コキ100系ユニット車

2017年2月11日 (土)

H29.02.11 大宮周辺

 行き掛けの思わぬご対面で八王子から9時52分発の『むさしの号』(2635M、クハ205-13×8/千ケヨM29編成[LED幕])で大宮まで乗り、奇しくも忘年会の時と同じルートで向かいます。八王子を出発すると8460列車の浜五井行きの分やEF210も運良くキャッチし、豊田の189系は『あずさ』色以外の2本が昼寝している所です。立川は竜王行きの83列車とすれ違う形で到着して今日はタンク車が12両の連結(タキ1000−467・468・224・51など)。この間の学習能力が効いたのか短絡線を過ぎて武蔵野線に入ってから東村山トンネル(新小平〜新秋津間)の間にこれから大宮あたりで見る列車の準備をしながら過ごし、新座タではこの間お目に掛かれなかったHD300の2号機とご対面。発着線のコンテナ車は上り側、下り側とコキ104・106・107の3形式のミックスが並ぶ格好で停車し、コンテナのホームには日通U47Aの白塗りを見つけ、平たく言えばエコライナー31の色違いバージョンで普通の青いのと上手い具合に並んでいました。短絡線から貨物線に合流して与野の構内にはレール輸送用のチキ6000+チ1000の編成に大宮操は新座タ行き3076列車のEH500-43+コキ104の20両編成を見て大宮は11番線の到着で意外と八王子から乗り通すお客さんが多い印象でした。

 大宮では11番線から6・7番線へ。前後してタンク車の3090列車が来る頃合いですが少々遅れている様子で先ずは高崎線から来る上野行き(838M、クハE233-3004×10/横コツE-04編成)でさいたま新都心へ逆走する形で向かいます。

 さいたま新都心では3090列車の到着を待つ形で待ち構えるもこの間の感覚から少し遅れているのでは?と思いましたが、無事到着。

◯3090列車…長い18両編成での到着で前6両はホームから飛び出してしまうのか先月、全検出場したばかりの358番の連結がありました。
△根岸
EF210-145
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-358 JOT[E]/根岸* 全検29-1-16川崎車、自重17.1t
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-835 JOT[E]/根岸
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 全検28-9-7川崎車、自重16.7t
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 38 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 石油類)黒地(A重)
根岸*=旧郡山常備車

 根岸のタキ1000は普段からチェックしている事もあってか現車チェックとデジカメ撮影とリストを付けているので(たまに記入漏れもありますが………)今回はただ編成をチェックした形で片付けて一度改札を出ます。お昼は『カフェタマ』ですが、今回は安直に8種類の野菜と押し麦入りミネストローネと石窯パンのセットで。埼玉サークルの例会の席でもお菓子や飲み物が出るのでこれを見越してかど軽めのランチと相成りました。

 再び改札に入ると今度は倉賀野行きの3093列車の到着まで待ち、忘年会の日は高崎・宇都宮線下りと貨物線下りと651系が並んで走っていましたが、今日の『草津』83号は185系の6両編成(クハ185-303×6/宮オオOM03編成)で少し前に地元で偶々、高尾山の参拝団の臨時で来たのをチラッと見た事があります。

◯3093列車…17両編成で先頭だけがA重油積載車でH7新製車も後1両でリーチ。他にも昨年の全検車で287番をキャッチし、少し前に八王子で確認した583番もありました。また、北袖からの移動車で旧OTの404番も根岸に移動しました。
△倉賀野
EF210-168
タキ1000-176 JOT/根岸* 全検27-10-2川崎車、自重16.5t 石油類)黒地、(A重)
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 全検28-10-24川崎車、自重16.6t
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-213 JOT[E]/根岸* 全検28-3-11川崎車、自重17.1t
タキ1000-404 JOT/浜五井 石油類)黒地
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-870 JOT/根岸 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸*
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 全検28-5-30川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-479 JOT[E]/根岸
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検28-12-14川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 合間に行き交う上野東京ライン〜宇都宮線、高崎線の編成をチェックしながら過ごし、コンテナ列車も編成のチェック(と言っても牽引した機関車のナンバーと連結しているコンテナ車の形式を書き出すだけで)をしながら過ごします。

◯4074列車…こちらも忘年会の日に見たのと似たような組み合わせですが、速星発のコキ200で2個積みから1個積みに変わった車をキャッチ。タキ1000は同じ様な顔ぶれでしたが、目立つ所では旧JOTの887番くらいで99番のデータはここで見たものが正しいものです。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-21
コキ107-770 ↑速星→川崎貨物 日産化学UT10C-10 UT10C-12 UT10C-13
コキ200-138 日産化学UT14C-8024#
コキ200- 88 ↓ 日産化学UT14C-8022* UT14C-8011*
コキ200- 26 ↑川崎貨物行き OT UT26K-98016 UT26K-98017
コキ200- 32 OT UT26K-98018 UT26K-98019
コキ200- 24 OT UT26K-98020 UT26K-98021
コキ200- 2 全検28-1-5川崎車 OT UT26K-98022 UT26K-98023
コキ200- 45 ↓OT UT26K-98024 UT26K-98025
タキ1000-643 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-674 OT/倉賀野 石油類)黒地▼
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地▼
タキ1000-336 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検26-8-6川崎車、自重16.5t 無
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、常)郡山
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-887 OT×/宇都宮タ
タキ1000-399 OT/宇都宮タ
タキ1000-650 OT/倉賀野
×=エコレールマーク無し、▼=表示板の逆向き、日産化学UT14Cの希硝酸濃度=#:74%、*:67.5%、常)=仮常備駅

 タンク車の列車は事細かに書きますが、コンテナの列車やその他の列車の様子は次の通りです。

・3064列車(札幌タ→東京タ):EH500-73牽引でこの列車では常連の北海道西濃運輸31フィートコンテナではU53A-38003が積載。

・2090列車(大館→隅田川):H27.3改正にて新設した静脈物流専用のコンテナ列車で下り方面の2091列車と対をなします。編成では同じ上越筋の2087〜2086列車(新座タ〜新潟タ)や2083〜2084列車(隅田川→新潟タ/焼島→隅田川)と同様にコキ100〜103の4両ユニット車とコキ104・106・107の単車系の形式の混結でコンテナではDOWA通運のUM12A/UM13Aの緑色のコンテナが目立つ他はJOTのバルク用20’ISOコンテナも積載。高崎操からはEH500-79牽引、4両ユニット車ではコキ103・102-106+105、101・100-5+6、103-213+102-533+534+103-214の3組が確認出来ました。

・3086列車(札幌タ→名古屋タ):EH500-53の牽引でいつものロジネットU47A-38000や保冷ではJ-Butsu UR18A-221、JOT UR19A-1060はパロマ専用の表示が見られました。

・2092列車(秋田貨物→東京タ):後方の新潟タ発の分はいつも見られるタンクコンテナの他に中央通運のU19A-536・735が最後尾のコキ107-1448(ロゴなし)に積まれ、金沢タ行きの2071/2070列車ではお馴染みのコンテナですが、この列車では珍しく、いつも後ろの方で見るものの、出発と同時に4番線の電車が到着して被ってしまい、満足に記録出来ないのが惜しい所です。

・8574列車(宇都宮タ→根岸):当日はEF65 2076[JRF色、冷風]の単機でした。

・6094列車(仙台タ→隅田川):EH500-28+コキ50000×10と普段の半分で空車も4両ほど見られ、最後尾には19D-33674[50周年記念色]が積載。

・94列車(札幌タ→梶ヶ谷タ):前は夕方近くの到着でしたが、昨年の3月ダイヤ改正からお昼頃に繰り上がっての到着で最初こちらもダイヤが乱れた列車かな?と思ったほどです。EH500-66牽引でコンテナではFCJ UR19AやJOT UR17A-70000、FL U48A-30000と積載。この列車と中央線の83/84列車のコンテナ車がリンクしているのは周知の事実ですが、編成の中程から後ろの一部でこの成果はこちらをご覧頂ければ正解が見られます。

 新都心から12時38分発の籠原行き(1862E、←クハE231-8065×5+6031×10/宮ヤマU109+U531編成)に乗り、94列車のナンバーを控えつつ大宮へ向かいます。マスターが乗った10両編成は音を聴いただけで機器更新が行われていた事が分かります。

 大宮駅に来るといつもは11番線に253系の『きぬがわ』5号が来る前後までは居るのですが、今日はどうしても先方の都合もあって4番線で1070列車を見るだけで埼京線ホームへ赴く格好となりました。こちらも忘年会の日の話題になりますが、到着時刻が繰り上がったのを忘れてしまい、EF210が牽いていた頃の感覚が抜けず凡ミスしたものの、今日は4番線の浦和方で早々陣取ってスタンバイ。上野東京ラインを待つお客さんの列を気にしながら待つと5番線から金太郎さんのご尊顔が見えて来たらデジカメのズームレンズを伸ばす始末で停車すると早速タキ1000の列に沿ってナンバーを控えます。エキュートの手前あたりでは八王子常備のナンバー、エキュートから自由通路の真下はエコレールマークが貼られていない一昨年の新製車やJOT移籍車とデジカメのISOを上げる形で1両ずつシャッターを切りました。5分間一本勝負といった所で移籍車では883番は未確認ですがいずれリベンジを。

◯1070列車…一杯では18両編成になりますが、やや短い16両編成での到着。編成を見るとH10新製車がお馴染みの所ですが、この頃はエコレールマークが貼られていないH22新製の移籍車やH27新製車(ここでは三連単ならぬ三連番で)もこの列車の常連とも言うべき顔が揃いました。新製車の常備駅標記もJOT車は全検出場車の様な普通の幅ですが、OT車はどこか中太系の丸ゴシックが特徴です。
△蘇我(浜五井)
EH500-60
タキ1000-408 OT/盛岡タ [黒油]
タキ1000- 98 OT/倉賀野 [黒油]
タキ1000-415 OT/八王子 K
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-378 OT/宇都宮タ K
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-957 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-884 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-956 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-885 OT×/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-955 OT×/郡山 新製27-9-11日車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-379 OT/宇都宮タ K
タキ1000-303 OT/盛岡タ 石油類)黒地、K
タキ1000-381 OT/宇都宮タ K
×=エコレールマークなし、K=郡山臨時常備

 一通り見終えて3・4番線からDila側経由で埼京線の19・20番線へ向かいます。『朝の茶事』を買ってから武蔵浦和へ向かう13時07分発の新宿行き(1340K、クハE233-7001×10/宮ハエ101編成)に乗り、乗るなり否応無くトップ編成だったので合間にホームに降りてナンバーを収めた次第です。部活帰りの中学生やら塾帰りの親子(息子はハリポタっぽい顔でしたが、ママさんはどこかいい大人なのに行儀悪そうで説教したくなりますね)と乗る格好で進み、車内では先程見た1070列車の肉付けをしながら過ごし、武蔵浦和は4番線の到着でほぼお約束通りの到着と相成りました。

 武蔵浦和で降りると丁度『やまびこ』+『つばさ』139号が通過する頃で降りると真っ先にE233系(前にはATACSのIDも記されて=年賀状の画像に使いたかったのですが………)よりも『つばさ』号のE3系の斬新なカラーリングが目に飛び込み、いの一番にデジカメに収めてから本来のE233系という形で改札を出て会場があるサウスピアは駅から目と鼻の先。エレベーターで9階へ行き、早々みなさん集まって開会の辞から始まり、情報交換ではこちらが忘年会の時の宿題を含めた形でお話しし、14時を回って今回のゲスト・鉄道博物館の副館長さんのお話で本題は日本国内の鉄道の高速化を分野別に淡々とお話ししてからいつもは1時間半〜2時間が相場ですが、20年来て初の延長戦となり、この1時間では台湾の鉄道博物館事情を色々お話下さってマスターも新聞の記事で知っていたので今回、仲立ちされたYさんからも突っ込まれた程で、本題よりもこちらの方の関心が大きく、日本のファンの人でも日本統治下の名残でしょうか昔の日本に近い色合いの車両が多く、昭和30〜40年代の雰囲気を思わせる感じという話が聞かれる程です。今回はトートバッグに新調してからの出席なのでロングラン例会恒例のプレゼントは何かな?と思ったら東武鉄道の今夏から走る蒸気機関車『大樹』のカレンダーと東武の電車のシールセットに東武博物館の入場優待券と容量的には十分でした。また、お菓子や飲み物を頂く事が出来、また、O氏が忘年会に引き続いて手土産持参で今回は『江ノ電もなか』を2個頂き、マスターも帰宅してから頂きました。顔を出された範囲でいつもの皆さんの他に貨車研究会でも郵送会員でお世話になっている小平のN氏と久し振りにお目に掛かり近況をお話ししました。

 貨車研の例会が翌日なので18時には切り上げ、武蔵浦和から18時13分発の府中本町行き(1780E、クハ205-130×8/千ケヨM52編成)で西国分寺まで乗ります。マスターにとっては地元にも顔を出す武蔵野線の205系ですが、不思議と旧南武組は部が悪く、体育の日の『むさしの号』は運悪くデジカメを忘れた事もありましたが、京葉に転属してから初めて乗ったかな?といった様子で西国分寺で降りる時に証拠のシングルアームパンタをデジカメに収めました。

 西国分寺の乗り換えは上手い具合に乗り継げ18時47分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川では『かいじ』117号の接続待ち、豊田の車両センター横のカーブでは坂城からの2084列車にすれ違うと八王子に到着。

 八王子駅に着くと坂城行きの臨時列車8471列車がこの前後に来るので見られるかな?と思い、先ずは1番線へ移って87列車で到着したタキ1000の様子を見て明日の86列車の運転が無いと行き掛けに見られるのでは?と思い、ナンバーを見ると6日の83列車〜7日の80列車に入っていた範囲が続くもお目当ての8471列車は空振り(詳しくはこちらへお立ち寄りください)。以前なら祝日でも臨時のオイル輸送列車もそこそこ動く事がありましたが、この頃は需要形態が変わった様子なのか運休する列車も見られる様になりました。また、3番線に到着した『むさしの号』はお昼前に新都心で見掛けて凡そ7時間半振りのご対面。北朝霞で乗り換えても良かったのでは?

 南口に出て携帯で連絡をしてから富士森公園経由の法政大学行きのバスに間に合い、状況によっては西八王子の南口まで乗りますが、余り降りるお客さんが居ないと拓真高校の手前で降りる事があるので今日はこちらのパターンで。行きはさすがに坂道や道路状況を気にしてか南口からになる事が多いですが、帰りはこっちの方が幾分早く帰れるのでこのコースになります。明日は貨車研究会の例会で帰ると早速トートバッグに入れたものを『8時だよ!全員集合』のセットではありませんが、ショルダーに入れ替えと忘れ物があったら大変ですね。

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2016年8月 5日 (金)

H28.08.05 松本周辺(その1)

 暫くご無沙汰していたまとまった遠征もこの夏遠征から再始動の形で出掛け始め、梅雨明けが早かったら7月中に高崎へ行きたかったのですが、今月の後半に回し、今回はこの時期恒例の松本行きで一昨年も同じ様なコースですが、何を隠そうマスター、115系から211系の置き換えが余りに急ピッチ(特に豊田のスカ色から211系の1000番代へ一斉チェンジの事がありました)だったので今回はこの辺を勉強しようと昨年の今頃には健在だった115系も一掃した後なのでたまには『ムーンライト信州』を使わないパターンで行こうと思い立った次第です。

 この所夜更しが多かったマスターも前夜は22時就寝の身で起きたのが4時半少し前。身支度を整える前に前の財布に入っていたレシートを整理して気が持てません。

 自宅を5時20分頃に出勤すると早朝から出掛ける方が多く、昔は早起きして遠征に出掛けると殆ど人通りが無かったのですが今や朝活、東日本大震災の後で夏場の電力使用を抑える形がすっかり(悪い意味で)定着してさて、西八王子のホームも1番線は5時半でも列が出来る有様。西東京バスも路線によっては4時台から走って京王線もここ数年、ダイヤ改正の度に昼間の列車なみ充実している所を見ると中央線の電車もこの4年の間に改良する余地があるのでは?と感じ取れます。

 『成田エクスプレス』3号の送り込みを追う形で5時37分発の大月行き(583T〜1383M、クハE233-22×10/八トタT22編成)で大月まで乗ります。乗る前に『朝の茶事』の280mlを仕入れて出発進行。お客さんも登山や高尾の沖電気の後でマンション、ショッピングセンターの建築が進められてこの辺りの現場行きかなと言った御仁と思いきや、小仏峠の向こうとの事でお見それしまして高尾は先程の『成田エクスプレス』のE259系と同じホームの停車、私を追う形で松本へ向かう211系は2番線に停車して大月からの初発を担当したものです。小仏トンネルを越えると一層山深くなり、朝靄に霞みつつ、朝日を浴びて進み、お客さんが上野原を過ぎるとガクンと減るので3号車から4号車へ(並行移動しました)。ほどほど乗っている様子で大月駅は4番線の到着。

 大月で3番線から出発する6時23分発の甲府行き(327M、←クモハ211-1009×3+1002×3/長ナノN325+N318編成)で甲府へ向かいます。河口湖からの編成を待つE233系の6両編成、富士急ホームは6000系や『マッターホルン』色の1201×2が止まっている様子を見て出発。乗り換え時間を気にしたものの、上手くワンボックス占める事が出来、一昨年に乗った時は115系ですが、今回はこの後を継いだ211系の1000番代でして、さすがにマスターも地元でタンク車を見ていると丁度、甲府+河口湖発の高尾行きが豊田へ回送する時間にぶつかるので編成もすっかり覚えてしまいさすがに長野の編成番号よりは新前橋で振られた”B**”の方が真っ先に来ますね。夜行日帰りの時はドリンクの他に無印良品の小袋に入ったクッキーを必携しますが、今回は弾丸コース(大袈裟ですが………)を取りまして、ドリンクだけで暇を持て余すのもなんなので南松本で見る列車を準備します。笹子峠から勝沼ぶどう郷の山合いを走る211系の姿は中央西線の古虎渓あたりを走る姿とどこか重なる印象です(車内はセミクロスとロングの違いはあるものの、同じ211系同士の例えで)。途中も何か来るかな?と思っても初狩から笹子では同じ211系の1000番代同士のダブルに前は勝沼ぶどう郷で6両編成の電車とすれ違ったものの、3月のダイヤ改正で見直されたのか見られなくなってデジカメを構えたマスターも空振り。甲府盆地に入って塩山、山梨市と通勤客が乗って来るので向かいに腰掛けるのかと思いきや、意外とドアの周りや端っこのロングシート辺りへ向かわれるお客さんが多いのも211系に変わってからの風景を感じさせ、甲府から先になると3両編成でボックス席は埋まっている事が多く躊躇した事が多かったものの、ロングシートになると旅情は欠けるものの、腰掛ける分には文句無しと言った所で甲府駅はEF64の1052号機、37号機と時折八王子でも見掛ける顔触れを見て1番線に到着します。

