2017年11月 7日 (火)

H29.11.07 八王子駅

 暦の上ではそろそろ冬を迎える時期となりまして、暫くネタ拾いもサボリがちですみませんでした。

 今日は親の講座の日なので買物のお手伝いを兼ねて先日修理に出したiMacを引取に行き、モノ自体は2泊3日で完了したとのお話ですが、こちらの都合に合わせた次第です。

 10時を回って出発。東急スクエアの西側でマイカーを降りるとこのまま八王子駅の自由通路を向かう所、丁度ハイブリッド車の新車をキャッチ。さて、自由通路の窓越しから貨物列車の様子をうかがうとこの時期に入ると83列車もタンク車入りが当たり前の時期に入りますが、今日は寂しく、反対方向の8460列車も編成が短めor運休なのか姿が見えません。例によって線路際に出て83列車はオヨヨ!と言った状況で見返すと83〜82列車は5日毎に同じナンバーが入る事が多いですね。

○83列車…予想に反してコンテナ車だけの4両編成でコキ107が1両入れ替わった以外は2日のこの列車(&3日発の82列車)とほぼ同じ顔触れです。
△竜王
EH200−7
コキ106- 459 2個目にJOT UR19A-724*、4個目に19D-47301、5個目に19D-44237[19Dはいずれも一色塗り]
コキ106-448 [空車]
コキ107-1511 新製28-9-23日車 2個目にJOT UR19A-2196*、5個目に19D-43427[一色塗り]積載
コキ107- 684 新製24-9-18日車(31-3-18切) 2個目にJOT UR19A-15450、3個目にUR19A-10522*、4個目にUR19A-10646*、5個目に19D-47553[一色塗り]積載
・全車東京タ発
コキ107のグレー文字=側ロゴ無し、UR19Aの*印=幅広マーク入り

 一通り片付くとサザンスカイタワーの信用金庫に立ち寄り、土曜日は元八王子、高尾と出掛けた事があってこの事前に引き出した分が残っていたので細かい分を預けて京王のカードの分も余裕タップリ。先程マイカーに乗っていた時に見逃した南大通り経由のバスもチェック出来、セレオのスターバックスで一休み。ドリップのクリスマスブレンドを頂きながらお決まりの有隣堂側のテーブル席に腰掛けて。

 続いて本家のビルの事務所へ親の講座の教室代を支払いに行き、用事が片付くと丁度本家のはとこと一緒に開業している同級生の行政書士さんお二人で都内へお出かけとの事でエレベーターを同乗する様にスクランブルまでお喋りしながら歩き、東急スクエアはゆうちょ、スターバックスと立ち寄り、今シーズン登場のラズベリーホワイトモカを頂くと八王子駅周辺のお店だけでリーチでパートナーさんも最初揃って赤いエプロンで暫くすると顔馴染みのお兄ちゃんがグリーンのエプロンで出て来たので黒いエプロンが居たら「三色そろい踏みだね!」と思っていた所で赤いエプロンを締めていたお姉ちゃんのパートナーさん一人が休憩して黒いのに変わったので時間差になりましたが、楽しむ事が出来、エディー・バゥアーを見ていた所で「印刷用の葉書を買わねば!」と思い出し、駆け足で南口のビックカメラで葉書サイズの紙を仕入れて再び線路を跨いで本家のビルへと戻ります。

 親と待ち合わせてセレオの地下や1階で仕入れますが、ここ数日は麺類、昨日は巻き寿司だったので少し飽きたのか今日はサンドイッチとパンで。

 マイカーで今度は中町『やすらぎの湯』の前にあるスマホドッグ24さんへiMacを引き取り、交換した部品も戻る事が出来(HDは大方処分する事が多いですが、個人情報やら色々あるとの事で無事(?)手元に戻り、箪笥の引出しの隅っこにでも仕舞うかな)、こちらは最新のものを入れてすぐ出した状態でしたが、OSが新品の時のものだったので帰ってから移し替えますと!切り出し、マスターの力量でついて行けるかどうか分かりませんが、スマホドッグ24のお兄さん方には大変お世話になりました(今回はまだ、10年モノのiMacからのアップです)。

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2017年11月 2日 (木)

H29.11.02 八王子駅

 平成29年も晩秋11月に入り今年もそろそろ年末が近付いて昨日からはスターバックスもお店の中が真っ赤に彩られるホリデーシーズンに差し掛かり、顔馴染みのパートナーさん相手のお話でもこれが出て来るのは年中行事(?)になりつつあります。

 先週中は店仕舞が続いて大変失礼しました。丁度先週の平日から週末に変わる頃は親が祖父方の親類と一緒に一泊旅行へ出掛け、土曜日は丁度高尾街道沿いにあるスターバックスの元八王子店がオープン6周年を迎えて遊びに出掛け、この帰りは昼食を済ませる形でイーアス高尾へ向かうと丁度、京王8000系の8713×10(準特急3132レ)を見る事が出来、お昼を済ませた後にトイザらスで『四季島』のロングトミカをゲット。1泊2日コースがそばを通った1時間程後でして昨日、シニア会員だった練馬のKさんも同じ日に塩山の駅で買ったお手紙が届いて驚きました。この夕方に大東京信組(昔の振興信組)の駐車場に帰って来るので荷物運びのお手伝いとプラレールのスタンプラリーの景品を引き替えたり、腕時計の電池交換と用事を片付けて現場へ赴くとチャーターしたのははとバスで長野へ旅行したものの何処か都内遊覧へ行ったのでは?と思った程で往復の回送で平和島から八王子までお疲れ様でした(これも本店が新橋なのでここが起因なのでは?)。

 今週に入ってからは9月末に京王線の調布駅に新しいショッピングセンター・トリエ調布がオープンして3棟同時オープンで一番新宿方の建物の2階にスターバックスが入って大崎のゲートシティーのお店の様なリザーブ取扱店でテラス席(2階なのでバルコニー席が正しいのでは?)も好印象でパルコ店のサイレンと対峙するかの様に掲げられていました。また、調布エリアは京王バスでも南大沢と同じカラーリングながら深夜急行専用のワンロマ車(ベースが三菱ふそうのエアロスターなのでどうしても神奈中のスヌーピーバスを思わせるタイプです)や復刻カラーの京王帝都では初代のカラー(八王子で走ると西東京バスと誤乗間違えありません)と見て最初はパルコのお店(+蛭子さんの展覧会と絡めて)と掛け持ちで行こうと思いましたが、余りに駅が地下深かったので後日改めて訪れる事にしてもう一つの目的である京王相模原線の未乗車区間に乗るべく地下2階のホームから11時15分発の快速(981K〜2809レ、9744×10)で京王永山まで乗ります。地下を出ると京王多摩川の高架駅から多摩川の鉄橋は下流の二子玉川や溝の口の高層ビル群を望む事が出来、京王稲田堤を過ぎると多摩丘陵の崖下をカーブするかの様に若葉台へ進み、車庫の中に新鋭5000系は見られるかな?と思ったら大ハズレ、トンネルを過ぎるとゴールである京王永山へ。乗った9000系も先週、めじろ台で見た編成で嬉しくなったものの、調布で後から乗って来た馬鹿そうな姉ちゃんたちが乗って来て舌打ちしましたね。京王永山で小田急のホームは見えるかな?と思ったら覆いで隠れて見えず待ち時間の間に眼下の京王バスをデジカメに収めて京王多摩センターへ。三越改めココリアのスターバックスで一休みし、セレオ店の前のストアマネージャーさんがいらっしゃるのでこの伝手もあって来店しましたが、ソファー席はピューロランドへ遊びに来た外国人集団に占められてサイレンを望みつつドリップ(お豆はハウスブレンド)とチョコチャンククッキーを頂きながら過ごし、多摩モノレール+京王線の準特急(北野の少し手前で8713×10に擦れ違い)でご帰還、当日はハロウィーンでセレオのスターバックスでは当日までのハロウィーンフラペチーノを頂き、最初オドロ恐ろしい内容と思いましたが、名前とは裏腹にモカフラペチーノをクリーミーにした味わいでした。お昼が未だだったので久し振りに『シウマイ弁当』に舌鼓を打ちつつウーロン茶で祝杯をあげました。

 昨日は自家用のiMacを『スマホドッグ24』さんに出して外付けのハードディスクを持ち忘れたので用事ついでに持って行こうと思った次第です。甲州街道のバス停に出ると城山手からのバスは新車で乗り逃しましたが、このすぐ後に到着した館ケ丘団地からのバスは乗車がマスターだけでエルガハイブリッドの京王バス色(二日続いて当たりました)に飛び乗りました。銀杏並木並ぶ甲州街道筋でこのカラーリングは珍しい組み合わせですが、会員仲間のよしちゃんのブログにも場所を変えて出て来るのでは?と想像しますね。いつもは八王子駅の北口まで乗る所、位置的に一つ手前の横山町で降りた方が近いなとマスター、幼時はこの辺りで育ったので桑並木通りと国道16号、中央線の線路の間は今でも強いですよ。昨日に続いてハードディスク本体+電源コード+USBケーブルと預けて時間的にも83列車が止まっている時間帯なので陸橋からJR八王子支社を見て行けるかな?と思いましたが、さすがに時間が勿体なかったのか北口→自由通路→南口といつものコースで歩を進めました。

