タキ1200

2015年9月 4日 (金)

H27.09.04 大宮周辺(その2)

 新都心の駅で一悶着ありまして放免となり、気持ちも2〜3Kg痩せた感じになり、タンク車の列車を一本取りこぼしましたが、気を取り直して続けましょう。何だったら京王線のダイヤ改正の後にでも高尾山へお参りしたいとも考えております。

 ホームに戻ると大宮駅へ向かう長野色の115系の姿を見てクハ115-1102×4(新ニイL99編成[旧長ナノC3編成])を見掛け、地元の中央線で馴染みの編成でしたが、てっきり211系が入ると全車廃車になると思った所、新潟の115系の定期検査を長野の総合車両センターに入場していた所(元々、地元である新津の車両工場で受けていた所、新車を製作する工場に改装されました)、北陸新幹線の開業で直江津から先が第三セクター移管で上越国境を越えて大宮へ入場先を変えての控え車としての役目を担いますが、思わぬ形の再転職ながら4・5両目のモハユニットが抜けて廃車になり、この3両目には昨秋乗った事があります。

 新都心から13時08分発の高崎行き(1864E、←クハE231-8035×5[籠原止]+E233-3016×10/横コツS-07+E-16編成)で大宮駅へ。長野色の115系を見てからE233系に出会すと何処かホッとした気持ちがします。

 大宮駅では8・9番線からエキュート側を回って6・7番線へ。丁度、郡山からの1070列車が到着する事なので上手い具合に間に合いましたが、またまた新都心へ行かねばと思うと気持ちが重いですね。

○1070列車…やや短い13両編成での到着でお馴染みのナンバーに混じり、昨年JOT所有から移籍した面々も見掛け、この夏遠征では行きそびれた千葉行きでも逢っていた事を思うと少々惜しいです。
△蘇我(浜五井)
EF210−113
タキ1000- 97 OT/倉賀野 ●K
タキ1000-408 OT/盛岡タ ●
タキ1000-886 OT×/宇都宮タ 全検26-10-8川崎車、自重17.1t
タキ1000-373 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-376 OT/宇都宮タ K
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 全検26-10-28川崎車、自重17.2t
タキ1000-388 OT/宇都宮タ K
タキ1000-443 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、●=黒油専用、K=郡山仮常備

 ホーム伝いに今度は上尾方のベンチで一休みすると6番線を貨物列車通過のアナウンスが入ったのでなんだろうと思ったら根岸行きの5078列車で定刻であれば今頃は根岸駅の発着線の何処かへ居る筈がこの時間に大宮駅とは大幅に遅れてここ数日東海道線の大雨の影響とかで機関車の運用と連動して乱れている様子ながら先程の3093列車も多少絡んでいるのではと思われます。

○5078列車…普段は午前中に来る所が昼下がりのこの時間の通過で先月中、地元で見掛けたナンバーもチラホラと(特に中旬辺りで立川のケーブル火災の翌日のある列車にて)。全車ガソリン&灯油・軽油専用車の14両編成で大宮操でも14時過ぎまで停車していました。
△根岸
EF210−115
タキ1000-267 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-272 JOT/根岸* 無
タキ1000-164 JOT[E]/根岸* 全検27-6-22川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-877 JOT/根岸 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 全検27-6-15川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 全検27-4-18川崎車、自重16.7t
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 66 JOT/根岸* 石油類)黒地

タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

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2013年8月29日 (木)

H25.08.28 大宮周辺(その2)

 宇都宮線から来る1070列車の到着に合わせて3・4番線へ。エキュートをブラリとしてさすがに歩き回ると水分が欲しくなるのでFROM AQUAの500mlを買い、先程新都心で確認した分をiPod touchに転記し、これも新都心の駅のホームが坂になって不意に手を滑らせて落とさない為のもので保存容量が多いタイプへ代替してからネックストラップを備えれば遠征分も完全電子化出来ますが、こちらは暫くのご辛抱で貨物列車でも貨車で運んでいた物品を徐々にコンテナに切り替えた事と同じ例えです。115系と宇都宮線のE233系のツーショットを収めてから到着するかなと思いましたが、少々遅れていた様でエキュートの跨線橋を歩くと5番線に入って来たので慌てて6・7番線へ。

○1070列車…こちらも先週、蘇我で確認した列車ですが、多少、入れ替わりがあった他(青文字は当日連結が無かった車です)はほぼ同じナンバーです。
△蘇我(千葉貨物)
EF210-120
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-304 OT/盛岡タ

タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-373 OT/倉賀野 全検25-8-8川崎車、自重16.7t
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-455 OT/倉賀野

