2017年10月14日 (土)

中央線貨物列車の基礎知識2017(上り編)

 これまで『中央線貨物列車の基礎知識』は過去のデータの継ぎ足しが多かったのですが、さすがに量が多くなりましたので白紙改正の形で新たに近年の状況をも交えつつ各列車の様子をご紹介いたします。下り編に続き、上り編は対になる事が多く、文面も多少、端折る面も見られますが、両方合わせてご覧いただければ様子も把握できる事請け合いです。また、80列車から8092列車は最速95Km/hの高速列車、5460列車から8460列車は最速75Km/hの専用列車です。

○80列車…竜王から根岸へのオイル返送列車でタキ1000だけで組成されています。通常は前日の81列車の返送が多いですが、冬場を中心とした83列車で到着した分は全車この列車に乗ります。

○82列車…80列車と同じ竜王〜根岸のオイル返送列車ですが、83列車で到着したコンテナ車(コキ106・107)もこの列車で梶ヶ谷タまで連結され、コンテナを積み替えて2082列車で東京タヘ戻る運用を組んでいます。タキ1000は83列車到着分があると81列車到着分の中で12両はこの列車に乗せる形を取っております。

○84列車…八王子〜根岸のオイル返送列車の一本で85列車で到着した分の対に当たります。87列車と入れ替わりにオイルターミナルの基地から引き出され、牽引の機関車も87列車で到着した新鶴見のEF210が担当します。

○86列車…84列車と後述の8092列車と同じ八王子〜根岸のオイル返送列車です。列車番号を示す通り、前日の87列車で到着した分の返送に当たり、土日や祝日など運転が無い日があると八王子駅の1番線に止まる事が多く、ご来店の皆さんでも気付かれた事はお有りですが、87列車@金曜or土曜着〜86列車@月曜発のパターンが見られます。こちらも新鶴見のEF210牽引の列車で一往復目の復路にあたります。

○88列車…隅田川〜北長野の89列車と対に当たるコンテナ列車です。隅田川着の他にも北長野、南松本両駅からの越谷タ着、東京タ〜隅田川のシャトル列車の輸送力を補う越谷タ〜隅田川と連結されます。

○2080列車…千葉貨物(浜五井)〜南松本のオイル専用列車である2081列車と対に当たる列車で内容は下り編に記された同列車の項を参照いただければ幸いです。牽引は全区間EH200の担当でタンク車と入れ替わりに折り返しが2081列車です。八王子駅の停車も暫く3番線停車でしたが、H29.3改正で短縮した影響で2番線停車に戻っております。

○2082列車…南松本〜東京タのコンテナ列車で2083列車と対に当たり、下りと違って北長野発の連結はありません。トランスシティの20フィートコンテナも編成の前部が指定席の様に積まれて空送らしく各車3個ずつの積載です。他にもJOTのバルクコンテナJRF商事のUM12A、30Dコンテナと往路は89列車や中央西線の81列車辺りに積まれた20フィートコンテナも見られます。梶ヶ谷タでは前述の82列車で到着した分と同駅発の分を連結して東京タヘ向かいます。

○2084列車…坂城〜根岸のオイル返送列車で2085列車の対に当たります。八王子駅は19:30過ぎの通過で3番線で折り返す快速電車や『むさしの号』の影響から日野駅の少し南側にある待避線に停車して南武、武蔵野線へと赴きます。全区間EH200の牽引ですが、対の2085列車と違い、篠ノ井で付け替えるスタイルを取っています。

○8092列車…八王子〜根岸のオイル返送列車の一本でタンク車は8097列車で到着した分ですが、牽引は八王子向けの列車で唯一85列車の対に当たるEH200牽引です。

○5460列車…南松本〜川崎貨物のオイル返送列車で大方の編成内容は5461列車と全く同じですが、八王子からは塩浜派出へ検査入場する初狩駅常備のホキ800の連結があります。

○5462列車…坂城〜根岸のオイル返送列車でタキ43000との併結を意識して最速75Km/hになっています。他の根岸発の列車では倉賀野行きの8777/8760列車、5160〜5763/5762〜5681列車、宇都宮タ行きの8571/8572列車、8569/8564列車などタキ1000中心ながら冬場を中心にタキ43000(特に近年は44t積みの243000番台)の併結が見られます。

○8460列車…八王子〜川崎貨物のオイル返送列車で牽引機、タンク車共々8461列車と全く対に当たります。根岸行きは翌朝の5693列車、浜五井行きは5971列車へ継送されます。

 上り編は下り編に比べて多少、端折る面も見られますが、『貨物時刻表』の近年の版を見ると以前は機関車の付け替えも八王子、新鶴見、新小岩操(武蔵野〜京葉線のスルー運転開始前)、黒磯などで盛んに行われていたものが列車自体も何処かセットになった感で○○区の××形がイレギュラーで1往復東海道・山陽筋の間合いで動くケースしか見られなくなり、趣味的に面白い点を掘り出す事が一頃に比べると薄くなった感じがします。

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中央線貨物列車の基礎知識2017(下り編)

 これまで『中央線貨物列車の基礎知識』は過去のデータの継ぎ足しが多かったのですが、さすがに量が多くなりましたので白紙改正の形で新たに近年の状況をも交えつつ各列車の様子をご紹介いたします。以前は根岸発着列車と言うと新鶴見を境に列車番号が変わっておりましたが、昨年3月ダイヤ改正からは通しの列車番号になっております。列車番号で81列車から8097列車まで最速95Km/hの高速列車、5461列車から8461列車は最速75Km/hの専用列車です。