○83列車…11月の声を聞くとタキ1000の連結も当たり前になるのでしょうか今日も連結。コンテナ車はコキ106、コキ107と2両ずつで2両目以外は満載です。タキ1000は573番、807番と全検出場間もないナンバーもキャッチ。
△竜王
EH200−17
コキ107-1685 ↑東京タ発 新製29-3-7日車 1個目にJOT UR19A-21486、4個目にUR19A-15938*、5個目にUR19A-10889*積載
コキ106- 459 4個目に19D-46125[一色塗り]積載
コキ106- 448 2個目に19D-48556[一色塗り]、5個目にJOT UR19A-11491*積載
コキ107-1511 ↓ 新製28-9-23日車
タキ1000- 48 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-573 JOT/根岸 全検29-9-1川崎車、自重16.7t
タキ1000-863 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-558 JOT[E]/根岸
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-807 JOT/浜五井 全検29-**-**川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-249 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-217 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-230 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
コキ107のグレー文字=側ロゴ無し、UR19Aの*印=幅広タイプ、根岸*=旧郡山常備車

 83列車の他は8460列車が止まって根岸行きは12両、浜五井行き2両の順で浜五井行きはタキ43000が2両連結して共にS42生まれの御年50歳コンビのタキ43012(倉賀野※)+43008(八王子※、全検29-9-27川崎車、自重15.5t/※=旧西上田常備)の顔触れで43008番は来春の入場予定ですが、9月に出場したので随分前倒しした様子ですね。また、南群線でHD300が昼寝していたので今日は8097〜8092列車の運転が無いな!とピンと来ました。

 83列車は少々出発が遅れましたが、出発を見送るとセレオのスターバックスへ。○○は共を呼ぶの例え通りでしょうかお店のレジが故障して南側の1台だけで渋滞に巻き込まれながらオーダーもドリップ(クリスマスブレンド)とクランベリーブリスバーとこの時期お決まりのペアリングで。丁度マスターと親しいパートナーさんと話を交わすとエスプレッソを注ぐペストリー(10年近く前にあったので随分久し振りです)も気になる所で近日中お試ししたいと思っている所でどういう訳かテーブル席が埋まっていたので有隣堂側のベンチ席に腰掛けてフレンテ南大沢やイーアス高尾、トリエ調布と似たタイプの席がありますね。先客のママさんも時折来店されている方でマスターを見掛けた事がある様でスターバックスも詳しくお見それしましたが、今後ともよろしくお願い致します。

 続いて南口に出てサザンスカイタワーの本屋さんで『サライ』を買ってから2階のスターバックスへ。昨日はアメリカーノだったので今日は昨日からのラズベリーホワイトモカをソファー席に腰掛けて頂きます。一昨日は調布へ出掛けたのでストアマネージャーさんのお姉ちゃんが前居たエリアにも近いので話題が盛り上がりました。それにしても意味なく来ている様なオヤヂが多く、スターバックスよりはコンビニの100円コーヒーで十分なのではと少々見下しますが………。

 帰りは正午少し前の富士森公園経由の法政大学行きのバスに乗り、到着がやや遅れていたので(恐らく、万葉けやき通りのガス管工事が起因でこれも7月頃から続いて長いですな)先客の奥さん相手に(とちの木通り側に)三菱ふそうのエアロスターの姿が見えると「今度のバスですね!」と時々乗るのか判を押したかの様に現れます。また、北野街道経由のめじろ台行きでは京王電鉄カラーの中型ロング車が参上して昨日のご帰還はこの逆と言う事でハロウィーンの余韻が残ったかの様な帰路でした。

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2017年10月24日 (火)

H29.10.24 京王高尾線+八王子駅

 例年、10月というと比較的気候が安定して遠出したくなる様な時期ながらどうも今年は雨降りの日が多く、月の半分が雨降りとどうもパッとしませんが、普段のネタ拾いでさえ出掛けるのも躊躇します。

 こんな中で先週、普段使う自家用のiMacのハードディスクが急遽不調になり、前日の夕方までは普通に使えたものがスイッチを入れても途中でプツンと切れる始末で外付けのハードディスクにデータを避難させ、アップルで直接修理が出来なくなる事からパソコン専門の修理屋さんに出そうかなと考えている所でデータが飛んでないといいのですが、Officeで作成した資料やメール、デジカメ画像やホームページから拾った内容諸々消えてしまったら一巻の終わりでハードディスクのファン音を気にし出したらコマメにバックアップをしていたら良かったのですが果たしてどうでしょう。修理代もいくらか不明ですが、暫くはDTPで使っている旧型のiMac+Wi-Fi経由で仮店舗での営業です。

 そんな訳で暫く休業状態で失礼しました。また、お天気がパッとしなかった事もあって続けているスタンプラリーも滞りがちで今日は親の講座がある日ですが、こちらの方が先に出発してめじろ台、高尾経由で馳せ参じようと企てた次第です。

 自宅を9時少し過ぎに出発して軍資金を引き出し、9時半に出発する法政大学行きの急行バス(通常の路線バスと違い、めじろ台駅と『めじろ台グリーンヒル通り』沿いの椚田北しか止まりません)があったので本末転倒になりますが、一番乗りに。いつも路線バスというとシルバーパス片手のシニアの方が目立ちますが、行先を示す通り殆どが法政大の学生や教職員やキャンパスで働く皆さんが殆ど。セミナーでもあるのかラフな格好した学生よりも一張羅が何処か多いのでは?と昨今の趨勢が感じ取れ、雰囲気からすると「遊びが無くなって面白くない」といった気がしますね。西八王子の南口から若干の空席が出来るくらいの乗りで出発し、万葉けやき通り、旧京王御陵線の坂道をノンストップ。めじろ台の街に入ると京王ストアの少し東側でいつも乗る富士森公園経由の八王子駅南口行きに擦れ違い、めじろ台駅に到着します。

 めじろ台駅で降りると午前中の西八王子南口と同じく多数のバスが待機してキャンパス輸送に備え、こちらは降りるとこの急行バスや駅舎をデジカメに収めてから券売機の反対に置かれたスタンプは8000系の絵柄でスタンプを押すと高尾山口方面の1番線へ。駅ナンバリングは50番なので京王高尾線の開業に合わせて開発が始まった事でも知られて縁起を担ぎました。

 めじろ台からは9時50分発の各停(7109レ、8726×8)で狭間まで乗ります。朝のラッシュ輸送が落ち着いてダイヤも日中モードに切り替えといった所でこの少し前には高幡不動行きの各停(7106レ、9744×10)で9000系の10連固定も参上。相模原線では当たり前の様に走っている9000系の10連固定も高尾線では特急・準特急系でしかお目に掛かれないレアな存在です。

 狭間の1番線(高尾山口方面)は改札口と直結しているので降りるとポンと押せるなと思ったらその通り。次の電車まで10分あるのでこの間に済ませ、少しエスフォルタアリーナ側に寄って駅舎をデジカメに収めてこれで高尾線各駅はパーフェクトと言いつつも実際の乗車で山田〜めじろ台間は11日に出掛けた際に乗ろうと思いましたが、上北沢での人身事故と重なって達成出来なかったので機会を改めて埋めようと思っております。案内表を見るとまだ準特急が見られたので平日は特急メインですが、珍しい所を収めて10時丁度の各停(5127レ、8712×10[中間クハ])で高尾駅へ向かいます。8000系の10両編成でも固定化が進む中、3次車(11〜13編成=グリーン車ラッピングがあるグループです)では唯一の中間クハ付きも上り坂のカーブで収められて満足しました。走るとすぐ万葉けやき通りに寄り添う様に近付き、車窓からはイーアス高尾を見る事が出来、時計の針も10時を回った所でそろそろ店開きと言った頃合いです。

 高尾駅で乗った8000系を見送ってから北口の改札を出てプラレールのスタンプを押します。西側の5駅だけでも片付けねばと思っていた所でこちらもE231系のスタンプを押してフィニッシュ。これが無ければ211系の立川行きに乗れたのですが、1番線から10時15分発の中央特快で八王子駅へ向かい、出発までの間に83列車、8460列車の準備をします。