A=黒油専用

 お後は11番線で旧矢羽根色のタキ1000を連ねる倉賀野行きの8099列車が到着するので見に行くものの、到着したのはEF66 132の単機で3月ダイヤ改正以後は臨時化されたのと夏遠征はどうも分が悪く昼修行も難儀する様になりました。夏休みだけあってカメラ片手の学生層が目立ちますが、良く見るとどいつもこいつも中高生の分際(格好が何処かスポーツクラブへ行く様な格好です)でデジイチを持ってマスターはコンパクトでも使い勝手が良い方を選んでおりますが、子供時分から寿司屋のカウンターでトロ(隣の土呂駅ではありません)やらウニ、エンガワと良いネタを食っているのと同じ感覚を受けますね。また、スマホで撮る兄ちゃんを除けてこういうのもベストポジションが読めないのは明白です。お噂では京葉臨海からの宇都宮タ行き8685列車は運転が無いので一度北側の改札を出て再び南側の改札から入場。案内表示を見ると下りの籠原行きで先程の211系が来るではありませんか!と駆け足で8・9番線へ。185系の入場待ち(←宇都宮 モハ185・184-207+208+231)をチェックして8番線に入線する所を130周年ラッピングの211系を待ち受け、定位置に止まった所でラッピングされた部分を収め、運転台と上野方ドアの間の湘南色ラッピングの処理が見事でマークも上野=パンダ、浦和=浦和踊り、大宮=サッカー、鴻巣=ひな人形、熊谷=梨と栗、深谷=ネギ、本庄=団扇、高崎=ダルマと工場と上手く凝らしています。

 こう暑いと動き回るのもなんなのでエキュートの真下のベンチで一休みして暫くネットブックを引っ張り出し、本来ならこの辺りで少し新都心へ赴く筈が空振り必至でしたので色々と出入りする電車も高崎線のE233系辺りに絞ってノートに書き出し、14時を回った頃には6・7番線へ。ここでもベンチに腰掛けて時間調整して下り方面を田端操→小牛田の3075列車(EH500-53+コキ50000×20)、隅田川→焼島の2085列車(EF64 1028[更新色]+コキ100系4両ユニット×12+コキ50000×5[5〜9両目])と紙輸送の返送列車が続いて北海道方面の上りは2時間半程遅れた札幌タ→名古屋タの3086列車(EH500-38+コキ104・106・107×20 東芝物流U45Aや札幌通運U49A、ヤンマー→エクスプレスコーポレーションのUF16A-290と積載)、この後で札幌タ→隅田川の3054列車(EF210-152+コキ104×20 ヤンマー→丸和通運のUF16A-404・495・415、丸運UF16A-564、北海道西濃運輸U54A-30069・30073と積載)と通過するのを見て本来なら3054列車は隅田川までEH500の通しの筈がEF210に変わっていたのとEH500の復興ラッピングがいつの間に終わった様で驚きました。

 大宮から14時48分発の上野行き(928M、クハE233-3022×10/高タカL06編成)でさいたま新都心へ。丁度、埼京線の電車で地下ホームから北与野へ向かう所の電車でE233系が入っていたので窓越しに思わずパチリと。

 さいたま新都心のホームに降りると丁度、大宮車両所へ入場する機関車の配給列車が入る頃で今日の牽引はEF65の現役では今や最古参(?)クラスになった2036号機で牽いているのはDE10 1727[更新機、愛知区]、DE11 2003[更新機、新鶴見区]の順に連結されてDE11の2000番代は一昨年の年明け以降暫く八王子で働いていた様子を見た事もあり、日頃見慣れたDE10に比べて横浜羽沢の防音対策の影響から生じたロングボディーは圧倒されたのを思い出します。この頃、新都心を通過するのは東京タ→宇都宮タの4093列車(EF210-136+コキ104・106・107×24 日通U51A-38000、芳賀通運UM12A-5000など)に根岸からの宇都宮タ行きが2本続いてやって来る所が4091列車(EF210-128+タキ1000×18?)、8561列車(EF210-102+タキ1000×13)ともに大宮操を時間調整する所をパスして行きました。

○5586列車…編成を見ると浮島町発の高速列車(倉賀野行き=8099/8098レ、郡山行き=1075/1074レ)と遜色ない編成内容で旧矢羽根車中心の顔触れです。因みにこの後1074列車が到着するのですが当日は生憎空振り。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-120
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-749 OT/川崎貨物
タキ1000- 96 OT/倉賀野 A*
タキ1000-694 OT/川崎貨物
タキ1000-742 OT/川崎貨物
タキ1000-743 OT/川崎貨物
タキ1000-719 OT/川崎貨物
タキ1000-738 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物
タキ1000-720 OT/川崎貨物
タキ1000-731 OT/川崎貨物
タキ1000- 93 OT/倉賀野 A*
タキ1000-752 OT/川崎貨物
A=黒油専用、*=郡山臨時常備