○81列車…根岸から竜王へのオイル輸送列車で最速75Km/hの専用貨物時代(タキ1000登場以前の日石所有タンク車が入っていた頃から)から続く竜王向けのメイン列車です。中央東線のオイル輸送列車というとタキ1000・43000クラスは積車で最長17両になりますが、この列車も法則通り最長17両編成になり、A重油の積載車も常に連結され、機関車も高崎のEH200が通しで担当します。

○83列車…81列車と同様に根岸〜竜王のオイル輸送と山梨県内で唯一JR貨物のコンテナ扱い駅でもある竜王着のコンテナ車と二つの役割を持つ列車です。コンテナ車はコキ5500の頃から梶ヶ谷タ発で運行されましたが、今年3月ダイヤ改正からリニア残土輸送を開始した影響から東京タ発にシフトされ、後述する2083列車の一部が乗る形でグレー塗色のコキ106、コキ107が専属で入ります。タンク車は81列車と違い流動的でガソリン、灯油・軽油積載車が入る事が多いものの、時期によってはA重油積載車が入り、基本的な編成はコンテナ車4両(沿線の白州にミネラルウォーターや清涼飲料水の需要が高まる夏場は5両に増結され、様子につきましてこの月の項目に詳しく書かれていますのでお立ち寄りください)、タンク車12両です。こちらも81列車同様、根岸〜竜王とEH200が通しで担当します。

○85列車…根岸〜八王子でオイルターミナル(OT)基地向けの専用列車で3本設定され、こちらは青いタキ43000が担当していた頃の扇町発着列車(三菱石油のほか、末広町発のキグナス、浜川崎発の昭和シェルがお馴染みでした)がルーツでH21.3改正にて高速化された列車です。八王子向けはガソリン、灯油・軽油積載車だけの組成で概ね14両で連結されますが、冬場の需要/繁忙期などの増送があると最長16両になります。

○87列車…八王子のオイルターミナル基地向けの列車で根岸発着はOT専用列車由来の列車が多いですが、こちらはH26.3改正で新設の列車です。他の2列車同様、タキ1000オンリーの編成で新鶴見のEF210が牽引を担当し、根岸〜八王子の2往復目の往路に当たります。

○89列車…隅田川から北長野行きのコンテナ列車。長野県内のコンテナ扱い駅である北長野、南松本の両駅向けの他、隅田川〜東京タのシャトル列車の輸送力を補う形で越谷タ着も連結されます。中央東線のコンテナ列車では3往復設定され、H29.3改正以降はこの列車だけコキ104が入ります。

○2081列車…南松本向けのオイル輸送列車では唯一京葉臨海(浜五井)発の列車で顔ぶれもタキ1000オンリーです。元々はH11年4月に浮島町〜篠ノ井の列車と浜五井〜倉賀野の列車を交換する形で設定後、H20.3改正で高速化され、浜五井に配備されたタキ1000が常に入るもH23.3発生の東日本大震災にて発地であるコスモ石油の製油所が被災したため、半年間は運休となり、復旧後は直前に廃止された浜川崎の東亜石油(旧昭和シェル)から移動したナンバーにメンバーチェンジ。オリジナルは平成19年新製の浜五井常備車を含むJOT生え抜き車ばかりでしたが、再開後はオイルターミナルからの移籍車が多く、生え抜きでは米軍用第一陣の直前にあたる883〜890番のグループ(現在883〜887はオイルターミナルへ移籍)など少なかったものの、四日市地区や根岸の配備車との交換や本輪西からの転属車含めて近年はややこちらの方も目立つようになりました。牽引のEH200では対に当たる2080列車とペアで南流山以南の武蔵野線と京葉線内に唯一入るブルーサンダーとして注目される存在です。

○2083列車…中央東線を走る長野方面行きのコンテナ列車で89列車は隅田川発ですが、こちらは東京タ発の列車に当たります。着地の南松本の他、北長野(南松本で名古屋タからの83列車に継送)、竜王(梶ヶ谷タで前述の83列車に継送)、梶ヶ谷タ着と連結されます。梶ヶ谷タ以遠は13両編成になりますが、この時点では北長野行き2両、南松本行き11両となり、南松本着は一般8両、後3両はトランスシティの20フィートコンテナ(今秋発売されたトレーラーコレクション8でモデル化されたものです)が各車2個積まれます(積コンのため)。

○2085列車…根岸からのオイル輸送列車では各地への高速列車が設定され、坂城向けはこの列車に当たります。ルーツはH10.10改正で設定された臨時列車でこちらは積車(8461列車)が専用列車、空車(8090列車)が高速列車と先立って存在した岡部、神立向けの列車と勾配線区も手伝って逆のスタンスを取り、H14.3改正から漸く往復とも高速化されて現在に至っております。

○8097列車…根岸〜八王子のオイル輸送列車では先の85列車同様、オイルターミナルのタキ43000が運用されていた頃からの由緒ある列車です。他2列車同様14両編成が中心ですが、輸送量によっての長短があるもこの頃は87〜86列車や8461〜8460列車の輸送が設定されたためでしょうか時期によって運休する日が以前よりも増えた感がします。牽引は全区間新鶴見のEF210が担当し、根岸〜八王子の1往復目の往路がこの列車です。