 甲府では1番線から改札の前にある次世代自販機でFrom Aquaの500mlを買い、お昼までの水分補給はバッチリ済ませ、3番線から7時25分発の甲府行き(425M、クモハ211-3042×3/長ナノN333編成)で南松本へ向かいます。幸い、長野の211系はiPod touchのメモアプリにインプットしたので新前橋→幕張移動組で今日はどこかしらで同じ経緯で移動した編成にも出会し、後半辺りは小山に集中配備されたので長野は半分くらい入った様で後は高崎ローカルに少しずつ入るものと予想されます。甲府を出発すると次の竜王は貨物扱いがあるので身近な存在ですが、秋の訪れが近いのか『鈴虫の声を聞く甲斐』と”会”を市名と同じ”甲斐”に引っ掛けた横断幕を発見。タンク車も取卸線2線のほか、手前には(←甲府)タキ1000-876+882+799+232+225+848と少し前に地元で見かけたナンバーも。入換のスイッチャーがDE10に置き換わり、昔なら八王子所属を甲府と掛け持ちで担当していたと言った様子ですね。韮崎では予想通り通勤客が大勢降りると長坂へ向かう部活行きの高校生も目立つくらいで甲信の境目は休憩モードで過ごし、小淵沢駅は駅舎の改築工事真っ最中で橋の橋脚が見え、小海線も夏休みを迎えて野辺山行きの臨時列車の運転もあります。富士見では来年の信州ディスネーションキャンペーンラッピングの211系をちらっと見たものの、後で見られなかったのは惜しい所。上諏訪では『ムーンライト信州』の189系にすれ違うかな?と思ったら予想通りで『あさま』色のクハ189-9×6(長ナノN201編成)を見るとマスター思わず「今年はすみませんでした」とお詫びも。下諏訪では上諏訪で折り返して豊橋行きになる飯田線の313系にすれ違い、JRバスの車庫がそばにあるので高速バスのタイプも2〜3台、一日中『青春ドリーム』で使っていた様な西鉄の子会社で作ったボディーに纏ったタイプや7m級の小型車に夕方にはコミュニティー路線用のハイエースも見られ、この辺りも交通新聞社の編成表(JR気動車客車)に網羅しているのでつい見てしまいます。岡谷では211系の連番が顔を並べて2番線の飯田行きと同時出発で暫く併走して宇都宮線vs高崎線ではこう言った組み合わせは滅多に見られませんが、さすがに長野エリアの顔として定着した感がして塩嶺トンネルを通り過ぎると塩尻は停車時間に余裕があるのでお手洗いへ。車掌さんもこの時間を使って用を足して塩尻平から松本平へ向かうと曇りがちかな?とホワイトバランスを調整し、平田を過ぎると真っ先にJONET基地のタキ1000をチェック。タキ1000が続いていると3084列車に乗せる分だな?とピンと来て岡谷酸素の前に2〜3本、ツートンカラーのタキ1000、タキ43000(44t積み)が続いた編成が止まって、ナンバーをメモするとさすがに我が眼の動体視力の低下とナンバー部分の油汚れでうまく見られず、南松本駅に到着します。

 南松本駅に着くと丁度、下り線側に2080列車のタンク車が入り、上り線側の発着線は5467列車のタンク車が続いていたので今日はお尻に全検出場のタキ1000やこの所2083列車で運びきれない分を連結するコンテナ車と別々に止まっていましたが、パズルを組み立てる様に元の編成を割り出し、このタキ1000の出場日、積まれたコンテナのナンバーと跨線橋からSX720HSの高倍率ズームの機能を発揮するべく上手く伸ばすとハッキリ入り込みまして満足なり。時折デジイチに長玉を付けて向ける人がいますが、これに比べたら怪しまれないのでは?と自負しております。

○5467列車…日頃の慣れから編成の組み合わせもすんなり分かり、先頭が定位置の根岸のタキ1000は珍しく2両ともENEOSマーク無しでタキ1000は揃って旧矢羽根車、タキ43000では初期タイプの43006番(郡山常備)と43008番(八王子常備)を見間違えましたが、後者が正解でいつも遠征の初回でトップナンバーに出会すと縁起を担ぎますが、今回はマスターの地元の車という事で嬉しくなりました。タキ1000の278番は以前浜川崎→浜五井に居たナンバーでこれから四日市へ回送する所で夜に出発する5878列車に連結されます(後述参照)。

EH200-7
タキ1000-878 JOT/根岸 ↑根岸発 無
タキ1000-787 JOT/根岸 ↓ 全検28-5-19川崎車、自重16.6t 無
タキ43358   OT/南松本
タキ43008   OT/八王子※
タキ43271   OT/倉賀野 全検28-5-23川崎車、自重15.9t □
タキ43603   OT/宇都宮タ
タキ1000-724 OT/川崎貨物◎
タキ43166   OT/宇都宮タ※
タキ43266   OT/倉賀野※ 石油類)黒地▼
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 無
タキ43569   OT/宇都宮タ
タキ43349   OT/郡山
タキ1000-278 JOT/浜五井* 全検28-7-29川崎車、自重16.8t(四日市6/30発)
コキ107-474 ↑東京タ発 新製24-2-3日車[空車]
コキ106-255 ↓
OT所有車の※=旧西上田常備車、◎=旧矢羽根色、□=『石油類』プレート付き(特記以外はガソリン輸送用の無地板)、▼=表示板の逆向き、浜五井*=旧郡山常備車

 この間には先程、高尾で顔を合わせた211系が到着。乗り通すと15分程遅くなりますが、行動で余裕を見るマスター、この出逢いは嬉しく追って行くと箱ダイヤが叩き込まれるのでは?と自負しております。

 続いて2080列車、3084列車とタキ1000が続いた編成をチェックします。EF64の重連というと下り線側の定位置に控えていますが、3084列車の分はEH200が控えるポジション(上り発着線の手前)から参上する格好です。

○2080列車…地元ではご無沙汰しましたが、編成は10〜12両くらい予想したら、間をとって11両の連結で先頭の653番、10両目の669番と意外にも全検出場後は今回が初顔合わせです。
△蘇我(浜五井)
EH200-7
タキ1000-653 JOT/根岸 全検26-9-26川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000- 12 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-659 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-867 JOT/根岸
タキ1000-890 JOT/根岸
タキ1000-857 JOT/北袖# 無
タキ1000-300 JOT/四日市* 無
タキ1000- 13 JOT/浜五井*
タキ1000-822 JOT/浜五井 無
タキ1000-669 JOT/根岸 全検27-10-16川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
タキ1000-393 JOT/浜五井 無青1/4
EH200-18
▽(2081レ)
浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 2080列車を見ている途中、間を置かないタイミングで3084列車のタンク車が入って地元の根岸からの列車の慣れでしょうか一番突付けるのでは?と言っても過言ではありません。

○3084列車…いつもと同じ14両編成での入線で前方は旧名古屋南港常備のグループや昨年、一昨年の新車、真ん中から後方のガソリン輸送用は旧オイルターミナル、旧本輪西組と決まった形の連結が多く、特に今回は北海道から移ったナンバーが意外と多く、これから全検入場を迎える800番を運良くキャッチする事が出来ました。
△稲沢(塩浜)
EF64 1036[更新色、冷風]+1017[更新色、冷風]
タキ1000- 78 JOT/塩浜*
タキ1000- 56 JOT/塩浜* 全検26-8-7川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-942 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-842 JOT/塩浜# 全検25-1-30輪西派、自重 17.2t 無
タキ1000-800 JOT/塩浜# 全検23-11-10輪西派、自重17.2t 無

タキ1000-684 JOT/根岸 全検27-7-27川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-690 JOT/根岸 全検27-9-8川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-839 JOT/塩浜# 全検24-10-10輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-338 JOT/塩浜 無
タキ1000-829 JOT/塩浜# 全検24-11-21輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-316 JOT/塩浜 無
タキ1000-844 JOT/塩浜# 全検25-2-7輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-830 JOT/塩浜# 全検24-10-29 輪西派、自重17.2t 無

タキ1000-330 JOT/塩浜 無
番号は今回初めて確認したナンバーで全検出場のデータ初確認は太字のナンバーです
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 2080列車が出発すると3084列車の前方から中程を改めてチェックし、デジカメに収めていると60歳過ぎと言った小柄なお父さんから声を掛けられ、いつも見ている方とのお話でマスターはスタンスが「お気軽」系ではなく、学術的に寄っていますのでアスリートのように集中力が散漫になると気が散りますのでちょっとした情報交換や世間話程度なら大丈夫ですが、できるだけ取材活動の妨げにならない範囲で活動下さいませ。余談長くなりましたが、口調を聞くと長野支部に居られる山梨のOさんを思い出し、マスターも鉄道友の会の活動でまたお目に掛かりたいお一人として挙げています。

 南松本の一回戦が終わるとお次は塩尻へ。10時27分発の中津川行き(1826M、クモハ313-1310×2/海シンB502編成)に乗り、例によって岡谷酸素前やJONET基地に入るタンク車のナンバーを見てから平田で上り線側のシートが開いて早速腰掛け、昨年の夏遠征の分は尻切れとんぼの形になりましたが、313系の2両編成の中にはこの中央西線の他にも関西本線の名古屋口と活躍して165系や313系の3000番代の流れで入ったグループですが、昨年3月には知多半島へ向かう武豊線が電化開業して快速『みえ』で使われるキハ75のワンマン仕様やキハ25に変わってこの313系も追加投入されて事前にここで入った編成も入るかな?と予定表に入れました。

 塩尻は5番線の到着で車掌さんはここで下車。少しベンチで一休みしてから3084列車の到着を待ち、例によって3・4番線にある葡萄棚を借景にEF64の重連が入る所を収めて後ろの5〜6両の残務処理を片付け、後方はオイルターミナルより北海道移動組が多い。ホームの売店は駅弁屋さんの直営なのかSuica非対応は珍しく、改札口の脇に置いてあったスタンプを2枚ダメにして1・2番線へ。下り電車の到着まで間があったのでタンク車と対面で過ごし、3番線は辰野〜塩尻折り返しのE127系(クモハE127-111×2/長モトA11編成)が止まって長野・南小谷方のクハE126はパンタグラフ付きで大糸線の冬場には欠かせない霜取りパンタを付けたナンバーで以前Bトレで商品化した際に1箱はノーマル、もう1箱はこの編成と同じくパンタ付きクハと構想したものの、運悪く札止めになって悔しかった事を思い出します。1番線は高尾行きの6両編成が出発する所で到着は昼下がりの頃だろうと思い、続いて八王子の3番線で一休みしてから豊田に入庫するルートを取っています。

 塩尻から11時28分発の松本行き(433M、クモハ211-3013×3/長ナノN307編成)に乗ります。千葉から移動したナンバーが多いなと思ったら新前橋のグリーン車入りの一部からでどの電車乗っても115系の頃と違ってドアの周りに余裕があるのか(313系は場所取り過ぎ?)車内も移動がスムーズにできますね。南松本のコンテナホームは5467列車で到着したコンテナ車2両の前には長野管内では珍しいコキ105(2両ユニットのコンテナ車/コキ105-41+42)も参上。81列車で来たのもピンときてアルピコ交通のバスの車庫にはバスタ新宿から中央高速の高速バスで来た京王電鉄バスの姿も覗かせ、松本駅は5番線に到着します。

 続きはこちらです。

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2015年3月26日 (木)

H27.03.26 大宮周辺(その2)

 思わぬサプライズの後は新都心の第二弾は14時39分発の宇都宮線の上野行き(548M、←クハE231-6026×10+8026×5(宮ヤマU526+U66編成)でさいたま新都心へ。この間ではレインボー色のEF81 95やE5系+E6系の『はやぶさ』18号を見ながら向かいます。上野東京ラインの開業後も湘南電車の直通運転が多いものの、従来通りの上野発着も昼間は毎時1本ずつ宇都宮線と高崎線の電車で残っています。

 新都心の第二弾は色々見る所が多く、昼前後と違い、E235系目当ての撮り鐡も殆ど見られないと言った所でこちらも落ち着いた調査活動が出来ます。

 先ずは根岸からの4091列車で大宮操は通過となりましたが、タキ1000ばかりの13両編成で10分くらい止まるとメモとチョットしたデジカメに収める事が出来るのですが、我が身はただホームで呆然と立ち尽くすのみ。
←宇都宮タ EF210-2+タキ1000-287+560+633+432+613+513+352+606+587+357+488+618+533

○4093列車…以前から東京タ〜宇都宮タと運転されている列車でしばらく午前中の運転になっていましたが今回のダイヤ改正から午後の運転に復活。目立つコンテナでは芳賀通運のUM11A、大日本インキのISO20フィートが見られます。後方は北陸筋の列車が整理された影響でしょうか2087列車に連結された二塚発の紙積みコンテナが見られます。
△宇都宮タ
EF210−125
コキ104-1698
コキ106- 714 3個目に芳賀通運UM11A-72積載
コキ107- 551 西濃U30B-15,DLC DL06-017,西濃U30B-32積載*
コキ104- 710 全検26-8-22広島車
コキ104-2348
コキ107- 506
コキ104-1154 3個目に丸和通運UF12A-9積載
コキ107- 153
コキ104-2837 3個目に19D-42314積載
コキ104- 259 4個目に20D-331、5個目にJOT UR19A-1257(H23製)積載
コキ104-1331
コキ104-1585 JOT UR20A-263、240、16積載(2・3個目以外)
コキ107- 384
コキ104-2608 [空車]
コキ104-1629 [空車]
コキ104-2182 ↑二塚発
コキ104- 790
コキ104-2585
コキ104- 282
コキ107- 664
コキ107- 48
コキ104-1307
コキ104-1092 ↓
*西濃運輸のU30Bはベージュ+紺色帯

 続いてこの頃になると浮島町行きの臨時列車である8586列車もEF210-135だけの単機となり、他の列車は従来通りの時刻の運転です。

○5883列車…16両編成と普段より頑張っている長さでタキ1000も多く、中央線の2081レや2080レあたりと馴染みのナンバーとバッタリ。JOTの黒塗りタキ43000の中には久し振りに現車確認するナンバーも若干見られました。こちらも10日の倉賀野での確認で見かけたナンバーはたった2両でした。
△倉賀野
EF210-155
タキ43257   JOT/仙台北港 全検26-11-7川崎車、自重15.9t
タキ43412    JOT×/浜五井 全検22-7-20川崎車(28-4-13切)[車票]
タキ1000-172 JOT/四日市* 全検22-7-16川崎車、自重16.8t [車票]
タキ1000-305 JOT/塩浜# 全検24-10-31輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ44009   OT/宇都宮タ
タキ43462   JOT/根岸
タキ43110   JOT/根岸 全検25-6-20川崎車(30-12-15切)、自重16.0t
タキ43336   JOT×/浜五井
タキ43268   OT/倉賀野
タキ243743  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地(逆向き)
タキ243829  JOT/浜五井* 無
タキ143645  JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-218 JOT/四日市*
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ43135   OT/郡山 全検26-6-25川崎車、自重15.4t
タキ1000-626 JOT/根岸
×=エコレールマーク撤去、浜五井*、四日市*=旧郡山常備車、浜五井#、塩浜#=旧本輪西常備車

○1074列車…前は発着線で15分程一休み取っておりましたが、久し振りに貨物の上り線を通過する形になったものの今日は幸い編成が短くメモも取れて全車旧矢羽根色です。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-133
タキ1000-693 OT/川崎貨物◎
タキ1000-745 OT/川崎貨物◎
タキ1000-727 OT/川崎貨物◎
タキ1000-742 OT/川崎貨物◎
タキ1000-720 OT/川崎貨物◎
タキ1000-699 OT/川崎貨物◎
◎=旧矢羽根色

○5763列車…停車時間に余裕があるためか、宮原で8876列車を見る前に予習をして新都心に戻ってから本番です。ダイヤ改正前は根岸発や4074列車同様、メタノール専用のタンクコンテナを積んだコキ200が連結されていましたが、今日は浮島町発のオイルターミナルのタンク車だけ。目立つ所では塩浜から移動したツートンカラーのタキ43000(44t積み)が連結していたのは嬉しいものの、牽引機が八王子行きのタンク高速列車(いつも地元で見る辺りですね)ではありませんが、こちらも新鶴見のEF210からEH200(返送の5762列車も同じく)に変わりました。
△倉賀野
EH200-3
タキ44012   OT/倉賀野 全検24-5-9川崎車、自重16.1t
タキ43019   OT/南松本
タキ43554   OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検26-10-2川崎車、自重16.9t
タキ43164   OT/倉賀野
タキ243860  JOT/塩浜* 全検25-6-26川崎車、自重16.0t
タキ43009   OT/八王子※
タキ44017   OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
八王子※=旧西上田常備車、塩浜*=旧郡山常備車

○8876列車…タキ1000、タキ43000(44t積み)のツートンカラー車ばかりの短い編成で到着。幸い、10日の倉賀野行きで見たナンバーとの重複も無く、最後尾の243821番のデータもキャッチ(鉄博の帰りに見たときは前に出過ぎてアウトでした)。同じH5新製のお尻に当たる243885番が捕まれば御の字ですが………。
△蘇我(北袖)
EF65 2087[JRF色、冷風]
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地、H
タキ243782  JOT/浜五井# 無
タキ243714  JOT[e]/浜五井# 全検22-11-20輪西派(28-5-8切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検25-11-25川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243769  JOT/浜五井# 無
タキ1000-400 JOT/浜五井 無
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-13川崎車、自重16.0t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t 石油類)黒地
浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、浜五井*=旧郡山常備車、H=浜五井臨時常備

○5763列車…停車時間に余裕があるためか、宮原で8876列車を見る前に予習をして新都心に戻ってから本番です。ダイヤ改正前は根岸発や4074列車同様、メタノール専用のタンクコンテナを積んだコキ200が連結されていましたが、今日は浮島町発のオイルターミナルのタンク車だけ。目立つ所では塩浜から移動したツートンカラーのタキ43000(44t積み)が連結していたのは嬉しいものの、牽引機が八王子行きのタンク高速列車(いつも地元で見る辺りですね)ではありませんが、こちらも新鶴見のEF210からEH200(返送の5762列車も同じく)に変わりました。
△倉賀野
EH200-3 Ps
タキ44012   OT/倉賀野 全検24-5-9川崎車、自重16.1t
タキ43019   OT/南松本
タキ43554   OT/宇都宮タ
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検26-10-2川崎車、自重16.9t
タキ43164   OT/倉賀野
タキ243860  JOT/塩浜* 全検25-6-26川崎車、自重16.0t
タキ43009   OT/八王子※
タキ44017   OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
八王子※=旧西上田常備車、塩浜*=旧郡山常備車

○8876列車…タキ1000、タキ43000(44t積み)のツートンカラー車ばかりの短い編成で到着。幸い、10日の倉賀野行きで見たナンバーとの重複も無く、最後尾の243821番のデータもキャッチ(鉄博の帰りに見たときは前に出過ぎてアウトでした)。同じH5新製のお尻に当たる243885番が捕まれば御の字ですが………。
△蘇我(北袖)
EF65 2087[JRF色、冷風]
タキ1000-861 JOT/北袖# 全検25-10-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地、H
タキ243782  JOT/浜五井# 無
タキ243714  JOT[e]/浜五井# 全検22-11-20輪西派(28-5-8切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検25-11-25川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243769  JOT/浜五井# 無
タキ1000-400 JOT/浜五井 無
タキ243877  JOT[e]/浜五井# 全検25-8-13川崎車、自重16.0t 無
タキ243821  JOT/浜五井* 全検25-3-7川崎車(30-6-7切)、自重16.1t 石油類)黒地
浜五井#、北袖#=旧本輪西常備車、浜五井*=旧郡山常備車、H=浜五井臨時常備