○5883列車…こちらも先週の千葉行きとほぼ似通った顔触れですが、先頭にはステンレスタンクのタキ143645でこの所イベントに駆り出している様子で注目を浴びましたが、前の方が結構差し替えていたのに驚き、タキ43000の44t積み車も前に見ているかなとiPod touchを見返すと結構ありまして嬉しい限りです。またタキ44000の44003番は西上田常備を書き替えたものです。
△倉賀野
EF210-126
タキ143645 JOT/浜五井* 全検24-9-19川崎車、自重16.5t
タキ243829 JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重15.8t[車票]
タキ44017  OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
タキ44003  OT/南松本※
タキ 243744 JOT[e]/浜五井# 全検25-6-7川崎車、自重16.5t 無
タキ43169   OT/倉賀野 無
タキ43172   OT/南松本 無
タキ43526   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-302 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-460 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-246 JOT/浜五井*
浜五井*=旧郡山常備、#=旧本輪西常備、南松本※=旧西上田常備

 この後で3番線をEF65 501+スハフ42+オハ47+スハフ32 2357と上野方面の回送を見ると(幸い、撮り鉄は居ませんでした)、先程の助言を汲み取りまして、15時37分発の籠原行き(897M、←クハE231-8024×5+6032×10/宮ヤマU63+U532編成)で宮原へ向かいます。また、この頃になると武蔵野線の市川大野で車両点検が発生してダイヤが乱れている情報が伝わり、帰りの電車や貨物列車でも京葉線方面でこれから影響が出そうな気がします。

 宮原は鉄道博物館からやや先の場所にあり、ここで大宮支社から高崎支社の管内に入る駅です。高崎線の駅は3線の駅が多く、4線は熊谷、籠原、倉賀野とめぼしい駅では見られるものの、宮原は現在の埼京線の終着駅として位置付けられた経緯もある様子で本線は上下とも真ん中の2番線、3番線に止まります。電車から降りると丁度1番線に倉賀野からの8876列車がタイミング良く入線して来ました。

○8876列車…この間の高崎行きでも確認しましたが、4月から運転開始された列車で結構、この辺も把握せねばと頑張っていた所で思わぬ助言を頂きまして宮原駅へ赴き早速チェックするとタキ43000の44t積みが多く今日は243885番、243646番と前後のナンバーやタキ1000の移籍車(H10新製の400番前後)が見られる様になってこの辺は400、402番と京葉臨海〜八王子の常連ナンバーでマスターも地元で良く見たナンバーです。
△蘇我(北袖)
EF65 2040[JRF色、冷風]
タキ43397   JOT×/浜五井
タキ243885  JOT/浜五井* 無
タキ243785  JOT[e]/浜五井# 全検25-5-14川崎車、自重16.2t 無
タキ243654 JOT/浜五井# 全検21-4-9輪西派、自重16.3t 無
タキ243759  JOT[e]/浜五井# 全検25-6-27川崎車、自重16.3t 無
タキ243646 JOT/浜五井# 全検21-4-14輪西派、自重16.3t 無
タキ243783  JOT[e]/浜五井# 全検20-8-15輪西派(26-1-18切)、自重16.3t 無[車票]
タキ1000-400 JOT/浜五井 全検25-6-21川崎車、自重16.9t 無[車票]
タキ1000-391 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-403 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-397 JOT/浜五井 全検25-6-20川崎車、自重17.0t 無

タキ243858  JOT/浜五井* 全検25-7-11川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ43439  JOT/浜五井* 全検22-6-7(28-2-24切)川崎車、自重16.1t
×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備、#=旧本輪西常備
※タキ1000は全車旧OT/宇都宮タ

 丁度、最後尾まで来たところで湘南新宿ラインの平塚行きが到着して大宮で乗り換えにはなりますが、先回りして新都心へ行っても良いものの、今回は初めてと言う事なのであれこれ汲み取って次の電車を待つと20分(土休日はこれが4分速くなります)と結構待たされますが、見直しや節電で運休かと思った安中行きの5387列車(EH500-51+東邦亜鉛タキ1200×12)とやって来たのでタイミングが読めなかったのか到着した下りのE233系共々シャッターチャンスを掴み損ねました。