 八王子駅は3番線で折り返した快速電車が先に出発したために到着した特快も暫く足止め(あとで国分寺で抜かれます)になる程なので下りの快速電車は例によって5分程遅れていましたが、4番線から83列車の様子をチェックします。コンテナ車の様子を見つつ最初はこれだけかな?と思いましたが、久し振りにタンク車も連結。3番線側から駆け足するもイヤホンしながらカートを牽く訳の分からん奴(アジア系の外国人?)が邪魔臭く参りましたが、先般、東名高速で言い掛かりの末に夫婦が残念な事になった事件が有った事を思うと些かこちらも自省せねばなりませんが、その後の報道で似た様なトラブルが多い事が報じられてどれだけこの頃のドライバーに余裕が無いのかルールが守れない者が多い気さえ感じさせます。

○83列車…予想に反して(台風の影響で遅れ・運休が出た事です)コンテナは満載でしたが、タンク車は長いと12両編成ですが台風で昨日の分が遅れなかったのか1両多い13両の連結です。快速電車の遅れの巻き添えを喰うと思ったものの、定刻の出発となりました。
△竜王
EH200−13
コキ107-1203 ↑東京タ発 新製27-5-14日車 1個目に19D-44040[一色塗り]、2個目にJOT UR19A-15653、3個目にUR19A-11498*、4個目にUR18A-12102積載
コキ107-1588 新製28-11-11日車 3個目にJOT UR19A-1197*[がんばろう日本]積載
コキ106- 329
コキ107- 684 ↓ 新製24-9-18日車(31-3-18切)
タキ1000-564 JOT/根岸 全検29-5-10川崎車、自重16.8t
タキ1000- 18 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-569 JOT[E]/根岸 全検29-5-1川崎車、自重16.6t
タキ1000- 70 JOT[E]/根岸*
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 全検28-10-21川崎車、自重16.5t
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸*
タキ1000-878 JOT/根岸 無
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-355 JOT/根岸* 全検28-11-8川崎車、自重16.6t 無
コキ107のグレー文字=側ロゴ無し、UR19Aの*印=幅広マーク入り、郡山*=旧郡山常備車

 8460列車を83列車が止まっている隙間からチラッと見て予習をして2番線に移って前の方を軽めにチェック。オイルターミナルもどちらかと言うと新たにデータをキャッチするナンバーが多いかな?といった様子です。

○8460列車…根岸行き9両、浜五井行き6両の15両編成で機関車は台風の影響でしょうか同じEF210でも新鶴見のナンバーが登板していました。目立つ所では根岸のタキ1000でH14新製ラストの602番をキャッチし、浜五井行きではタキ43000(243000番代)のH3新製トップの243696番や7月に全検出場したタキ43000の43004番をチェックし、満50歳での全検出場も上手く収め、デジカメに収める際、横浜線の電車の窓が反射して背後霊ならぬ背前霊が写ってまずいなと出発後に改めてリテイクしまして後2両のタキ1000は連番で揃いました。
△川崎貨物
EF210−161
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 ↑根岸行き 無
タキ1000-824 JOT/北袖# 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-190 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-602 JOT[E]/根岸 全検29-7-26川崎車、自重16.7t
タキ1000-503 JOT/根岸
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-610 JOT/根岸  ↓ 石油類)黒地
タキ43032   OT/郡山   ↑浜五井行き
タキ243696 JOT[e]/浜五井# 全検27-4-6川崎車(32-7-3切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ43004  OT/郡山 全検29-7-24川崎車、自重15.4t
タキ43356   OT/南松本
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 石油類▼
タキ1000-674 OT/宇都宮タ ↓ 石油類▼
根岸*=旧郡山常備車、北袖#、浜五井#=旧本輪西常備車、▼=表示板の逆向き

 昨日に続いて茶色いEF64 37の姿を拝みつつも空模様がやや曇りがちになり、途中でホワイトバランスの調整も。今日のミッションは5つ有りましてここまで2つが片付き、マルベリーブリッジをアイロードの方へ向かい、京王八王子駅のショッピングセンターを目指します。先ずはスターバックスでアメリカーノを頂くもワンオペのパートナーさんは早口で聴き取れなかったのか最初から居るBサンでこちらも大ボケで恐縮しました。続いて5階のポポンデッタで京王高尾線50周年のスタンプラリーのノベルティーを引き換え、お店の手提げに入っていましたが、中身は各駅のレプリカ入場券セット(スタンプ帳に写っていたので各駅の絵柄はここがヒントになりましたが………)、新5000系のカードや下敷き一式が入って万々歳。いつもは茶髪の細いお兄ちゃんが店番していますが、お姉ちゃんお二方は初顔合わせとなりまして今後はお見知りおきを。

 続いて4つ目はセレオのスターバックスでドリップ用のお豆を買い、早いモノで来週はもうホリデーシーズンに差し掛かり、真っ赤に彩られる時期に入ります。今回はパイクプレイスローストですが、次回かその次にはホリデーシーズン限定パッケージのエスプレッソローストを買おうかなと考えております。顔馴染みのパートナーさんとも話が弾み、そろそろリワードのゴールドも見えてくるかな?

 本家のビルへ行く途中に駅前広場で少し過ごしてから東急スクエアのスターバックスで時間調整。パートナーさんの胸にはオススメのお豆のプレートが付いていたのでこちらもドリップのイタリアンロースト(アイスコーヒーの時と同じ感覚で楽しみました)を頂きながら情報交換を楽しみます。

 親の講座がお昼ちょうどには終わりますが、前後して本家の会社の社員さんと顔を合わせる事が多いので先日の古本祭りの時は余り顔を合わせられなかったりマスターもこれと言った出物が無かったので少し残念に思う事を話しながらも来年のゴールデンウィークも楽しみにしていますので期待しております。

 親と待ち合わせて南口に出てビックカメラの2階にあるパン屋さんやセレオの成城石井に立ち寄りまして、前後して根岸行きの8092列車のタンク車が入ってきたので先程の83列車では有りませんが、台風の影響で普段は14両編成の所やや長い15〜16両になっていた様子を確かめつつマイカーでご帰還してた後、最後のミッションである今月号の鉄道雑誌を仕入れて漸く片付きました。

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2017年10月14日 (土)

中央線貨物列車の基礎知識2017(上り編)

 これまで『中央線貨物列車の基礎知識』は過去のデータの継ぎ足しが多かったのですが、さすがに量が多くなりましたので白紙改正の形で新たに近年の状況をも交えつつ各列車の様子をご紹介いたします。下り編に続き、上り編は対になる事が多く、文面も多少、端折る面も見られますが、両方合わせてご覧いただければ様子も把握できる事請け合いです。また、80列車から8092列車は最速95Km/hの高速列車、5460列車から8460列車は最速75Km/hの専用列車です。

○80列車…竜王から根岸へのオイル返送列車でタキ1000だけで組成されています。通常は前日の81列車の返送が多いですが、冬場を中心として83列車で到着した分は全車この列車に乗ります。

○82列車…80列車と同じ竜王〜根岸のオイル返送列車ですが、83列車で到着したコンテナ車(コキ106・107)もこの列車で梶ヶ谷タまで連結され、コンテナを積み替えて2082列車で東京タヘ戻る運用を組んでいます。タキ1000は83列車到着分があると81列車到着分の中で12両はこの列車に乗せる形を取っております。

○84列車…八王子〜根岸のオイル返送列車の一本で85列車で到着した分の対に当たります。87列車で到着した分と入れ替わりにオイルターミナルの基地から引き出され、牽引の機関車も87列車で到着した新鶴見のEF210が担当します。

○86列車…84列車と後述の8092列車と同じ八王子〜根岸のオイル返送列車です。列車番号を示す通り、前日の87列車で到着した分の返送に当たり、土日や祝日など運転が無い日があると八王子駅の1番線の北側にある線でHD300に繋がれたまま止まる事が多く、ご来店の皆さんでも気付かれた事はお有りですが、87列車@金曜or土曜着〜86列車@月曜発のパターンが見られます。こちらも新鶴見のEF210牽引の列車で一往復目の復路にあたります。

○88列車…隅田川〜北長野の89列車と対に当たるコンテナ列車です。隅田川着の他にも北長野、南松本両駅からの越谷タ着、東京タ〜隅田川のシャトル列車の輸送力を補う越谷タ〜隅田川と連結されます。

○2080列車…千葉貨物(浜五井)〜南松本のオイル専用列車である2081列車と対に当たる列車で内容は下り編に記された同列車の項を参照いただければ幸いです。牽引は全区間EH200の担当でタンク車と入れ替わりに折り返しが2081列車です。八王子駅の停車も暫く3番線停車でしたが、H29.3改正で短縮した影響で2番線停車に戻っております。

○2082列車…南松本〜東京タのコンテナ列車で2083列車と対に当たり、下りと違って北長野発の連結はありません。トランスシティの20フィートコンテナも編成の前部が指定席の様に積まれて空送らしく各車3個ずつの積載です。他にもJOTのバルクコンテナJRF商事のUM12A、30Dコンテナと往路は89列車や中央西線の81列車辺りに積まれた20フィートコンテナも見られます。梶ヶ谷タでは前述の82列車で到着した分と同駅発の分を連結して東京タヘ向かいます。