○5461列車…中央東線のオイル専用列車でこの列車番号というと民営化当初はタキ35000・45000と長野行きのタキ25000(LPガス専用車)を連ねた浮島町〜篠ノ井のエッソ油槽所向けの列車を思い出しますが、更にこの10数年前は現在と同じ塩浜操(現在の川崎貨物)〜南松本のオイル専用列車(エッソ・モービルのタキ45000が有名)で今年3月ダイヤ改正にて5467列車から改まりました。編成は浮島町発のOTタンク車が中心で倉賀野向けの8099〜8098列車、郡山向けの8073〜8072列車(H29.3改正以前の1075〜1074列車)などと同じく旧矢羽根色のタキ1000-693〜752(川崎貨物常備)が良く入り、前方には根岸発のタキ1000(ガソリン積載)、後方には川崎車両所に全検入場した東海地区常備の私有貨車が時折ぶら下がります。

○5463列車…根岸〜坂城のオイル専用列車の2本目で前述の2085〜2084列車と編成内容では差がありませんが、冬場などにA重油積載のタキ43000やタキ44000(根岸ではほぼ見られなくなりましたが………)、灯油・軽油積載のタキ43000(44t積みの243000番代)を組成するためと言われていますが、根岸の配備車の大半がタキ1000になった今となっては有名無実となりましたが、今後も機会ある毎にチェックして参ります。篠ノ井で仕業番号が変わりますが、根岸から通しでEH200が担当します。

○8461列車…八王子のオイルターミナル基地では唯一、川崎貨物発という存在から発駅からしてメインは浮島町発と思いきや、千葉貨物からの5972列車から継送した浜五井発と根岸発5692列車から継送した根岸発と組成されています。浜五井発ではOTのタキ43000、タキ1000の他、倉賀野向けの5883〜5884列車にも連結されるJOTタキ43000(黒塗りの43t積み、44t積み車と)も入り、初狩駅に常備するホキ800の交番検査の出場はこの列車に連結されます。今年の3月ダイヤ改正から機関車+(ホキ800交番検査)+根岸発+浜五井発の順から機関車+(ホキ800交番検査)+浜五井発+根岸発の変わりました。牽引機は八王子発着では唯一、岡山のEF210が入り、普段はシングルアームの100番代が入る機会が多い故に0番代や100番代の初期に見られる下枠交差のパンタが付いたグループが時折入る稀有な存在です。

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H29.10.14 祝!開店12周年

 例年、10月14日と言うと『鉄道の日』と称して各地の鉄道会社、事業者による一般公開やグッズ・企画きっぷの販売など行われる事がすっかり定着しましたが、当ブログ”カブース・カフェ”がオープンして早いもので干支を一巡。鉄道友の会の入会から10年と鉄道の日に合わせたと言っても過言ではありません。

 ここからが当ブログへお立ち寄りされる際の基礎知識をザッと列挙しておりますのでお目を通してみてください。

*所有者
・JOT=日本石油輸送

・OT=日本オイルターミナル

・NRS=日本陸運産業(現・日陸、H21春にタキ35000廃車で全廃)

*所有者の付帯事項
・JOT[E]=日本石油輸送所有車のエネオスマーク(JX=現在は社名標記省略)+エコレールマークステッカー貼付(タキ1000、タキ243000)…エコレールマークについてはH20年1月~4月頃のアップ分には未貼付車との区別の為に[Er]と書きましたが、それ以後は省略するも、9月以降既存の未貼付車やH14新製以降のタキ1000でも貼られる様子が見られました。H22年7月の新日石、JOMOの経営統合後、マーク下の社名が消されましたが、暫く社名標記が残っていた車には[Es]と表記しております。また、本輪西からの移動車でもエネオスマークは剥がされましたが、エコレールマークが残っているので[e]と標記しています。

・JOT[米]=日本石油輸送所有車の米軍ジェット燃料輸送用(タキ38000、H22年2月からタキ1000登場)…H20年6月からタキ35000の老朽車置換えで初登場

・JOT*=日本石油輸送所有車の旧日本オイルターミナル所有車(エコレールマーク貼付)…後述する内容と重複しますが、H21秋から見られる様になったオイルターミナル→JOT移籍車で元々オイルターミナル所有にて新製後、日石関係の移管でJOTへ多数移籍が行なわれ、数年で復帰するもまた逆復帰で出戻りの出戻りを繰り返した車です。また、平成26年5月の移籍車ではエコレールマークを残したまま(つまり、社紋、社名を貼り直した事になります)移籍したタキ43000も若干数見られます。

・OT[r]=日本オイルターミナル所有車のエコレールマーク貼付…現在は全車貼られましたが、H20年9月末~21年3月アップ分で紹介しました。その後、JOT移籍を前提に剥がされた車も見られ、移籍後の撤去後が見られる車に関しては"×"印を付け、その都度注釈を付けております。

《現在では現車の廃車等で見られなくなったものが下記の通りです》
・NRS[米]=日本陸運産業所有車の米軍ジェット燃料輸送用(タキ35000)
・NRS[ea]=日本陸運産業所有車のエコアン(昭和電工のプラスチック再生アンモニアの商標)ステッカー貼付(タキ18600)

・■=オイルターミナル所有タキ1000の青一色…H21年夏以前のアップ分ではこれまでラインが入っていたタキ1000-97、101の2両が残存した事から区別する意味合いで付けておりましたが、青一色に塗り直した為に現在では省略しています。また、矢羽根色で新製されたグループも後述通り、青一色へ塗色変更が行われました。