 宮原から16時12分発の上野行き(936M、←クハE233-3028×10+3524×5/高タカL12+D08編成)でさいたま新都心へ戻り、腰掛けるなり8876列車をiPod touchに早速整理します。

 再びさいたま新都心へ戻り、こちらの遠征も暑さ対策からここで終盤で先程、宮原で確認した8876列車の編成とこれから品川へ回送する185系(←東京 クハ185-8×10+2×5/宮オオA5+C1編成)が止まって修善寺行きで使われる5両編成は言わば新製時と同じストライプ入りの編成で復刻版ながらH12〜13年頃に戻った様な感じです。先程の市川大野の影響でしょうか8876列車も15分止まる所がかなり長めに止まって17時過ぎまでは止まっていた模様です。

○5763列車…根岸発と浮島町発がほぼ釣り合う量の連結で浮島町発を見るとタキ43000のトップナンバー(8876列車と併せると凄い面子ですね)に出戻りのS49新製車が続いていたのでナンバーを見ただけでも西上田常備車の同窓会と言った感じでマスターにとっては懐かしく、夜は三菱石油、深夜や早朝とモービルやキグナスの表示板が目を思い浮かべます。メタノールのコンテナは先月の高崎行き(4074列車積載分)と同じ番号でしたが、コキ200では121番と63番は初顔合わせです。
△倉賀野
EF210-121
タキ1000-511 JOT[E]/根岸  ↑根岸発 無 
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-587 JOT[E]/根岸
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* ↓ 
タキ43555 OT/宇都宮タ
タキ43000 OT/宇都宮タ※
タキ44008 OT/倉賀野 全検24-8-6川崎車、自重15.9t
タキ43007 OT/倉賀野※ 全検25-3-14川崎車、自重15.2t
タキ44023 OT/倉賀野※
タキ43268 OT/倉賀野
タキ43554 OT/宇都宮タ
コキ200-121 全検25-5-22川崎車□ OT UT26K-98019,UT26K-98018
コキ200- 63 全検22-7-23川崎車□ OT UT26K-98017,UT26K-98016
コキ200- 11 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98015,UT26K-98014
コキ200-106 全検23-9-9川崎車□ OT UT26K-98013,UT26K-98012
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車、OT所有車の※=旧西上田常備、コキ200の□=枕バネ改良車

 ホーム伝いにオイルターミナル→コキ200→根岸発と5763列車を確認すると211系の前橋行きが到着していつの間にか籠原から前に5両編成が増結された格好で最後の最後の大どんでん返しの様で嬉しくなりました。

・クモハ211-3009×10(高タカC16編成):888M〜881M〜932M〜925M
※932M〜925Mの籠原まで前にクモハ211-3036×5(高タカA36編成、Wパンタ)連結

 帰りの京浜東北線はやや間が空いて16時46分発の磯子行き(1605A、クハE233-1047×10/宮ウラ147編成)で南浦和まで乗り、与野で座れると早速5763列車をiPod touchへ転記します。

 南浦和で武蔵野線に乗り換えると先の影響から案内表示を見ると普段でも10分毎に来る所が東京駅からの分が運休となり、次を待つと20分無いので丁度5番線に入って来た府中本町行き(定刻より7分遅れの1546E、クハ205-43×8/千ケヨM12編成)で西国分寺まで乗ります。南浦和で腰掛けるなり右隣に座った赤ちゃんの足が気になったのかママさんが立って申し訳ない気持ちになりましたが、先へ進むとなるとこれは致し方なく暇を見てiPod touchに打ち込みながらネットブックを拡げます。北朝霞を過ぎると編成の中程ながら普段に比べてイヤに空いているなと実感し、普段はそこそこ乗って来る新秋津、新小平と何処か疎らと言った様子でどうした事か。と思っているうちにこちらの携帯が鳴ったので降りた所で掛け直すと近くのスーパーへ買物との事でこちらも後1時間程で着くので大丈夫と返答します。

 西国分寺から17時32分発の高尾行きで八王子まで乗り、結構間が空いていた様子ながら何とか座れて立川では丁度4番線に根岸行きの84列車が止まっていたので乱れが無ければ牽引のEF210はお昼頃、新都心で見掛けた岡山の127号機なのでは?と思い、タンク車も結構頑張って後でオイルターミナルの所を覗くとまだタキ43000が入っていた様子が見えたので今日は随分長編成だなと感じ取れました。また、豊田の車両センター構内には埼京線のE233系を発見。

