の静けさを楽しもうと思い込むも宇都宮・高崎両線の上野行きに被ったり、南行に500番代(総武・中央緩行線からの転入車)が来たりと成果が今一つ。続いてEH500-24牽引の3087列車(名古屋タ→札幌タ)が通過し、コキ104、コキ106の編成で新製されたばかりのコキ106-1119、106-1113と散見。いつも見る2089列車ではまだお目にかかった事がありません。


○8175列車…普段は扇町→岩沼のタキ18600や酒田港、扇町→北沼のタキ5450と高圧ガス系のタンク車や仙台港への廃車回送が多いものの、今日はタキ43000の列が前に連なって浜五井発と地元で見る5481/5464列車で見慣れたナンバーが続き何処へ行くと思いきや、八戸貨物行きの車票が差し込まれ、留置か臨貨に仕立て直して更に本輪西へ転属か行方が気になります。
△郡山タ
EF65 1054
タキ43395 JOT/郡山 ↑浜五井→八戸貨物
タキ43404 JOT/郡山
タキ43331 JOT/浜五井 全検18-9-7川崎車、自重16.1t
タキ43318 JOT/根岸 全検19-1-17川崎車、自重15.8t※
タキ43424 JOT/郡山
タキ43112 JOT/根岸 ↓
タキ145451 関西化・輸/安治川口 ↑酒田港→北沼 Ft
タキ105472 関西化・輸/安治川口
タキ145462 関西化・輸/安治川口 ↓ Fh
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 扇町→岩沼
※タキ43318は以前、仙台北港に配備された車の1両で当方未確認
※タキ5450のF:富士重製、t:旧東北東ソー、h:旧保土谷

 大宮駅の乗換位置を気にしながら8時56分発の宇都宮行き(545M、クハE231-8009×5+6029×10)で大宮へ行くと『カシオペア』、N’EXが停車中。

 大宮から9時3分発の『アーバン』高崎行き(3921M、クモハ211-1011×5[籠原行き]+211-3012×10)で岡部へ向かい、鉄道博物館の建物もすっかり出来上がり、外では待合室用の455系、ノースウイング脇のキハ11 25と鎮座してこの間の高崎行きの帰りの際にこれが置かれていたので今月5日に実施された埼玉サークルの昼間例会で早速お話しました。途中、鉄道博物館の脇で2090列車、桶川〜北本間で倉賀野→根岸の5760列車、鴻巣で2092列車とコンテナ列車はいずれも秋田や新潟方面の列車ですが、北陸本線から上越線経由で運転されるコンテナ列車は目下運休中。

○5764列車…普段でもこの時期、15両編成は来るだろうと思ったらやや短い13両編成で入線。最後尾にOT郡山常備から移籍したタキ1000-305が連結。1071/1070列車でお馴染みの『黒油専用』の表示板そのまま。後程大宮駅で3093〜5768列車を見ると同じくらいの長さで通過して行きました。
△扇町
EF65 1051[JRF色]
タキ1000-788 JOT/根岸 ↑根岸行き 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-604 JOT/根岸
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-158 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-681 JOT/根岸 無
タキ1000-469 JOT/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/郡山
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-756 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-763 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-305 JOT/根岸 ↓ 黒油・A重、青塗り
熊谷タから←ホキ10105+10208+10228+10215+10169+10194+10028+10233+10032+10023+10183+10068+10222+10165+10125+10239+10089+10198+10132+10193が連結。大宮の6番を通過した時は急ブレーキを掛ける様なもの凄い音がして一瞬ヒヤリとします。

 岡部から10時22分発上野行き(882M、クハE231-6041×10)で大宮へ戻り、熊谷タ構内にはチチブセメントのセメント専用車が現れ、昨年2月以来のご対面。高崎方からホキ65702、65708、タキ12279、ホキ55745、55747、55748、55733(タキ12279のみ三ケ尻常備、ホキ5700は全車武州原谷常備)と廃車回送へ送り込まれる様子で控えておりました。

 大宮駅では出入りする列車を色々と見ました。
2052列車)←東京タ EF66 118+コキ250000×2+コキ100・101or103・102×4+250000×16(ベンチでノートの準備をしていたのでコキ100系のユニット番号が確認出来ずすみませんでした)
8592列車)←隅田川 EF65 1036[JRF色]+コキ104-2437(全検18-12-9川崎車/交検車)+53351(隅田川→宇都宮タ→隅田川の試運転)
6794列車)←東京タ EF65 1113+コキ52910+53258+51656+50813+52369(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の試運転)+104-950+106-192[グレー塗装]+51218(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の全検出場車[全車とも19-8-23出場]の試運転)+106-463(東京タ→熊谷タ→東京タの試運転)

○5562列車…後刻見た列車と比較して16両編成と長く、元々、浮島町・宇都宮タ発はこの列車(発送は5561列車)と5585〜5586列車の2本仕立てに成っている建前ながら夏場はこの運用しかありません。因みに5585〜5586列車のタンク車は浜川崎発着のみの様です。高速化の影響でしょうか郡山常備車が目立ち、根岸から移動したタキ43000も見られました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−113
タキ1000-457 OT/宇都宮タ■
タキ43472   OT/郡山 全検18-9-5郡山車、自重15.9t
タキ43116   JOT/根岸 トケ
タキ43346   OT/郡山 全検19-3-24郡山車、自重15.8t
タキ43316   OT/西上田
タキ44106   OT/郡山
タキ43381   OT/倉賀野
タキ43206   OT/郡山
タキ43382   OT/倉賀野
タキ43136   OT/郡山
タキ44121   OT/郡山 常)浜五井
タキ43007   OT/西上田
タキ44022   OT/西上田
タキ44168   OT/倉賀野
タキ43477   JOT/根岸 トケ
タキ43267   OT/西上田

 5562列車の発車を見送ってから高崎線からの6番線へ。下り線は川崎貨物→倉賀野の4073列車(EH200-?+タキ1000-716+704+749+719+721+728+727+734+707+729+717+743+709+730+741+733+744+724+740+739)、根岸→岡部の3093列車(EH200-10+タキ1000×13)と続いて高速タンク列車が通過。因みに4073列車は5562列車の停車中に隙間から見た格好で間違えがありましたらごめんなさい。熊谷タでホキ10000を増結した5764列車の通過を見て、12時18分発の上野行き(890M、クモハ211-3008×10/高タカC13編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 さいたま新都心に着いて先に5764列車、大宮操構内にはクハ189-10×8(東チタH81編成)が一休み。先程、岡部へ向かう途中、籠原で擦れ違った青森から郡山総合車両センターへ回送する485系(クハ481-3010×6/盛アオA2編成、EF81 139牽引)が田端操で機回しを行なってからこの頃大宮操で一休み。5683列車の編成調査の後は大宮で追い付きました。

○5772列車…タキ1000の編成に変わってから3度目の調査で初めてJR貨物カラーのEF65牽引が登板したものの、先頭のタキ1000トップナンバーは3連チャンとご縁があります。
△浜川崎
EF65 1042[JRF色]
タキ1000- 1  JOT/郡山 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 無青
タキ1000- 16  JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-461 OT/宇都宮タ■
タキ1000-336 OT/倉賀野■ 全検19-6-23川崎車、自重17.1t A重、石油類)黒地
タキ1000-334 OT/倉賀野 A重
タキ1000-402 OT/宇都宮タ
タキ1000-646 OT/倉賀野■ 無黒
タキ1000-563 JOT/根岸 全検19-6-23川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-273 JOT/郡山 無
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸
※=現車データの訂正分、無黒/無青=側面表示板の無地板の地色