・◎=オイルターミナル所有タキ1000の矢羽根模様入り…前記と重複しますが、タキ1000-693〜752の新製時のカラーです。最初の全般検査がH23夏からH24夏に掛けて行われ、徐々に■印に変わりましたが、H24年の夏遠征分以降は省略している一方で列車によっては水色ライン入り、青一色で新製したナンバーと区別するために付ける事もあります。

・●=オイルターミナル所有タキ43000の黒塗り…暫く見られませんでしたが、H21年4月頃にJOT車の移籍で久々に復活しました。

・×=オイルターミナル所有車&オイルターミナル→日本石油輸送移籍車のエコレールマーク無し

・○=日本石油輸送所有タキ43000の青塗り…こちらも暫く見られませんでしたが、H20秋~H21年5月の移籍で復活。近年は立ち寄られる環境に合わせてカラーテキストで該当車号を青くしております。

・無=タキ1000、タキ243000で表示板が一枚無地のもので主にガソリン輸送用、下記の『石油類』臨時専用のプレートと同様、地色と違うものはその旨記されております。Wordで表を作る時に全角スペースを1文字分作って罫線のツールバーにあるベタ塗りからグレーを塗って表現します。

・トケ=以前は根岸配備のタンク車(特にツートンカラー車)で灯油と軽油を積むタンク車に標記されておりましたが、定期検査や移動の度に消されているので近年では殆ど見られなくなりました。同じ列車での組成でガソリンと灯油、軽油の積載車の見分けについては上記の『無』標記であればガソリン、なければ(=『石油類』臨時専用の表示板を掲出)灯油、軽油の積載車と理解して頂ければ幸いです。

・A重=A重油専用車。根岸のタキ1000(以前はタキ43000・44000も)の一部で指定票差しに"A"標記、以前は浜五井に配備されているタキ43000、38000、35000は受台(右側が標準)に黄色い正方形のステッカーが貼られたものもありました。この頃は指定票差しの標記が定期検査(=全般検査)の入場で消される事が多く便宜上、カッコ括りにしております。

・C重=C重油専用車。根岸のタキ44000の一部で倉賀野(時々)のOT基地向けの列車で良く見掛けましたが、近年の需要減少と列車の高速化の影響から見られなくなりました。指定票差しに"C"標記あり。

・石油類)青地、黒地、グレー地=『石油類』臨時専用のプレートを本来の塗色と違う時に書き出します。

 最近はコンテナの輸送が盛んになっているので近年、アップ分で日本石油輸送の保冷コンテナで幅があるもの(菱形のマークで”W”の標記が出ているものです)にはナンバーのお尻に”*”を付ける事も時折見られますのでお立ち寄りの上、確かめて見て下さい。

 あとは現車に標記された事は出来るだけ網羅し、近年ではパソコンに加え、タブレット端末、スマートフォンを用いてお立ち寄りされる方も多く、注記を含めて本文も出来るだけカラー化に力を入れております。

 例年通り、地元を走る中央線の貨物列車の概要を下り列車、上り列車と列車ごとにご紹介していますので併せてお立ち寄り下さい。

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2017年10月12日 (木)

H29.10.12 八王子駅

 昨日は予報が外れて好天のところが終始曇天のもと、由木地区の堀之内にあるスターバックスの野猿街道店がオープンして丁度5周年を迎えて出掛けて参りました。いつものコースで平山城祉公園まで京王線、東京薬科大経由の京王堀之内行きのバスに乗り、何時もは野猿街道に入ると北野方面の歩道を歩きますが、初めて訪れた時に後で桜ヶ丘方面の歩道に出た所のショットを収めた事があり、この時を思い出してバスから降りると暫く桜ヶ丘方面の歩道を歩いた次第で(八王子の)京王プラザホテルにあったお店から知っているパートナーさんが丁度居られてこのお店自体も最初からのパートナーさんとも来店する度、顔を合わせて節目とは言っても未だ通過点ですので今後のご繁栄をお祈りします。

 続いて京王堀之内の駅に来ると丁度、バスで聖蹟桜ヶ丘行きの京王100周年復刻カラー(後刻、南大沢行きですれ違いました)を見ながら京王相模原線で南大沢へ。乗った都営地下鉄の電車も最初からの10-000形から10-300形(E233系ベースで今年の新車に当たりました)へと世代交替が進み、現在残っているのは急行列車を走らせる時に新製した2編成だけに減って1月に来た時は以前からのタイプが残っていた事を思うと悔いはありません。南大沢は駅前から首都大の入口近くまでは都市緑化フェアのサブ会場で地域の学校や福祉施設の皆さんで造られたフラワーポットの装飾や駅前に飾られたちょっとした箱庭を見つつ成田空港から帰って来たサンリオバス(京王バス南61710番)にフレンテ南大沢のスターバックスと立ち寄り、いつもは橋本経由で八王子駅へ向かいますが、京王高尾線の50周年のスタンプラリーをも兼ねているので南大沢から八王子駅南口行きのバス(八60系統/以前は20分毎でしたがこの頃は15分毎で行先故にマスターも顔馴染みの様な路線ですね)で北野駅のオートバックスの近くで降りて平日の各停しか止まらない駅は20分毎と少々間を持て余し気味ですが、京王片倉、山田とスタンプを押してめじろ台まで赴く予定でしたが、この頃上北沢辺りで人身事故発生となり、京王線はダイヤが乱れたために山田駅で打ち切り。富士森公園の西縁を進む形で歩いてのご帰還となり、平年より気温が高めだったので半袖シャツの着用は正解でした。スタンプラリーの残りであるめじろ台〜高尾は拙宅から容易く行けるので気にはなりませんが、景品目当てで”善は急げ”と肝心ですね。