 ここまで来ると今回の遠征もフィニッシュ。スターバックスも今朝頂いたので帰路はパスし、またまたNEW DAYSでBトレ漁ると3種類選び、この間は分が今一つでしたが、Suicaの残高も少なくなった事もあってバスには乗らず南大通りを歩いての帰宅となり、結構日没近くにも拘らず犬の散歩が多いなと感じ取れ、また自転車の交通ルールがなってなく赤信号で無理矢理渡る中学生に思わず一喝。義務教育の年限で交通安全教室を義務づけて欲しいものですなと思い、大宮の撮り鉄小僧しかり、今夏急に湧き出たツィッター画像の馬鹿自慢と今や予想不能な若い連中が増えて来てこれを思うとマスターの学齢期に比べて世の中全体がヌルくなったのではと感じ取れます。

 夏遠征も残り一回、Bトレの成果も前回と打って変わって好調で『フレッシュひたち』のE653系はフィニッシュ、仙石線の205系と常磐緩行線のE233系と先頭が出て来て嬉しくなりました。

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2012年3月 8日 (木)

H24.03.08 高崎周辺(その2)

 午前中の調査が終わると早速新幹線の乗換え口の脇にある駅弁の売店へ赴き、例によって遠征で来るときは名物の『だるま弁当』を頂き、Suicaで買いました。2番線では『草津』3号の到着を待って良く湘南電車の色の185系に出くわしますが、このほど157系(日光形)をイメージして特急電車のカラーに塗り替えた編成が出回り、何が来るかな?と待ち構えると予想通り、長野原草津口行きが湘南色のクハ185-206×7(宮オオom03編成)、新前橋行きが特急色のクハ185-214×7(宮オオom08編成)で折り返しの『草津』4号も同じ顔触れなので編成の調査の合間に余裕が出来るので倉賀野駅の2番線で撮れるかな?と期待を寄せ、初回から調子付いています。惜しいことに17日のダイヤ改正から165系時代からの慣わしだった吾妻線+水上行きの14両編成の特急も見られる機会が減り、16日までにどの程度出足があるのか気になります。この前後で0番線から下仁田へ向かう上信電鉄の204+304が出発し、4番線の自動販売機で『朝の茶事』のホットを買い、待合室のベンチに腰掛けて少し早いお昼を頂きます。山菜の甘辛さがきついものの、あとは満足なり。食後はまず、4073列車で見る矢羽根色のタキ1000の様子を書き出し(結構、定期検査を早めに受けた車が多いので少々無駄になりますが………)、コンコースをブラリとしてから7・8番線で。この間は行き来する電車の様子をチェックして時折『普通列車両数表』のデータを頼りに高崎管内のローカル運用をまとめるとどう折り返すのかが疑問で2~6番線に入る運用は折り返し、7・8番線に到着する運用は入庫の傾向が高いようです。高崎管内ローカルの115系や107系、高崎線のE231系、211系と入れ替わり立ち替わりやって来ます。気になる編成は下記の通りで211系もこの間に1編成、ローカルの運用(両毛線)でやって来ました。空っ風が吹かなかったのは幸いでしたが、まだまだ寒い事もあって時間が出来ると待合室でネットブックを整理します。

・←クモハ107-103×2+101×2(高タカR3+R1編成):出庫→637M(前橋行き)〜634M
・クモハ211-3034×5(高タカA34編成、クモハWパンタ):446M〜453M

 高崎から12時59分発の上野行き(922M、クモハ211-3016×10/高タカC12編成)で倉賀野へ向かいます。前橋始発で10分停車。待っている間、最初は疎らでしたが段々出発に近付くとスーツ姿の若者が多く、倉賀野でドッと降りたので察するに大学か専門学校の修了式か何かの集まりと言った様子のスーツ登校で東京近辺だったら一瞬就活セミナーの学生かなと言った感じの面々です。余談はさておき、機関区構内はEH200やEF510(500番代)、EF210の姿を見ました。

 倉賀野では後方に乗ったのでこのまま4073列車の到着を待ちます。高崎操の構内に目を向けると先程のEF510が参上して前はEH200やEF65が担当した2082列車の牽引なのでは?と後のお楽しみに。

○4073列車…矢羽根色のタキ1000もすっかり編成の半数以下になり、全検出場の確認も1月に来た時に見ているので短時間で入れ替えられるので今回この点では助かり、昨年来編成の顔触れも川崎貨物常備車オンリーから2〜3両、A重油の積載車が混じるパターンが定着しました。

EF64 1039[更新色、冷風]
タキ1000-705 ◎無
タキ1000-717 ◎無
タキ1000-741 全検23-10-24川崎車、自重17.2t
タキ1000-710 ◎
タキ1000-703 ◎
タキ1000-709 ◎
タキ1000-695 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-745 全検23-11-30川崎車、自重17.3t
タキ1000-715 全検24-1-10川崎車、自重16.7t