○5683列車…こちらも20両編成近くが多いものの、16両編成とやや短めになりました。前の方には郡山→盛岡タ常備へ移動したOTのタキ1000を見付け、私の調査でも「揃って移動したのでは?」と思ったらその通り。来年中まで見られないとアウトになったものの、現車データも入れました。丁度、青森の485系の入場回送の隣に止まったので東北の車が揃って驚きました。因みに当日のタキ1000はこの2両だけで冬場のタキ38000同様、JOTのタキ43000が併結されて浜五井の臨時常備車かなと思ったら1両は根岸からの移動車です。
△宇都宮タ
EF210−124
タキ43419   OT/倉賀野
タキ1000-408 OT/盛岡タ 全検15-7-8郡山車、自重17.2t 1)、無黒
タキ1000-409 OT/盛岡タ 全検15-6-20郡山車、自重17.4t 2)、石油類)黒地
タキ43114   OT/倉賀野
タキ43413   OT/郡山
タキ44013   OT/倉賀野
タキ44146   OT/倉賀野
タキ43244   OT/西上田 石油類)黒地
タキ44149   OT/倉賀野
タキ44193   OT/郡山
タキ43140   OT/八王子
タキ43162   OT/南松本 全検19-4-25川崎車、自重16.1t
タキ43012   OT/西上田
タキ43409   JOT/郡山 トケ
タキ43237   OT/南松本
タキ43542   JOT/郡山 全検18-10-2川崎車、自重16.1t
※タキ1000盛岡タ常備の標記=1)直書き、2)シール

 少し余裕を見て12時47分発の高崎行き(875M、←クモハ211-3008×5[籠原行き]+3007×10/高タカA8+C2編成)で再び大宮へ戻り、今日は先週の猛暑と違って動き回り易い陽気で助かりました。

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2007年3月22日 (木)

H19.03.20 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から15時台の列車の様子をまとめてみました。

○2082〜2080列車…昨年の3月ダイヤ改正から南四日市発もコキ104に置換えられ、相模貨物向けの過酸化水素輸送タンク車を置換えたコキ200が先頭に連結。コキ200で初めて常備駅入りの車を確認しています。
←名古屋(名古屋タ) DD51 891[更新赤]+コキ200-137+104-1639+2733(全検18-10-31川崎車)+846+2290(全検18-3-14広島車)+1992[南四日市発]+2512(全検18-7-29川崎車)+1380+894(全検18-11-30輪西派)+106-519+802+104-1415+200-56(海ナタ、全検18-9-13名古屋車)+83+30(全検17-7-5川崎車)+106-259
・積載したISOコンテナ=コキ200-137:SECS860286[4],SECS860298[2](ユーロテナー[三菱瓦斯化学借受]/過酸化水素水)、コキ200-56:JOTU330036[3],JOTI671017[1](ラテックス)、コキ200-83:NRSU341181[0](NRS/アクリル酸メチル)、TRLU027006[0](トランスアメリカ/PM-P)、コキ200-30:JOTU671256[0](JOT/ラテックス)

○2087列車…3月ダイヤ改正以降もコキ106、コキ50000、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順で内容は不変。コキ106のグレー塗替えでは278(全検19-1-24名古屋車)、100(全検17-8-25広島車)、137(全検17-3-5広島車)とユニット車でコキ101・100-119・120(海ナタ、全検18-1-31名古屋車)がありました。

○5284列車…通常の南松本行きの他、稲沢まで先頭に酒田港行きのタキ5450がぶら下がり、継送が稲沢〜富山貨物〜青海〜新潟タと昔は通しが当たり前だったルートも小間切れになったもの時代を痛感します。南松本行きの編成中にはタキ1000新車の玉突きでしょうか根岸から移動したタキ43000が有りました。
△根岸
DD51 889[更新青、冷房]+DD51 892[更新赤、冷房]
タキ145457 関西化成品輸送/安治川口 酒田港行き 全検16-5-28川崎車、自重19.9t[旧東ソー]
タキ243679 JOT/郡山
タキ40014   JOT/郡山
タキ243849 JOT/郡山
タキ243856 JOT/郡山
タキ243720 JOT/郡山 全検18-5-31名古屋車、自重16.0t
タキ243851 JOT/郡山 全検15-8-23名古屋車、自重16.0t
タキ243830 JOT/郡山
タキ243847 JOT/郡山
タキ243777 JOT/郡山
タキ43124   JOT/塩浜 全検16-12-25名古屋車(22-6-1切)
タキ243872 JOT/郡山
タキ243754 JOT/郡山 全検18-11-1名古屋車、自重16.0t
タキ43546  JOT/根岸 全検18-4-4川崎車、自重16.1t トケ、石油類)青地
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243835 JOT/郡山

○183列車…5381列車で到着したタンク車4両と8261列車で到着した南松本発のタンク車で組成され、タキ43374は黒く塗り替えてから初のご対面。
△塩浜
DD51 1028
タキ115498 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発 全検17-4-14金沢総、自重20.7t
タキ105497 関西化成品輸送/安治川口 全検17-1-26金沢総、自重20.0t
タキ165466 東亞合成/昭和町     ↓ 全検18-6-10名古屋車 自重20.4t N
タキ 14725 JOT/郡山 東港発
タキ243880  JOT/郡山 ↑南松本発 無
タキ35629    JOT/郡山
タキ243649  JOT/郡山
タキ243774  JOT/郡山 無
タキ243881  JOT/郡山 無
タキ43251   JOT/塩浜 全検14-5-24名古屋車(21-11-21切)
タキ43243   JOT/塩浜 全検16-7-30名古屋車(22-3-1切)
タキ43374   JOT/塩浜 全検16-6-16名古屋車(22-4-29切)、自重15.4t
タキ243723  JOT/郡山 全検18-9-28名古屋車、自重16.0t
タキ243838  JOT/郡山
タキ43342   JOT/塩浜 全検14-4-23名古屋車(19-8-30切)
タキ1000-340 JOT/塩浜 ↓石油類)黒地

○380〜5380列車…南四日市発のコキ50000と四日市発は愛知機関区行き(積車)のタキ35000、高月、南松本行きのタキ40000(40116番は珍しく名古屋南港常備の標記が健在)、塩浜〜昭和町のタキ5450と連結されてこちらは172列車到着分がそのまま継送されてタキ5450ではラストナンバーとなった165491番が連結されています。
△稲沢(笠寺)
DD51 847
コキ53111 ↑鳥栖タ行き[稲沢から2091列車]
コキ52667
コキ51275
コキ50329
コキ50634 ↓
タキ35436 JOT/郡山 稲沢行き、旧日石、全検12-4-18郡山車(19-10-28切)
タキ40116 JOT/名古屋南港 ↑高月行き 全検18-1-20郡山車、自重19.0t
タキ40098 JOT/郡山
タキ40068 JOT/郡山  ↓
タキ40079 JOT/郡山 ↑南松本行き
タキ40137 JOT/郡山 ↓ 全検19-3-17名古屋車、18.6t
タキ105483 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町行き
タキ105491 関西化成品輸送/安治川口
タキ115453 関西化成品輸送/安治川口 全検17-2-18金沢総、自重21.0t
タキ165460 東亞合成○/昭和町 全検17-12-28金沢総、自重20.5t N
タキ165491 東亞合成□/昭和町 全検16-7-30名古屋車、自重20.8t N、下回りグレー
タキ105455 関西化成品輸送/安治川口
タキ105486 関西化成品輸送/安治川口 ↓
※東亞合成所有の○、□=社紋板の形状、N=鏡板が平坦になった日車製