○8571列車…3月のダイヤ改正前は手前に東京駅まで回送する185系が休む姿が見られましたが、武蔵野線から上野東京ライン経由に変わったために久し振りに遮るもの無くすっきり見る事が出来ました。4091列車は通過するものの、こちらの一休みは従来通り。編成はタキ1000ばかりの16両編成で今年に入ってから全検出場したナンバーもキャッチ。
△宇都宮タ
EF210-112
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* 全検27-1-20川崎車、自重16.8t (A重)
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* 全検27-2-4川崎車、自重16.4t (A重)
タキ1000-567 JOT/根岸
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 21 JOT[E]/根岸* 全検26-5-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-827 JOT/北袖# 全検25-10-29輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-863 JOT/根岸 無
タキ1000-805 JOT/浜五井 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 全検26-12-17川崎車、自重16.9t
タキ1000-865 JOT/根岸
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 8571列車を見ると後は5763列車を仕上げるかたちで一度改札を出ました。丁度この頃、隅田川→新潟タの2083列車が到着。牽引機がEF64からEH500に変わり、偶々EH200の並びを拝む事ができ、前にお仲間さんからの画像で隅田川駅のイベントでのツーショットを見た際に何処かご兄弟が顔を揃えたみたいで印象強くなり、バス乗り場の入口近くの交差点から頑張ってデジカメに収めました(フェンスが痛い!)。

2083列車編成:←新潟タ EH500-29 Ps+コキ106・107×3+コキ101-82+100-82+81+101-81+コキ50000×13

 再び改札に入ると上野方面はすっかり湘南電車の着駅を連ねた案内表示を収めて京浜東北線の1・2番線へ。暫くすると札幌タ→梶ヶ谷タの94列車が手前の発着線に到着。コンテナ車を見ると長距離列車はすっかりコキ104やコキ107が中心の列車が多くなりましたが、こちらはコキ50000を連ねた編成でマスターにとってはピンと来たのはこのブログにお立ち寄りの皆様なら頻々登場する梶ヶ谷タ〜竜王の83/82列車で連結されるコンテナ車で昨年の今頃から半年ほど、コキ104に戻って嬉しくなったものの、秋からまたコキ50000に逆戻りした事があって恐らくこの列車と運用が組みになっているのだろうなと感じました。

 昼頃はDQN外人と一悶着ありましたが、今回の遠征も無事終わり、16時46分発の磯子行き(1613A、クハE233-1071×10/宮サイ171編成=宮ウラと書くつもりでしたが、後で14日のダイヤ改正で浦和電車区がさいたま車両センターに組織改変した事に気付きましたので合わせて直しました)で南浦和まで乗り、車中ではiPod touchで見た列車の整理をしながら過ごし、浦和では『スペーシアきぬがわ』6号の東武100系(雅カラー)とご対面。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線の次世代自販機で午後の紅茶の香るストレートをSuicaで買うと待つ間に整理の続きをしながら過ごします。

 南浦和から17時10分発の府中本町行き(1629E、クハ205-52×8/千ケヨM28編成[LED])で西国分寺まで乗り、編成番号を見るとアレ!行きに乗ったのとまたご対面。武蔵野線の電車というと205系だけでも40本は居るので運用も東京駅に海浜幕張や南船橋、短絡線を活用した『むさしの号』、『しもうさ号』と広範に拡がっているのでこの様なケースは滅多にありません。車内ではiPod touchへこのページでご紹介している範囲を整理して新座まで来ると一段落します。

 一本待つ形で西国分寺から17時46分発の高尾行きで八王子まで乗り、一駅まで立たされましたが、時間的にも立川で松本行きの電車が見られるので今日はクハ115-1127×6(長ナノC13編成)の担当でこの間も高尾で見かけました。211系も随分入っているものの、115系も後1〜2本と言った具合になりました。

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2014年12月 8日 (月)

H26.12.08 名古屋行き(四日市周辺・その2)

 四日市から11時12分発の名古屋行き(316G、クモハ313-1313×2/海シンB505編成=後でノートを見返すと夏の松本行きでも見掛けました)で富田へ向かいます。いわば、5362列車を後追いする形で進みまして、ワンマン運転のため、先頭のクハ312の乗車となり、カーナビみたいに駅毎に止まる指示で音声の歓呼が時折耳に入ります。お客さんも疎らで快適。前のほうで作業服姿の熟年男性が立っていたので恐らくJR東海の関連企業の方の様で今日は不思議と四日市ではカメラ片手のマニアより作業着姿のJR関係者が目立ちました。

 富田で降りて運転士さんに「ICカードで乗っています」と申告して駅の改札をタッチし、もう一度乗車のところをタッチし直してお手洗いを済ませてから2・3番線へ。先の5362列車は三岐の3713列車に変わってスタンバイ。こちらも先程の続きでタキ1900のチェックに大童。嬉しい事に牽引の機関車が共に旧東武のものではありませんか(9号機はここで鉄コレからリリースした事が記憶に新しい所ですね)。三岐鉄道の電車と言うと西武鉄道の譲渡車が多く、マスター自身も京王の次くらいに馴染みがあることも手伝って名古屋支部さんで主催した見学会で現場の方にお話しすることもちょっとした楽しみでこれを思うと池袋の某カメラ店のCMソングの歌詞を思い出します。

 群線の様子は次の通りでタキ112161の後に5362列車から解放されたタキ1900を2両連結して他にも三岐ホームの前にタキ111936や群線の奥にワム380192が入っていました。また、通常の列車の他にも稲沢へ単機回送するDE10の1188号機が通過して境目の細い白線が入場箇所によって切れているのがあるのだなとE233系のフロントラインではありませんが、ちょっとしたチェックポイントです。お次は2087列車で昨日、あおなみ線の南荒子で入れ換えていたのがこの列車です。

○2087列車…3年前に来た時はコキ106・107の間にコキ50000が挟まって後方のユニット車は東海地区ではお馴染みのコキ105ダブルスからコキ100+101/102+103の4両ユニット車と編成内容に小変更があり、東京タ〜京葉臨海の列車か隅田川〜北陸(上越線経由)の列車を思わせる顔ぶれです。コンテナでは三井金属のUM12A(初期に比べると頑丈なタイプです)やセンコーのISOバルクと月曜日らしく私有コンテナは少ない印象です。
△四日市
DD51 852
コキ106-432 全検26-11-5川崎車 三井金属UM12A-5769,UM12A-5771積載
コキ107-792 新製25-10-7川重 三井金属UM12A-5842,JOT UR19A-10613,NRSU381007[0]積載
コキ107-838 新製25-12-23川重 [危険品] 3個目に19D-44122積載
コキ106-986
コキ106-209 全検25-1-10広島車 3個目にセンコーSKSU140321[7]積載
コキ106-139 全検24-11-15広島車
コキ107-192 全検26-11-8広島車[4個目以外はJOT UR19A積載=1個目に10872,5個目に11117]
コキ107-452 新製24-1-11日車
コキ106-575
コキ107-927 新製26-5-2川重
コキ107-352 新製23-7-13川重
コキ107-437 新製24-3-7川重
コキ103-22 全検24-4-6小倉車
コキ102-22 全検24-4-6小倉車[空車]
コキ102-21 全検24-4-6小倉車[空車]
コキ103-21 全検24-4-6小倉車[空車]

 2087列車を見ている所で東藤原から3714…5365列車が到着してコンテナ車の隙間からタキ1900のデータを取り、12時10分頃に出発すると電車の到着までの15分間は釘付けになりました。

 富田から12時15分発の四日市行き(319G、クモハ313-1310×2/海シンB502編成)で四日市に戻り、乗りも富田からは私くらいとガラガラで富田浜では前に座っていたお姉ちゃんが降りると前半分は貸切状態。この時間が一番空いているのでは?といつも地元で取材していると変な時間に出入りする高校生(いつから学校がフレックスタイムになったのかなと疑問を呈しますが………)が多いことを思うとウィークデーでこんなまったりした光景は久し振りです。

 四日市で降りると先程、富田でチェックした2087列車が到着して先に前5両がコンテナホームに収容して、止まっていた6両目以降が移送されます。先ずは2080列車の様子を見て続いて群線に止まっているタンク車、5380列車に乗せるタンク車のリテイクと過ごします。

○2080列車…前の方は8080列車からの南四日市発が続きますが、四日市発はコキ106やコキ200(JOTのラテックス専用コンテナは模型と同じかな?と思って後でこちらの方が新型と分かりました)と3年前に来た時は電車が遅れて後ろの方がバタバタしてしまいましたが、前の方は電車のスピードが落ちて上手く読み取れてバッチリです。
△笹島(名古屋タ)
DD51 875[更新赤]
コキ106- 747 ↑南四日市発
コキ104- 995
コキ107- 756 新製25-7-15川重[空車]
コキ107- 221
コキ104-1481 全検26-1-11広島車
コキ104-1344
コキ106- 389 全検24-8-21広島車
コキ104-1608 ↓
コキ107- 608 新製24-10-2川重
コキ107- 692 新製24-9-25日車
コキ107- 194
コキ104- 60
コキ200- 95 海ナタ 全検24-2-24名古屋車□[空車]
コキ200- 109 全検23-5-20小倉車□ JOTU671220[9],JOTU671368[4]積載 
コキ106- 149 全検24-12-21郡山車 MCLC UH17A-5036,UT13F-5002(ガンマブチロラクトン専用),UH17A-5050積載
コキ106- 272 全検22-9-17川崎車[空車]
□=コキ200の軸バネ改良車

 13時を回る頃は先程富田で確認した5365列車が到着して最後尾が上手く見られなかったので改めてチェックしてから暫く待合室で一休み。今度は立て続けに5380列車に乗せる南松本行きの後ろ半分、東藤原行きの5364列車、南松本からの79列車と休む暇もありません。

○(3088〜)79列車…タキ1000ばかり14両編成での到着で本輪西からの移動車や浜五井発の列車で馴染みだったナンバー(浜川崎廃止時の配属車)と移って来たのには驚きましたが、この頃浜五井発の2081/2080列車を見ると時々、四日市常備のナンバーを見掛ける様になったのでこの辺りとトレードしたのだろうと感じ取れます。

DD51 1801[更新赤]+DD51 1804[更新赤]
タキ1000-809 JOT/浜五井
タキ1000-200 JOT/四日市*
タキ1000-859 JOT/北袖# 全検25-5-15輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-264 JOT/四日市* 無
タキ1000-276 JOT/浜五井* 無
タキ1000-811 JOT/浜五井
タキ1000-278 JOT/浜五井* 無
タキ1000-275 JOT/浜五井*

タキ1000-678 JOT/根岸
タキ1000-624 JOT/根岸 全検25-**-**川崎車、自重17.*t
タキ1000-245 JOT/四日市* 無
タキ1000-221 JOT/四日市* 無
タキ1000-814 JOT/浜五井
四日市*、浜五井*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

○5380(〜5885)列車…稲沢での作業があるものの、当日は14両全車が南松本行きです。オールタキ43000の顔触れで前半分は午前中、後半分は昼過ぎに入ります。この列車を見ていると昨夏の遠征でハミ出て見られなかったタキ243831のデータも埋まり(同じく後方に連結された243854番も併せて修正)、一夏越しましたが、埋まって嬉しくなりました。
△稲沢(南松本)
DD51 892[更新赤、冷風]+DD51 853
タキ243689 JOT[e]/塩浜# 全検26-9-25川崎車、自重15.7t
タキ43454  JOT/根岸 全検23-7-29川崎車、自重15.7t [車輪グレー]
タキ243862 JOT/塩浜* 全検25-9-9川崎車、自重16.4t
タキ243854 JOT/四日市* 全検25-7-16川崎車、自重16.1t
タキ243874 JOT/四日市* 全検25-7-22川崎車、自重15.8t
タキ243683 JOT[e]/塩浜# 全検26-8-8川崎車、自重16.2t 石油類)黒地
タキ243780 JOT/四日市* 全検25-7-1川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243693 JOT/四日市* 全検21-11-30川崎車(27-5-12切)、自重15.9t
タキ243861 JOT/四日市* 全検25-8-14川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243833 JOT/四日市* 全検25-7-19川崎車(30-8-13切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243875 JOT/四日市* 全検25-9-30川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243831 JOT/塩浜* 全検24-11-2川崎車、自重15.8t
タキ43444  JOT/四日市* 全検22-8-23川崎車、自重15.9t
タキ43251  JOT/塩浜 全検22−8−3川崎車(28-4-9切)、自重16.3t
四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 ここまで終わると残りも片手の指で数えるほどになり、一旦ここで改札を入り直し(改札口前の自販機でネスレのカフェオレをSuicaで)、2番線から折り返す普通電車に再び飛び乗ります。

 四日市から14時12分発の名古屋行き(328G、クモハ313-1314×2/海シンB506編成)で富田まで乗ります。この時間になってくると高校生の帰りどきになって車内、待合室と賑やかに。意外と近鉄派が多いのかJR利用は1〜2駅で降りる事が多い様子です。コスモの製油所には先程、79列車で到着したタキ1000が入線して本線から見える所は上り線では見づらいので改めて戻る時にチェックして。

 再び富田駅に参上して運転士さんに「ICカードです」と申告して駅舎の入口にあるリーダーでタッチし直して再入場。今度は2・3番線へ。丁度5367列車に乗せるタキ1900が到着した所でホーム伝いにあれこれチェックし、全検入場が昨年〜今年の車はデジカメに収めませんでしたが、他の13両(=26コマ)は必死に収める形になり、後3両(バスの車庫近く)は日陰になっていた事もあって晴天から曇天モードに切り替えて。さすがにズームを多用したのか我がデジカメもバッテリーは消耗気味。ボディーがアルミ製(多分)なので寒い時期になるとヒンヤリする事もあるので尚更です。

上りの待避線には先程、四日市でチェックした5380列車が15分程一休み。1番線の桑名方に撮り鐡の兄ちゃんが突っ立っていましたが(幸い、マスターが居た2・3番線には現れませんでしたが)、DD51目当てが本来の目的だろうなと思う次第で5367列車が出発するとこれを牽引したのが午前中の(5362〜)3713列車を担当した東武コンビでした。人っ子一人居ないと思ったらベンチには40台過ぎと言った池沼男が大きく咳をして耳障りでしたね。ここで群線で1両ポツンと止まっていたタキ1900の後に5362列車で到着した2両が連結していました。

 富田から14時55分発の四日市行き(329G、クモハ313-1315×2/海シンB507編成)で四日市へ戻ります。富田浜で新車の編成にすれ違い、またまた、海側に腰掛けたのでコスモ製油所に止まっているタンク車からタキ43000の44t車のナンバーをメモ。後で見返すと夏の台風で止まった際に振替輸送で来たナンバーもあったので意外と助かりました。

 四日市に着くといよいよ今回の遠征も結びの一番。日の入りが早いこの時期(東京は16時半頃ですが、名古屋周辺は17時前です)で少しずつ日が傾き始め、撮影モードも曇天に切り替え。ホームの気温は13度、湿度38%(15:30時点)。前後して5366列車が入るものの、5365列車の時点で一通り片付いたので殆ど触れませんでしたが、この分、南松本行きの72列車の調査に注力する事が出来ました。

○72(〜3081)列車…79列車の折り返しで佐倉→千葉から移動したDD51重連で到着(太陽光の反射で着いた所がうまく収まることが出来ず悔やみましたが………)。タキ1000ばかりの高速列車で編成は14両編成だろうと思ったら大当たり。新車(何と!3両も連結)や本輪西からの移動車(840番は初確認の川重製)も見られ、オイルターミナル移籍組の一部では期限が若干伸びたのは台風で不通になった影響が感じ取れます(JOT車は珍しく、オイルターミナルの車では川崎貨物常備の矢羽根車や東日本大震災の影響を受けた例で結構見られました)。
△稲沢(南松本)
DD51 1804[更新色]+DD51 1801[更新色]
タキ1000-180 JOT/塩浜* 全検22-11-29川崎車、自重17.1t
タキ1000- 74 JOT/塩浜* 全検26-5-31川崎車、自重16.7t
タキ1000-947 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000- 78 JOT/塩浜* 全検26-10-3川崎車、自重16.8t
タキ1000-941 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/塩浜*
タキ1000-187 JOT/塩浜* 全検22-6-23川崎車、
タキ1000-945 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000-826 JOT/塩浜# 全検24-8-9輪西派、自重17.2t 無
タキ1000-685 JOT/根岸 無
タキ1000-322 JOT/塩浜 全検24-11-16川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-329 JOT/塩浜 全検24-6-13川崎車(29-6-23切)、自重16.8t 無
タキ1000-332 JOT/塩浜 全検24-7-17川崎車(29-7-27切)、自重16.8t 無
タキ1000-840 JOT/塩浜# 全検24-12-20輪西派、自重17.2t 無
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 72列車の様子を一通り片付けると一旦改札を出て、ホームと逆サイドからタキ1000の新車をデジカメに収めて帰りは快速系と決めているのでホームに戻ると待合室で一休み。今回の遠征もほぼ終わりました。

東藤原〜四日市のセメント輸送列車…同じ編成が行き来していたために往復毎にまとめてみました。タキ1900というと東海道新幹線と同じく今年で登場50周年の形式ですが、小野田→太平洋の車は昭和45年頃の新製車が最古で台車もすっかりTR41系からTR225に履き替えました。

○三岐3710…6361列車〜5362…三岐3713列車=5362列車で富田到着後、斜体の車が解放されました
△四日市
DD51 856[更新赤]
タキ 81910 全検22-10-5名古屋車(27-10-5切)、自重13.8t
タキ112457 全検26-3-26名古屋車(30-8-22切)、自重13.8t
タキ111942 N 全検24-11-15名古屋車(29-5-24切)、自重13.8t
タキ 81922 全検24-3-23名古屋車(28-11-2切)、自重13.8t
タキ 81900 全検23-3-11名古屋車(28-8-24切)、自重13.8t
タキ112458 全検25-10-22名古屋車(30-3-24切)、自重13.8t
タキ111944 N 全検25-4-23名古屋車(29-10-20切)、自重13.8t
タキ 81908 全検23-12-13名古屋車(28-8-1切)、自重14.1t
タキ 91964 NK 全検22-8-3名古屋車(27-7-18切)、自重14.3t
タキ 91959 NK 全検23-7-16名古屋車(28-5-8切)、自重13.7t
タキ 91961 NK 全検23-9-16名古屋車(28-7-9切)、自重13.9t
タキ71988 全検25-6-27名古屋車(29-12-11切)、自重13.8t
タキ 81920 全検24-6-28名古屋車(29-1-2切)、自重13.8t
タキ112454 全検25-7-19名古屋車(29-12-19切)、自重13.8t
タキ 91966 N 全検25-8-30名古屋車(30-2-6切)、自重13.8t
タキ 91940 全検26-6-24名古屋車(30-11-14切)、自重13.7t 
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 9+ED45 8
▽富田(東藤原)