タキ1000-447 OT/倉賀野 [車票]A重、石油類)黒地
タキ1000-696 [車票]全検23-8-19川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-704 ◎
タキ1000- 96 OT/倉賀野 黒油専用、常)郡山
タキ1000-747 全検23-11-17川崎車、自重17.3t
タキ1000-729 ◎無
タキ1000-716 全検23-8-11川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-752 全検23-8-10川崎車、自重17.4t

タキ1000-310 OT/郡山 全検19-7-31郡山車(24-10-31切) 黒油専用、石油類)黒地
タキ1000-697 全検23-9-22川崎車、自重17.2t
タキ1000-742 ◎無
特記以外OT/川崎貨物(◎=矢羽根色)、太字=エコレールマーク入り初確認

 4073列車の進み具合で予定では一本遅い電車でスケジュールを組みましたが、繰り上げて13時37分発の上野行き(869M、クハE231-6018×10/宮ヤマU518編成)で高崎へ向かいます。高崎操では新潟タ→隅田川の2082列車が止まって牽引機にEF510-514が入って驚き、新年会で来た時も機関区に入庫した様子が見えて以前ならマニ50の配給列車だなとピンと来たものの、貨物列車ならどの列車かなと見当がつかずこの列車と言う事が判明し、3月の貨物時刻表で新鶴見のEF65が担当する所が大震災の影響(根岸発〜東北向けや常磐線経由の経由変更)で変更が出たのではと感じ取れます。ドアの前に立ちながら高崎駅の2番線に到着。

 高崎駅に着くと駅員さんが居る窓口から出て東口の方へ向かい、E-siteの2階にあるお土産物のコーナーを覗きます。いつもなら1階に下りてスターバックスで一杯頂くのですが、カードのチャージを行わなかったので今日は別のお店に行き、この時期なら焼きまんじゅうでおやつを頂きたいのですが、小さめのフードコートはたこ焼きや焼そばしか見当たらず、伊香保グリーン牧場のミルクを使ったソフトクリームが美味しそうだったのでカップ入りのバニラを頂きました。東京近辺でも内房のマザー牧場が良く見聞きするものの、ここも群馬県でも有名な観光スポットです。ここで4073列車の整理やネットブックのまとめを済ませ、またまた店内をぶらぶらして地酒(マスターは下戸なので小瓶やミニカップサイズが最大です)や拘りのお茶屋さん、餃子やハムが美味しそうです。何と言っても上州は麺どころなのでうどんも欠かせません。

 14時半を回る頃に再び改札に入って2・4番線へ。最初は211系の上野行きで行こうと思いましたが、日頃の慣れか八高線のキハ110トリプルが入るのを見計らって3番線へ向かいます。出発の前後には7番線から入庫するクモハ115-1065×4(高タカT1159編成)や北陸行きの7071列車はEH200-2+コキ106・107×8+コキ100〜103の4両ユニット×12とやって来ます。115系のT1159編成と言うと中央東線で唯一、新製配置された1000番代で最初は身延線の間合いで運用していた塩山〜韮崎の甲府ローカルの置換え用と言われ、近年東海道線で東日本と東海の境界部分で運用を持ち替える例がダイヤ改正の度行われておりますが(一番新しい所では373系の東京直通中止やE231系の御殿場線乗り入れ中止が今度のダイヤ改正で行われます)、今思うとこれを30年も前に行っていた事になります。

 倉賀野詣でもここで最終回。4番線から1線置いてコンテナの3096列車が控えて見ている最中に横切る客が居たものの、マスター自体取材なので遮る様な歩き方は避けて下さい。

○3096列車…前方=コキ106・107のグレー塗り、後方=コキ104のブルー塗りと明確な編成ですが、コキ106にはジャスト1000番とご対面。熊谷タ発の分にはU51A-39593(濃飛運輸倉庫/パナソニック)が積載。
△新座タ
EF210−3
コキ106- 621
コキ106- 838
コキ106-1000 全検23-11-14川崎車 2個目にJOT UR19A-15200(防水対策)積載
コキ107- 179 新製22-1-13川重
コキ106-1152
コキ104- 979 全検22-8-5広島車(丸コロ)
コキ104-1918 全検24-1-23川崎車
コキ104- 638
コキ104-2553 全検23-9-27小倉車