 14:00頃には3078列車に乗せるタキ1000の編成が入線し、拙稿の地元ネタやこのブログでも見慣れたナンバーが出て来たのは先月、この運用の為に浜五井から移動されました。
△名古屋
タキ1000-178 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-264 JOT/郡山 全検18-10-11名古屋車、自重17.2t
タキ1000-245 JOT/郡山 全検18-8-16川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-173 JOT/郡山
タキ1000- 67  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-136 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-179 JOT/郡山 全検17-11-29名古屋車、自重17.2t
タキ1000-221 JOT/郡山 全検18-10-14川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000- 11  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-172 JOT/郡山 全検17-8-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-203 JOT/郡山 全検18-4-29名古屋車、自重17.2t

 この後、首都圏でもタキ1000を連ねた95Km/hの高速列車の存在が定着しましたが、四日市地区でも南松本向けで2往復設定されています。

○3072列車…塩浜発のタンク車高速列車で昨年の3月ダイヤ改正に設定されました。前方は昨年〜今年に掛けての全検出場車が固まり、目立つ所では旧オイルターミナル所有車が続き、タキ1000-143は名古屋の全検出場車では珍しく側梁のナンバー標記が書かれています。
△稲沢(南松本)
DD51 822+DD51 1801
タキ1000-208 JOT/郡山 全検18-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-299 JOT/郡山 全検19-3-7名古屋車、自重17.2t
タキ1000-209 JOT/郡山 全検18-10-24名古屋車、自重17.2t
タキ1000-210 JOT/郡山 全検18-8-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000-180 JOT/郡山
タキ1000- 73  JOT/郡山
タキ1000-144 JOT/郡山 全検17-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-181 JOT/郡山
タキ1000-338 JOT/塩浜
タキ1000-326 JOT/塩浜
タキ1000-329 JOT/塩浜
タキ1000-143 JOT/郡山 全検17-7-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000- 14  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 78  JOT/郡山
タキ1000- 92  JOT/郡山
タキ1000-345 JOT/塩浜
タキ1000-330 JOT/塩浜
タキ1000-342 JOT/塩浜

○3079列車…今月18日のダイヤ改正から塩浜発着に引き続き、四日市発着でもタキ1000の高速列車が登場し、往路の3078〜3089列車は8264〜5889列車、この3088〜3079列車は8884〜8261列車を定期格上げ&スピードアップしました。同じ南松本向けでも浜五井から移動した見慣れたナンバーが続いて驚いた次第です。

DD51 825[更新赤]+DD51 1803[更新赤]
タキ1000-137 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-186 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-184 JOT/郡山 全検17-11-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-266 JOT/郡山 全検18-9-16川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-200 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 91  JOT/郡山 無
タキ1000-242 JOT/郡山 全検19-1-9川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-193 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-183 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 59  JOT/郡山 石油類)黒地

 小野田セメントピストン輸送…オンレールのセメント輸送と言うと3月18日のダイヤ改正からはこの東藤原〜四日市のピストン輸送だけとなり、八高線や秩父鉄道、西武秩父線を拠点に活躍した輸送を知っている身にとっては寂しくなりました。暗い話が続くセメント輸送ですが、タキ1900の一部で台車を全般検査の際にTR41CからTR225に振り替える工事も行なわれました。全列車DD51 832が牽引を担当。現車データは特記なきものについては全て小野田セメント所有、東藤原常備、上の行が亀山方です。

○6361列車〜5362列車
タキ112465
タキ112467 全検18-1-13金沢総(22-2-12切)、自重13.8t
タキ112455
タキ112474 全検17-12-1金沢総(21-12-31切)、自重13.8t
タキ112169 N
タキ112170 全検18-11-9名古屋車、自重13.9t N△
タキ112472 全検17-11-24金沢総(21-12-24切)、自重13.8t
タキ112453
タキ112160 全検18-12-19名古屋車、自重13.7t N△
タキ112163 N
タキ 91946
タキ112464
タキ 91948
タキ 71988
タキ 81924
タキ 71987

○5363列車〜5364列車…この列車だけタキ12200が1両連結しました。
タキ112469
タキ112159 全検18-12-13名古屋車、自重13.6t N△
タキ112457
タキ112456
タキ 91940
タキ 91947 全検18-3-16名古屋車、自重13.6t
タキ 81918
タキ112461
タキ112172 全検19-1-16名古屋車、自重13.9t N△
タキ 71994
タキ111953 全検18-12-1名古屋車、自重13.6t NK△
タキ 81900 全検18-12-26名古屋車、自重13.8t △
タキ 71987 全検18-11-23名古屋車、自重13.8t △
タキ 71996
タキ 71986
タキ 12260

○5365列車〜5366列車
タキ112158 全検18-11-30名古屋車、自重13.9t N△
タキ112173 全検19-1-24名古屋車、自重13.9t N△
タキ 81916
タキ 81909 全検18-12-28名古屋車、自重13.8t △
タキ112459
タキ112171 全検18-11-15名古屋車、自重13.9t N△
タキ112452
タキ111949 N
タキ112157 金田 NK
タキ 91966 N
タキ111954 金田 NK
タキ 81905 全検19-2-15名古屋車、自重13.8t △
タキ 81921
タキ 71990
タキ 81917
タキ 71992

○5367列車〜6368列車
タキ111955 金田 NK
タキ 81902
タキ 91941
タキ112460
タキ112470
タキ112473 全検17-11-30金沢総(21-12-30切)、自重13.8t
タキ 91964 NK
タキ112468
タキ 81906
タキ 71998
タキ 71995
タキ112162 N
タキ 91945
タキ112164 N
タキ 81910
タキ 81903
※△=タキ1900の台車振替車、N=日車製の側リブ付き、K=妻ヒサシ付き

 この他、四日市駅ではタキ243838・243870(名古屋車両所に入場)・243649・243774・43543・243698・40064・243656・243838・243695・243884・243850・243875、コスモ製油所構内でタキ43218・43526・243856・243796・43248・43110・43442・43583・243688が居ました。10:50頃までホーム前に(←桑名)タキ40029(全検18-8-5名古屋車、自重19.1t)+40082+1000-274(全検18-12-23川崎車、自重17.0t)+243657+243681+243694+43115(根岸)+44133(根岸/C重)+40028+40096(特記以外はJOT/郡山)が在線しておりました。

 タキ1000の高速列車まで確認したので復路は16時6分(遅れて8分発)の『みえ』16号で名古屋へ戻るも、乗ったキハ75は2両編成で指定席まで満席で終点まで立ち通しました。

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2006年11月12日 (日)