○三岐3712…5363列車〜5364…三岐3715列車=5364列車入線の際は普段、下り側の待避線に入りますが、オイル輸送列車の出入りの関係か避ける形で上り線側へ入ります。
△四日市
三岐ED45 8+ED45 9→DD51 856[更新赤]
タキ 71993 全検26-4-28名古屋車(30-9-27切)、自重13.8t
タキ 81912 全検24-7-27名古屋車(29-2-7切)、自重13.8t
タキ 71994 全検26-1-24名古屋車(30-6-21切)、自重13.8t
タキ112456 全検26-2-25名古屋車(30-7-23切)、自重13.8t
タキ 81921 全検25-2-14名古屋車(29-8-14切)、自重13.8t
タキ112171 N 全検23-1-7名古屋車(27-11-20切)、自重13.9t
タキ111939 N 全検23-9-30名古屋車(28-7-23切)、自重13.8t
タキ112174 N 全検26-1-10名古屋車(30-6-7切)、自重13.9t
タキ112156 N 全検24-11-9名古屋車(29-5-18切)、自重13.9t
タキ112163 N 全検24-6-6名古屋車(30-11-6切)、自重13.9t
タキ111949 N 全検22-8-27名古屋車(27-8-11切)、自重14.3t
タキ 71995 全検24-8-28名古屋車(29-3-4切)、自重13.8t
タキ 81916 全検25-5-8名古屋車(29-11-21切)、自重13.8t
タキ 81903 全検25-11-12名古屋車(30-4-14切)、自重13.8t
タキ 71991 全検24-11-9名古屋車(29-5-18切)、自重13.8t
タキ 81911 全検23-8-31名古屋車(28-6-23切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 5+ED45 4
▽富田(東藤原)

○三岐3714…5365列車〜5366…三岐3717列車=四日市に到着した際に富田で記録したのをど忘れして慌ててノートの頁を用意しました(iPod touch片手だとこの様な事は起こらないのですが………)。
△四日市
三岐ED45 4+ED45 5
DD51 856[更新赤]
タキ112466 全検25-11-21名古屋車(30-4-23切)、自重13.8t
タキ112472 全検21-11-18名古屋車(27-4-15切)、自重13.7t
タキ112459 全検26-6-3名古屋車(30-10-24切)、自重13.8t
タキ 91946 全検25-11-26名古屋車(30-4-28切)、自重14.0t
タキ112175 N 全検24-3-9名古屋車(28-10-19切)、自重13.8t
タキ111955 NK 全検24-12-20名古屋車(29-6-28切)、自重14.0t
タキ112173 N 全検23-6-21名古屋車(28-4-21切)、自重13.9t
タキ112169 N 全検25-10-18名古屋車(30-3-20切)、自重13.9t
タキ112468 全検21-9-16名古屋車(27-4-12切)、自重13.8t
タキ 81918 全検24-8-22名古屋車(29-2-16切)、自重13.8t
タキ111940 N 全検24-7-12名古屋車(29-1-17切)、自重13.8t
タキ 91967 N 全検24-1-25名古屋車(28-9-16切)、自重13.9t
タキ 91939 全検25-4-10名古屋車(29-10-8切)、自重13.7t
タキ112452 全検26-2-13名古屋車(30-7-11切)、自重13.8t
タキ 91941 全検25-3-19名古屋車(29-9-15切)、自重13.7t
タキ 91949 全検22-11-10名古屋車(27-10-16切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]→三岐ED45 9+ED45 8
▽富田(東藤原)

○三岐3716…5367列車〜6368…三岐3719列車
△四日市
三岐ED45 8+ED45 9→DD51 856[更新赤]
タキ112465 全検21-10-28名古屋車(27-4-23切)、自重13.8t
タキ 71986 全検25-6-7名古屋車(29-12-11切)、自重13.8t
タキ 81902 全検23-6-21名古屋車(28-4-21切)、自重13.8t
タキ 81901 全検24-1-18名古屋車(28-9-6切)、自重13.8t
タキ 81925 全検25-9-20名古屋車(30-2-20切)、自重13.8t
タキ111953 N 全検23-2-18名古屋車(28-1-23切)、自重14.2t
タキ112164 N 全検25-8-6名古屋車(30-1-6切)、自重13.9t
タキ112170 N 全検22-12-14名古屋車(27-12-11切)、自重13.9t
タキ112157 N 全検22-8-27名古屋車(27-8-21切)、自重14.4t
タキ112160 N 全検23-3-19名古屋車(28-2-17切)、自重13.7t
タキ111941 N 全検23-12-8名古屋車(28-7-27切)、自重13.8t
タキ 91947 全検22-10-9名古屋車(27-9-24切)、自重14.2t
タキ 81917 全検22-10-9名古屋車(27-10-30切)、自重13.8t
タキ 71987 全検23-1-26名古屋車(27-12-24切)、自重13.8t
タキ112159 N 全検23-1-28名古屋車(27-12-24切)、自重13.8t
タキ 81913 全検24-5-15名古屋車(29-1-4切)、自重13.8t
DD51 856[更新赤]
▽富田(東藤原)
全車太平洋セメント/東藤原、N=日車製(側面補強リブ付き)、K=旧金田常備車(N+梯子妻面&端部踏み板付き)

 四日市から15時54分発の快速電車(2312M、←クモハ313-1301×2+1310×2/海シンB401+B502編成)で名古屋まで乗ります。今回は不思議とダイヤの遅れが見られず終日定刻運転なり。帰りの電車も四日市からの乗りは疎らで転換クロスの列を見ると枕木方向に4席並んで腰掛けているのは1人程度です(『みえ』号はキハ75の入場の関係から短縮する列車が多かったですが、こちらは4両編成で頑張っていました)。マスターも久しぶりに纏まった取材行で顔も嬉しくなり、この頃になると先程の南松本行きのタキ1000が積込みが終わった様子で次の富田浜では早速3分すれ違いで足止め。富田の貨車や機関車は先程と変わらず、手前の踏切では三岐鉄道の旧カラーに復刻した日野リエッセを発見。唯一の停車駅・桑名もさすがに近鉄へ乗ってしまうのか乗りが疎らで腰掛けた周辺も死守と言った形となり、3番線にはタキ1000の72列車が退避してちょうど左隣には9両目の826番が止まっていました。輪中の長大鉄橋をダッシュ。近鉄のAceやアーバンライナーnextと見て擦れ違う電車も2両編成から4両編成へと夕方のラッシュに向けての準備が始まり、弥富は名鉄5000系or3300系のステンレス車を掠めて蟹江では4分停車。211系の4両編成(2315M、クモハ211-5022×4/海シンK12編成)に擦れ違い、名古屋市内の高架線に入ると春田の1番線を全速力で通過して八田に入ると2番線は南松本から塩浜行きのタキ1000を連ねた75列車が退避しているのを見て足取りがゆっくりして笹島は稲沢行きの1255列車(←DD51 857+コキ104×8+105-63+64)と止まっている様子を見てカーブして東海道線と並ぶと下り線を衣浦臨海鉄道からの東藤原行き5767列車(太平洋セメントのホキ1000)はEF64の牽引。新日鉄から返送の美濃赤坂行きのホキ9500・2000だったらマスターにとっては青梅線の石灰石列車かな?と錯覚する雰囲気に陥り、名古屋駅は11番線、定刻16時33分の到着。運転台の後に本務の他に2人ほど添乗した車掌さんも乗って午前中も若い車掌さんの団体を四日市駅で見掛けて労いたくなります。関西本線の快速電車は下りは30分余りと結構飛ばしますが、上りは擦れ違いで引っ掛かるのか40分程掛かるので中央線の特別快速や京王線の特急で新宿から八王子まで乗るのと差がない計算です。

 名古屋駅の到着は11番線で普段は12・13番線と違って一本東側で中央西線の『しなの』号が発着する10番線と同じホームです。関西本線と中央西線の混用と言う珍しい使われ方で隣の8・9番線は中央西線の普通電車用。丁度、中津川行きの快速電車で211系+313系(2739M、←クモハ211-5025×4+313-1001×4/海シンK13+B1編成)とJR東海の幹線ではお馴染みの組み合わせで中津川方が211系で東日本の所属車との差異を見出しながらデジカメに収め、中央口の改札を出場して券売機で履歴をプリント。セントラルタワーズの東急ハンズでBトレや鉄道模型を色々と見て休憩の乗務員さんも覗く程現場の方も立ち寄られる様子が感じられます。Bトレは名古屋行きというと必ず買うのが日車の夢工房からリリースされる限定品でこの頃は東京でもカツミ模型店(旧称でスミマセン)やポポンデッタで並ぶ事があるのでさすがに地元で買うと気が引けるので本場でゲットした方が味が出ます。棚を見ると『ワイドビューひだ』や名鉄の電車(今回の宿の親会社で敬意を表して)が色々と並んで今回選んだのは6000系でブルーリボン賞を受賞した事がある電車としての認識が強いです(通勤タイプではこの後、銀座線の1000系が取ったのは記憶に新しい所です)。また、Zゲージ(ドイツのメルクリンが有名ですが、マイクロトレインズ[=KadeeのNゲージとZゲージ部門の分社です]のアメリカの貨車です)さすがに新幹線の時間まで時間がないのか12階のスターバックスは立ち寄らず、エスカレーターを2階で降りてこのままコンコースに降りて先ずはギフトステーションで大須ういろの一口サイズ(10個入りで白いのが2列かなと思いましたが?抹茶が上下に)と宮きしめんの半生をお土産に。再び、コインロッカーに戻り、トートバッグとネットブックを引き取り、帰りの新幹線は自由席なので太閤口へ足を向けると北側の改札から入場。待合室で少し時間調整して今日アップ分の前編、後編と頭の部分を書き出し(帰宅してから肉付けします)、中身の無い様なお姉ちゃん達が声高に話していたり子連れも居て(師走の平日でどういった御用なのでしょう)と落ち着けませんでしたが、後で売店の前が空いて合わせて30分ほど過ごしてから14・15番線へ。駅弁の売店で『とりご飯』、自販機でJR東海ブランドのほうじ茶・香のホットをSuicaで。四日市の駅の自販機はKIOSK管理でしたが新幹線のホームはJRの管理が強く、東日本のエリアに入ると新幹線、在来線問わずプライベートブランドの飲料(=フロムアクアや朝の茶事)が当たり前に見ている環境からすると東海は少し偏った印象です。

 帰りの新幹線は『のぞみ』246号(783-2076×16/X76編成)でN700系では比較的後半のグループで番号を見ると一本違っていたら7並び(N700A改造で+2000になりましたが………)のグリーン車が連結された編成に当たって宝くじではありませんが前後賞を頂いたみたいで2号車に並びます。名古屋駅と言うとマスターのブログのネタに頻出するマイク片手に大絶叫する駅員さんのアナウンスが名物(迷物)でしたが、ホームの安全柵整備が進んで落ち着いたものの、太閤口は衆院選の演説で賑わっておりました。

 『のぞみ』246号が定刻の18時03分に出発すると一泊二日の名古屋行きも大団円。ショルダーにトートバッグ、お土産の手提げと大荷物なので先客や隣客が居ないと助かるのですが(図々しい訳ではありませんのでご理解の程を………)、これを思うと最近はキャリーバッグ片手の若い人が多く、こちらも足手纏いになる事も時折ありますが、こちらの格好はどちらかと言うと強力さんみたいで言い換えるとキャリーバッグの若者は山ガールといった感覚で。帰りの新幹線ではお決まりの様に『とりご飯』に舌鼓を打つのも楽しみでそこそこ並んでいた所で2人掛けのシートをゲット。N700A系のフットワークで味わう伝統の味もなかなかでいつものように豊橋あたりで平らげると今回は浜松の周りで車掌さんが3人チームで巡回。スタンプを押して頂くと少し一休みして気がつくと静岡県内でも東側に差し掛かり、新丹那トンネルを越えると程なく小田原でモデル線部分に差し掛かると新横浜到着まで10分弱。宵のうちで位置関係も分からずデッキに出たのは相模川の鉄橋の手前で2〜3本、下り列車に擦れ違いながら新横浜駅は1番線の到着です。

 続きはこちらです。

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H26.12.08 名古屋行き(四日市周辺・その1)

 尾張名古屋で迎えた朝は3年振り。目覚ましを6時にセットするも進んでいたのかテレビのスイッチを入れると5時55分頃の起床でモーニングは7時からなのでこの間にネットブックに昨日収めたデジカメの画像のバックアップ保存や四日市で見る内容の予習をしました。テレビはCBC(=東京はTBS)の『あさチャン!』を見ますが、所々名古屋ローカルに変わって日頃見る東京からのオンエアと違うところが見られ、枕元にラジオが付いていたら同じCBCの『おはよう一直線』を耳にした所ですが、いずれはradiko premiumを申し込まなくては………と勘繰ります。

 着替えをしながら荷物の整理が済んで時計が7時を回る頃にはエレベーターで1階に降りて中日新聞の朝刊を買い求めてコメダ珈琲店でのモーニング。ドリンクだけでトースト(ハーフサイズ)とゆで卵が頂けるのでマスターはアメリカンにジャムトーストをオーダー。ボックス席はえんじ色のキルトのソファーでどこか往年の国鉄のグリーン車の座席を思い出させ、グリーンのマグに注がれたアメリカンにモーニングは今日一日の活力を十二分に与えることを確信します。新聞や週刊誌の備え付けもあって新聞は読売と日経MJが常備。読売の愛知版をすかさずチェック。再びフロントに顔を出してチェックアウトの手続きを取り、昨晩歩いた道を再び桜通口へ。ビジネスホテルに専門学校、居酒屋が多く、八王子で言うと中町や東町あたりが賑やかさを増した印象が感じ取れます。

 桜通口から入ると先ずはコインロッカーにトートバッグを預け(昨日に続きTOICA対応ボックスで)、グランドキヨスクでお昼の駅弁を品定め。最初は『復刻弁当』を希望するものの、『こだま』弁当の掛け紙が東海道新幹線開業当時の復刻版でさすがにJR東海のお膝元だけあってこの演出は嬉しく(因みに今日の『復刻弁当』は昭和42年版です)、松浦商店の幕の内系はマスターも好きな駅弁のベスト5に入るほど気に入っています。因みにSuica払いではなく、四日市駅のホームの自販機が対応機で無かったらのリスク回避で現金払いとなりました(後で現地へ赴くと入っていたので杞憂に終わりました)。

 券売機でSuicaをチャージしてゲートイン。南側の改札から入って地下通路を12・13番線へ。四日市に9時着はこの位にならないと十分間に合わないので早めに出掛けた算段です。

 12・13番線に来ると関西本線の電車は4両編成でどの電車も通勤・通学客を満載して到着し、昼間は313系がワンマン運転の2両編成が来る事を思うと輸送力の段差が激しい事が伺え、昼間の2両編成の他に朝夕は3両編成に助っ人の211系が登板。211系と言うと丁度、中央東線でも少しずつ湘南電車や高崎線辺りの転属車が入りつつあるのでいずれは「地元へ戻ってしまう」という錯覚に陥ります。

 名古屋から8時16分発の四日市行き(309M、クモハ211-2×4/海シンK51編成)で四日市まで乗り、3年前に続いて先頭のクモハ211を連番で乗ったことになります。時間帯的にもボックス席よりはドアの脇のロングシートに腰掛けてシートが新製当時の蘇芳色のままで東日本の車に見慣れた目からすると何処か懐かしい印象です。いつの間にか出発のアナウンスが変わり、何処か新幹線の次の駅を案内する形で定刻の出発。対向列車を見たいので上り側にまず腰掛け、名古屋の車両区〜笹島では早速211系同士すれ違い、八田で313系の2両ダブルス、春田では211系同士の擦れ違い(306M、クモハ211-5047×4/海シンK1編成)をしてもう中央東線ではあるかな?と言った具合でこの辺りから通学生もガクンと減ってボックス席にも余裕が出てここで移ります。ずっと四日市まで余裕と思いましたが、次の蟹江から向かいに60前のお父さんといかにもニートっぽい太めの息子の親子連れが座ってきて四日市まで乗るのを耳にしたのでヤバい!と思いましたが(後で四日市で『みえ』1号に乗り換えた様子で桑名にも止まるので変わらないのですが………と嘆き、普段から時刻表を読んでいない事が伺えます)、幸い次の永和(こりゃええわ〜と『アド街』並のダジャレも出てきて)で中ドアから後方のボックスへ移り、海側へ目を転じます。車内の余裕が出て後はお客さんが乗っても桑名で降りてまた、朝日から富田浜までは四日市へ行くというパターンなので何処となく読めますが、18きっぷのシーズンになると乗り通し客も見られるようで油断にならず、こちらはタンク車を見たいが故にこの電車になった訳です。弥富は愛知県最後の駅で3番線には名鉄の6500系(6502×4[中日新聞])が停車中。関西本線は近鉄名古屋線と並行して時折アーバンライナーや伊勢志摩ライナー、しまかぜ(今年のブルーリボン賞受賞車ながらこちらは富田でも見られませんでした)、ビスタEXと様々な特急電車が走る姿を見せていますが、ここでの名鉄電車は珍しく、佐屋や津島、あま市(旧・海部郡)から名古屋、更に木曽川に沿って一宮へ向かう事ができます。いよいよ長大橋梁を窓越しから楽しみ、木曽川の鉄橋から桑名までは複線になり、ここでは名古屋行きの普通電車にすれ違い、国道の尾張大橋のアーチにJR、近鉄の見事なトラスが並び、シムシティで遊びたいなと言った雰囲気で輪中の小駅・長島からは三重県に入り、桑名駅は『みえ』4号(朝日で擦れ違い)を退避する普通電車が3番線に停車。桑名を出発すると近鉄のアーバンライナーにすれ違い、富田、富田浜とさすがに対向列車に気遣っての時間調整で富田の構内はDD51の856号機が控えて東藤原からのセメント列車はこれが行ったり来たりする様子で海側の三岐鉄道のバスの車庫には様々な日野車のバスが止まっているので眼を楽しませ、中型の路線バスにはイオンモール東員のラッピング入り、オレンジ色に塗られた小型のバス(1ドアの初代ムーバスでウチの方で食べ物屋さんの送迎バスや葬式専門のバス会社で見られます)は東員町のコミュニティーバスでその名もオレンジバスです。鉄道の群線を見ると501列車で東藤原へ返送するホキ1000が並んでいたほか、タキ1900が1両ポツンと止まっていた他に奥にはワム80000が1両転がっていました。

←ホキ1000-28+27+19+18+26+25

 富田浜では『南紀』2号にすれ違い、鉄橋ではミニバンに乗り付け、河原に三脚を林立させた撮り鐡の姿も目撃し、DD51か先程の南紀号か何が目的なのか東京近郊ならすぐパトカーが来そうですが今日は駅の方はどういう塩梅か気になる所でいつの間にか大きなロードサイド店が出来てこの山側には北関東のお店も真っ青な規模のカインズホームや蟹江の手前にもヨシヅヤとジョーシン(家電量販店)が入ったご当地輩出のAEONよろしく大きなショッピングモールがいつの間にかオープンしていたのには驚き、快速では30分程の四日市行きも朝の普通電車となるとすれ違いが多く、1時間弱と鈍足になり、9時に目指そうとなるとこれが一番無難な線ですが、四日市に着いただけでも満足です。