○3095列車…タキ1000オンリーの列車ですが、誘導員さんの立ち位置が階段の脇だったのでこりゃ編成が短いなと勘付き、現車7両(全車甲子発)で到着。

EF65 1101[JRF色]
タキ1000-411 OT/郡山 全検20-7-12川崎車(25-9-4切)
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 全検20-6-14川崎車(25-8-8切) 常)郡山
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 全検22-10-25川崎車(27-12-19切)、自重17.1t
タキ1000-416 OT/郡山 全検20-9-13川崎車(25-9-26切) 石油類)黒地
タキ1000-304 OT/盛岡タ 全検19-11-16郡山車(25-1-10切) 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検20-8-23川崎車(25-9-5切) 常)郡山
タキ1000-389 OT/宇都宮タ 全検20-7-19川崎車(25-8-1切) 石油類)黒地

 続いて5775列車が入線するのかホームを移動する誘導員さんに話し掛けられ、最後の5881列車は10分程遅れている事を教えて頂いてお忍びながら励まして頂きましてこの場をお借りしてお礼申し上げます。

○5775列車…いつもの様に隅田川+越谷タ発のコンテナ車の他交番検査出場のコキ106+タキ1000が3両連結。

EF66 113
コキ50502 ↑隅田川発
コキ50344 3個目にW19D-3920積載
コキ51316 ↓
コキ106- 663 ↑越谷タ発
コキ104-1641
コキ106- 765 全検23-3-9輪西派
コキ104-1951
コキ107- 143 ↓ [空車]
コキ106- 158 全検20-1-8川崎車
タキ1000-453 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 全検22-9-17川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-102 OT/倉賀野 黒油専用、石油類)黒地

 焼島行きの2085列車は次の編成でコキ50000の車号は端折りましたのでこの点ご容赦下さい。
←EF64 1044[更新色、冷風]+EF64 1028[更新色、冷風]+コキ103-106+102-106+105+103-105+コキ50000×5+コキ103-172+102-172+171+103-171+103-26+102-26+25+103-25

 この後は余裕が生じて1・2番線へ移動してお目当ての『草津』4号が通過するのを待ちます。ベンチの近く〜高崎方は高校生達が集っていた事もあって3番線が途切れる辺りで構える事にして入るなり2番線の先端辺りが気になったのか少しズームを落として特急色の前面はモードの影響か今一つの出来となりましたが、通常のモードに切り替えて2〜3コマ撮ると後追いながら良い仕上がりになりました。これから14両編成で運転する機会が減るので17日以降は『あかぎ』1号と平日の4号でないと見られません。再び3・4番線に戻ってベンチに腰掛けながら準備すると下り電車が5分程遅れているアナウンスが入り、ラストの5881列車の編成の長さが気になります。

○5881列車…10分程遅れての到着となりましたが、震災後は本来の浜五井発に加えて甲子発も普通に連結される様になり、浜五井×5+甲子×6の短い編成で到着して浜五井発はJOT所有のタキ1000、タキ43000(44t)、タキ38000(1両は旧米軍用)、甲子発はOTタキ43000ばかりの編成で青塗りは少し前に地元で見た番号ばかりでマスターもこの所サボっているなとバレています。

EF210−112
タキ243712  JOT/郡山 全検19-6-29川崎車(24-10-9切) 石油類)黒地
タキ 38053  JOT[旧米軍]/郡山 全検21-1-19名古屋車、自重17.0t ○
タキ1000-457 JOT/根岸
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ 38033  JOT/郡山 全検20-6-27川崎車(26-5-21切)、自重17.5t
タキ43626 OT/倉賀野●
タキ43552 OT/宇都宮タ 全検23-9-21川崎車、自重16.3t
タキ43632 OT/倉賀野● 全検19-4-18川崎車(24-7-19切)
タキ43499 OT/八王子 全検23-9-20川崎車、自重16.0t
タキ43545 OT/宇都宮タ 全検23-6-23川崎車、自重15.6t
タキ43613 OT/宇都宮タ●
○=タキ38000の3F改形制輪子装着、●=タキ43000の黒塗り

 倉賀野から16時52分発の上野行き(954M、←クハE231-6025×10+8026×5[籠原発]/宮ヤマU525+U66編成)で大宮まで乗ります。乗ると早速5881列車のノートまとめ、ネットブックでタンク車の表の整理を行います。倉賀野時点では余裕タップリの乗りで県境前後で少しずつ学校帰りの一団も乗って来て意外と乗車区間は短い(群馬・埼玉の県境から乗っても大半が熊谷までで下車です)お客さんが多く、途中も乗りが疎らでも桶川や上尾を過ぎると少しずつ乗って大宮に近付くとほぼ満席になる状況です。途中、神保原では安中行きの5781列車(EF510-501+東邦亜鉛タキ1200-8+タキ15600×11+トキ25000×6)に擦れ違い、新鋭タキ1200に『北斗星』カラーの東日本版レッドサンダーと名物列車の新味が揃い、あと少しとなった岡部からの根岸行きは2番線で一休み。籠原から高崎方に5両編成を連結。