H18.11.11 三岐鉄道

 鉄道友の会の名古屋支部主催で三岐鉄道の保々車庫見学と体験運転会が行なわれるので出掛けて参りました。本来なら泊まり掛けで日曜日は名古屋市内の昭和町や名古屋貨物ターミナル(あおなみ線)と行きたかったものの、世界バレーの影響と参加証の到着が先週の連休中だった為に定宿のホテルアソシア・名古屋ターミナルのネット予約が取れず、日帰りになりました。
 新横浜から『のぞみ』171号に乗るものの、最寄り駅の西八王子は5時11分発の電車でないと間に合わず、早朝の電車は比較的間引きがちとなり、新幹線に乗るのと新横浜まで向かうのが等しくなります。途中では掛川の先で札幌タ→西浜松の3081列車(新鶴見EF65 1000+コキ50000)や西浜松の構内には313系投入で保留車になった113系2000番代、クモヤ145と留置。豊橋では10月に行なわれた東海道線ダイヤ改正の目玉商品になった313系5000番代の新快速を見ました。
 名古屋駅から近鉄名古屋駅の改札前で集合して9時01分発の伊勢中川行き急行で近鉄富田へ向かいます。9時40分発の西藤原行き(保々で車両交換)で保々へ行き、車両区の構内を歩いて参加者はクモハ101+102へ向かい、先ずは本職の運転士さんから簡単なレクチャーを行い順に運転体験を行ない、構内を100mずつ動かす格好で私は3番手、運転免許を持っていない身なので不安に思った所、一点に集中し過ぎたのかどちらかと言うと珍プレーの部類に相当しますが、修了証も無事頂きました。代わりばんこに15人が運転体験を行ない、昼食時にはグッズ販売、午後には機関車を出庫、工場の構内を見学して14時30分頃に解散となりました。この間、保々駅に出入りした貨物列車の編成を簡単にまとめてみました。特記以外はタキ1900、タキ12200、ホキ1000は小野田セメント/東藤原常備、ホキ10000はチチブセメント/東藤原常備(石灰石専用)です。

○503列車…昨夜、富田に到着した5283列車の一部です。
△東藤原
ホキ1000- 7
ホキ1000- 6
ホキ1000-32
ホキ1000-33
ホキ1000-28
ホキ1000-27

○3713列車…四日市発の5362列車から継送の返送車です。保々に11:46着、12:12発と比較的長かったので体験運転の合間は窓越しからチェックしました。
△東藤原
タキ 81903
タキ111945 N
タキ 71995
タキ112162 N
タキ111954 金田 N/K
タキ 71991
タキ 91946
タキ112473 全検17-11-30金沢総(21-12-30切)、自重13.7t
タキ112163 N
タキ112156 N
タキ112466
タキ112175 N
タキ112458
タキ112174 N
タキ112457
タキ112472 全検17-11-24金沢総、自重13.7t

○3714列車…5365列車に継送される四日市行きです。
△富田
ED452+ED457
タキ111944 N
タキ 81916
タキ112464
タキ112454
タキ112169 N
タキ 91941
タキ112469
タキ112461
タキ112157 金田 N/K
タキ 71988
タキ 71993
タキ 71997
タキ 81921
タキ 91945
タキ 71994
タキ112468

○502列車…ホキ10000のみの連結で交検車の回送の様です。
△富田
ED458+ED459
ホキ10245

○503列車…こちらもホキ10000の回送の様子です。
ED457+ED452
ホキ10088
ホキ10038


○3715列車…見学会が終わった頃に到着した列車で四日市から5364列車で継送された編成です。丁度、近鉄富田まで乗る電車が到着した所で後方の一部を見落としてしまい、見辛くなりました事ご了承下さい。
△東藤原
ED459+ED458
タキ12260
タキ12259
タキ111939 N
タキ81923
タキ111951 金田 N/K
タキ 81910
タキ 71998
タキ112463
タキ111941 N
タキ112470
タキ112474
タキ112452
(3両省略)
タキ 91947
※タキ1900の仕様=N:日車製(側面のリブが特徴)、K:金田仕様(妻面にヒサシ、梯子がある)

 末筆になりましたが、三岐鉄道、近鉄富吉列車区、名古屋支部の幹事の皆様には色々とお世話になりました。

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2006年2月27日 (月)

H18.02.25 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から午後3時前の様子です。

○2080列車…通常なら南四日市発も連結されるものの、今日は四日市発のみ。以前はコキ50000が標準でしたがコキ104がメインに変わりました。前5両が9時50分頃入線して控えて残りの車が12時10分頃入って前に先着分が転線します。編成を見ていると新車のコキ106、コキ200の全検出場車が出回り、月日が早いものと実感。コンテナでは日本合成ゴムUT5A-126(アクリルエマルジョン専用)、日通徳山支店UM12A-5617、ISOタンクコンテナでJOTU330041[9]、JOTU571021[7]、TOUL926046[5]と見掛けました。
←DD51 847+コキ104-845+284+1135+612+832+788道タミ+1292+106-822(新製17-7-11日車)+104-599+1955+200-56+95+30(全検17-7-5川崎車)+106-909(新製17-9-13日車)

○2087列車…こちらも名古屋タから四日市行きのコンテナ列車で先頭からコキ106、コキ50000、コキ106、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順に組成されています。目立ったところを拾うとコキ106-145(全検17-8-7川崎車/グレー塗り替え)、コンテナでは海コンではNRS20フィート(コキ106-145の2個目に背が低いものも積載)、W18D積載が3両分積まれて2両占めています。

○5284列車…5271〜171列車をひいた機関車の折返しも南松本行きの積車で中央西線では5885列車に変わります。タキ1000で昨年の全検入場車で側梁にナンバーがあるのは187のみです。
△稲沢(南松本)
DD51 856[更新青、冷房]+DD51 891[更新赤、冷房]
タキ243679   JOT/郡山 全検17-7-16名古屋車、自重16.0t
タキ40063   JOT/郡山
タキ43482   JOT/塩浜
タキ1000-187 JOT/郡山 全検17-7-7名古屋車、自重17.2t
タキ243872  JOT/郡山
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243859  JOT/郡山
タキ1000- 78 JOT/郡山 
タキ1000-324 JOT/塩浜 青無
タキ1000-204 JOT/郡山
タキ43322   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ43251   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ243773  JOT/郡山
タキ243718  JOT/郡山 無
タキ243866  JOT/郡山 無

○183列車…5284列車の少し前に入線して一区間ながら編成両数が長く5381列車から継送したタキ5450と5886…5275列車で到着した南松本発と連結されます。
△DD51 889[更新青、冷房]
タキ105450 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発
タキ165471 東亞合成/昭和町 N
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口
タキ125453 関西化成品輸送/安治川口 ↓
タキ1000-346 JOT/塩浜
タキ243840  JOT/郡山
タキ1000-329 JOT/塩浜 青無地
タキ43474   JOT/塩浜
タキ243864  JOT/郡山
タキ43481   JOT/塩浜  
タキ243719  JOT/郡山
タキ43484   JOT/塩浜
タキ43385   JOT/塩浜 台車グレー塗り
タキ243776  JOT/郡山
タキ243650  JOT/郡山
タキ40025   JOT/郡山 臨専・常備駅手書き
タキ40018   JOT/郡山