 四日市は2番線の到着。乗った電車も『普通』から『区間快速』に幕をチェンジ。丁度海側に目を向けると5271列車で南松本から到着したタンク車が控えて同じ9時台でも9時半過ぎにはコスモの積込線に入ってしまい、言わばこの30分程が勝負で前に来た時はここで失敗した訳です。後の列車にも続きますが南松本向けの列車を見るといずれも14両編成が標準でマスターにとっては地元で見る根岸〜八王子の列車で連結される両数と釣り合うので見る量は然程変わらず、いつもの感覚で支度します。本来、中央西線は最長18両の筈がいつの間にか14両が当たり前になったようですがフル編成になるのは冬場の繁忙期でないと見られないのではと感じ取れます。いざデジカメで1両ずつ収めると海側は逆光で日加減が今一つです。

◯5271列車到着分…編成はタキ43000の44t積みが大半ですが、名古屋方の1両だけがタキ1000の組み合わせです。目立つ車を拾うとエネオス&エコレールマーク入りのタキ243000で浜五井の常備車の他にタキ1000と一緒に移動した塩浜常備車もあるのは知っていたものの、今回漸く初顔合わせ、243884番は前に全検出場の回送を地元で確認したことがあり、243752番は昨夏の松本行きの残務処理です。
△(亀山)
タキ243852 JOT/塩浜* 全検25-6-13川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ243847 JOT/塩浜* 全検24-11-26川崎車、自重16.0t
タキ243796 JOT/四日市* 全検24-11-8川崎車、自重16.5t
タキ243884 JOT/四日市* 全検25-9-2川崎車、自重16.0t 無
タキ243760 JOT[e]/塩浜# 全検26-8-13川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243775 JOT/塩浜* 全検24-7-13川崎車、自重16.3t
タキ243757 JOT[e]/浜五井# 全検25-4-8川崎車(30-5-3切)、自重15.7t 石油類)黒地
タキ243752 JOT/塩浜* 全検24-12-20川崎車(30-1-14切)、自重16.4t
タキ243771 JOT/塩浜* 全検24-5-25川崎車(29-6-19切)、自重16.4t
タキ243773 JOT/塩浜* 
タキ43442  JOT/根岸 全検24-2-16川崎車、自重16.2t
タキ243671 JOT/塩浜* 全検22-7-28川崎車、自重16.3t
タキ43430  JOT/塩浜 全検24-8-2川崎車(29-8-27切)、自重15.8t
タキ1000-813 JOT/浜五井
四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#、浜五井#=旧本輪西常備車

 降りてから20分近くタンク車を見てから改札を出て、駅舎伝いにトイレがあって入ろうと思った所で清掃中とのこと。再びSuicaをタッチして2番線の折り返し電車(307M〜312M、クモハ313-1327×2/海シンB519編成)がこの8月に新製されたばかりの新車でJR東日本の車は結構鉄道雑誌でも紹介しておりますが、東海の車両は『鉄道ダイヤ情報』ですら載る確率が低く(載っていたらごめんなさい)、先日購入したばかりの『JR電車編成表2015冬』に出ていた事がわかります。何でも、武豊線の電化用で今後、関西本線・武豊線、中央西線の名古屋〜中津川&中津川〜松本と言う風に運用分けがなされるものと感じ取れ、名古屋駅での告知でも3年前に『みえ』号が4両編成になったものの、昨年のお伊勢さんの遷宮需要が落ち着いたのと高山線用の工事準備でしょうか少しずつ編成を短縮して入場させている様子が読み取れます。余談が長くなりましたが、クハ312のお手洗いを拝借して1番線に快速電車が到着した所で先の5271列車で到着したタンク車がコスモの積込線へ移送する様子が行われていたので早乗りして正解でした。東藤原からの5363列車やコンテナの2087列車、再び東藤原行きの5362列車、南松本行きの5282列車と続くので合間を見てヤードに止まっているタンク車をチェック。構内や検修庫に入っていたナンバーは下記の通りです。

JOT/塩浜常備:タキ43186(全検26-9-20川崎車、自重15.7t)・243686#(全検26-9-18川崎車、自重16.0t)・243832*(全検24-12-20川崎車、自重16.3t)・1000-829#
JOT/根岸常備:タキ1000-621○
JOT/浜五井常備:タキ1000-821・812
(←名古屋)
タキ1000-317(塩浜 全検24-7-23川崎車、自重16.8t)+243774(塩浜*)+243727(四日市* 全検24-6-4川崎車、自重16.4t)+243797(塩浜* 全検24-5-21川崎車[29-6-15切]、自重15.9t)
太平洋セメント/東藤原常備:タキ112454+他に2両
○=浜五井から移動、*=旧郡山常備車、#=旧本輪西常備車

 東藤原〜四日市の列車に関しましてはその2で詳しくまとめてご紹介しますが、久し振りに現車確認したこともあって前2回は全面運休や早仕舞いと好成果が得られず、来る度列車の編成を確認するとどの車も期限が伸びて一年のうち2回休車指定を受けたナンバーはザラ(特に2〜3年前は台風での橋梁流出や度重なる脱線事故でとばっちりを受けました)でこれが災い(?)してか調査も今迄に無く手子摺りまして、デジカメのSDも上手く収まって昔の様に何百メガバイトのメディアを突っ込んでいたら今回のような事は全くお手上げになっていた事は確信しております。5363列車の間は前半分だけ見ようと思ったら制限時間5分、お昼過ぎの5364列車で返すことが分かっているのでここで頑張ることにしました。

 モーニングを頂いて3時間ほどしか経っていませんが、四日市はマスターにとっては忙しい駅でして、ランチタイムもままなりません。列車や貨車の編成の流れを掴めばどこで取れるか読め、ここで2番線の自販機で『綾鷹』のホット(280ml)をSuicaで買い、ホームの自販機も幸い、TOICAやSuica対応になっていたので一安心。1番線のベンチに腰掛けての早めのランチタイムとなり、お茶がホットなのでこの分、身が沁みます。レトロな掛け紙もインパクト強く、おかずの美味しさは相変わらずでササミのフライが『綾鷹』と上手く合ってマクドナルドのササミフィレオ(実際はフィレオフィッシュみたいな食感ですが)何てあったらイケるのでは?と新発見。おかずも鯖の照焼き(これが来ると西日本の文化に突っ込んだことが伺えます)、ニシンの昆布巻きにコーチンの煮たものは絶品なり。

 お次は東藤原から来た5363列車に続いて5362列車が到着してホームの後方から色々とチェックし、こちらは幸い後で富田でゆっくり見る事ができ、顔写真入りのIDカードではありませんが、各車のナンバーと検査標記部分を1両ずつ収めて(特に昨年後半〜今年中の全検入場車は簡単にメモする程度で済みました)、またサイズも現車はM2、検査標記はM3と切り替えて。

○2085列車…以前は名古屋タ発と新座タ発のコンテナ車で組成していましたが、稲沢発に変わり、1099列車から継送した宇都宮タ+新座タ発のコンテナ車で組成しています。6両編成でコンテナは最後尾に3個のみと寂しい様子です。
DD51 875[更新赤]+コキ104-2179(全検22-4-5川崎車)+2587+2126(全検23-2-21川崎車)+107-602(新製24-6-2川重)+104-1094(全検22-7-26広島車)+107-971(新製26-5-8日車)

○8081列車…以前は定期で運転されていた南四日市行きも残って朝の2081列車の一部からそのまま入り、2085列車が到着すると15分後に改めて同じ線に入ったのがこの列車です。最後尾以外は全て19系コンテナばかり満載し、今年新製された単色19Dも本文で触れております。
←南四日市 DD51 875[更新赤]+コキ104-1839(5個目に19D-42660積載)+1269(全検22-11-11広島車)+2532(全検22-12-26川崎車)+107-394(新製23-11-7川重)+104-1270(全検22-10-1広島車)+1375(全検26-1-27川崎車)+393(全検25-9-27川崎車/丸コロ)+2445[空車]

○5282(〜5875)列車…14両編成だろうと思いましたが、やや短い12両編成での到着でタキ1000が目立つ顔ぶれで本輪西から移動した135番や新車の939番が見られた他、今年の全検車と新製車とで『塩浜』常備の差がなく2番線に止まっていた電車の窓越しから見間違えるほどです。
△稲沢(南松本)
DD51 890[更新赤]+DD51 893[更新赤]
タキ243669  JOT/塩浜* 全検22-5-31川崎車、自重16.2t
タキ1000-135 JOT[e]/塩浜# 全検22-9-16輪西派、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-207 JOT/塩浜*
タキ1000-939 JOT/塩浜 新製26-9-5日車、自重17.2t
タキ1000- 77 JOT/塩浜* 全検26-6-20川崎車、自重16.9t
タキ243848  JOT/塩浜* 全検25-9-27川崎車、自重16.1t
タキ1000- 55 JOT/塩浜* 全検26-7-14川崎車、自重16.8t 石油類)黒字
タキ1000-139 JOT/塩浜*
タキ1000-316 JOT/塩浜 全検24-8-14川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-341 JOT/塩浜 全検24-9-3川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-326 JOT/塩浜 無
タキ1000-315 JOT/塩浜 無
塩浜*=旧郡山常備車、塩浜#=旧本輪西常備車

 5282列車は塩浜発の列車では珍しく停車時間が短く、見るのも一本勝負。編成の長さも日頃の慣れでしょうか何とか片付いて合間に8081列車のコンテナや午後の5380列車に乗せるタンク車が入ってきたので日の回りも朝の段階から若干良くなって来て頑張って何コマか収めて午前の部はフィニッシュです。

 続きはこちらです。

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2014年12月 7日 (日)

H26.12.07 名古屋行き(リニア・鉄道館+あおなみ線)

 以前は毎年の様に訪れていた名古屋行きも6月まで東京支部のお手伝いをしていた事もあってご無沙汰しましたが、部会が研究会に変わったのと同時に登録を再開し、最初は11月の前半に出掛けようと思った所で『パノラマ』のPDF版を購読するようになり、リニア・鉄道館の見学会が行われるので今年は東海道新幹線の開業50周年という記念すべき年と重なり、師走のこの時期らしく二度とない物も得られるのでいの一番で申し込みました。

◯因みに3年前に訪れた時のページはこちらです。
・オータムフェスタin名古屋でリニア・鉄道館の見学会
・四日市周辺の調査行→その1その2

 5時に起床して支度をして自宅発が5時半頃。丁度、西八王子を『成田エクスプレス』8号の送り込みが通過する頃合いでいつもは脇から霞める形が今回は踏切からちらりと見てゲートイン。

 西八王子から5時45分発の各駅停車・東京行きで八王子まで乗り、大月発の初電の接続を受けて小仏トンネルの向こうから乗ったお客さんが多いものの、前は西八王子でも疎らでしたが、物好きなナラビニストか底辺が増えたのかなと言った様子が感じ取れて日曜日の朝ながら些か窮屈になったのは寂しい所です。

 八王子から5時53分発の東神奈川行き(540K、クハE233-6018×8/横クラH018編成)で新横浜まで乗ります。今年は横浜線が205系からE233系への置き換えがあれよと進み、意外と中央線から横浜線でE233系同士の乗り継ぎは今回が最初で中央線の8号車と横浜線の7号車は奇しくも同じ400番代の車です。八王子から乗ると繁華街で繰り出した若者が多く、この辺も相原や橋本で降りてゆくとこちらも所望していたシートの真ん中を陣取り、さすがに夜明け前に霞み目でE233系のスタンプは読み辛く、横浜市内に入ると日が段々と昇ってくるので少しずつ見えるようになり、乗った編成に描かれた鴨居駅近くの鴨池大橋もバッチリと拝み、40分ほどで新横浜に到着。

 新横浜では新幹線の乗換えまで40分程ありますが、乗り換えの改札を通過してから東京方の待合室で時間調整。サンドイッチやコーヒーのお店はあるものの、こちらのお目当ては『崎陽軒』の横浜チャーハンをSuicaで。15分経ってから下りの3・4番線へ。JR東海ブランドのお茶を頂くのが楽しみでいつの間にかリニューアルされて緑茶の『静』のホットを頂き、こちらもSuicaで。

 新横浜から7時19分発の『のぞみ』203号(783-2012×16/X12編成)で名古屋まで乗ります。N700系があれよの間にN700A系に改め、元のナンバーも-2000番というのも一目瞭然で13号車は785形の500番代です。さて、27日に切符を買った際にシートマップを覗いたら結構空席が多いなと思いましたが、マスターが腰掛けた辺りから前はほぼ埋まっていた状態ながら東京方は比較的空席が多く、3人掛けでも窓際のA席以外は空席が目立ちます。快晴の新横浜を出発すると早速『横浜チャーハン』を頬張り、今日一日頑張るぞ!と気合が漲り、相模川の鉄橋を渡ると早速富士山の雄姿を車窓から覗かせ、冬晴れの朝の富士見は気持ちよく、後で沼津辺りでも収めたくらいです。鴨居のディスプレイの文字が大きく、配信している新聞のニュースも切り替えた駅毎にソースをメモしながら過ごします。小田原を過ぎた所で気合が入った若い車掌さんが早口で挨拶を交わしながら巡回し、さすがにN700系のフットワークは素晴らしい反面、車窓越しから見える在来線の車両の車番が上手く見えないのが玉に瑕で静岡ローカルを見ると313系と211系の混結も当たり前に行われた一方、静岡車両区の構内には『あさぎり』の371系が寝ているところを目撃。次のお目当ては浜松周辺と言った具合で浜松駅の西側の引上線には特急の373系が休んで最初の3編成なら嬉しいですが(私事と重なりますが………)、西浜松の構内にはコキ107やコキ50000、コンテナは嵩高の20Cや横浜ゴムのU50A?、フレートライナーのUV52Aが鎮座。浜名湖を過ぎるといよいよ愛知県に突入。豊橋は名鉄の3500系や313系の300番代(2両編成)を見て海沿いの蒲郡から三河平野を一直線。三河安城でアナウンスが入るとこちらも笠寺のホームに差し掛かった所を見計らって降りる支度をします。

  名古屋駅は17番線の到着。行き先やロゴを収めてから出発を見送り、改札を出て元銭湯のコインロッカーへ。3年前に来たときにはTOICA(勿論、こちらのSuicaもOKです)対応のコインロッカーが入っていましたが、余り使いこなせなかったのか幸い、八王子駅にも改札口から南口へ向かう通路に何台かあるので通り道のついでに実践する際の手解きを汲み取り、無事収容。太閤口から新幹線の下りの真下を歩いてソフマップを目印にあおなみ線の改札にゲートイン。新幹線のホームからビックカメラのロゴも見えるので馴染みの場所へつい戻りますね(余談)。

 あおなみ線はストレートで金城ふ頭へ行くのは面白くないので車窓の左手から名古屋の貨物ターミナルの構内が拡がっている事から駅毎に細かくキャッチして行こうと思い、9時発の金城ふ頭行き(333H、1103×4)で先ず、荒子へ。暫く関西本線と併走して貨物駅があったささしまライブを見て海側へカーブして最初の駅の小本では早速、コキ100系の4両ユニット車が3組止まっていたので車窓越しからメモするもここからもう構内に入っている事が分かります。名古屋タ側のユニットが後で牽かれて来る格好で現れたのでこの時は思いも寄りませんでした。

←名古屋 コキ103-30+102-30+29+103-29(海ナタ、全検24-8-21名古屋車)+103-122+102-122+121+103-121+[103-154+102-154+153+103-153(全検23-6-20広島車)]

 最初に降りた荒子はホームの東側にちょっとした貨車の検修庫があり、コキ107-358ともう一両コンテナ車が入線。金城ふ頭方からライトを灯すディーゼル機関車の姿が見えたのでやって来たのは名古屋臨鉄のND552の16号機。何と!DD13がそのまま譲り受けた格好(この16号機、ボディー載せ替えで元は北海道の苫小牧港開発にいたD5600形の車体です。また後述する3号機のボディーが正真正銘の元DD13で国鉄時代は八王子にいた233号機です)で今ではDE10やHD300が働く貨車の入換も30ウン年前までは全国津々浦々見られた機関車でマスターも八王子で見ていたこともあって懐かしさに一時浸ります。また、ホームから見える範囲で待機していた編成は次の通りでさすがに後方は退色と光線具合、マスターの視神経の疲労困憊で見辛く省いたや見間違えた点があったことお詫び申し上げます。

←名古屋 コキ104-985(全検21-12-10輪西派)+103-160+102-160+160+103-159(全検23-7-4広島車)+104-947+1095+401+106-1037+323+104-1812+2334+2351+935+1563+****+2027+****

 一本待って9時22分発の金城ふ頭行き(511H、1108×4)で次の南荒子へ向かいます。

 南荒子では順繰りに金城ふ頭へ向かうところが入換作業が始まったので一本遅らせて(ここで予定表通りになります)頑張って見ることにしてどの駅も7~8両は止まれる長さに作っているものの、実際は4両編成なので両端が柵で遮られている点が少々不満ですが安全の事を思うとこれは仕方有りません。

 この頃丁度、2両のND552が入換で働いてブルーの3号機に牽かれて下記のナンバーが入線します。
←コキ107-873(新製25-6-18日車)+104-280(全検25-8-8川崎車)+105-68+67(海ナタ、全検21-11-13名古屋車)を持って来て、この後は更にコキ104-2905+1272+538と連結してND552 16が小本駅から持ってきたコキ103-154~103-153の4両をコキ104の3両と入れ替わりに連結。続いて貨物ターミナルのホームからコキ103-229+102-549+550+103-230+101-37+100-37+38+101-38+101-120+100-120+119+101-119+103-141+102-141+142+103-142とユニット車が続く見事な組み合わせに。

 他にも南荒子のホーム前からは次のナンバーが見え、コキ50000でもこの所、ノーマルタイプしか見ておりませんでしたが、久し振りに最速100Km/hのミントグリーンカラーの250857が転がっておりました。

←名古屋
・コキ104-1239(全検22-9-25広島車)+2701(全検23-9-1広島車)+106-875(全検22-8-22広島車)+104-2499+106-462+104-274+253+645+105-63+64(海ナタ)
・コキ104-1196+1166+107-511+703+104-2680+106-90+107-641+104-185

 また、四日市行きの2087列車もここで出発してDD51 875[更新色冷風]の牽引。コキ103・102のユニット車にコキ106・107の各形式にコンテナは旧日本ゼオン→JOTのUT11A-5018、三菱化学のUH17A、UM12Aは三井金属、JRFリースと多彩なりでこちらは明日のお楽しみと言った様子です。

 南荒子から9時53分発の金城ふ頭行き(339H、1605×4)で終点の金城ふ頭まで乗ります。スポーツクラブの小学生集団が多く、幸い次の中島で座れ、場所柄マリンメッセへ向かう若い子が目立ちます。親子連れの大半は我々と同じリニア鉄道館で稲永から野跡へ向かう途中の駐車場にはJOTのバルクコンテナやUH20Bを積んだトレーラーを発見。行きがけのお駄賃ならぬボーナス(?)をゲットし、金城ふ頭へ無事到着。