3092列車編成:←根岸 EH200-3+タキ1000-633503+595+268+201+354+360+235+293+51+198+120+47  =ENEOSマークなし

 籠原を過ぎると熊谷タの様子を見て倉賀野で見た3096列車や隅田川からの2073列車が止まっている様子を見ると今日は岡山更新色(広島車両所で施行した更新機)のEF64 1047が担当。熊谷の手前で秩父へ向かう1000系(1001×3[スカイブルー]=1547レ)に擦れ違い、後は乗りが中途半端だったのかウトウト出来ず時折目を瞑る格好で過ごし、途中行田〜吹上で5763列車のEF210-100+JOTタキ1000[根岸発]+OTタキ43000&JOTタキ38000[浮島町発]と浜川崎発があった頃は長編成がザラでしたが、両者とも5〜6両の計10両そこそこと最長23両から見ると少ない様子で北本では東京タ→秋田貨物の2091列車に擦れ違い、昨年製作されたばかりのJOT UR17A-70000を発見。鉄道博物館の建物が見えると降りる支度をして大宮駅の6番線に到着します。

 大宮で降りると直後に先程熊谷タに止まっていた新座タ行き3096列車が通過する様子を見てからエキュートのお手洗いで用を足してから3・4番線へ。今度は仙台貨物→大阪タの4088列車(EF66 119+コキ104・106・107×24、私有コンテナではサンノプコUT11A-5099、関西化成品輸送UT7C-5000、ランテックUF43A、JOT ISOタンクなど積載)の通過を見てから自販機でWANDAモーニングショットを買って3番線に『むさしの』号が入るものの、この前に上野行き(658M)が入り、出発すると並んで準備をします。

 大宮から八王子は18時47分発の『むさしの』に乗ります。埼玉サークルのロングラン例会で出掛けた日は209系の担当でしたが、対でまたまた209系に当たりました(クハ209-513×8/千ケヨM71編成)。乗るなり、ネットブックでブログの前半を少しずつ準備し、出発の15分前に入線してお客さんが乗る度、矢鱈ミシミシするなと思ったらサハ209だったので私自身「こりゃ、随分軽量化しているな」と居ながら感じさせ、大宮駅を出発。東北線の貨物線から武蔵野線への短絡線を経てゆっくりした足取りで武蔵野線の上り線に入り、北朝霞では横浜羽沢→金沢タの2075列車に擦れ違い、日産化学の液化アンモニア専用UT10Cを2両分積載していつもながら速星行きのコンテナを探すのも密かな楽しみで中央線への短絡線へ入る手前で下書きも終わり、またまたゆっくりした足取りで国立へ向かうと地下線の途中で赤信号。中央線の下り線に入るとダッシュして立川では5番線に止まっている電車からのお客さんを拾うと隣の8番線には同じ209系でも京浜東北線から南武線へ転じた2200番代が停車中。日野の待避線で根岸行きのタキ1000を見て豊田の車両センターが見えると降りる支度をして八王子駅の3番線に到着。

 八王子で降りると乗った番号や209系をデジカメに収めて駅員さんが居る窓口から出て工事ももうすぐ出来上がるので高崎駅みたいなガラス張りになるなと予想し、この所行き付けの西八王子のコンビニが改装工事で10日程お休みになっているのでNEW DAYSで夜食のおにぎり+伊右衛門を仕入れてこのまま、サザンスカイタワーのスターバックスで休もうかなと思ったら時間的にも中途半端になるのでこのまま南口のバス乗り場から20時09分発の法政大行きのバスに乗り、下車状況で降りるバス停が変わりますが、いつも通り16号を超えて富士森公園辺りまでそこそこ降りて幸い、拙宅の真上にあるバス停は誰一人降りるお客さんが居なかったのでここで降りて今日は夜食もゲット(レジ袋は高崎の駅弁屋さんのものをそのまま使いました)しているので後はここから自宅へ帰るだけで倉賀野も幸い、撮り鉄も殆ど見られず(居ても185系目当てでは?)、お天気も悪くなく、空っ風に吹かれる事無く初回から幸先調子付いてこの春遠征は昨年とは違ってパーフェクト間違えありませんのでご期待下さい。

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