○380〜5380列車…午前の部(その1)で紹介した5381列車の対に当たる列車で前日発の同列車で到着したコキ50000(鳥栖→福岡タ行きに変更)、182列車で到着したタキ5450、13時55分頃にコスモ石油の製油所からタンク車が引き上げて亀山方の5両が廃車予定車として連結。タキ5450の前に今冬の輸送対策で復帰したOT→JOTのタキ35000も同じ理由で連結されていました。
△稲沢(笠寺)
DD51 1804[更新赤]
コキ251060 ↑福岡タ行き 全検17-9-29輪西派
コキ52788
コキ52732
コキ50405
コキ50882  ↓
タキ35359 JOT/郡山 ※ 全検17-8-25川崎車(19-1-30切) ↑東港行き
タキ45444 JOT/沼垂 全検13-9-11名古屋車、自重15.4t  ↓
タキ165466  東亞合成/昭和町 ↑塩浜→昭和町 N
タキ105483  関西化成品輸送/安治川口
タキ165460  東亞合成/昭和町 ↓ N 全検17-12-28金沢総、実容積20.2m3、自重20.5t
タキ45468 JOT/四日市  ↑東港行き 全検13-11-20名古屋車、自重15.3t
タキ45129 JOT/郡山 全検13-7-10名古屋車、自重15.4t
タキ45467 JOT/仙台北港 全検13-12-18名古屋車、自重15.3t
タキ45458 JOT/四日市 全検13-12-19名古屋車、自重15.8t
タキ19972 JOT/中島埠頭 ↓ 全検13-3-7名古屋車(18-10-25切)、自重15.3t
※タキ35359=旧昭石→JOT→OT(常備駅青地ステッカー)
※N=タキ5450の鏡板フラット型

○小野田セメントピストン輸送…この界隈で特色ある輸送形態として東藤原から四日市港への輸送で1日5列車設定し、機関車も同じ仕業で全てDD51 892の担当です。本文は四日市方が上で駅名の記載がないものはいずれも小野田セメント/東藤原の車です。
●5363列車/5364列車
タキ91966 N
タキ112469
タキ111937 N
タキ112169 N▽
タキ91939 ▲
タキ91959 KN
タキ112156 N
タキ111940 N
タキ81918 ▲
タキ112162 N▲
タキ81924
タキ71990 ▲
タキ111945 N▲
タキ81908 全検14-1-28川崎車(18-3-25切)▲
タキ81911 ▲
タキ71986 ▲

●9363列車/5362列車
タキ91967 N▽
タキ71996 ▽
タキ91945 ▲
タキ71995 ▲
タキ71997 ▲
タキ71994 ▲
タキ81921 ▲
タキ112164 N▽
タキ112459 ▽
タキ111942 N△
タキ81906 全検18-1-24名古屋車、自重13.2t
タキ111944 N△
タキ111948 N▲
タキ91940 ▽
タキ112471 全検17-12-16金沢総、自重13.2t
タキ112468 

●5365列車/5366列車
タキ91941
タキ112455
タキ111952 金田 KN
タキ111946 N
タキ112452
タキ111943 N▲
タキ112454 ▽
タキ112175 N▲
タキ71991 ▲
タキ111951 金田 KN▲
タキ81903 ▽
タキ71993 ▽
タキ111939 ▲
タキ71988 ▲
タキ12259 ▲
タキ12258 △

●5367列車/6368列車
タキ112163 N▲
タキ112457 ▽
タキ112465
タキ112458 ▽
タキ112467 全検18-1-13金沢総
タキ112453 △
タキ112461 
タキ112464 △
タキ81916 ▲
タキ91943 ▲
タキ71992 ▲
タキ91944 ▲
タキ71998 ▲
タキ111954 金田 KN▲
タキ111953 KN▲
タキ12260 ▲
※N=タキ1900の日車製造、K=妻ヒサシ付き、期限延長=△H16、▲H16/H17、▽H17

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H18.02.25 四日市駅(その1)

 丁度1年ぶりに名古屋周辺の取材に泊まり掛けで色々と見に行き、名古屋まで『のぞみ』3号に乗りました。みどりの窓口で『青空フリーパス』(首都圏にある『ホリデーパス』の東海版と思って頂ければ話が通ります)、券売機で特急券を買い、お目当ては『ワイドビュー南紀』81号ですが一本前の『かすが』は廃止が予定されてカメラを向けたり、お名残乗車を楽しむファンで賑やかでした(私もこの辺はどういう訳か避けています)。名古屋の西側は春田を過ぎると田園風景も時折覗かせ、桑名までは地理でも紹介される"輪中"を通り、首都圏で言うと宇都宮線の久喜、高崎線の鴻巣、常磐線の藤代辺りから先の風景と似ています。昭和34年に発生した伊勢湾台風で大被害に遭った地域も手伝い、開発が遅れているのが幸い(?)してこのような車窓風景が見られます。

○5271〜171列車…南松本から塩浜の返送列車で稲沢まで5878列車、四日市まで5271列車と名乗ります。14両編成が標準ですが12両編成です。
△塩浜
DD51 891[更新赤、冷房]+DD51 856[更新青、冷房]
タキ243849   JOT/郡山
タキ1000-138 JOT/郡山 全検17-8-25名古屋車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/郡山 全検17-9-29名古屋車、自重17.2t
タキ43333   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ1000- 74 JOT/郡山 全検16-9-10名古屋車、自重17.2t 無
タキ243855  JOT/郡山
タキ243797  JOT/郡山 無
タキ243838  JOT/郡山
タキ243827  JOT/郡山
タキ43420   JOT/塩浜
タキ44512   JOT/塩浜
タキ44514   JOT/塩浜

○172列車…塩浜から5380列車に乗せるタキ5450の返送車や交検車を連結して到着します。
△四日市
DD51 822
タキ243860  JOT/郡山 無
タキ243826  JOT/郡山 無
タキ1000-338 JOT/塩浜 無
タキ165466  東亞合成/昭和町 ↑昭和町行き N
タキ105483  関西化成品輸送/安治川口
タキ165460  東亞合成/昭和町 ↓ N 全検17-12-28金沢総、実容積20.2m3、自重20.5t
※N=タキ5450の鏡板フラット型

○2085列車…名古屋タ→四日市のコンテナ列車の1本で元々、コキ104がメインに組成されている列車で注目する点では横浜羽沢から来るコキ110+24Aコンテナが9両目に連結。コキ110-4に24A-7、8と積まれ、後刻ホームからトラックに積まれた姿を撮影しました。因みに『ワイドビュー南紀』81号乗車の際に八田の2番線で一休みします。

○5282列車…こちらも塩浜から南松本行きの列車で中央線では5875列車と名乗り、編成がやや短くなってタキ1000、タキ43000が幅を効かせる昨今、1両だけタキ35000も混じって連結。関東人には懐かしいDD51の1801以降と久々のご対面で結構更新が進みました。
△稲沢(南松本)
DD51 1803[更新赤]+DD51 875[更新青]
タキ43243   JOT/塩浜 石油類)青地
タキ1000-180 JOT/郡山 全検17-11-30名古屋車、自重17.2t
タキ243862  JOT/郡山
タキ243753  JOT/郡山
タキ35485   JOT/扇町
タキ243836  JOT/郡山
タキ243881  JOT/郡山 常・石油類)黒地手書
タキ1000-341 JOT/塩浜 無
タキ1000-340 JOT/塩浜 無
タキ1000-205 JOT/郡山 無

 四日市は貨物列車が1時間に1〜2本来る駅なので見るのが楽しいものの、どうしても昼食の休憩も取らねばとこの間に名古屋駅のKIOSKで買った駅弁の『こだま弁当』を頂きます。市名と同名駅と裏腹に立ち食いそばが無く駅舎内には旅行センター、自販機しか見られず賑やかな近鉄の駅に比べると寂しいものです。