 リニア・鉄道館は丁度3年前に行われた本部のオータムフェスタ以来の来館であの2ヶ月後に亡くなられたM副支部長が頑張っておられたのが印象的で他にも日頃東京近辺で顔を合わせることが多い私鉄部会のM氏や支部委員のT君、5月に亡くなられた林さんや研究会でお世話になっている茅ヶ崎のK氏とも一緒になった事があります。エントランスのロビーで受付を済ませ、名古屋支部の支部委員・H氏やN支部長にもご挨拶して武豊のN氏も来ている筈ですが、こちらのほうが先に入ってしまい、見ていた所で携帯が鳴ったので折り返して入れるとやはりご本人で親しい若手会員のB君と一緒に。先ずはジオラマを見てクリスマスらしくセントラルタワーズの照明が趣向を凝らし、走っている列車も真夜中はサンライズエクスプレスに新幹線の保線作業車、新幹線は新旧問わず特に下り線は0系や100系と言った懐かしい顔が多く、他にも313系やキハ75、キハ85系etcと現在のJR東海の車両が本物同様に動いて楽しめます。

 車両をあれこれ見学して次はN700系のシミュレーターを楽しみ、N氏「東京駅の在来線が無い!」と確かにJR東日本に仁義を切る必要があったのでしょうか少々物足りない印象ですが、この後はデリカステーションで『新幹線50周年弁当』と東海道新幹線の沿線の茶どころのお茶をブレンドした『東海道お茶じまん』の昼食。最初は2階のグリーン車マーク風のテーブルでも良かったのですが、外に止まっている117系のクハ116で男三人、弁当の箸をつつきながら名港トリトン(潮見町〜金城ふ頭)に係留する貨物船、あおなみ線と眺めも最高なり。

 12時45分に再集合して700系の前で記念撮影の後、オータムフェスタのときと同様、講義室で東海道新幹線やリニア・鉄道館の取り組みのお話を一時間半ほど聴き(副館長さんもこの時お世話になりました)、秘蔵車両からクモハ165や新幹線のグリーン車16型の車内を見学・撮影を楽しみます。一通り終わると閉館までの過ごし方は各々自由でマスターはN氏、B君たちと700系から2階の歴史展示室から収蔵展示室と新幹線関係の展示一色を楽しみ、国鉄バスの第一号車から再びジオラマを見学。また2階に戻ってシンボル展示の映像を300系のグリーン席に腰掛けながら楽しみ、ミュージアムショップに立ち寄ってから今回の見学会も終了。

 金城ふ頭から17時15分発の名古屋行き(516H、1105×4)で名古屋まで乗り、車内を見ると野跡辺りで空いた席が有ったのでちゃっかり腰掛け、すっかり日が落ち、窓越しも暗い中、荒子南ではEF210が2両顔を並べている様子を見て後は名古屋駅に着くのみ。

 名古屋駅のあおなみ線の改札前で金山のI氏や新人会員のM君と合流。太閤口の喫茶店に立ち寄ろうと日曜の夕方らしくカフェドクリエは満席、ビックカメラの並びにあるサイゼリアは10分待つと入れるのでドリンクバーを注文。N氏持参の『鉄道ファン』昭和58年の3月号(何と!当時はマスターが大変お世話になった東京支部のT支部長の連載がのっているではありませんか!)に平成2年の4月号(こちらは新刊で所蔵しています)を拝見。前者の方が本家のはとこが手伝っている古本市の時に買う頃のと近いかな?と言った具合で57-11改正前後の車両動向が載っていたのでリニア・鉄道館に保存している車の話題もちらほらと出て凡そ1時間過ごして散会。

 こちらは続いてエスカのお店で夕食を取りたいのでお店を探すとこの時期らしく味噌煮込みうどんを食べたいなと思い所望すると『山本屋本店』は行列が続いていたのでパスし、以前『テルミナ』に入っていた吉田きしめんのお店があったので尋ねると味噌煮込みは品切れでも味噌きしめんは出せるのでライス付を注文。海老天でも豪勢に付けようかと思いますが、朝はチリソースの唐揚げ、昼は味噌カツ(ヒレ)にエビフライと三食揚げ物は身体に悪いものの、揚げ玉が入れ放題なので明日に活力を入れる意味合いで多めに盛りました。

 太閤口からコインロッカーに入れた大き目のトートバッグを引き取り、グランドキヨスクで東海版のポケット時刻表をSuicaで買い、桜通口からこのまま横断歩道へ。以前は定宿の『ホテルアソシア・名古屋ターミナル』が目の前でしたが、ここと道を挿んで反対の大名古屋ビルと大々的に改築工事が進められ、2本目の交差点をジュンク堂が入ったビルを左折して「名鉄イン」の青文字のネオンが点っていたのでここだな!とすぐ分かり、3年前のオータムフェスタで来た時は少し北側の名古屋駅前に泊まりましたが、駅から少し離れて疲れた事もあってHPを見ると少し入った所の桜通の方がやや駅に近くで且つ朝食にモーニングの代名詞・コメダ珈琲店がホテルの1階に入って頂けるのでこれで楽しめます。先客のお姉ちゃんが居たので少し待って柳沢慎吾系のフロントマンさんから7階の部屋へ案内されてカードキーを差し込むと照明ON。入るなり早速入浴してから自宅へ電話を入れて下書きをするも飲み物が欲しくなったので4階に降りてオランジーナを買ってネットブック片手に打ち込みつつ名鉄インの一室からアップしました(幸い、備え付けのLANケーブルで接続できました。万々歳!)。

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2014年4月 7日 (月)

H26.04.07 千葉周辺(その1)

 春の青春18きっぷを片手に出掛ける遠征も今回が最終回。本来ならパーフェクトに回り、最終回は早起きして松本辺り足を延ばそうと思いましたが、3月末のぐずつき空模様の日が災いしてパーフェクト成らず。丁度、時期的に東京支部の50周年記念行事と重なりましたが、天候に問題がなければここで出掛けるはずの千葉行きに出掛けて参りました。オイルの列車も増税前は随分頑張って日曜返上で動いた程ですが、あれから一週間ほど経って編成も灯油の需要期が終わりつつあるのか少々短くなる様でこれは出掛けてのお楽しみにといった具合です。

 6時を少し回っての起床で朝刊を読み、身支度を整えて出発すると途中の郵便局で鉄道友の会のBL賞葉書を投函。西八王子駅の南口へ直行しますが、手前の踏切近くに立って竜王行きの81列車を通過する様子を確認します。

△竜王
EH200−14
タキ1000-113 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-641 JOT/仙台北港
タキ1000-772 JOT[E]/根岸
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000-863 JOT/根岸
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-511 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-441 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-196 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-156 JOT[E]/根岸*
タキ1000-368 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備

 西八王子から7時01分発の東京行き(656T、クハE233-40×10/八トタT40編成)で御茶ノ水まで乗ります。ナンバーを見るとディズニーのラッピングに又々乗車したことになり、この時はまた夕方にも出会すとは思いもよりませんでしたが、今回の遠征の帰りはお膝元の京葉線に乗るのでこちらの5000番代はどうかな?とこの頃E233系のラッピング編成を見るとPhotoshopで弄った感じに見えるような気がします。八王子駅は横浜線の一本北側に根岸行きの86列車のタキ1000が列を連ねて控えている様子(高尾方にはHD300が連結)を見て後は一寝入りしていつも朝の時間帯はどこかしらでダイヤが乱れるのですが今日は幸い、順調に進み御茶ノ水は定刻の到着。

 御茶ノ水から8時16分発の千葉行き(723B、クハE231-22×10/八ミツB22編成)で錦糸町まで乗ります。終始立ち通しで秋葉原はホームからスターバックスのテーブル席が見えるのでいつの間にかここのサイレンも新しいタイプに変わったのに気付き、隅田川の鉄橋から車窓越しのお花見は出来るかな?と思いましたが、左岸の桜並木が見られないので駒形を過ぎないと望めませんね。

 錦糸町では緩行電車から快速電車に乗り換え、待ち時間に余裕があるのでスカイツリーを収め、この頃は丁度東京駅まで営業運転をした編成が入庫する姿も見られて最初は(←東京)クハE217-2012×4+39×11(横クラY-112+Y-39編成/69F運用)が休み、後で2編成も入線。東京方の次世代自販機でWANDAのモーニングショット・ホットをSuicaで買い、増税後は10円アップの130円也。

 錦糸町から8時55分発の千葉行き(761F、←クハE217-18×11+2010×4/横クラY-18+Y-110編成)で千葉まで乗ります。待つ間に緩行電車のほうで急病人発生で5〜6分遅れていましたが、こちらは定刻で進み、錦糸町のホームで買ったWANDAを流し込むと所々車窓越しのお花見を楽しみながら途中の車両の様子では新小岩操は例によって発着線の奥はホキ800の定位置。鹿島行きの1093列車が控えて牽引のEF210-164は5時間停車のため、千葉方へ転向してパンタグラフを下げて待機し、コキ104・106・107の10両編成でところどころ空車が見られるものの、塩化ビニール樹脂のUT20Aも積まれている様子が見られました。江戸川の鉄橋を渡って市川から西船橋が一番飛ばす所なのでここが楽しみですが、本八幡の手前は外環道の工事が進められて西船橋は東葉高速の2000系が止まっている様子が見えると船橋は先日お世話になった東武8000系の姿が見えて野田線の手前に止まっていた8169×6の編成は冷房車で新製されてカラーは先頃復刻カラーが登場したセイジクリームかなと言った時期のグループです。津田沼を過ぎると幕張の車両センターに止まる電車の様子をチェックしますが、先発のE217系はここで入庫して千葉管内では成田山の初詣臨の時期にならないと来なかった185系が現れEXP185色のクハ185-301×7(宮オオOM01編成)が入庫し、昨年末に『あずさ』色の183系が廃車になったのでこの入れ替わりといった形で現れました。稲毛で先程錦糸町で見落とした千葉折返しの付属編成も運よくキャッチ、千葉駅は5番線の到着。

 千葉駅は夏遠征以来の来訪で引き続き、駅ビルの建て替え絡みで跨線橋の新設工事が行なわれてホームの多いが目立つ様になり、ブランチの駅弁を買うべく万葉軒の売店を探すとあれ程目立っていた赤ペンキの売店+勘亭流ロゴが見られなくなったのが残念で他にもKIOSKが3・4番線だけにと工事の影響がエラく出たなと感じ、お手洗いを済ませて一度3・4番線に行くとこの様な事なので東口の改札を見て地下通路にそば屋さんの外に駅弁の売店があり、久し振りに名物の『焼蛤弁当』を頂きます。再び3・4番線に戻って『朝の茶事』のホットはあるかなと思いましたが、すっかりコールドになって500Mlを仕入れて舌鼓を打ち、時期的にもそろそろ潮干狩りの時期になるので良い時に重なりましてタレが染みたご飯が何より美味しい。合間合間に電車の編成(内房・外房関係だけです)を見てからお手洗いをまた済ませ、再び3・4番線のKIOSKでは千葉支社のポケット時刻表を仕入れます。

 千葉から10時33分発の木更津行き(163M、クハ209-2101×6/千マリC601編成)で蘇我まで乗ります。最初の編成ですが、蘇我での乗り換えを考えると中間は2本目のナンバーに当たり、千葉中央は新京成の8800形が控え、本千葉は次世代自販機がデンと置かれた様子を見て蘇我は5番線の到着。

 蘇我から一度Dila側の跨線橋を回って1・2番線へ。ボッとしたのかE257系のダブルス回送の東京方を見落としましたが、後は一本目の5683列車の入線を待つだけです。

○5683列車…15両編成は来るだろうと思いましたが、大幅に短い10両編成での到着です。タキ43000は地元で見掛けたナンバーが多いものの、タキ1000は幸い、全検出場後初顔合わせのナンバーで春遠征の強化点の一つでもありますが幸先嬉しいですね。
△宇都宮タ
KD55 201→EF210−161
タキ43169   OT/倉賀野
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 全検25-8-2川崎車、自重16.8t
タキ43346   OT/郡山
タキ43350   OT/倉賀野
タキ43575   OT/宇都宮タ*
タキ43110   JOT/根岸 全検25-6-20川崎車(30-9-11切)、自重16.0t
タキ43543   OT×/宇都宮タ
タキ43012   OT/倉賀野※
タキ43007   OT/倉賀野※ 全検25-3-14川崎車、自重15.2t
タキ43164   OT/倉賀野
×=エコレールマークなし、※=旧西上田常備、*=旧八王子常備

 京葉線の電車ではこの所すっかりE233系に統一された感もありますが、新製から4年経ってそろそろ入場する編成が出回ったのか唯一本の209系(クハ209-517×10/千ケヨ34編成、25運用)も登板しており、何度かやって来た割にはカメラを向ける方は誰も居ませんでしたね。午後は上総一ノ宮まで直通する快速も担当していたので1番線の2100番代と並ぶと来月売り出されるBトレを思い出す顔合わせです(500番代の方は武蔵野線ですが………)。

○1359列車…越谷タ発のコンテナ列車ですが殆どが19系コンテナばかりといった顔触れです。5683列車が出発した後で余裕が出来たので5番線から隙間越しにチェック。
△千葉貨物
EF66 130→KD55 201
コキ106- 368
コキ104-2175 [空車]
コキ104-2128
コキ104- 694
コキ107- 14 全検25-6-19川崎車
コキ104-2520
コキ104-2372
コキ106- 888 全検25-1-28郡山車
コキ104- 642 全検24-10-9輪西派
コキ104- 766 全検25-10-31広島車

○1091列車…先の1359列車に比べてコンテナ車やコンテナの種類が豊富で見応えありますが(着駅は大凡ですみません)、牽引のEF65は広島色の2127号機、最近は同和通運のグリーンのコンテナも目立ち、UM13Aでも極東開発、新明和製とあります。
△千葉貨物
EF65 2127[JRF広島色、冷風]→KD55 103
コキ104- 950 ↑玉前発 [空車]
コキ104-2738
コキ104-1109
コキ104-2876 ↓
コキ107- 316 ↑京葉久保田発 同和UM12A×2、JOTUバルク20’×1
コキ106- 16 同和UM12A×3
コキ107- 145 [空車]
コキ106- 645 [空車]
コキ107- 702 新製24-10-12日車[空車]
コキ106- 49 全検24-6-9広島車[空車]
コキ200- 148 ↓ 全検26-1-16川崎車□[空車]
コキ104-1768 千葉製粉UT20A-5157、5個目に5032積載
コキ103- 14 3個目に30A-291(新富士常備)積載
コキ102- 14 千葉製粉UT20A-5029、同和通運UM13A-265s、UM13A-202k積載
コキ102- 13 同和通運UM13A-197k、UM12A-105223*、UM13A-209k積載
コキ103- 13 (コキ103-13〜14は全検23-1-7川崎車)
コキ104-2632
コキ104-1987
コキ106-1002
コキ200の□=枕バネ改良車、UM13Aのs=新明和、k=極東製、同和通運の*=DOWA通運標記

 丁度この辺りを見ているとカメラを向けている親父さんの姿を見てお子さんの入学式のついでは良いものの、仕事をサボっては笑っていいとも!の歌ではありませんが、処分になりますが、また1番線から用も無くボッと突っ立っていた池沼っぽい兄チャンも邪魔臭く一喝。自分より年長の愛好者を顰めっ面する若僧ではありませんが、こちらは真剣勝負でやっているので気が散る事多々あります。

○8685列車…タキ43000メインですが、タキ1000も程よい具合に連結されて未確認のナンバーも幸い1両キャッチし、地元で見た時は色合いが見事だったタキ1000の415番も出発ギリギリに何とか収まりました。
△宇都宮タ
KD55 103→EF65 2069[JRF色、冷風]
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ43539   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-456 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ43608   OT/宇都宮タ 重
タキ43547   OT×/宇都宮タ 無
タキ43607   OT/宇都宮タ 重、石油類)黒地
タキ43549   OT/宇都宮タ 無
タキ43542   OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-415 OT/八王子 全検25-11-18川崎車、自重16.9t K
タキ1000-453 OT/倉賀野
タキ43546   OT/宇都宮タ
タキ1000-381 OT/宇都宮タ 全検25-8-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.5t
×=エコレールマークなし、重=重油専用、K=郡山臨時常備

 到着した快速電車に飛び乗った所で第一部はフィニッシュです。

 続きはこちらです。

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2014年3月12日 (水)

H26.03.12 京浜地区(根岸駅その1)

 18きっぷ遠征片手の春遠征も今日が二度目です。今回は京浜地区でもとりわけ、根岸駅のタンク車を色々と44t積みや昨年の秋口からタキ1000のH6新製の2桁車が早々全検出場したナンバーがまとまって出回ってこの辺りを押さえて行こうと出かけて来ました(本来は2月中に赴く予定が大雪の影響等で出られませんでした)。いつもは立川まで南武線経由、鶴見線を午前中に軽く回ってから根岸へ赴きますが、先月、横浜線にE233系が入ったので何処で当たるかはお邪魔してのお楽しみといった所です。

 西八王子の南口からバスで八王子駅南口行きに乗ると8時10分発は富士森公園経由(ロマンチカのラッピングバスが来ました)と南大通り経由が続き、後者に乗ると始発時点は貸切状態で3箇所の乗車は無く、元の市民会館前である南大通り、本立寺前と少しずつ乗って来て一安心。朝でお忙しいのか結構ドア間に固まって。三小の西側から流れが滞って16号の交差点故にここは仕方ありませんが、またここは信号の付け方が馬鹿かという程、間隔が短く、信松院の十字路みたいに歩車分離にしてくれればと町会の皆さんも仰って頂ければ幸いですが………(と日頃のマイカーの不満と重なります)。

 八王子駅の南口で降りると丁度根岸からの8097列車がEH200に牽かれて到着した所でまずは昨日、J-TRECから到着した東急1000系の様子をチェック。今日長津田へ送られる分が手前でHD300に繋がれた格好で3両編成2本が連結。1600形はダブルパンタになっていたのを先月は宵の内だったので暗くて分かりませんでしたが、時間があればサザンスカイタワーのデッキからでも。このような形で止まって左が高尾方、下の行が南側です。

1401+1451+1351+1354+1301+1251 (3/13発)
←HD300-8+◀1701+1601+1501▶+◀1704+1604+1504▶ (3/12発)

 珍しいシーンをデジカメに収めてから漸くゲートイン。5・6番線へ行き、横浜線の電車でE233系は来ないかな?と楽しみにしている一方で目の前は8097列車で到着した根岸のタキ1000が連ねてここでは午後の8092〜8095列車の予習になるのでノートにナンバーだけを書き出します。

 お目当てにしていた八王子発8時48分発の東神奈川行き(820K、クハE233-6001×8/横クラH001編成)は運良くE233系の担当に当たり、東神奈川まで乗り通します。二回目とはいえ、横浜線のトップ編成に当たったのは嬉しい話でいつもは乗り通すと相模原から小机あたりは居眠りタイムと決めていますが、新旧の入れ替わりも手伝い、今回は割かない代わりに頑張った次第です。E233系は中央線の快速電車ではお馴染みの存在ですが線区によって雰囲気や造りが違っているのも楽しみでシートの色使いやLED照明の採用、Wimax対応と埼京線バージョン、案内表示は京葉線&常磐緩行線バージョンに近いかなと言った雰囲気です。時間的にも朝のラッシュから少し外れた時間帯ながら結構乗っていましたが、横浜市内に入ると6ドア車のシートを畳んでいた時間帯なのでこのへんの様子も見て。意外とマスター、乗るのは午前中でも昼前の事が多く、朝に乗るのは高3の横浜博に出掛けた時以来なのでゆうに四半世紀ぶりです。E233系も私が知っている範囲で6本就いていますが、橋本と橋本〜相模原間、十日市場、鴨居と擦れ違い、また淵野辺を挿んだ矢部と古淵では旧山手線編成の205系と擦れ違いました。横浜市内に入ると乗り具合もドアの周りは結構固まるものの、ドアの間は疎らといった具合で205系とE233系の違いも見いだせ、1時間弱で東神奈川に到着。