○2084列車…坂城〜根岸のオイル返送列車で2085列車の対に当たります。八王子駅は19:30過ぎの通過で3番線で折り返す快速電車や『むさしの号』の影響から日野駅の少し南側にある待避線に停車して南武、武蔵野線へと赴きます。全区間EH200の牽引ですが、対の2085列車と違い、篠ノ井で付け替えるスタイルを取っています。

○8092列車…八王子〜根岸のオイル返送列車の一本でタンク車は8097列車で到着した分ですが、牽引は八王子向けの列車で唯一85列車の対に当たるEH200牽引です。

○5460列車…南松本〜川崎貨物のオイル返送列車で大方の編成内容は5461列車と全く同じですが、八王子からは塩浜派出へ検査入場する初狩駅常備のホキ800の連結があり、編成の内訳は南松本→浮島町+南松本→根岸のタンク車が基本ですが、前には東海地区の私有貨車が川崎車両所への全検入場や関東以北への回送、後に八王子→川崎貨物のホキ800の順に連結されます。

○5462列車…坂城〜根岸のオイル返送列車でタキ43000との併結を意識して最速75Km/hになっています。他の根岸発の列車では倉賀野行きの8777/8760列車(直行)、5160〜5763/5762〜5681列車(川崎貨物経由)、宇都宮タ行きの8571/8572列車、8569/8564列車などタキ1000中心ながら冬場を中心にタキ43000(特に近年は44t積みの243000番台)の併結が見られます。

○8460列車…八王子〜川崎貨物のオイル返送列車で牽引機、タンク車共々8461列車と全く対に当たります。根岸行きは翌朝の5693列車、浜五井行きは5971列車へ継送されます。

 上り編は下り編に比べて多少、端折る面も見られますが、『貨物時刻表』の近年の版を見ると以前は機関車の付け替えも八王子、新鶴見、新小岩操(武蔵野〜京葉線のスルー運転開始前)、黒磯などで盛んに行われていたものが何処か列車とセットになった感(運転区間=牽引機の担当区間)で例を挙げると○○区の××形が東海道・山陽筋、EH500が東北筋の間合いで首都圏の近距離列車を1往復受け持つケースでしか見られなくなり、趣味的に面白い点を掘り出す事が一頃に比べると薄くなった感じがします。

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中央線貨物列車の基礎知識2017(下り編)

 これまで『中央線貨物列車の基礎知識』は過去のデータの継ぎ足しが多かったのですが、さすがに量が多くなりましたので白紙改正の形で新たに近年の状況をも交えつつ各列車の様子をご紹介いたします。以前は根岸発着列車と言うと新鶴見を境に列車番号が変わっておりましたが、昨年3月ダイヤ改正からは通しの列車番号になっております。列車番号で81列車から8097列車まで最速95Km/hの高速列車、5461列車から8461列車は最速75Km/hの専用列車です。

○81列車…根岸から竜王へのオイル輸送列車で最速75Km/hの専用貨物時代(タキ1000登場以前の日石所有タンク車が入っていた頃から)から続く竜王向けのメイン列車です。中央東線のオイル輸送列車というとタキ1000・43000クラスは積車で最長17両になりますが、この列車も法則通り最長17両編成になり、A重油の積載車も常に連結され、機関車も高崎のEH200が通しで担当します。

○83列車…81列車と同様に根岸〜竜王のオイル輸送と山梨県内で唯一JR貨物のコンテナ扱い駅でもある竜王着のコンテナ車と二つの役割を持つ列車です。コンテナ車はコキ5500の頃から梶ヶ谷タ発で運行されましたが、今年3月ダイヤ改正からリニア残土輸送を開始した影響から東京タ発にシフトされ、後述する2083列車の一部が乗る形でグレー塗色のコキ106、コキ107が専属で入ります。タンク車は81列車と違い流動的でガソリン、灯油・軽油積載車が入る事が多いものの、時期によってはA重油積載車が入り、基本的な編成はコンテナ車4両(沿線の白州にミネラルウォーターや清涼飲料水の需要が高まる夏場は5両に増結され、様子につきましてこの月の項目に詳しく書かれていますのでお立ち寄りください)、タンク車12両です。こちらも81列車同様、根岸〜竜王とEH200が通しで担当します。

○85列車…根岸〜八王子でオイルターミナル(OT)基地向けの専用列車は3本設定され、こちらは青いタキ43000が担当していた頃の扇町発着列車(三菱石油のほか、末広町発のキグナス、浜川崎発の昭和シェルがお馴染みでした)がルーツでH21.3改正にて高速化された列車です。八王子向けはガソリン、灯油・軽油積載車だけの組成で概ね14両で連結されますが、冬場の需要/繁忙期などの増送があると最長16両になります。

○87列車…八王子のオイルターミナル基地向けの列車で根岸発着はOT専用列車由来の列車が多いですが、こちらはH26.3改正で新設の列車です。他の2列車同様、タキ1000オンリーの編成で新鶴見のEF210が牽引を担当し、根岸〜八王子の2往復目の往路に当たります。

○89列車…隅田川から北長野行きのコンテナ列車。長野県内のコンテナ扱い駅である北長野、南松本の両駅向けの他、隅田川〜東京タのシャトル列車の輸送力を補う形で越谷タ着も連結されます。中央東線のコンテナ列車では3往復設定され、H29.3改正以降はこの列車だけコキ104が入ります。

○2081列車…南松本向けのオイル輸送列車では唯一京葉臨海(浜五井)発の列車で顔ぶれもタキ1000オンリーです。元々はH11年4月に浮島町〜篠ノ井の列車と浜五井〜倉賀野の列車を交換する形で設定後、H20.3改正で高速化され、浜五井に配備されたタキ1000が常に入るもH23.3発生の東日本大震災にて発地であるコスモ石油の製油所が被災したため、半年間は運休となり、復旧後は直前に廃止された浜川崎の東亜石油(旧昭和シェル)から移動したナンバーにメンバーチェンジ。オリジナルは平成19年新製の浜五井常備車を含むJOT生え抜き車ばかりでしたが、再開後はオイルターミナルからの移籍車が多く、生え抜きでは米軍用第一陣の直前にあたる883〜890番のグループ(現在883〜887はオイルターミナルへ移籍)など少なかったものの、四日市地区や根岸の配備車との交換や本輪西からの転属車含めて近年はややこちらの方も目立つようになりました。牽引のEH200では対に当たる2080列車とペアで南流山以南の武蔵野線と京葉線内に唯一入るブルーサンダーとして注目される存在です。

○2083列車…中央東線を走る長野方面行きのコンテナ列車で89列車は隅田川発ですが、こちらは東京タ発の列車に当たります。着地の南松本の他、北長野(南松本で名古屋タからの83列車に継送)、竜王(梶ヶ谷タで前述の83列車に継送)、梶ヶ谷タ着と連結されます。梶ヶ谷タ以遠は13両編成になりますが、この時点では北長野行き2両、南松本行き11両となり、南松本着は一般8両、後3両はトランスシティの20フィートコンテナ(今秋発売されたトレーラーコレクション8でモデル化されたものです)が各車2個積まれます(積コンのため)。

○2085列車…根岸からのオイル輸送列車では各地への高速列車が設定され、坂城向けはこの列車に当たります。ルーツはH10.10改正で設定された臨時列車でこちらは積車(8461列車)が専用列車、空車(8090列車)が高速列車と先立って存在した岡部、神立向けの列車と勾配線区も手伝って逆のスタンスを取り、H14.3改正から漸く往復とも高速化されて現在に至っております。

○8097列車…根岸〜八王子のオイル輸送列車では先の85列車同様、オイルターミナルのタキ43000が運用されていた頃からの由緒ある列車で現在の85〜84列車と同じくH21.3改正から高速化されました。他2列車同様14両編成が中心ですが、輸送量によっての長短が見られるものの、近年は87〜86列車や8461〜8460列車の輸送が設定されたためでしょうか季節問わず時期によって運休する日が以前よりも増えた気がして「南群線でHD300が昼寝している」くだりがお立寄の際にみられましたら当日は運休という事です。牽引は全区間新鶴見のEF210が担当し、根岸〜八王子の1往復目の往路がこの列車です。

○5461列車…中央東線のオイル専用列車では唯一の京浜地区発南松本行きの列車にあたり、この列車番号というと民営化当初はタキ35000・45000と長野行きのタキ25000(LPガス専用車)&モービルのタキ45000を連ねた浮島町〜篠ノ井のエッソ油槽所向けの列車を思い出しますが、更にこの10数年前は現在と同じく塩浜操(現・川崎貨物)〜南松本のオイル専用列車(エッソ・モービルのタキ45000が有名)で今年3月ダイヤ改正にて5467列車から改まりました。編成は浮島町発のOTタンク車が中心で倉賀野向けの8099〜8098列車、郡山向けの8073〜8072列車(H29.3改正以前の1075〜1074列車)などと同じく旧矢羽根色のタキ1000-693〜752(川崎貨物常備)が良く入り、前方には根岸発のタキ1000(ガソリン積載)、後方には川崎車両所に全検入場した東海地区常備の私有貨車が時折ぶら下がります。