○5381〜381列車…稲沢から東海道の3363列車、山陽の3864列車、北陸の3560列車で到着した貨車を四日市地区へ送るためのフィーダー列車です。最近は塩浜(石原産業向け)行きのタキ5450や南四日市のJSRへ送られるコキ50000、三菱瓦斯化学の過酸化水素専用のタンク車を置き換えたコキ200のパターンが定着しています。今日は久しぶりにタキ5450で初めて6桁になった105450番が連結されたほか、鏡板がフラットになった平成生まれの車も見られます。
△南四日市
タキ105450 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町→塩浜
タキ165471 東亞合成/昭和町 N
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口
タキ125453 関西化成品輸送/安治川口 ↓
コキ50243 ↑名古屋タ発
コキ252907 道タミ 全検15-3-14輪西派
コキ50589
コキ51452
コキ50029 ↓
※N=タキ5450の鏡板フラット車、タキ105450〜125453:東港10笠寺3363稲沢5381四日市183塩浜("危険品"表示)

 現車確認した中で気になった車も次の通りありました。
・長期休車明け(いずれもJOT所有、番号、常備駅、全検出場&検査期限、休車指定の順です)
タキ40020 郡山 10-6-11川崎車(19-6-11切) 小山総H12-5(102日),熊タH13-11(190日),塩浜H14-11(198日),東港H15-3(76日),H17-12(988日)
タキ40049 郡山 12-8-21川崎車(21-8-9切) 熊タH13-11(190日),塩浜H14-11(198日),東港H15-3(73日),H17-12(988日)
タキ43110 根岸 11-9-21川崎車(16-8-8切) 東港H17-1(686日)
タキ35580 中島埠頭 12-12-13川崎車(21-7-15切) 東港H17-10(1310日)
タキ35629 郡山 13-1-13名古屋車(21-7-31切) 東港H16-1(650日),H17-12(645日)
タキ45159 東新潟港 12-12-22川崎車(19-5-29切) 塩浜H17-10(523日)
タキ45449 四日市 13-6-19名古屋車(19-9-14切) 東港H17-3(452日)
タキ45450 四日市 14-2-16名古屋車(20-5-13切) 東港H17-3(452日
タキ29932 扇町 12-12-22名古屋車(19-11-1切) 東港H17-3(677日)
タキ39965 沼垂 13- 7-23川崎車(19-9-21切) 東港H17-10(425日)
タキ49938 沼垂 12-12-19名古屋車(19-4-10切) 東港H17-3(477日)
タキ38089 郡山  9- 7-18郡山車(18-7-18切) 東新潟H9-8(28日),小山総H11-7(92日),東港H12-10(205日),H17-10(1619日)
・他の注目車:タキ35427(JOT[旧日石]/安治川口)、タキ38012・38019(JOT/郡山)

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2006年2月12日 (日)

H18.02.11 大宮駅&さいたま新都心駅(その2)

 時間的にもお昼が近くなって12月に来た時の反省から早めに済ませてエキュートの讃岐うどん屋で腹ごしらえをして3・4番線の浦和方のベンチに腰掛けてあれこれ準備していると見慣れた年輩男性の姿が見えて時折、私と情報を交わす会員の嘉森氏とバッタリお会いし、『北斗星』82号が雪で大幅に遅れて後で新都心の3番線を12時24分頃通過したので2時間半遅れと判明。私と入れ替わりに昼食を取られるそうで後刻、北浦和(埼玉サークル例会の会場)での再会を期待し、調査を進めました。

○5592列車…いつも通りの編成でこの間は2回続いてEF65 1059牽引に当たり、二度あることは三度あるの例え通り、西国分寺で武蔵野線の電車を待つと3072列車(宮城野→東京タのコンテナ列車)を牽いており、こちらは1000番代のラストナンバーになった1139号機の牽引で到着。
△隅田川
EF65 1139[JRF色、赤プレート、冷房]
コキ106-712 試運転(隅田川→宇タ→隅田川)
コキ253260  全検14-6-4輪西派 ↑交検車(宇タ→隅田川→宇タ)
コキ104-588 全検15-7-30川崎車 ↓
コキ104-633 全検18-2-9川崎車 全検出場(隅田川1/26→川崎貨物→隅田川)
タキ112526 明星セメント/糸魚川 N↑宝積寺→武州原谷
タキ112439 明星セメント/糸魚川 N
タキ112333 明星セメント/糸魚川 N
タキ112525 明星セメント/糸魚川 N
タキ112552 明星セメント/糸魚川 N↓
タキ12274  チチブセメント/三ケ尻 ↑矢板→武州原谷
タキ12276  チチブセメント/三ケ尻
タキ112638 チチブセメント/武州原谷
ホキ55746  チチブセメント/武州原谷
タキ12269  チチブセメント/三ケ尻 ※社名板細めの文字
ホキ65724  チチブセメント/武州原谷
ホキ55735  チチブセメント/武州原谷
ホキ55743  チチブセメント/武州原谷 ↓
※N=日本セメント→明星セメント所有

○6794列車…川崎車両所の全検出場車や塩浜派出の試運転を熊谷タまで往復する列車で先頭に神岡鉱山から安中に移動したタキ29322(NRS/岳南富士岡)が全検出場車として連結され、首都圏では古河機械金属の所有車以来のタキ29300となり、安中に配置されていたタキ4000やタキ5750の置き換え用に移った様子です。他にコキ106×1、コキ104×2、タキ35592(NRS[米軍用]/神栖)と連結。

○5562列車…こちらも連休の影響で浮島町行きの13両編成のみとなった一方、現車確認が未確認だった八王子常備のタキ43000を見付けました。
△川崎貨物
EF210−107
タキ1000-648 OT/倉賀野■
タキ35553   JOT/東新潟港 常)浮島町 ●
タキ43017   OT/郡山 旧八王子常備
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t
タキ43467   OT/八王子 全検17-5-14川崎車、自重16.1t
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 制輪子試験車
タキ43349   OT/郡山
タキ43024   OT/倉賀野
タキ43134   OT/郡山
タキ43375   OT/宇都宮タ   
タキ43483   OT/八王子 全検17-8-6川崎車
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野■
●タキ35553 全検17-9-8郡山車(19-5-26切)、自重14.9t、休車指定:隅田川区15-11(236日)、塩浜派16-10(189日)、倉賀野派17-10(200日)

○5764列車…普段はゆっくりめのスピードで大宮の6番線を通過するものの、今日に限ってフルスピードで通過して行きました。最後尾のタキ1000-130(JOT/郡山 全検17-9-26川崎車、自重16.9t/電車から降りて確認したものの、すぐ発車してしまい、後日八王子駅で改めて確認していますので間違えありません)は103〜135の間で唯一未確認のナンバーでさいたま新都心に着いた際にすぐ出発したため慌てて確認しました。この他12月からA重油輸送用に指定されたタキ1000-35、47とチェック。

○8770列車…冬のピーク時は根岸行き含めて20両編成で来るものの、今日はEF65の535号機牽引にタキ43000が目立つ10両編成(浮島町行きのみ)となりました。
△川崎貨物
EF65 535
タキ43172   OT/南松本
タキ43413   OT/郡山
タキ43033   OT/郡山
タキ43346   OT/郡山
タキ43237   OT/南松本
タキ43398   OT/宇都宮タ
タキ43307   OT/郡山
タキ43267   OT/西上田
タキ43357   OT/南松本
タキ1000-337 OT/倉賀野