 東神奈川は2番線の到着。降りると早速この東神奈川のスタンプが貼られて浦島太郎のスタンプをデジカメに収めてから3・4番線へ。3番線から前の2〜3両をデジカメに収めてこの間も八王子の4番線から同じような事を行いましたが、今度は片倉あたりで前3両片付けたいと思っております。

 東神奈川から9時48分(遅れて51分発)の大宮行き(944A、クハE233-1036×10/宮ウラ136編成)で鶴見へ向かいます。この間では京急新1000形のエアポート急行や鶴見折返しと見ての道中です。

 鶴見で通過する列車の様子を見ると今回は京浜東北線の信号故障@東京駅の影響からややキツメになりましたが、貨物列車も掻い摘む形で見ました。E233系に乗ったなら湘南電車の同系もご挨拶したいと思っても南行に被ったりとなかなか見られませんでした。この間に高島貨物線を通過する列車をウオッチします。

・1153列車…コキ100系の4両ユニット車中心で当日はコキ100-100の連結、ガレキ輸送用のUM8Aが積まれた様子も見られました。
←根岸 EF210-128+コキ103-4+102-4+3+103-3+101-99+100-99+100+101-100+103-27+102-27+28+103-28+103-142+102-142+141+103-141〜(東海道線の下り線を『踊り子』107号が被って不十分になりましたが………)

・3072列車…仙台タ〜相模貨物のコンテナ列車でEF65の牽引、前7両がコキ50000、後8両がコキ104の連結で前の方にUM8Aが積まれた車があったのでこの辺りが横浜羽沢着のものと思われます。

○3093列車…本来ならEH200の牽引ですが、先週の高崎行きと同様にEF64牽引で北関東向けは最長20両編成になる所、EF64、EF65牽引になると積車18両に抑えてしまいます。2両目の49番は全検出場間もないナンバーです。メモ程度ですが、停車中に確認した様に書き足してみました。
△倉賀野
EF64 1025[更新色、冷風]
タキ1000-306 JOT[E]/根岸 A重 
タキ1000- 49 JOT[E]/根岸* (A重)/石油類)黒地
タキ1000-850 JOT[E]/根岸
タキ1000- 83 JOT[E]/根岸* 全検25-11-15川崎車、自重16.6t
タキ1000-191 JOT[E]/根岸*
タキ1000-619 JOT/根岸 全検25-9-5川崎車、自重16.7t
タキ1000-212 JOT[E]/根岸*
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000-235 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-262 JOT/根岸* 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-160 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-157 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 全検24-12-3川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-237 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

 鶴見から10時27分発(遅れて29分発)の磯子行き(901C、クハE233-1038×10/宮ウラ138編成)で横浜まで向かい、車内では根岸の一発目の準備で整えながら過ごします。東神奈川の留置線も205系がいつものように2〜3本顔を並べて昼寝して2・3番線は空振りでしたが、横浜駅で向かう途中の八王子行きに擦れ違います。

 横浜駅は駆け足で改札を出入りしてまずはお手洗いを済ませて駅員さんが居る窓口から出て自由通路の崎陽軒でお昼の『シウマイ弁当』をSuicaで。ほんの1〜2分ですが、再び入ると先程も詰め寄った親父さんが相変わらずでこういう所で相談する中高年はどういう感覚で使っているのか気になる所で新横浜駅が東海道新幹線が来てここが同じJRでも東海の運営なので混乱する方が多いようですね。再び3・4番線に戻って朝の茶事はホットが無かったのでこのままホームの川崎方で出入りする電車をあれこれウオッチして横浜線の電車が来るとデジカメのシャッターを切る次第です。

 横浜から10時57分発の磯子行き(949B、クハE233-1066×10/宮ウラ166編成)で根岸まで乗ります。例によって桜木町、関内の下車が多く、ここを過ぎると乗りが疎らになるので空席が目立つと周りの状況を伺わないのか空気が読めないオッサンが多いのでこちらは横浜方の1/3へ。根岸で素早く降りるのも兼ねています。

 根岸で降りると先ずはいつも地元で見る85列車の出発直前で昨日のこの列車と同じナンバーが入る事が多く、EF210も午後の列車でまた根岸に来るので言わば復習、予習みたいな形で後で時間が出来た時にiPod touchにまとめる次第です。

○94(〜85)列車…昨日の85列車と全く同じ顔触れが続き、2両目のナンバーが間違えていましたのでここで訂正させて頂きます。昨日は14両編成で6両目の249番が切り離されて、後3両増結されて16両に増えた事が分かります。
△八王子
EF210-133
タキ1000-145 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 91 JOT/根岸*
タキ1000-369 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-820 JOT/浜五井 無
タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-486 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-355 JOT/根岸* 無
タキ1000-258 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-295 JOT[E]/根岸*

タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸* 全検25-11-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港
根岸*=旧郡山常備車

○5160列車…最初は川崎貨物発のオイルターミナル専用列車のフィーダーかなと思いましたが、車票を見ると全車交検車ばかりでこの時期にしては軽い組み合わせです。
△川崎貨物
EF64 1023[更新色、冷風]
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 全検25-7-4川崎車、自重16.9t
タキ1000-199 JOT[E]/根岸* 無○
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-583 JOT[E]/根岸
タキ1000-156 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 69 JOT[E]/根岸* 全検25-9-28川崎車、自重16.8t
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-604 JOT[E]/根岸 全検25-5-9川崎車、自重17.0t
根岸*=旧郡山常備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 丁度見ている時に時折現れる熱心にメモをとるお爺さんも現れてどの様にご活用されているのか気になりますが、年配の方でもキャップやジャンパーは何処か雰囲気が無く、声を掛けづらいですね(知識も無いのにこんな事やるなら有隣堂で立ち読みしてろ!と思うのが本音です)。合間が出来ると8760列車で到着したタンク車をノートに番号を書き出し、結構長く止まる事と同じ倉賀野行きの8777列車と対なので隙間からのチェックとは言え、予習に勤しむ形です。

○4091列車…一杯の20両編成で1番線に入ると前の2両はホームからはみ出てしまい、機関車の番号は別の方法でチェックしましたので後ほどご期待あれ。
△宇都宮タ
EF210-128
タキ1000- 41 JOT/根岸* A重
タキ1000- 8 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-176 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-584 JOT[E]/根岸
タキ1000-198 JOT[E]/根岸*
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000- 62 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-292 JOT/根岸*
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 全検25-5-30川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-223 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-508 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-231 JOT[E]/根岸*
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 全検25-6-3川崎車、自重17.2t
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸* 全検25-10-25川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車

 埒が明かず、根岸から12時05分発の南浦和行き(1116B、クハE233-1068×10/宮ウラ168編成)で山手まで行く事にしました。根岸線は結構乗っている割には途中は磯子や桜木町とめぼしい駅しか降りたことがなく、山手駅は前から東京の近場では珍しくトンネルに囲まれた駅として知られているので出入りする電車を収めるにはもってこいロケーションです。余談はさておき、4091列車を牽くEF210もバッチリとキャッチ。

 乗って来たのが北行だったので今度は南行の1番線へと移動します。落ち着いた住宅地に囲まれ、周辺には高層マンションが全く見られないロケーションで21世紀の今となっては貴重(?)なエリアです。地下道を通った際に今年、開駅50周年(=つまり根岸線の桜木町〜磯子間の開業と同じです)を迎えますが、新しく出来た駅の様にトイレや壁面が新調されていたのが印象的です。1番線の横浜方で待つ事にして、E233系を見ると中央線や横浜線と身近で見掛ける割には沿線の雰囲気が今一つですが、根岸線はこの山手駅に囲まれたトンネルは良い味を出しています。

 山手から12時13分発の大船行き(1039A、クハE233-1062×10/宮ウラ162編成)で根岸へ戻り、8571列車をそのまま確認するので従って乗る位置も横浜方の最後尾です。

○8571列車…先程の4091列車と並んだ20両編成ですが、所々タキ43000が連結されて最速75Km/hの列車と言う事が分かります。気になるナンバーでは243715番の現車データが前に見た時、間違えていたのでここが正しいものです。また、浜五井からの移動したタキ1000-279番もあります。
△宇都宮タ
EF210-155
タキ1000-104 JOT[E]/根岸* A重
タキ43616   JOT/根岸 全検24-5-25川崎車、自重15.8t A重、石油類)青地
タキ1000-127 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-125 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 64 JOT[E]/根岸*
タキ1000-791 JOT[E]/根岸
タキ1000-244 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 88 JOT[E]/根岸*
タキ243736  JOT/浜五井# 全検24-11-1川崎車、自重15.8t
タキ1000-614 JOT/根岸 全検25-9-9川崎車、自重16.7t
タキ243715  JOT[e]/浜五井# 全検25-1-19川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ1000-153 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-538 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-279 JOT/浜五井# 無
タキ1000- 72 JOT[E]/根岸*
タキ1000-267 JOT[E]/根岸*
タキ243750  JOT[e]/浜五井# 全検25-1-9川崎車、自重16.3t 石油類)黒地
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 後3両は跨線橋の窓越しからの確認になりましたが、前後して8760列車や5474〜5463列車の編成を確認しながら(撮影は手前が遮って無理ですが)次世代自販機で『朝の茶事』のホットを買い、待合室での昼食タイムとなります。

 この後は8760列車で着いた編成も積込み線へ入れる番となり、後で同じ編成が8777列車でそのまま入るので気になりませんが、この後で同じ倉賀野からの5078列車が到着するとこちらもその2で5079列車の項で合わせてご紹介しますが、先週の高崎行きの際に確認したのとほぼ同じ顔触れです。

○5474(〜5463)列車…冬場のピーク時は南松本行きのタキ1000が後方にぶら下がりますが、3月の声を聞くと共に通常の坂城行きだけの編成になります。15両編成のうち、タキ43000(全て44t積み)が3両連結され、最後尾の243883番は昨年の全検出場後初顔合わせでBトレのステッカーにもこのナンバーがあります。
△篠ノ井(坂城)
EF64 1035[更新色、冷風]
タキ1000- 40 JOT[E]/根岸* A重
タキ243709  JOT[e]/浜五井# 全検25-1-28川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-567 JOT/根岸
タキ1000-772 JOT[E]/根岸
タキ1000-298 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 18 JOT[E]/根岸* 全検25-9-20川崎車、自重16.7t
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-238 JOT[E]/根岸* 無
タキ243749  JOT[e]/浜五井# 全検24-12-13川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ1000-818 JOT/浜五井
タキ243883  JOT[e]/浜五井# 全検25-9-25川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、*=特殊ナット試行車

 一通り片付くと跨線橋に登ったり、奥へ収容するタンク車の列も入ってあとで車票が差し込まれると倉賀野行き(5168レ〜5763レ)や八王子行き(8461レ?)あたりかなと言った雰囲気です。タキ43000の44t積みでも未確認を見付け、京葉地区からの移動車で243813(全検25-4-26川崎車[30-7-27切]、自重16.1t/エコレールマーク下向き)、243816(全検25-4-15川崎車[30-7-16切]、自重16.0t)、この間地元で確認した243792番に跨線橋から見えた範囲には243766、243746の2両もありました。

 ここで本牧からの5692列車に乗せる貨車が来るのですが、今日は珍しく神奈臨の機関車は参上せず。少々寂しいものです。

○(8460〜)8479列車…タキ1000に混じってタキ43000も連結されて現車データ未確認だった243815番を漸くキャッチし、宇都宮タ行きの8569〜8564列車の常連でいつもは大宮の4番線を通過する所でメモするのですが、1番線から5番線へ収容した所でキャッチ。機関車も八王子発時点ではEH200でしたが、新鶴見からEF65(従って、今日の5692列車は単機です)に交替していることが分かります。

EH200-20→EF65 2066[JRF色、冷風]
タキ1000-147 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-301 JOT/根岸* 無
タキ1000-195 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-680 JOT/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-372 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-863 JOT/根岸 全検25-8-5川崎車、自重17.3t
タキ1000- 90 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ243815  JOT/浜五井# 全検25-1-23川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ1000-868 JOT/ 根岸 全検25-8-19川崎車、自重17.1t
タキ243725 JOT[e]/浜五井# 全検24-11-12川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると根岸駅の調査活動も一段落します。

 続きはこちらです。

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2013年8月29日 (木)

H25.08.28 大宮周辺(その2)

 宇都宮線から来る1070列車の到着に合わせて3・4番線へ。エキュートをブラリとしてさすがに歩き回ると水分が欲しくなるのでFROM AQUAの500mlを買い、先程新都心で確認した分をiPod touchに転記し、これも新都心の駅のホームが坂になって不意に手を滑らせて落とさない為のもので保存容量が多いタイプへ代替してからネックストラップを備えれば遠征分も完全電子化出来ますが、こちらは暫くのご辛抱で貨物列車でも貨車で運んでいた物品を徐々にコンテナに切り替えた事と同じ例えです。115系と宇都宮線のE233系のツーショットを収めてから到着するかなと思いましたが、少々遅れていた様でエキュートの跨線橋を歩くと5番線に入って来たので慌てて6・7番線へ。

○1070列車…こちらも先週、蘇我で確認した列車ですが、多少、入れ替わりがあった他(青文字は当日連結が無かった車です)はほぼ同じナンバーです。
△蘇我(千葉貨物)
EF210-120
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-304 OT/盛岡タ

タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-373 OT/倉賀野 全検25-8-8川崎車、自重16.7t
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-455 OT/倉賀野

A=黒油専用

 お後は11番線で旧矢羽根色のタキ1000を連ねる倉賀野行きの8099列車が到着するので見に行くものの、到着したのはEF66 132の単機で3月ダイヤ改正以後は臨時化されたのと夏遠征はどうも分が悪く昼修行も難儀する様になりました。夏休みだけあってカメラ片手の学生層が目立ちますが、良く見るとどいつもこいつも中高生の分際(格好が何処かスポーツクラブへ行く様な格好です)でデジイチを持ってマスターはコンパクトでも使い勝手が良い方を選んでおりますが、子供時分から寿司屋のカウンターでトロ(隣の土呂駅ではありません)やらウニ、エンガワと良いネタを食っているのと同じ感覚を受けますね。また、スマホで撮る兄ちゃんを除けてこういうのもベストポジションが読めないのは明白です。お噂では京葉臨海からの宇都宮タ行き8685列車は運転が無いので一度北側の改札を出て再び南側の改札から入場。案内表示を見ると下りの籠原行きで先程の211系が来るではありませんか!と駆け足で8・9番線へ。185系の入場待ち(←宇都宮 モハ185・184-207+208+231)をチェックして8番線に入線する所を130周年ラッピングの211系を待ち受け、定位置に止まった所でラッピングされた部分を収め、運転台と上野方ドアの間の湘南色ラッピングの処理が見事でマークも上野=パンダ、浦和=浦和踊り、大宮=サッカー、鴻巣=ひな人形、熊谷=梨と栗、深谷=ネギ、本庄=団扇、高崎=ダルマと工場と上手く凝らしています。

 こう暑いと動き回るのもなんなのでエキュートの真下のベンチで一休みして暫くネットブックを引っ張り出し、本来ならこの辺りで少し新都心へ赴く筈が空振り必至でしたので色々と出入りする電車も高崎線のE233系辺りに絞ってノートに書き出し、14時を回った頃には6・7番線へ。ここでもベンチに腰掛けて時間調整して下り方面を田端操→小牛田の3075列車(EH500-53+コキ50000×20)、隅田川→焼島の2085列車(EF64 1028[更新色]+コキ100系4両ユニット×12+コキ50000×5[5〜9両目])と紙輸送の返送列車が続いて北海道方面の上りは2時間半程遅れた札幌タ→名古屋タの3086列車(EH500-38+コキ104・106・107×20 東芝物流U45Aや札幌通運U49A、ヤンマー→エクスプレスコーポレーションのUF16A-290と積載)、この後で札幌タ→隅田川の3054列車(EF210-152+コキ104×20 ヤンマー→丸和通運のUF16A-404・495・415、丸運UF16A-564、北海道西濃運輸U54A-30069・30073と積載)と通過するのを見て本来なら3054列車は隅田川までEH500の通しの筈がEF210に変わっていたのとEH500の復興ラッピングがいつの間に終わった様で驚きました。

 大宮から14時48分発の上野行き(928M、クハE233-3022×10/高タカL06編成)でさいたま新都心へ。丁度、埼京線の電車で地下ホームから北与野へ向かう所の電車でE233系が入っていたので窓越しに思わずパチリと。

 さいたま新都心のホームに降りると丁度、大宮車両所へ入場する機関車の配給列車が入る頃で今日の牽引はEF65の現役では今や最古参(?)クラスになった2036号機で牽いているのはDE10 1727[更新機、愛知区]、DE11 2003[更新機、新鶴見区]の順に連結されてDE11の2000番代は一昨年の年明け以降暫く八王子で働いていた様子を見た事もあり、日頃見慣れたDE10に比べて横浜羽沢の防音対策の影響から生じたロングボディーは圧倒されたのを思い出します。この頃、新都心を通過するのは東京タ→宇都宮タの4093列車(EF210-136+コキ104・106・107×24 日通U51A-38000、芳賀通運UM12A-5000など)に根岸からの宇都宮タ行きが2本続いてやって来る所が4091列車(EF210-128+タキ1000×18?)、8561列車(EF210-102+タキ1000×13)ともに大宮操を時間調整する所をパスして行きました。

○5586列車…編成を見ると浮島町発の高速列車(倉賀野行き=8099/8098レ、郡山行き=1075/1074レ)と遜色ない編成内容で旧矢羽根車中心の顔触れです。因みにこの後1074列車が到着するのですが当日は生憎空振り。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-120
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-749 OT/川崎貨物
タキ1000- 96 OT/倉賀野 A*
タキ1000-694 OT/川崎貨物
タキ1000-742 OT/川崎貨物
タキ1000-743 OT/川崎貨物
タキ1000-719 OT/川崎貨物
タキ1000-738 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物
タキ1000-720 OT/川崎貨物
タキ1000-731 OT/川崎貨物
タキ1000- 93 OT/倉賀野 A*
タキ1000-752 OT/川崎貨物
A=黒油専用、*=郡山臨時常備

○5883列車…こちらも先週の千葉行きとほぼ似通った顔触れですが、先頭にはステンレスタンクのタキ143645でこの所イベントに駆り出している様子で注目を浴びましたが、前の方が結構差し替えていたのに驚き、タキ43000の44t積み車も前に見ているかなとiPod touchを見返すと結構ありまして嬉しい限りです。またタキ44000の44003番は西上田常備を書き替えたものです。
△倉賀野
EF210-126
タキ143645 JOT/浜五井* 全検24-9-19川崎車、自重16.5t
タキ243829 JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重15.8t[車票]
タキ44017  OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
タキ44003  OT/南松本※
タキ 243744 JOT[e]/浜五井# 全検25-6-7川崎車、自重16.5t 無
タキ43169   OT/倉賀野 無
タキ43172   OT/南松本 無
タキ43526   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-302 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-460 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-246 JOT/浜五井*
浜五井*=旧郡山常備、#=旧本輪西常備、南松本※=旧西上田常備