 例年10月恒例のもののひとつにJR八王子支社管内のプラレールスタンプラリーで今年は東北・上越各新幹線など開業*0周年や*5周年と言った年と重なって『新幹線イヤー』と盛んにPRしており、八王子支社のスタンプラリーも東西に分かれて行われています。今年は八王子の緑化フェアの影響もあってか西エリア(基本的に立川以西と多摩モノレール沿線です)を集めるだけで終わりそうですが、例年通り、日野〜高尾間は集める傾向なのでネタ拾いのついでに日野市内2駅のスタンプを押して参りました。

 昨日は曇りましたが、真夏を思わせる陽気でバスも順調。幸い、西八王子から乗ると最前列を陣取り、窓越しから都市緑化フェアのシャトルバスの確認も遮るものなく上手い具合に乗ったバスの窓越しからデジカメに収め、午前中故に向かうお客さんが多いので混雑も気になるところがそうでも無いのはありがたい所。例年、市民球場で行われる花火大会というと八王子駅南口〜西八王子南口間は運休するパターンでこのような時こそ回送便の有効活用で増発してもおかしくないのでは?と思う事もありますが………。

 南口でバスから降りると例によって南群線周辺をチェック。HD300が昼寝していたので8097〜8092列車は運休だな!と読め、83列車はコンテナ車だけの編成です。

○83列車…快速電車の遅れの影響でしょうか若干遅れての到着となり、コンテナ車だけ4両編成ですがこれも積車/空車が半分ずつ、因みにコンテナは全て19系ばかりです。
△竜王
EH200-17
コキ106- 740 5個目にV19C-8628[一色塗り]積載
コキ107-1707 新製29-3-22日車[空車]
コキ107-1685 新製29-3-7日車 2個目に19D-46254、4個目に19D-42567[いずれも一色塗り]積載
コキ106- 459 全検28-1-22川崎車[空車]
全車東京タ発、コキ107のグレー文字=側ロゴなし

 一通りチェックが終わると8460列車の予習を済ませながらセレオのスターバックスへ。幸い、出易いのかマルベリーブリッジ側のテーブル席(結局は遠回りで去りましたが………)を陣取り、アイスコーヒー(お豆はグァテマラ・アンティグァ)を頂きながら8460列車の準備をします。うっかりしたのかスターバックスカードを出す所がクレジッドカードを出す始末で手続の署名をする羽目に。

 ゲートインは『スーパあずさ』11号到着の少し前。83列車も編成が短く、8460列車もやや短い状況でしたが、幸い両者とも被らない形で停車し、4番線伝いに8460列車をチェックします。

○8460列車…根岸行き9両、浜五井行き4両の13両編成でEF210は岡山所属の100番代は新鶴見に仲間が多いグループや根岸行きと浜五井行きの境目がツートンカラーとどうも混乱しそうな雰囲気です。時折、自由通路や外側で見るときにチェックしていたタキ43000の43548番を漸く収める事が出来、両者の境目になったタキ243819は後でシャッターを切るのを忘れていましたが、後で3年ほど前に新都心の駅で確認した事があり、この時に現車データとデジカメ画像を収めていた事が分かり、根岸から浜五井へカムバックした形となりました。
△川崎貨物
EF210-148
タキ1000-238 JOT[E]/根岸* ↑根岸行き 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 82 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-462 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 全検28-12-28川崎車、自重16.7t
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸  ↓
タキ243819  JOT[e]/浜五井# ↑浜五井行き 石油類)黒地
タキ43026   OT/郡山※
タキ43548   OT/宇都宮タ 全検28-7-13川崎車、自重15.7t 無
タキ1000-450 OT/倉賀野     ↓ 石油類)黒地▼
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、OT所有の※=旧西上田常備車、▼=表示板の逆向き

 2番線に移動して8460列車の前方をチェックするとこのまま10時47分発の快速電車で日野へと向かいます。この頃、快速電車の下りは遅れていたものの、上りはほぼ定刻通りと午前中はどうも遅れが恒常化している気がしますね。

 日野駅のスタンプ台は券売機の道路側だな?と思ったら例年通りの場所に置かれてここでは北陸新幹線のE7系で駅舎は味わいあるものの、案内表示が改札口の前、ホームとフルカラーに更新。1番線を通過する『かいじ』103号を立川駅北口の新しい高層ビル『タクロス』をバックにシャッターを切り、11時01分発の高尾行きで豊田へ向かいます。

 豊田の途中下車でお約束と言うとイオンモールのスターバックスがありますが、マスター諸々の事情があって春先以来半年余りご無沙汰しました。プラレールのスタンプラリーは例年のように多摩川から先の中央線の駅は押さえているのでハナから入れた次第です。ここは『はやて』のE2系で北口のバス乗り場も少々変化がありまして、今までは駅の西側にある陸橋から浅川の橋から平山通り、中央大学と向かう多摩センター駅への路線バスが3月末から豊田駅の南口に新設したターミナル発着へ移行したため、長い事1路線だけ多摩ナンバーの路線バスがあったものの、漸く(?)全路線とも八王子ナンバーが日野駅共々揃い、日野市内のミニバス路線を除くと大方地元の顔馴染みばかり。イオンモールもこの秋でオープン3周年を迎えて周辺に色々大型ショッピングモールが出来るものの、昨年あたりから抜けていた所があったのか少し殺風景になりましたが、スターバックスの辺りは今まで通り。アイスアメリカーノを頂きながらパートナーさんは殆ど今迄から居られる皆さんばかりでホッと一安心。イーアス高尾のお店がオープンしてからここに居たパートナーさんが異動したのでマスターも出掛ける度に顔を合わせる事があるので宜しく伝えておきました。ストアマネージャーさんが交替されて京都へ出掛けられたレポートがお店の壁に掲げられて祇園の和風のお店のことが紹介されてこれは日米融合の佇まいだな!と北海道の開拓時代の鉄道と何処か一脈通じる雰囲気が漂います。この後はフロアを一回り。お豆腐屋さんの規模が縮小されたり、フードコートのお店でも『丸亀製粉』が無国籍風のスタイルから何処にでも見られるスタイルに変わったりと最初は奇抜なお店ばかりでしたが、だいぶ様変わりした印象でまた、家電量販店の『ノジマ』も出店するのでこの辺りは結構マスターがご贔屓にしていたムラウチジョーシンさんの主要商圏でもあったのか以前はあり得ない戦略でしたね。