○5463列車…根岸〜坂城のオイル専用列車の2本目で前述の2085〜2084列車と編成内容では差がありませんが、冬場などにA重油積載のタキ43000やタキ44000(根岸ではほぼ見られなくなりましたが………)、灯油・軽油積載のタキ43000(44t積みの243000番代)を組成するためと言われていますが、根岸の配備車の大半がタキ1000になった今となっては有名無実となりましたが、今後も機会ある毎にチェックして参ります。篠ノ井で仕業番号が変わりますが、根岸から通しでEH200が担当します。

○8461列車…八王子のオイルターミナル基地では唯一、川崎貨物発という存在から発駅からしてメインは浮島町発と思いきや、千葉貨物からの5972列車から継送した浜五井発と根岸発5692列車から継送した根岸発と組成されています。浜五井発ではOTのタキ43000、タキ1000の他、倉賀野向けの5883〜5884列車にも連結されるJOTタキ43000(黒塗りの43t積み、44t積み車と)も入り、初狩駅に常備するホキ800の交番検査の出場はこの列車に連結されます。今年の3月ダイヤ改正から機関車+(ホキ800交番検査)+根岸発+浜五井発の順から機関車+(ホキ800交番検査)+浜五井発+根岸発の変わりました。牽引機は八王子発着では唯一、岡山のEF210が入り、普段はシングルアームの100番代が入る機会が多い故に0番代や100番代の初期に見られる下枠交差のパンタが付いたグループが時折入る稀有な存在です。

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H29.10.14 祝!開店12周年

 例年、10月14日と言うと『鉄道の日』と称して各地の鉄道会社、事業者による一般公開やグッズ・企画きっぷの販売など行われる事がすっかり定着しましたが、当ブログ”カブース・カフェ”がオープンして早いもので干支を一巡。鉄道友の会の入会から10年と鉄道の日に合わせたと言っても過言ではありません。

 ここからが当ブログへお立ち寄りされる際の基礎知識をザッと列挙しておりますのでお目を通してみてください。

*所有者
・JOT=日本石油輸送

・OT=日本オイルターミナル

・NRS=日本陸運産業(現・日陸、H21春にタキ35000廃車で全廃)

*所有者の付帯事項
・JOT[E]=日本石油輸送所有車のエネオスマーク(JX=現在は社名標記省略)+エコレールマークステッカー貼付(タキ1000、タキ243000)…エコレールマークについてはH20年1月~4月頃のアップ分には未貼付車との区別の為に[Er]と書きましたが、それ以後は省略するも、9月以降既存の未貼付車やH14新製以降のタキ1000でも貼られる様子が見られました。H22年7月の新日石、JOMOの経営統合後、マーク下の社名が消されましたが、暫く社名標記が残っていた車には[Es]と表記しております。また、本輪西からの移動車でもエネオスマークは剥がされましたが、エコレールマークが残っているので[e]と標記しています。

・JOT[米]=日本石油輸送所有車の米軍ジェット燃料輸送用(タキ38000、H22年2月からタキ1000登場)…H20年6月からタキ35000の老朽車置換えで初登場

・JOT*=日本石油輸送所有車の旧日本オイルターミナル所有車(エコレールマーク貼付)…後述する内容と重複しますが、H21秋から見られる様になったオイルターミナル→JOT移籍車で元々オイルターミナル所有にて新製後、日石関係の移管でJOTへ多数移籍が行なわれ、数年で復帰するもまた逆復帰で出戻りの出戻りを繰り返した車です。また、平成26年5月の移籍車ではエコレールマークを残したまま(つまり、社紋、社名を貼り直した事になります)移籍したタキ43000も若干数見られます。

・OT[r]=日本オイルターミナル所有車のエコレールマーク貼付…現在は全車貼られましたが、H20年9月末~21年3月アップ分で紹介しました。その後、JOT移籍を前提に剥がされた車も見られ、移籍後の撤去後が見られる車に関しては"×"印を付け、その都度注釈を付けております。

《現在では現車の廃車等で見られなくなったものが下記の通りです》
・NRS[米]=日本陸運産業所有車の米軍ジェット燃料輸送用(タキ35000)
・NRS[ea]=日本陸運産業所有車のエコアン(昭和電工のプラスチック再生アンモニアの商標)ステッカー貼付(タキ18600)

・■=オイルターミナル所有タキ1000の青一色…H21年夏以前のアップ分ではこれまでラインが入っていたタキ1000-97、101の2両が残存した事から区別する意味合いで付けておりましたが、青一色に塗り直した為に現在では省略しています。また、矢羽根色で新製されたグループも後述通り、青一色へ塗色変更が行われました。

・◎=オイルターミナル所有タキ1000の矢羽根模様入り…前記と重複しますが、タキ1000-693〜752の新製時のカラーです。最初の全般検査がH23夏からH24夏に掛けて行われ、徐々に■印に変わりましたが、H24年の夏遠征分以降は省略している一方で列車によっては水色ライン入り、青一色で新製したナンバーと区別するために付ける事もあります。

・●=オイルターミナル所有タキ43000の黒塗り…暫く見られませんでしたが、H21年4月頃にJOT車の移籍で久々に復活しました。

・×=オイルターミナル所有車&オイルターミナル→日本石油輸送移籍車のエコレールマーク無し

・○=日本石油輸送所有タキ43000の青塗り…こちらも暫く見られませんでしたが、H20秋~H21年5月の移籍で復活。近年は立ち寄られる環境に合わせてカラーテキストで該当車号を青くしております。

・無=タキ1000、タキ243000で表示板が一枚無地のもので主にガソリン輸送用、下記の『石油類』臨時専用のプレートと同様、地色と違うものはその旨記されております。Wordで表を作る時に全角スペースを1文字分作って罫線のツールバーにあるベタ塗りからグレーを塗って表現します。

・トケ=以前は根岸配備のタンク車(特にツートンカラー車)で灯油と軽油を積むタンク車に標記されておりましたが、定期検査や移動の度に消されているので近年では殆ど見られなくなりました。同じ列車での組成でガソリンと灯油、軽油の積載車の見分けについては上記の『無』標記であればガソリン、なければ(=『石油類』臨時専用の表示板を掲出)灯油、軽油の積載車と理解して頂ければ幸いです。

・A重=A重油専用車。根岸のタキ1000(以前はタキ43000・44000も)の一部で指定票差しに"A"標記、以前は浜五井に配備されているタキ43000、38000、35000は受台(右側が標準)に黄色い正方形のステッカーが貼られたものもありました。この頃は指定票差しの標記が定期検査(=全般検査)の入場で消される事が多く便宜上、カッコ括りにしております。

・C重=C重油専用車。根岸のタキ44000の一部で倉賀野(時々)のOT基地向けの列車で良く見掛けましたが、近年の需要減少と列車の高速化の影響から見られなくなりました。指定票差しに"C"標記あり。

・石油類)青地、黒地、グレー地=『石油類』臨時専用のプレートを本来の塗色と違う時に書き出します。

 最近はコンテナの輸送が盛んになっているので近年、アップ分で日本石油輸送の保冷コンテナで幅があるもの(菱形のマークで”W”の標記が出ているものです)にはナンバーのお尻に”*”を付ける事も時折見られますのでお立ち寄りの上、確かめて見て下さい。

 あとは現車に標記された事は出来るだけ網羅し、近年ではパソコンに加え、タブレット端末、スマートフォンを用いてお立ち寄りされる方も多く、注記を含めて本文も出来るだけカラー化に力を入れております。

 例年通り、地元を走る中央線の貨物列車の概要を下り列車、上り列車と列車ごとにご紹介していますので併せてお立ち寄り下さい。

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2017年10月12日 (木)

H29.10.12 八王子駅

 昨日は予報が外れて好天のところが終始曇天のもと、由木地区の堀之内にあるスターバックスの野猿街道店がオープンして丁度5周年を迎えて出掛けて参りました。いつものコースで平山城祉公園まで京王線、東京薬科大経由の京王堀之内行きのバスに乗り、何時もは野猿街道に入ると北野方面の歩道を歩きますが、初めて訪れた時に後で桜ヶ丘方面の歩道に出た所のショットを収めた事があり、この時を思い出してバスから降りると暫く桜ヶ丘方面の歩道を歩いた次第で(八王子の)京王プラザホテルにあったお店から知っているパートナーさんが丁度居られてこのお店自体も最初からのパートナーさんとも来店する度、顔を合わせて節目とは言っても未だ通過点ですので今後のご繁栄をお祈りします。