 この後で3番線をEF65 501+スハフ42+オハ47+スハフ32 2357と上野方面の回送を見ると(幸い、撮り鉄は居ませんでした)、先程の助言を汲み取りまして、15時37分発の籠原行き(897M、←クハE231-8024×5+6032×10/宮ヤマU63+U532編成)で宮原へ向かいます。また、この頃になると武蔵野線の市川大野で車両点検が発生してダイヤが乱れている情報が伝わり、帰りの電車や貨物列車でも京葉線方面でこれから影響が出そうな気がします。

 宮原は鉄道博物館からやや先の場所にあり、ここで大宮支社から高崎支社の管内に入る駅です。高崎線の駅は3線の駅が多く、4線は熊谷、籠原、倉賀野とめぼしい駅では見られるものの、宮原は現在の埼京線の終着駅として位置付けられた経緯もある様子で本線は上下とも真ん中の2番線、3番線に止まります。電車から降りると丁度1番線に倉賀野からの8876列車がタイミング良く入線して来ました。

○8876列車…この間の高崎行きでも確認しましたが、4月から運転開始された列車で結構、この辺も把握せねばと頑張っていた所で思わぬ助言を頂きまして宮原駅へ赴き早速チェックするとタキ43000の44t積みが多く今日は243885番、243646番と前後のナンバーやタキ1000の移籍車(H10新製の400番前後)が見られる様になってこの辺は400、402番と京葉臨海〜八王子の常連ナンバーでマスターも地元で良く見たナンバーです。
△蘇我(北袖)
EF65 2040[JRF色、冷風]
タキ43397   JOT×/浜五井
タキ243885  JOT/浜五井* 無
タキ243785  JOT[e]/浜五井# 全検25-5-14川崎車、自重16.2t 無
タキ243654 JOT/浜五井# 全検21-4-9輪西派、自重16.3t 無
タキ243759  JOT[e]/浜五井# 全検25-6-27川崎車、自重16.3t 無
タキ243646 JOT/浜五井# 全検21-4-14輪西派、自重16.3t 無
タキ243783  JOT[e]/浜五井# 全検20-8-15輪西派(26-1-18切)、自重16.3t 無[車票]
タキ1000-400 JOT/浜五井 全検25-6-21川崎車、自重16.9t 無[車票]
タキ1000-391 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-403 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-397 JOT/浜五井 全検25-6-20川崎車、自重17.0t 無

タキ243858  JOT/浜五井* 全検25-7-11川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ43439  JOT/浜五井* 全検22-6-7(28-2-24切)川崎車、自重16.1t
×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備、#=旧本輪西常備
※タキ1000は全車旧OT/宇都宮タ

 丁度、最後尾まで来たところで湘南新宿ラインの平塚行きが到着して大宮で乗り換えにはなりますが、先回りして新都心へ行っても良いものの、今回は初めてと言う事なのであれこれ汲み取って次の電車を待つと20分(土休日はこれが4分速くなります)と結構待たされますが、見直しや節電で運休かと思った安中行きの5387列車(EH500-51+東邦亜鉛タキ1200×12)とやって来たのでタイミングが読めなかったのか到着した下りのE233系共々シャッターチャンスを掴み損ねました。

 宮原から16時12分発の上野行き(936M、←クハE233-3028×10+3524×5/高タカL12+D08編成)でさいたま新都心へ戻り、腰掛けるなり8876列車をiPod touchに早速整理します。

 再びさいたま新都心へ戻り、こちらの遠征も暑さ対策からここで終盤で先程、宮原で確認した8876列車の編成とこれから品川へ回送する185系(←東京 クハ185-8×10+2×5/宮オオA5+C1編成)が止まって修善寺行きで使われる5両編成は言わば新製時と同じストライプ入りの編成で復刻版ながらH12〜13年頃に戻った様な感じです。先程の市川大野の影響でしょうか8876列車も15分止まる所がかなり長めに止まって17時過ぎまでは止まっていた模様です。

○5763列車…根岸発と浮島町発がほぼ釣り合う量の連結で浮島町発を見るとタキ43000のトップナンバー(8876列車と併せると凄い面子ですね)に出戻りのS49新製車が続いていたのでナンバーを見ただけでも西上田常備車の同窓会と言った感じでマスターにとっては懐かしく、夜は三菱石油、深夜や早朝とモービルやキグナスの表示板が目を思い浮かべます。メタノールのコンテナは先月の高崎行き(4074列車積載分)と同じ番号でしたが、コキ200では121番と63番は初顔合わせです。
△倉賀野
EF210-121
タキ1000-511 JOT[E]/根岸  ↑根岸発 無 
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-587 JOT[E]/根岸
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* ↓ 
タキ43555 OT/宇都宮タ
タキ43000 OT/宇都宮タ※
タキ44008 OT/倉賀野 全検24-8-6川崎車、自重15.9t
タキ43007 OT/倉賀野※ 全検25-3-14川崎車、自重15.2t
タキ44023 OT/倉賀野※
タキ43268 OT/倉賀野
タキ43554 OT/宇都宮タ
コキ200-121 全検25-5-22川崎車□ OT UT26K-98019,UT26K-98018
コキ200- 63 全検22-7-23川崎車□ OT UT26K-98017,UT26K-98016
コキ200- 11 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98015,UT26K-98014
コキ200-106 全検23-9-9川崎車□ OT UT26K-98013,UT26K-98012
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車、OT所有車の※=旧西上田常備、コキ200の□=枕バネ改良車

 ホーム伝いにオイルターミナル→コキ200→根岸発と5763列車を確認すると211系の前橋行きが到着していつの間にか籠原から前に5両編成が増結された格好で最後の最後の大どんでん返しの様で嬉しくなりました。

・クモハ211-3009×10(高タカC16編成):888M〜881M〜932M〜925M
※932M〜925Mの籠原まで前にクモハ211-3036×5(高タカA36編成、Wパンタ)連結

 帰りの京浜東北線はやや間が空いて16時46分発の磯子行き(1605A、クハE233-1047×10/宮ウラ147編成)で南浦和まで乗り、与野で座れると早速5763列車をiPod touchへ転記します。

 南浦和で武蔵野線に乗り換えると先の影響から案内表示を見ると普段でも10分毎に来る所が東京駅からの分が運休となり、次を待つと20分無いので丁度5番線に入って来た府中本町行き(定刻より7分遅れの1546E、クハ205-43×8/千ケヨM12編成)で西国分寺まで乗ります。南浦和で腰掛けるなり右隣に座った赤ちゃんの足が気になったのかママさんが立って申し訳ない気持ちになりましたが、先へ進むとなるとこれは致し方なく暇を見てiPod touchに打ち込みながらネットブックを拡げます。北朝霞を過ぎると編成の中程ながら普段に比べてイヤに空いているなと実感し、普段はそこそこ乗って来る新秋津、新小平と何処か疎らと言った様子でどうした事か。と思っているうちにこちらの携帯が鳴ったので降りた所で掛け直すと近くのスーパーへ買物との事でこちらも後1時間程で着くので大丈夫と返答します。

 西国分寺から17時32分発の高尾行きで八王子まで乗り、結構間が空いていた様子ながら何とか座れて立川では丁度4番線に根岸行きの84列車が止まっていたので乱れが無ければ牽引のEF210はお昼頃、新都心で見掛けた岡山の127号機なのでは?と思い、タンク車も結構頑張って後でオイルターミナルの所を覗くとまだタキ43000が入っていた様子が見えたので今日は随分長編成だなと感じ取れました。また、豊田の車両センター構内には埼京線のE233系を発見。

 ここまで来ると今回の遠征もフィニッシュ。スターバックスも今朝頂いたので帰路はパスし、またまたNEW DAYSでBトレ漁ると3種類選び、この間は分が今一つでしたが、Suicaの残高も少なくなった事もあってバスには乗らず南大通りを歩いての帰宅となり、結構日没近くにも拘らず犬の散歩が多いなと感じ取れ、また自転車の交通ルールがなってなく赤信号で無理矢理渡る中学生に思わず一喝。義務教育の年限で交通安全教室を義務づけて欲しいものですなと思い、大宮の撮り鉄小僧しかり、今夏急に湧き出たツィッター画像の馬鹿自慢と今や予想不能な若い連中が増えて来てこれを思うとマスターの学齢期に比べて世の中全体がヌルくなったのではと感じ取れます。

 夏遠征も残り一回、Bトレの成果も前回と打って変わって好調で『フレッシュひたち』のE653系はフィニッシュ、仙石線の205系と常磐緩行線のE233系と先頭が出て来て嬉しくなりました。

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2013年8月22日 (木)

H25.08.22 千葉周辺(その2)

 お昼がブランチ状態で早めに済ませたので区切りをどうしようか考えましたが、正午を境にその2を進めましょう。

 千葉駅から11時55分発の成東行き(1645M[東金経由]、クハ209-2105×6/千マリC605編成)で蘇我へ向かい、入れ替わる様に外房ホームには行きに乗ったパワフル×スマイルのラッピング編成が到着しました。千葉中央の定点観測で次は新京成8800形(8811-1×6/1117F〜1216F)が到着して今年中には全部6連化するのか8並びのナンバーが無くなる事を寄稿した記事がありましたね。

 蘇我を降りた所で先程、千葉駅の6番線を通過した1091列車と動向が気になっていた8685列車(甲子発の列車)が来ていたので線路を挿んで見える所は見える範囲で確認しました。

○1091列車…3月ダイヤ改正以前は金町で越谷タ行きの75列車と分割する形でしたが、隅田川〜東京タシャトル列車の72列車に改編された為にこちらは先の1359列車と入れ替わる様に内容が充実して1番線から見える範囲でまとめてみました。目立った所では東北本線からの列車から継送した千葉製粉のUT20A、船用のUT11Gはコンクリート混和剤と以前、タンク車で藤沢薬品の所有で見られた専用種別で今では医療用はアステラス、一般向けは第一三共に分離されましたが、今は何処なのか薬局やドラッグストアで見掛けるマークが掲げられていたので今思うと目立つ事請け合い。
△千葉貨物
EF65 2093[JRF色]
コキ104・106・107×7は略
コキ107- 466 □(空車)
コキ107- 236 新製22-6-30川重□(空車)
コキ200- 47 全検22-8-23川崎車□(空車)
コキ107- 87 □(空車)
コキ104-1991
コキ106- 396 全検24-7-18小倉車
コキ103- 36 JOT UT11G-95041(JOTU371146[7])積載
コキ102- 36 JOT UT11G-95044(JOTU371149[3])、千葉製粉UT20A-5045,5026(小麦粉専用)積載
コキ102- 35
コキ103- 35
□=コキ200・107の枕バネ改良車

○8685列車…甲子発着が一時無くなる噂も聞かれましたが、健在で安心するも1091列車と重なって確認に骨が折れました。編成長も12両編成で一部は地元で顔見知りのナンバーも有ったので助かり、タキ1000はここで全検を受けたナンバー(H10新製車)もキャッチした他、タキ43000は全車ともS49以降の新製車です。機関車のナンバーも1091列車の折返かなと思いましたが、別のナンバーで大ボケしました。
△宇都宮タ
EF65 2050[JRF色、PS22]
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.8t K
タキ43601   OT/郡山
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 全検25-5-23川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.5t K
タキ43542   OT/宇都宮タ 
タキ43494   OT/八王子
タキ43602   OT/南松本 A重
タキ43545   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-647 OT/倉賀野 無
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 全検25-3-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-650 OT/倉賀野
K=郡山臨時常備

 ここまで終わると1番線側のベンチに腰掛け、お昼用に買った『朝の茶事』のペットボトルを飲み干し、今度はFROM AQUAの500mlを仕入れます。この間にはJEFラッピングの209系や何時もの様に京葉→幕張両車両センター間の255系の回送(クハ255-4×9/千マリBe-04編成)とやって来ます。

○5883列車…オイルターミナルのタキ43000(1両だけタキ1000=これもついこの間確認しました)、JOTのタキ1000と見事に色分けされた編成でこのブログに立ち寄られる皆さんにとってはお気づきかと思われますが、前者は川崎貨物経由で5467/5460列車に連結される八王子行き、後者は南松本行きの高速列車(2081/2080列車)でしばしば登場するナンバーで入線した途端、驚いた次第です。編成も今日見た中で最長の15両編成で普段の延長線上と言った雰囲気です。
△倉賀野
KD55 102→EF210−173
タキ43169   OT/倉賀野
タキ1000-377 OT/宇都宮タ □全検25-7-31川崎車、自重16.9t、石油類)黒地、K
タキ1000-335 JOT/根岸 □石油類)黒地
タキ1000-451 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43172   OT/南松本 無
タキ43526   OT/宇都宮タ 無
タキ43347   OT/倉賀野* 無
タキ43354   OT/南松本 無
タキ43019   OT/南松本 無
タキ1000-302 JOT/浜五井*
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-460 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-246 JOT/浜五井*
タキ1000-333 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-280 JOT/浜五井* 石油類)黒地
□=車票挿入、OT倉賀野*=旧西上田常備、JOT浜五井*=旧郡山常備、K=郡山臨時常備

○4095列車…以前はコキ100〜103の4両ユニット車やコキ200の混成でしたが、編成を見ると全車コキ106・107とあやふやな意味ではありませんが、グレーゾンと言った感じの編成となり、私有コンテナや海上コンテナと常連ばかりです。
△千葉貨物
EF210−162→KD55 102
コキ107- 457 □[空車]
コキ107- 870 □ 丸善宇部UH20A×3
コキ107- 365 住友化学/JOT UH20B×3
コキ107- 99 □
コキ106-1161
コキ106- 851 
コキ107- 256 新製21-10-13日車□
コキ107- 462 新製24-1-27日車□
コキ106- 815
コキ106- 683 全検20-10-25川崎車
コキ106- 924 [空車]
コキ106- 431 3個目に19D-40924積載
コキ107- 625 新製24-11-7日車□ JOTU330035[8],IPCU080299,JOTU330153[9]
コキ106-1134 全検24-10-22川崎車 JOTU330149[9],IPCU081576,JOTU330179[7]
コキ107- 409 新製23-12-9川重□ JOTU330060[9],UT5A-75(日本A&L/JOT、ラテックス専用),JOTU671571[7]
コキ106- 642 IPCU080102、住友化学/JOT UH20B-49,JOTU671119[7]
□=コキ107の枕バネ改良車、JOTU######[#]=ラテックス専用

 普段なら4095列車の前方も見に行きたい所、暑さで体力も消耗したくない向きもありまして一旦千葉駅へ行く事にして13時48分発の千葉行き(178M、クハ209-2121×6/千マリC621編成)で千葉まで乗ります。今朝も『パワフル×スマイル』のラッピング電車に当たりましたが、こちらはもう一つの絵柄である菜の花バージョンでなかなか捕まらなかったと思ったら館山や安房鴨川まで足を延ばしてここで千葉へ戻ると言った運用と言う事で納得し、今度の新京成直通は8800形の8801-1×6(1227F〜1426F)が参上。千葉駅は6番線の到着。

 千葉駅のホームに降りた所で先程の電車がラッピング入りだったので窓間を上手くデジカメに収め、何処か止まれる所で全体を上手く撮りたいものの、6番線となると7番線からズームするしか術が無く、止むなくホーム上で済ませた次第です。さて、千葉行きではお決まりの銚電ぬれせんを買うべくKIOSKを捜すものの、ホーム上には無く、東側のお手洗いで様を足してから地下通路なら何処かあるかなと総武・成田線側の地下道は勿論、改札口への通路も駅ビルの新築工事中で所々覆われて何処かなと迷いつつも房総&総武緩行側の通路に出てNEW DAYSで先程の予告通り箱入りのぬれせんをSuicaで。三味が2枚ずつ入って最近は営団地下鉄や京王の復刻カラーが多くなりましたが、一時期使われたメルヘンチックなカラーリングの絵柄がまだ使われています。ここから3・4番線へ。壁には写真撮影についての注意書きのポスターを発見。

 千葉から14時27分発の内房線・安房鴨川行き(185M、←クハ209-2149×4+2134×4/千マリC426+C410編成)で蘇我へ向かいます。安房鴨川方の編成(180Mで到着)が前に連結されると早速車内へ。お次の1070列車は勘を掴んだ通りにH10新製車は余り見られないなと思いましたが、実際は如何なるか。そこそこお客さんが乗って来て出発、千葉中央は新京成の8811-1×6(1331F〜1430F)に本千葉駅の脇ではちはら台から千葉中央方面へ向かう新3000形(3020-1×6/B05運用)と見て蘇我駅は6番線の到着。内房線行きではイレギュラーですが5番線に『わかしお』13号が止まる為、通常と入れ替わりになっています。

○1070列車…普段は15〜18両編成の所、今年は読みが当たった通り、H10新製車の全検入場の年に当たるので短いだろうと思ったら現車10両で代車にH11新製車が2両入っています。
△千葉貨物(浜五井)
EF210−161
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A、K
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A、K
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 全検25-8-8川崎車、自重16.7t
タキ1000-676 OT/宇都宮タ
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
A=黒油専用、K=郡山臨時常備

 少し上り方面を中心に出入りする電車の様子を確認し、この間にはまたまたEast-i Eが5番線に到着して京葉線から内房線へ向かう所をチェックし、先程もデジイチ片手のお父さんの姿を見掛けたのでこれを目当てなのでは?と感じ取れます。帰りは行きが209系同士の乗り継ぎを楽しみましたが、今度はE233系同士の乗り継ぎと言う事で2番線に到着する外房線の上総一ノ宮から来る京葉線直通の快速電車を待ちます。

 蘇我から15時20分発の快速電車(1406A、クハE233-5017×10/千ケヨ517編成)で東京駅まで乗ります。京葉線なので海側へ行くと思いますが、17時頃まで見る前提なら南松本からの2080列車も見るのですが、夏遠征の松本行きでも確認した時と同じナンバーに出会さないかな?と気にしましたが、丁度京葉線を乗っている所で何処かで擦れ違うだろうと勘付き、山側に腰掛けた次第です。蘇我を出発して時折E233系や『わかしお』のE257系(+更に後述の2080列車)に擦れ違い、中央線なのか京葉線なのか分からなくなりますが、蘇我から房総半島方面となると以前ならスカ色の113系も見られてこれまた中央線の115系でも見られる色なので何処かなと思わせる印象です。さて、南松本からの列車は検見川浜の手前で擦れ違うとEH200-10の単機での通過となり、1070列車で切り上げて正解。海浜幕張はメッセの催し物やマリンスタジアムのロッテ戦があると結構乗りますが、今日はそこそこの乗りでここから快速運転となり、京葉車両センターの構内はE233系にE257系、武蔵野線の205系、209系と様々な顔が並び、南船橋では漸く始発の府中本町行き(クハ205-34×8/千ケヨM25編成、29E運用)とご対面。海側を望むと沖合が霞んでいる様子で舞浜は予想通りディズニー帰りといった親子連れも多く、江戸川の鉄橋を渡ると東京都内に入り、ここまで来ると東京駅まであと一息。今朝は錦糸町でてっぺんまで見えなかったスカイツリーも微かに見えて越中島のレールセンターとJRバスの東京支店の構内が車窓から見えると地下線に入り、東京駅は京葉3番線の到着。

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