 再び豊田駅に戻ると丁度、八王子行きのバスは昨日に続いて(こちらは南大沢所属ですが)京王100周年の復刻カラーとご対面。これで帰っても良いものの、八王子駅では本業も熟せばと涙を飲むも、2番線で電車を待つと以前はタクシーが控えていた辺りに先程も触れた多摩センター行きのバスが止まっている様子を確認。南大沢の車より少し先輩にあたる三菱ふそうエアロスターの新しいタイプの京王バス色が止まって、この間も都市緑化フェアのシャトルバスで駆け付けたものと同じタイプです。

 豊田から八王子は折り返し電車(3番線に30分程止まります)の次に当たる高尾行きですが、立川での救護の影響で若干の遅れになりましたが、オイルターミナルの基地も8092列車で返す分が見られないのでスルーする形で。

 再び八王子駅に戻るとお手洗いを済ませるついでにコンコースをふらりとして3・4番線側の東京方のベンチで一休み。先程の折り返し電車が出発する頃になると気持ちもアイドリングし始め、『スーパーあずさ』15号の前に到着する211系の回送電車をチェックして足慣らし。

○85列車…いつもの14両編成での到着で先週、先々週あたりチェックした時と同じ顔触れながら中間が多少入れ替わっている点に気付きます(変わっていない部分がグリーンの番号です)。

EH200-23
タキ1000-189 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 全検29-8-2川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-874 JOT/根岸
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-661 JOT/根岸 無

タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-781 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-164 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-854 JOT/北袖# 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-593 JOT/根岸 全検29-6-12川崎車、自重16.6t 石油類)黒地

根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

○80列車…やや短い12両編成での到着で最後尾がA重油専用車です。
△根岸
EH200-11
タキ1000-199 JOT[E]/根岸*
タキ1000-824 JOT/北袖# 無
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-639 JOT/仙台北港 無
タキ1000-756 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 88 JOT[E]/根岸*
タキ1000-229 JOT[E]/根岸*
タキ1000-271 JOT[E]/根岸*
タキ1000-623 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-608 JOT/根岸
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000-125 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 80列車まで片付くと南口からサザンスカイタワーのスターバックスへ。今月から売り出されたアーモンドグラノーラフラペチーノを頂き、夏を思わせる陽気も今日が最期の様でマスターのフラペも今期は最後かな?とこの時期らしくカップ(サイズが違うのでマイタンブラーではありません)もREWARDS限定のもので思わずデジカメに収めました。

 サザンスカイタワーの信金側から南大通りへ。歩いて帰る時と逆の歩道に出て富士森公園行きのシャトルバスに乗ります。平日は日産ディーゼルの車がどこも入って一本遅かったらエアロスターのラッピングに乗れたのですが………。

 都市緑化フェアもこの土日までなのでネタ拾いの帰りに出掛けていなかったのでもう少しお天気が良かったらあと1〜2回はこのコースを取っていたものと思い、ラスト間際で漸くと言った形でバスも結構乗っていたほど来場者が多く感じさせ、入口近くでアンケートを答えてピンバッジを買ってからゲートイン。今日は親のハンドベルの練習日ゆえに昼食もたまにはここでいいかな?とお店を物色すると面白いところで『東京焼油そば』なるものを見付け、最初の3日間は食フェスが行われていたので結構八王子ナポリタンが出ていたのでマスターも頂いたほどでこれにするかな!思った次第でドリンクはバーゼル(チョコレートケーキで有名なお店です)のブースからコーラで。さて、焼油そばは武蔵野近辺で食べられる油そばに一工夫したもので八王子らしく刻み玉ねぎが乗っていて麺は中華ではなく細麺のスパゲティーです。奇抜な発想だな!と感心しつつ舌鼓を打ち、バスターミナルの様子をチェックしてから桜並木沿いに飾られた匠さんの作品を愛でつつ自宅へと帰り、本来なら明日出掛ける所がお天気がここで悪くなるので今日出掛けて正解でしたが、3日続いて出掛けたのか身体もすっかりヘトヘト。纏めるのも延び延びになったのも年齢のせいでしょうか。

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2017年10月10日 (火)

H29.10.10 八王子駅

 3連休も終わって10月のこの時期は比較的暑くもなく寒くもありませんが、不思議と夏が戻って来た感の陽気の日が続き、昨日は都市緑化フェアのシャトルバスウオッチ&お散歩を兼ねてお昼すぎに1時間程歩くと汗ばみました。何回も見て行くと八王子駅の南口行きはいつも同じナンバーが入るな!と勘付くこともあり、サブ会場へのシャトルバスも路線バスよりはマイクロバスが登板することが多い様に感じさせます。