 続いて京王堀之内の駅に来ると丁度、バスで聖蹟桜ヶ丘行きの京王100周年復刻カラー(後刻、南大沢行きですれ違いました)を見ながら京王相模原線で南大沢へ。乗った都営地下鉄の電車も最初からの10-000形から10-300形(E233系ベースで今年の新車に当たりました)へと世代交替が進み、現在残っているのは急行列車を走らせる時に新製した2編成だけに減って1月に来た時は以前からのタイプが残っていた事を思うと悔いはありません。南大沢は駅前から首都大の入口近くまでは都市緑化フェアのサブ会場で地域の学校や福祉施設の皆さんで造られたフラワーポットの装飾や駅前に飾られたちょっとした箱庭を見つつ成田空港から帰って来たサンリオバス(京王バス南61710番)にフレンテ南大沢のスターバックスと立ち寄り、いつもは橋本経由で八王子駅へ向かいますが、京王高尾線の50周年のスタンプラリーをも兼ねているので南大沢から八王子駅南口行きのバス(八60系統/以前は20分毎でしたがこの頃は15分毎で行先故にマスターも顔馴染みの様な路線ですね)で北野駅のオートバックスの近くで降りて平日の各停しか止まらない駅は20分毎と少々間を持て余し気味ですが、京王片倉、山田とスタンプを押してめじろ台まで赴く予定でしたが、この頃上北沢辺りで人身事故発生となり、京王線はダイヤが乱れたために山田駅で打ち切り。富士森公園の西縁を進む形で歩いてのご帰還となり、平年より気温が高めだったので半袖シャツの着用は正解でした。スタンプラリーの残りであるめじろ台〜高尾は拙宅から容易く行けるので気にはなりませんが、景品目当てで”善は急げ”と肝心ですね。

 例年10月恒例のもののひとつにJR八王子支社管内のプラレールスタンプラリーで今年は東北・上越各新幹線など開業*0周年や*5周年と言った年と重なって『新幹線イヤー』と盛んにPRしており、八王子支社のスタンプラリーも東西に分かれて行われています。今年は八王子の緑化フェアの影響もあってか西エリア(基本的に立川以西と多摩モノレール沿線です)を集めるだけで終わりそうですが、例年通り、日野〜高尾間は集める傾向なのでネタ拾いのついでに日野市内2駅のスタンプを押して参りました。

 昨日は曇りましたが、真夏を思わせる陽気でバスも順調。幸い、西八王子から乗ると最前列を陣取り、窓越しから都市緑化フェアのシャトルバスの確認も遮るものなく上手い具合に乗ったバスの窓越しからデジカメに収め、午前中故に向かうお客さんが多いので混雑も気になるところがそうでも無いのはありがたい所。例年、市民球場で行われる花火大会というと八王子駅南口〜西八王子南口間は運休するパターンでこのような時こそ回送便の有効活用で増発してもおかしくないのでは?と思う事もありますが………。

 南口でバスから降りると例によって南群線周辺をチェック。HD300が昼寝していたので8097〜8092列車は運休だな!と読め、83列車はコンテナ車だけの編成です。

○83列車…快速電車の遅れの影響でしょうか若干遅れての到着となり、コンテナ車だけ4両編成ですがこれも積車/空車が半分ずつ、因みにコンテナは全て19系ばかりです。
△竜王
EH200-17
コキ106- 740 5個目にV19C-8628[一色塗り]積載
コキ107-1707 新製29-3-22日車[空車]
コキ107-1685 新製29-3-7日車 2個目に19D-46254、4個目に19D-42567[いずれも一色塗り]積載
コキ106- 459 全検28-1-22川崎車[空車]
全車東京タ発、コキ107のグレー文字=側ロゴなし

 一通りチェックが終わると8460列車の予習を済ませながらセレオのスターバックスへ。幸い、出易いのかマルベリーブリッジ側のテーブル席(結局は遠回りで去りましたが………)を陣取り、アイスコーヒー(お豆はグァテマラ・アンティグァ)を頂きながら8460列車の準備をします。うっかりしたのかスターバックスカードを出す所がクレジッドカードを出す始末で手続の署名をする羽目に。

 ゲートインは『スーパあずさ』11号到着の少し前。83列車も編成が短く、8460列車もやや短い状況でしたが、幸い両者とも被らない形で停車し、4番線伝いに8460列車をチェックします。

○8460列車…根岸行き9両、浜五井行き4両の13両編成でEF210は岡山所属の100番代は新鶴見に仲間が多いグループや根岸行きと浜五井行きの境目がツートンカラーとどうも混乱しそうな雰囲気です。時折、自由通路や外側で見るときにチェックしていたタキ43000の43548番を漸く収める事が出来、両者の境目になったタキ243819は後でシャッターを切るのを忘れていましたが、後で3年ほど前に新都心の駅で確認した事があり、この時に現車データとデジカメ画像を収めていた事が分かり、根岸から浜五井へカムバックした形となりました。
△川崎貨物
EF210-148
タキ1000-238 JOT[E]/根岸* ↑根岸行き 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 82 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-462 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 全検28-12-28川崎車、自重16.7t
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸  ↓
タキ243819  JOT[e]/浜五井# ↑浜五井行き 石油類)黒地
タキ43026   OT/郡山※
タキ43548   OT/宇都宮タ 全検28-7-13川崎車、自重15.7t 無
タキ1000-450 OT/倉賀野     ↓ 石油類)黒地▼
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、OT所有の※=旧西上田常備車、▼=表示板の逆向き

 2番線に移動して8460列車の前方をチェックするとこのまま10時47分発の快速電車で日野へと向かいます。この頃、快速電車の下りは遅れていたものの、上りはほぼ定刻通りと午前中はどうも遅れが恒常化している気がしますね。

 日野駅のスタンプ台は券売機の道路側だな?と思ったら例年通りの場所に置かれてここでは北陸新幹線のE7系で駅舎は味わいあるものの、案内表示が改札口の前、ホームとフルカラーに更新。1番線を通過する『かいじ』103号を立川駅北口の新しい高層ビル『タクロス』をバックにシャッターを切り、11時01分発の高尾行きで豊田へ向かいます。

 豊田の途中下車でお約束と言うとイオンモールのスターバックスがありますが、マスター諸々の事情があって春先以来半年余りご無沙汰しました。プラレールのスタンプラリーは例年のように多摩川から先の中央線の駅は押さえているのでハナから入れた次第です。ここは『はやて』のE2系で北口のバス乗り場も少々変化がありまして、今までは駅の西側にある陸橋から浅川の橋から平山通り、中央大学と向かう多摩センター駅への路線バスが3月末から豊田駅の南口に新設したターミナル発着へ移行したため、長い事1路線だけ多摩ナンバーの路線バスがあったものの、漸く(?)全路線とも八王子ナンバーが日野駅共々揃い、日野市内のミニバス路線を除くと大方地元の顔馴染みばかり。イオンモールもこの秋でオープン3周年を迎えて周辺に色々大型ショッピングモールが出来るものの、昨年あたりから抜けていた所があったのか少し殺風景になりましたが、スターバックスの辺りは今まで通り。アイスアメリカーノを頂きながらパートナーさんは殆ど今迄から居られる皆さんばかりでホッと一安心。イーアス高尾のお店がオープンしてからここに居たパートナーさんが異動したのでマスターも出掛ける度に顔を合わせる事があるので宜しく伝えておきました。ストアマネージャーさんが交替されて京都へ出掛けられたレポートがお店の壁に掲げられて祇園の和風のお店のことが紹介されてこれは日米融合の佇まいだな!と北海道の開拓時代の鉄道と何処か一脈通じる雰囲気が漂います。この後はフロアを一回り。お豆腐屋さんの規模が縮小されたり、フードコートのお店でも『丸亀製粉』が無国籍風のスタイルから何処にでも見られるスタイルに変わったりと最初は奇抜なお店ばかりでしたが、だいぶ様変わりした印象でまた、家電量販店の『ノジマ』も出店するのでこの辺りは結構マスターがご贔屓にしていたムラウチジョーシンさんの主要商圏でもあったのか以前はあり得ない戦略でしたね。

 再び豊田駅に戻ると丁度、八王子行きのバスは昨日に続いて(こちらは南大沢所属ですが)京王100周年の復刻カラーとご対面。これで帰っても良いものの、八王子駅では本業も熟せばと涙を飲むも、2番線で電車を待つと以前はタクシーが控えていた辺りに先程も触れた多摩センター行きのバスが止まっている様子を確認。南大沢の車より少し先輩にあたる三菱ふそうエアロスターの新しいタイプの京王バス色が止まって、この間も都市緑化フェアのシャトルバスで駆け付けたものと同じタイプです。

 豊田から八王子は折り返し電車(3番線に30分程止まります)の次に当たる高尾行きですが、立川での救護の影響で若干の遅れになりましたが、オイルターミナルの基地も8092列車で返す分が見られないのでスルーする形で。

 再び八王子駅に戻るとお手洗いを済ませるついでにコンコースをふらりとして3・4番線側の東京方のベンチで一休み。先程の折り返し電車が出発する頃になると気持ちもアイドリングし始め、『スーパーあずさ』15号の前に到着する211系の回送電車をチェックして足慣らし。