○5683列車…普段は大宮操で5分ほど止まってすぐ出発するものの、今日は不思議と13時20分頃も在線していたので40分以上は停車してものと思われます。タキ43000のトップナンバーや八王子常備車、応援のタキ38000、タキ35000と連ねていました。
△宇都宮タ
EF65 1036[JRF色]
タキ44021   OT/西上田
タキ44516   OT/倉賀野
タキ44014   OT/郡山
タキ44193   OT/郡山
タキ44120   OT/倉賀野
タキ43000   OT/西上田
タキ43466   OT/倉賀野
タキ38043   JOT/郡山 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ35799   JOT/郡山 常)浜五井、A重油※
タキ44156   OT/宇都宮タ
タキ38093   JOT/郡山 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ43565   OT/八王子 全検17-7-12川崎車、自重16.2t
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ43419   OT/倉賀野 全検17-5-11川崎車、自重15.9t(黒→青)
タキ43013   OT/西上田 全検17-3-18川崎車
タキ1000-395 OT/宇都宮タ
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ38129   JOT/仙台北港 常)浜五井、3F改制輪子※
タキ43356   OT/南松本
タキ43140   OT/八王子 全検17-5-13川崎車、自重15.7t
※タキ38043 全検14-5-8川崎車(19-10-8切) 休車指定:千葉区17-11(153日)
※タキ35799 全検13-8-8川崎車(19-1-16切) 休車指定:千葉区15-10(161日)
※タキ38093 全検16-1-8川崎車(21-6-8切) 休車指定:千葉区**-**(151日)
※タキ38129 全検16-6-1川崎車(21-11-1切) 休車指定:千葉区17-11(153日)

○5584列車…浜川崎から宇都宮タ行きのオイル輸送列車で元々、宇都宮に昭和シェルと小山にイタバシ(昭和シェルの特約GS)の油槽所があって両駅向けに動いていたものを平成11年9月に一本化。メインはこの5581/5584列車の運用、サブが5585/5586列車(浜川崎→川崎貨物は5996/5993列車に連結)の二本立てです。タキ1000、タキ243000ばかりのツートンカラーが連なる顔触れでタキ43000辺りもちらほら見られたものが昨秋根岸にドッと移ったのでは?と感じ取れます。
△浜川崎
EF65 1060[JRF色]
タキ1000- 7  JOT/郡山
タキ1000- 9  JOT/郡山
タキ1000-279 JOT/郡山
タキ243647  JOT/郡山 A重
タキ243806  JOT/郡山
タキ1000-444 JOT/根岸 旧OT/倉賀野
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ1000- 13  JOT/郡山
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ243801  JOT/郡山
タキ243787  JOT/郡山
タキ1000- 16  JOT/郡山 A重
タキ1000-127 JOT/郡山 (A重)
タキ1000-273 JOT/郡山
タキ243812  JOT/郡山
タキ1000- 56  JOT/郡山
タキ243808  JOT/郡山
タキ243807  JOT/郡山

○1070列車…JR貨物のホームページで今年3月のダイヤ改正から新設される高速石油輸送列車について紹介されたものの、関東、東北とJR東日本のダイヤ改正と足並み揃えて12月10日から始まり、これまでの京葉臨海(浜五井)・郡山のOT専用列車で5177/5176列車が1071/1070列車として京葉地区発並びにオイルターミナル専用列車では初めての95Km/h運転となり、"スーパーオイルエクスプレス"と銘打ちインパクトを与えました。従って編成も全車オイルターミナル所有のタキ1000となり、特に305〜310番台にかけては根岸の車同様、A重油専用車(現車では『黒油専用』のプレートを掲出)がまとまって指定されました。牽引はEF210で黒磯までのコンテナ列車のついでなのか元々蘇我に来る列車と絡めて4095列車→1071列車、1070列車→59列車に組み替えたのではと今後楽しみです。『交通新聞』等で紹介された写真によると大宮駅の3番線にE231系が停車したのがヒントで何時頃だろうと思ったら丁度、この頃で12時50分から13時少し過ぎに居られると見る事が出来ますが、この時間は色々オイル専用列車がドッと来るので取捨選択に迷います。
△千葉貨物
EF210−901
タキ1000-307 OT/郡山 ●
タキ1000-311 OT/郡山 ●
タキ1000-308 OT/郡山 ●
タキ1000-305 OT/郡山 ●
タキ1000-309 OT/郡山 ●
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-310 OT/郡山 ●
タキ1000-320 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000- 12  OT/倉賀野■ 石油類)グレー地
タキ1000-653 OT/郡山■
タキ1000- 5  OT/倉賀野■ 石油類)グレー地
タキ1000-655 OT/郡山■
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-322 OT/郡山 <車票>
タキ1000-317 OT/郡山 <車票>
※●=黒油専用プレートあり

 調査を一通り終えて2番線に入線した13時14分の大船行きに乗ると現在、209系の側窓改造工事の為に三鷹から借りたクハ209-515×10の編成がやって来て色々と見る事が出来て会員仲間との話題も弾みます。本来なら『宮ウラ』所属の京浜東北線電車も『八ミツ』所属+水色帯と異彩を放ち、これを思うと旧型国電の置き換えに京浜東北線から塗り替えせずそのまま青梅線に転属した103系を彷彿させます。

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2005年12月24日 (土)

H17.12.23 大宮駅&さいたま新都心駅(その2)

 再び大宮駅に戻り、乗った高崎線の電車とすれ違う様に普段は早朝通過する仙台港と本牧ふ頭を結ぶ3074列車が定刻なら白昼堂々、東京都心にEH500が現れる事で知られる3086列車が通過する頃合いに来る事を思うと大分乱れているのも分かります。3074列車はコキ106オンリーの編成でアメリカの大陸横断鉄道を彷佛させる40フィートコンテナ等の海上コンテナが多く、日本国内コンテナの貨物列車数あれど個性派の5傑に挙げたいものでお馴染みの12フィートコンテナは最後尾に揃えられました。

○4097列車…今年3月ダイヤ改正まで8069列車を正式に格上げした越谷タ→宇都宮タのコンテナ列車です。編成はEF65 1003[JRF色]+コキ104×7で先頭にはカイリク&ヤマト運輸のU47A-38000のウイングルーフコンテナ積載。日通のECO-LINER31でお馴染みですが、こちらは全国通運と提携した運送会社用に用意された黄緑色のものです。

○6794列車…川崎車両所や同所の塩浜派出(旧・川崎貨車区)で検査を終えた貨車を川崎貨物と熊谷タの間で試運転する列車です。上野方からEF65 1117[JRF色、赤プレート]+タキ35579(JOT/郡山)+コキ104-2086+コキ2両+タキ35505(JOT/仙台北港)の順でタキ35579は長いこと千鳥町に留置された車です。