 この時期恒例のユーロードの古本まつりを歩きますが今日が最終日。成果はいか程か。

 行きは少し遅くなったので信用金庫への用事を片付け、久しぶりに南大通り経由の八王子駅南口行きに乗ります。この所三菱ふそうのエアロスターが入ってマイカーに乗っていると時々都市緑化フェアのラッピングバスが入っていますが、今日は1番違いのノーマルのもの(後述しますが、当のラッピングバスはシャトルバスに就いておりました)。この路線というと比較的シルバーパス片手のシニア客御用達の色合いが強いですが、珍しく30歳前後のパパさんに小さなボクちゃんを連れた親子連れも。連休中の代休でしょうかラフな格好で『まんが道』の時代なら銭湯の一番湯でお爺さんから説教を喰らう事必至と言った印象ですね。走りもなかなかで盲学校のバス停では顔馴染みのお父さん方と揃ってバッタリと。旧市民会館の十字路からシャトルバスも見られるので今日はどうかな?と寺田の京王バス色をキャッチ。

 一本遅いバスでの参上となりまして、83列車の様子を伺うと連休明けらしくコンテナ車だけでまた、満載も半分程。中央線の快速電車も少々遅れている様子で『スーパーあずさ』11号も10分程遅れている様子です。

○83列車…コンテナ車4両だけの編成ですが、満載は1、3両目のみ。コンテナ車もさすがに馴染みのナンバーが続いているのかiPod touchで前にメモした編成を見返すと出て来ます。
△竜王
EH200-19
コキ106- 420 NG25-12-4
コキ107- 235 全検27-8-27小倉車 3個目に19D-46336[一色塗り]積載
コキ107-1660 新製29-2-16日車 3個目にJOT UR19A-575*、4個目に19G-20845[一色塗り]、5個目にJOT UR19A-1083*積載
コキ106- 668 [空車]
全車東京タ発、コキ107のグレー文字=側ロゴなし、UR19Aの*=幅広マーク入り

 ビックカメラで使用済みのインクカートリッジをリサイクルに出し、自由通路から8460列車はどうかな?と覗くと編成が短いのか機関車だけなのか今ひとつでこのままセレオのスターバックスで一休み。だいぶ星も集めてナッティーアーモンドラテのアイスを頂きます。

 一息入れてユーロードのテント群を一つ一つ覗いて未だ土浦の古本屋さんのブースでは小型時刻表や”TRAINS”も多数残って置き場所、懐具合を気にしなければ後者は余裕でゲットと言うのも果たして何時になる事やら。さすがに『サライ』も飽きたのか懐かしい所のコミックや昭和30年代の少年雑誌の付録、郷土史のテントは覗きますが、旗日と違ってか本家の社員さんが居ないのが惜しい所。今回も3回通って成果は1冊と二回続いて成果は芳しくありませんでしたが、鉄道雑誌も昭和60年頃〜平成年間のものの在庫が多くなってマスターからすると買い漏らした号の調達で幸い『鉄道ファン』、『鉄道ジャーナル』と新刊で買っているものが殆どです。

 最初はここが終わったら東急スクエアのスターバックスで一休みしようと思いましたが、総選挙の運動が始まって余りに周りの人集りが凄かったのか迂回して立ち寄らず、京王八王子駅のショッピングセンターへ向かいます。

 京王八王子駅のショッピングセンターではアートマンで一昨日購入した雑誌の補強と称して補修テープやドリップコーヒーの濾紙を仕入れて1階に戻ってスターバックスで一杯。アイスコーヒーのケニアを頂き、少しフラリとしながら八王子駅の自由通路から外を見ると丁度8092列車で根岸へ返すタキ1000の編成が入って最後尾が432番、続いて63番と大方は先月30日の87列車〜2日(先週の月曜日)の86列車で入ったナンバーが多いのでは?と思った様子です。

 帰りは八王子駅南口から12時52分発の法政大学行きに合わせてのご帰還でシャトルバスも珍しく桜ヶ丘のカラードバンパーの中型ロング車が参上。高尾山温泉バスの元の車と同年式のメーカー違い(実質同一商品ですが………)ながら、八王子では京王バスカラーが見慣れているものの、電鉄バスカラーは珍しく、高幡不動、聖蹟桜ヶ丘辺りではお馴染みの顔と言えばピンと来ます。また、この次に来たシャトルバスが都市緑化フェアのラッピング車でこっちに入っていたのか!と思った程です。因みに帰りのバスのダイヤは夏休み中、時々京王バスカラーや高尾山温泉バスが入っていましたが、10月に入ると再び、何時もの電鉄バスカラーの専属車が登板。

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2017年10月 7日 (土)

H29.10.06 八王子駅

 今日は貨車研究会の定例日で大崎へと出掛けて来ました。先週、山手線の新鋭E235系電車のローレル賞贈呈式に出掛けて帰りに偶々、内回りを走る電車と並走しましたが、抜きつ抜かれつ途中で乗り換えても面白いものの、流石に車庫を歩いたのか足が痛かったのかパスし、当日も「すぐ貨車研の定例日が近く、何処かで乗れるな!」と思った次第です。