○85列車…いつもの14両編成での到着で先週、先々週あたりチェックした時と同じ顔触れながら中間が多少入れ替わっている点に気付きます(変わっていない部分がグリーンの番号です)。

EH200-23
タキ1000-189 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 全検29-8-2川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-874 JOT/根岸
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-661 JOT/根岸 無

タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-781 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-164 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-854 JOT/北袖# 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-593 JOT/根岸 全検29-6-12川崎車、自重16.6t 石油類)黒地

根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

○80列車…やや短い12両編成での到着で最後尾がA重油専用車です。
△根岸
EH200-11
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-824 JOT/北袖# 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-639 JOT/仙台北港 無
タキ1000-756 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 88 JOT[E]/根岸*
タキ1000-229 JOT[E]/根岸*
タキ1000-271 JOT[E]/根岸*
タキ1000-623 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-608 JOT/根岸
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000-125 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 80列車まで片付くと南口からサザンスカイタワーのスターバックスへ。今月から売り出されたアーモンドグラノーラフラペチーノを頂き、夏を思わせる陽気も今日が最期の様でマスターのフラペも今期は最後かな?とこの時期らしくカップ(サイズが違うのでマイタンブラーではありません)もREWARDS限定のもので思わずデジカメに収めました。

 サザンスカイタワーの信金側から南大通りへ。歩いて帰る時と逆の歩道に出て富士森公園行きのシャトルバスに乗ります。平日は日産ディーゼルの車がどこも入って一本遅かったらエアロスターのラッピングに乗れたのですが………。

 都市緑化フェアもこの土日までなのでネタ拾いの帰りに出掛けていなかったのでもう少しお天気が良かったらあと1〜2回はこのコースを取っていたものと思い、ラスト間際で漸くと言った形でバスも結構乗っていたほど来場者が多く感じさせ、入口近くでアンケートを答えてピンバッジを買ってからゲートイン。今日は親のハンドベルの練習日ゆえに昼食もたまにはここでいいかな?とお店を物色すると面白いところで『東京焼油そば』なるものを見付け、最初の3日間は食フェスが行われていたので結構八王子ナポリタンが出ていたのでマスターも頂いたほどでこれにするかな!思った次第でドリンクはバーゼル(チョコレートケーキで有名なお店です)のブースからコーラで。さて、焼油そばは武蔵野近辺で食べられる油そばに一工夫したもので八王子らしく刻み玉ねぎが乗っていて麺は中華ではなく細麺のスパゲティーです。奇抜な発想だな!と感心しつつ舌鼓を打ち、バスターミナルの様子をチェックしてから桜並木沿いに飾られた匠さんの作品を愛でつつ自宅へと帰り、本来なら明日出掛ける所がお天気がここで悪くなるので今日出掛けて正解でしたが、3日続いて出掛けたのか身体もすっかりヘトヘト。纏めるのも延び延びになったのも年齢のせいでしょうか。

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2017年10月10日 (火)

H29.10.10 八王子駅

 3連休も終わって10月のこの時期は比較的暑くもなく寒くもありませんが、不思議と夏が戻って来た感の陽気の日が続き、昨日は都市緑化フェアのシャトルバスウオッチ&お散歩を兼ねてお昼すぎに1時間程歩くと汗ばみました。何回も見て行くと八王子駅の南口行きはいつも同じナンバーが入るな!と勘付くこともあり、サブ会場へのシャトルバスも路線バスよりはマイクロバスが登板することが多い様に感じさせます。

 この時期恒例のユーロードの古本まつりを歩きますが今日が最終日。成果はいか程か。

 行きは少し遅くなったので信用金庫への用事を片付け、久しぶりに南大通り経由の八王子駅南口行きに乗ります。この所三菱ふそうのエアロスターが入ってマイカーに乗っていると時々都市緑化フェアのラッピングバスが入っていますが、今日は1番違いのノーマルのもの(後述しますが、当のラッピングバスはシャトルバスに就いておりました)。この路線というと比較的シルバーパス片手のシニア客御用達の色合いが強いですが、珍しく30歳前後のパパさんに小さなボクちゃんを連れた親子連れも。連休中の代休でしょうかラフな格好で『まんが道』の時代なら銭湯の一番湯でお爺さんから説教を喰らう事必至と言った印象ですね。走りもなかなかで盲学校のバス停では顔馴染みのお父さん方と揃ってバッタリと。旧市民会館の十字路からシャトルバスも見られるので今日はどうかな?と寺田の京王バス色をキャッチ。

 一本遅いバスでの参上となりまして、83列車の様子を伺うと連休明けらしくコンテナ車だけでまた、満載も半分程。中央線の快速電車も少々遅れている様子で『スーパーあずさ』11号も10分程遅れている様子です。

○83列車…コンテナ車4両だけの編成ですが、満載は1、3両目のみ。コンテナ車もさすがに馴染みのナンバーが続いているのかiPod touchで前にメモした編成を見返すと出て来ます。
△竜王
EH200-19
コキ106- 420 NG25-12-4
コキ107- 235 全検27-8-27小倉車 3個目に19D-46336[一色塗り]積載
コキ107-1660 新製29-2-16日車 3個目にJOT UR19A-575*、4個目に19G-20845[一色塗り]、5個目にJOT UR19A-1083*積載
コキ106- 668 [空車]
全車東京タ発、コキ107のグレー文字=側ロゴなし、UR19Aの*=幅広マーク入り

 ビックカメラで使用済みのインクカートリッジをリサイクルに出し、自由通路から8460列車はどうかな?と覗くと編成が短いのか機関車だけなのか今ひとつでこのままセレオのスターバックスで一休み。だいぶ星も集めてナッティーアーモンドラテのアイスを頂きます。

 一息入れてユーロードのテント群を一つ一つ覗いて未だ土浦の古本屋さんのブースでは小型時刻表や”TRAINS”も多数残って置き場所、懐具合を気にしなければ後者は余裕でゲットと言うのも果たして何時になる事やら。さすがに『サライ』も飽きたのか懐かしい所のコミックや昭和30年代の少年雑誌の付録、郷土史のテントは覗きますが、旗日と違ってか本家の社員さんが居ないのが惜しい所。今回も3回通って成果は1冊と二回続いて成果は芳しくありませんでしたが、鉄道雑誌も昭和60年頃〜平成年間のものの在庫が多くなってマスターからすると買い漏らした号の調達で幸い『鉄道ファン』、『鉄道ジャーナル』と新刊で買っているものが殆どです。

 最初はここが終わったら東急スクエアのスターバックスで一休みしようと思いましたが、総選挙の運動が始まって余りに周りの人集りが凄かったのか迂回して立ち寄らず、京王八王子駅のショッピングセンターへ向かいます。

 京王八王子駅のショッピングセンターではアートマンで一昨日購入した雑誌の補強と称して補修テープやドリップコーヒーの濾紙を仕入れて1階に戻ってスターバックスで一杯。アイスコーヒーのケニアを頂き、少しフラリとしながら八王子駅の自由通路から外を見ると丁度8092列車で根岸へ返すタキ1000の編成が入って最後尾が432番、続いて63番と大方は先月30日の87列車〜2日(先週の月曜日)の86列車で入ったナンバーが多いのでは?と思った様子です。

 帰りは八王子駅南口から12時52分発の法政大学行きに合わせてのご帰還でシャトルバスも珍しく桜ヶ丘のカラードバンパーの中型ロング車が参上。高尾山温泉バスの元の車と同年式のメーカー違い(実質同一商品ですが………)ながら、八王子では京王バスカラーが見慣れているものの、電鉄バスカラーは珍しく、高幡不動、聖蹟桜ヶ丘辺りではお馴染みの顔と言えばピンと来ます。また、この次に来たシャトルバスが都市緑化フェアのラッピング車でこっちに入っていたのか!と思った程です。因みに帰りのバスのダイヤは夏休み中、時々京王バスカラーや高尾山温泉バスが入っていましたが、10月に入ると再び、何時もの電鉄バスカラーの専属車が登板。

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2017年10月 7日 (土)

H29.10.06 八王子駅

 今日は貨車研究会の定例日で大崎へと出掛けて来ました。先週、山手線の新鋭E235系電車のローレル賞贈呈式に出掛けて帰りに偶々、内回りを走る電車と並走しましたが、抜きつ抜かれつ途中で乗り換えても面白いものの、流石に車庫を歩いたのか足が痛かったのかパスし、当日も「すぐ貨車研の定例日が近く、何処かで乗れるな!」と思った次第です。