○5592列車…列車自体は宇都宮タから隅田川の貨車区へ交番検査に入場するコンテナ車と試運転のコンテナ車、宇都宮線沿線にあるセメントのストックポイント(チチブセメント:矢板、明星セメント:宝積寺)から返送する貨車と連結されます。後者は熊谷タから大宮操経由で5790列車〜5591列車で宝積寺へ送られ、途中の宇都宮タで5563列車に分割されて矢板へ向かいます。返送は前日の到着で宇都宮タまで矢板発は5584列車、宝積寺発は5562列車で宇都宮タへ赴き、同列車で越谷タまで連結され、越谷タから常磐線から来る4663列車に継送されて熊谷タに到着します。
△隅田川
EF65 1059[試験塗色]
コキ252001  ↑交検入場
コキ104-1123 ↓
コキ104-2591 ↑試運転(隅田川→宇都宮タ→隅田川)
コキ252458
コキ104- 272
コキ104-1914 ↓
タキ112526 明星セメント/糸魚川 N●、↑宝積寺→武州原谷
タキ112552 明星セメント/糸魚川 N
タキ112551 明星セメント/糸魚川 N●
タキ112556 明星セメント/糸魚川 N●
タキ112437 明星セメント/糸魚川 N  ↓
タキ112655 チチブセメント/武州原谷 ↑矢板→武州原谷
タキ112639 チチブセメント/武州原谷
タキ112638 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65707 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65713 チチブセメント/武州原谷
タキ112658 チチブセメント/武州原谷
ホキ 65703 チチブセメント/武州原谷
タキ 12273 チチブセメント/三ケ尻   ↓

※N=旧・日本セメント所有(妻ヒサシ付き)、●=社名板太丸ゴシックに書替

○5562列車…宇都宮タから京浜地区(浮島町)への返送列車でもう1列車5586列車が設定されておりますが、こちらはコンテナ車や根岸行き、浜川崎行きと混結が基本ですのでオイルターミナルの車はこの列車が幅を効かせています。大量輸送を指向してかEF210牽引ですが実際は20両編成に抑えられています。タキ1000の新車も所々連結されて最初、前半10両と発表しましたが、673〜677もオイルターミナル所有でしたので訂正させて頂きます。
△川崎貨物
EF210−105
タキ44002   OT/西上田 ↑末広町行き
タキ35442   JOT/郡山 旧日石[JOTマークコウモリ側]、A重
タキ44015   OT/宇都宮タ
タキ44101   OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t
タキ43642   OT/郡山 A重
タキ44106   OT/郡山
タキ44163   OT/西上田 ↓
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-11日車、自重17.2t ↑浮島町行き
タキ43421   OT/南松本 全検17-7-21川崎車、自重15.8t
タキ1000-673 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ43018   OT/八王子
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野■
タキ43125   OT/郡山
タキ43639   OT/郡山 A重
タキ1000-413 OT/八王子 ※制輪子試験車
タキ43480   OT/八王子
タキ1000-382 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野■
タキ44021   OT/西上田 ↓

タキ35442 全検12-3-29郡山車(19-5-25切) 休車:14-11熊タ派(208日)、15-11熊タ派(236日)、16-10塩浜派(189日)、17-11熊タ派(154日)

○5182列車…石巻港から北王子へワム80000を使った紙輸送が今月のダイヤ改正から完全コンテナ化となり、この列車(小牛田発)も常磐経由の5262列車を立て替える格好で設定され、大宮駅の4番線に12時05分頃、ほんのちょっと停車。
←隅田川 EF65 1075[JRF色]+コキ50000×10

 ここまで見て大宮12時18分発の上野行き(高崎線)でさいたま新都心へ。以降は同駅(大宮操)での調査です。

○3093列車…根岸から岡部へ行くタキ1000オンリーのタンク高速列車でEH200牽引はこの列車と中央線の2086列車(篠ノ井→根岸)だけと貴重な存在で最後尾の692番はタキ1000の現時点でのラストナンバーで上手く締めています。前は数分ほどの停車で出発したものの、12時20分頃から30分程止まり、ゆっくりと調査・撮影が楽しめます。
△岡部
EH200−6
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000ー114 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-135 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000ー121 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-117 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-112 JOT/郡山 (A重)
タキ1000ー689 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t
タキ1000- 87  JOT[E]/郡山
タキ1000ー469 JOT/根岸 全検17-10-18川崎車、自重17.1t
タキ1000-558 JOT[E]/根岸
タキ1000-151 JOT/郡山
タキ1000ー507 JOT/根岸 全検17-12-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-606 JOT/根岸
タキ1000ー570 JOT/根岸 無
タキ1000-358 JOT/郡山 無
タキ1000-612 JOT/根岸 無
タキ1000ー484 JOT[E]/根岸 全検17-11-30川崎車、自重17.0t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000ー583 JOT/根岸 無
タキ1000-692 JOT/根岸 新製17-10-17川重、自重17.2t

○5683列車…京葉臨海から宇都宮タへのオイルターミナル専用列車で浜五井発メインの編成です。お昼前後の大宮はEF65のP型ラッシュで唯一、JR貨物更新機がリリーフ。タキ1000の新車もところどころで見る事が出来ました。
△宇都宮タ
EF65 502[JRF色]
タキ38035   JOT/郡山 常)浜五井 全検14-11-2川崎車(20-4-3切)、3F(XF-4)制輪子
タキ1000-676 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ44176   OT/倉賀野
タキ44153   OT/西上田
タキ44017   OT/郡山
タキ44520   OT/宇都宮タ
タキ43349   OT/郡山
タキ43390   OT/宇都宮タ
タキ1000-674 OT/宇都宮タ■ 新製17-10-25日車、自重17.2t
タキ1000-453 OT/倉賀野■
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-647 OT/倉賀野■
タキ1000- 98  OT/倉賀野■
タキ43356   OT/南松本
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ1000-454 OT/倉賀野■
タキ43001   OT/西上田
タキ43119   OT/倉賀野
タキ1000-658 OT/宇都宮タ■
タキ43285   OT/倉賀野

 この他のオイル専用列車の様子は次の通りです。
○5764列車…岡部から根岸へ返送するタキ1000(梶ヶ谷タ以遠は5262列車に継送)とホキ10000の混結で計40両編成の迫力ある列車です。EF65 1035の牽引、タキ1000に絞って見ると新車が691番、定期検査上がりの車を拾うと199、510、490、465、468、149と既に何らかの形で紹介しているので気になった車は無く、後方のA重油専用車を見ると9年前の発足当初から100番台の前半をブロックしたものの、2桁車が混じっていたので多分、竜王向けのオールタキ1000化でこの程追加指定された様子で2081列車(H17.12.23八王子駅その1)の33、41、40とこの列車の35、32、36と確認しています。

○8780列車…倉賀野から川崎貨物への返送列車で10月から3月一杯は連日運転されます。10月初旬に高崎周辺を回った際に原油情勢の影響で運転されなかったものの、ピークのこの時期はフル稼働といった様子で根岸行きも加えて頑張っておりました。また、今日はEF65の535号機が牽引し、丁度昨年の今日は八王子にも現れました(A運用の5481/5464列車で)。
←川崎貨物 EF65 535+根岸行き×6(JOTタキ43000・44000/青塗り=43126,43111)+浮島町行き×14(OTタキ1000・43000、JOTタキ35000[35675])

○5584列車…宇都宮タから浜川崎からのオイル返送列車で最初、大宮で調査しようと思ったものの、岡部行きを追ってしまい、13時過ぎに大宮を通過すると思ったら12時55分頃に貨物線の上り線を通過しました。見た範囲で確認出来たナンバーはタキ243885、243647、43303、1000-1、1000-7、1000-8、43575、43603、43297と連結。

 一通り調査が終わるとさいたま新都心12時57分発の小金井行きで大宮へ。エキュートで昼食を済ませようと思いつつもどの店も行列が出来ていたのでパスし、埼京線のホーム入口のNEW DAYSで湖池屋のスコーンを2袋仕入れて埼玉サークルの忘年会会場のある与野本町へ向かいます。

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