 家族が秋川にある親類の歯医者へ出掛けてこちらもユーロードの古本まつりが今日からなので買うと荷物になるので今日は品定めと称してブラリとする位で空模様も雲行き怪しかったのかお昼を済ませて13時を回って自宅発。いつもはネタ拾いの帰りと言うとこの時間ですが、ここでお出掛けとなり、南大通りのバス停では先客のオバちゃんに混って先週も偶々同じバスに乗った顔馴染みのマシンガントークおじさんも参上。寺田の担当便(と言っても京王電鉄バスの色です)でいつも市内へ行く時に乗るバスの少し前に出発する法政大学行きと同じナンバーが入るので今日も午前中はこの辺かな?と思った次第です。

 バスから降りると先ずはサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、24時を回ってプリントした会報を入れたトートバッグをコインロッカー(スイカ払い)に預け、セレオのスターバックスで一服。流石に涼しいのかホットをオーダーし、お豆はオータムブレンドでデカフェのハウスブレンドがこの所押しているのも話題のネタにして。ここ暫く続いて東急スクエア店のストアマネージャーさんにお目に掛かっていましたが、ここのストアマネージャーさんが丁度入っていました。

 ショルダーに仕舞った折り畳み傘を出していつでも雨が降って来ても良いようにスタンバイして北口からユーロードへ。例によって放射線通り伝いのテントを覗き、そろそろ雨が少しずつ落ちて来たのか雨が降ると売り物である本はまず濡れるので気を使い、所々覆ってしまうテントが出て来て初日から空模様は今一つながら都市緑化フェアの期間中だけあって周囲の緑が異様に映えているのが印象的です。鉄道の雑誌も平成に入ってからのが多く、取り分け目を引いたのが土浦の古本屋さんのテントで営団地下鉄の広報誌、アメリカの鉄道会社の本やアメリカの鉄道雑誌”TRAINS”は1960年代の初めは50セント(1$=360円の時代なので180円です)が一杯出て懐具合が潤っていたら一式揃えたい所である方から「行き付けのコーヒー屋さんだけでなく趣味もアメリカものですか?」と冷やかされそう。中町ビルに沿ったテントに商店会の方が居ていつも本家のはとこや会社の社員さんが居るのですが、今日は不思議と顔馴染みの範囲が見られず寂しい所。1時間ほど二周りしている間に雨が少しずつ降って来ました。

 ビックカメラで時間調整してからSuicaをチャージ。2番線から中央特快に乗ると丁度、オイルターミナルの基地からやって来た84列車のタキ1000が入って来ました。ナンバーを東京方から見ると564・493・215・661・201番と見えて先週の今日見た時と全く同じ顔触れでは?と思った程で新宿まで乗り、荻窪を過ぎた辺りから雨脚が強くなりました。帰りのネタ拾いも降っていないと24時頃の5462列車、5467列車までですが、帰る頃も降っているのは間違えないので2085列車を見て引き上げるかと言った具合です。

 新宿は新南口のNEWoManを見にゆき、7番線にはE257系(クハE257-113×9/長モトM113編成)、4番線を丁度出発した185系の団体列車(←池袋 クハ185-113×4+310×6/宮オオC7+B5編成)とこの頃は10両編成を中心に新製時のストライプに戻す編成が多いですが、久し振りに湘南色の二色をブロックパターンにした洒落たカラーリングで兎角185系は好みが分かれますね。団体専用ながら以前は5+7両編成で組まれた『踊り子』号を思い出します。改札口を出てサザンテラス(小田急線側)へ足を進めるとオシャレな飲み食いするお店の一角があって目を引いたのが軽井沢にある『ベーカリー&レストラン・沢村』でマスターも昨年訪れた際にバスタ新宿と一緒に見る筈でしたが、位置を失念して1年経っての再訪と相成りました。と言うのもお店の名前を見ると数年前に亡くなられた埼玉サークルの会員さんと被っていたので日吉のO氏やこれから例会でご一緒する上尾のK氏(お付き合いは長かった様で)辺りお話ししたら受けるのでは?と思い、店先の看板をデジカメに収め、そばを歩いていたお店のお姉さんから「PRして下さいね!」と突っ込まれまして、こちらも「名前が気になりまして」とお話ししました。

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2017年10月 5日 (木)

H29.10.05 八王子駅

 明日は貨車研の定例日で会報のプリントに追われるマスター。一昨日の午前中に健康診断を受けたクリニックから電話があり、今日が都合いいとOKし、仕事も半分片付いて午後一杯熟せるかな。

 行きは甲州街道に出て城山手からの西東京バスで八王子駅の北口まで乗ります。丁度、相模湖行きの神奈中バスが来る頃でチラッと見て最近はバスの前に掲げるゼッケンを見て西東京バスの中型車は『八王子100周年』のものが多く、都合3種類収める必要があります。

 バスから降りて北口へ歩くとマルベリーブリッジの上で『らぶはち』の配布が行われていつもはお店にあるラックから頂戴しますが、配る部隊が居たとは初耳で。11時半が約束の時間なので83列車はコンテナ車だけでも8460列車を自由通路の窓越しからチェックするとヤヤ、タンク車が見えず、5番線の奥からEF210の姿が望めるも連結しても根岸行き数両と拍子抜けします。

 サザンスカイタワーの北側のデッキから線路側に出て83列車の様子をチェック。南群線ではHD300が止まっていたので今日は8097〜8092列車が運休だな!とすぐ分かります。

○83列車…コンテナ車は4両ですが3両目までが満載。最後尾の4両目は通風コンテナが1個積まれただけでした。
△竜王
EH200-17
コキ107-1430 新製28-5-10日車 2個目に19G-20360[一色塗り]、3個目にJOT UR18A-12117積載
コキ106- 420
コキ107- 235 全検27-8-27小倉車 1個目に19G-19723、2個目に19D-45803[いずれも一色塗り]積載
コキ107-1660 新製29-2-16日車
全車東京タ発、コキ107のグレー文字=側ロゴ無し

 8460列車でタンク車が長いとこのまま改札に入ってUターンするつもりでしたが、このままセレオのスターバックスで一休み。アイスアメリカーノを頂きながら仲良しのパートナーさんでリワードの話題も。続いて有隣堂アネックスに立ち寄ると『サライ』を買おうと思ったらこの頃は8階のお店と在庫を調整しているのか遅くなると手に入り難い気がしますね。

 続いて本家のビルにあるクリニックへ結果を聴きに行き、時間が大分早くお話を伺うと、相も変わらずで目方も昨年よりやや減ったものの、距離に直すと京浜東北・根岸線の大宮〜大船間や中央東線の高尾〜甲府間くらいで。40台のうちに大台を切りたいものですね。続いて6階の事務所へ顔を出すと皆さんバタバタしていたのか明日から古本祭りもあるのでそそくさと退散した次第です。

 定刻より早く片付いたのか東急スクエアに寄って一昨日の予告通りセレオの駅弁大会で復刻版の『チキン弁当』を無事ゲット。NREの社員さんとまたまたバッタリと。バスの時間があったのでサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。店先のアーモンドグラノーラフラペチーノのボード位でリワードの飾り付けもそのままですが、最初はナッティーアーモンドラテ(アイス)と思っていたら通常のラテのミルク違いになりましたが、味わいも満足しました。偶々顔馴染みのパートナーさんと立ち話をしつつ短い時間ながら何とか片付きました。

 一番近い西八王子方面のバスは11時44分発の法政大学行きに間に合い、お約束通りエアロスターが登板。時々南大通りのバス停で一緒になるお父さんともバッタリと。最前列を陣取り、富士森で行われている都市緑化フェアのシャトルバスを窓越しからチェック。平日は日産ディーゼルの車が多い印象で京王バス色の中型ロング車も登板。2ツ目でオバちゃん集団が降りる所が一つ先が目的地でいくらシルバーパス片手でもドライバーさんや他のお客さんに迷惑かけないで下さいヨ!とお灸を据えました(でまた、ここが100円区間なので良いお客さんじゃないですね)。

 西八王子で降りると先代のアンファン(オグラメガネで展開する子供向けメガネのお店です)バスと入れ替わりに桜ヶ丘(と言っても百草園の手前故に八王子ナンバーになっています)から移動した中型ロング車が控えて日産ディーゼルの中型ロング車というと八王子は京王バス色が印象強いものの、京王電鉄色は日野車が入った為に受験やイベントの応援でしか見た事が無いタイプで馴染みが薄く、どちらかと言うと高幡不動や聖蹟桜ヶ丘、府中、小金井辺り(以前は小平市内唯一の京王バス路線でもある武41系統でもよく入ります)ではお馴染みの車です。

 帰宅も思ったより早くなりまして、インターバルを置いて『チキン弁当』を味わい、上に唐揚げ+ポテトチップ、下にケチャップ味のピラフと東海道新幹線が開業した頃で当時の0系の肘掛から出すテーブルでは置き難かったのか横長にチェンジした様子で今の回転式のシートの背から引き出すテーブルなら中のトレーを出しても充分味わえるのではと感じ取れます。

 思いが通じて午後はプリントに全力投球となり、暗くなる頃には製本に取り掛かれます。

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