 家族が秋川にある親類の歯医者へ出掛けてこちらもユーロードの古本まつりが今日からなので買うと荷物になるので今日は品定めと称してブラリとする位で空模様も雲行き怪しかったのかお昼を済ませて13時を回って自宅発。いつもはネタ拾いの帰りと言うとこの時間ですが、ここでお出掛けとなり、南大通りのバス停では先客のオバちゃんに混って先週も偶々同じバスに乗った顔馴染みのマシンガントークおじさんも参上。寺田の担当便(と言っても京王電鉄バスの色です)でいつも市内へ行く時に乗るバスの少し前に出発する法政大学行きと同じナンバーが入るので今日も午前中はこの辺かな?と思った次第です。

 バスから降りると先ずはサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、24時を回ってプリントした会報を入れたトートバッグをコインロッカー(スイカ払い)に預け、セレオのスターバックスで一服。流石に涼しいのかホットをオーダーし、お豆はオータムブレンドでデカフェのハウスブレンドがこの所押しているのも話題のネタにして。ここ暫く続いて東急スクエア店のストアマネージャーさんにお目に掛かっていましたが、ここのストアマネージャーさんが丁度入っていました。

 ショルダーに仕舞った折り畳み傘を出していつでも雨が降って来ても良いようにスタンバイして北口からユーロードへ。例によって放射線通り伝いのテントを覗き、そろそろ雨が少しずつ落ちて来たのか雨が降ると売り物である本はまず濡れるので気を使い、所々覆ってしまうテントが出て来て初日から空模様は今一つながら都市緑化フェアの期間中だけあって周囲の緑が異様に映えているのが印象的です。鉄道の雑誌も平成に入ってからのが多く、取り分け目を引いたのが土浦の古本屋さんのテントで営団地下鉄の広報誌、アメリカの鉄道会社の本やアメリカの鉄道雑誌”TRAINS”は1960年代の初めは50セント(1$=360円の時代なので180円です)が一杯出て懐具合が潤っていたら一式揃えたい所である方から「行き付けのコーヒー屋さんだけでなく趣味もアメリカものですか?」と冷やかされそう。中町ビルに沿ったテントに商店会の方が居ていつも本家のはとこや会社の社員さんが居るのですが、今日は不思議と顔馴染みの範囲が見られず寂しい所。1時間ほど二周りしている間に雨が少しずつ降って来ました。

 ビックカメラで時間調整してからSuicaをチャージ。2番線から中央特快に乗ると丁度、オイルターミナルの基地からやって来た84列車のタキ1000が入って来ました。ナンバーを東京方から見ると564・493・215・661・201番と見えて先週の今日見た時と全く同じ顔触れでは?と思った程で新宿まで乗り、荻窪を過ぎた辺りから雨脚が強くなりました。帰りのネタ拾いも降っていないと24時頃の5462列車、5467列車までですが、帰る頃も降っているのは間違えないので2085列車を見て引き上げるかと言った具合です。

 新宿は新南口のNEWoManを見にゆき、7番線にはE257系(クハE257-113×9/長モトM113編成)、4番線を丁度出発した185系の団体列車(←池袋 クハ185-113×4+310×6/宮オオC7+B5編成)とこの頃は10両編成を中心に新製時のストライプに戻す編成が多いですが、久し振りに湘南色の二色をブロックパターンにした洒落たカラーリングで兎角185系は好みが分かれますね。団体専用ながら以前は5+7両編成で組まれた『踊り子』号を思い出します。改札口を出てサザンテラス(小田急線側)へ足を進めるとオシャレな飲み食いするお店の一角があって目を引いたのが軽井沢にある『ベーカリー&レストラン・沢村』でマスターも昨年訪れた際にバスタ新宿と一緒に見る筈でしたが、位置を失念して1年経っての再訪と相成りました。と言うのもお店の名前を見ると数年前に亡くなられた埼玉サークルの会員さんと被っていたので日吉のO氏やこれから例会でご一緒する上尾のK氏(お付き合いは長かった様で)辺りお話ししたら受けるのでは?と思い、店先の看板をデジカメに収め、そばを歩いていたお店のお姉さんから「PRして下さいね!」と突っ込まれまして、こちらも「名前が気になりまして」とお話ししました。

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2017年10月 5日 (木)

H29.10.05 八王子駅

 明日は貨車研の定例日で会報のプリントに追われるマスター。一昨日の午前中に健康診断を受けたクリニックから電話があり、今日が都合いいとOKし、仕事も半分片付いて午後一杯熟せるかな。

 行きは甲州街道に出て城山手からの西東京バスで八王子駅の北口まで乗ります。丁度、相模湖行きの神奈中バスが来る頃でチラッと見て最近はバスの前に掲げるゼッケンを見て西東京バスの中型車は『八王子100周年』のものが多く、都合3種類収める必要があります。

 バスから降りて北口へ歩くとマルベリーブリッジの上で『らぶはち』の配布が行われていつもはお店にあるラックから頂戴しますが、配る部隊が居たとは初耳で。11時半が約束の時間なので83列車はコンテナ車だけでも8460列車を自由通路の窓越しからチェックするとヤヤ、タンク車が見えず、5番線の奥からEF210の姿が望めるも連結しても根岸行き数両と拍子抜けします。

 サザンスカイタワーの北側のデッキから線路側に出て83列車の様子をチェック。南群線ではHD300が止まっていたので今日は8097〜8092列車が運休だな!とすぐ分かります。

○83列車…コンテナ車は4両ですが3両目までが満載。最後尾の4両目は通風コンテナが1個積まれただけでした。
△竜王
EH200-17
コキ107-1430 新製28-5-10日車 2個目に19G-20360[一色塗り]、3個目にJOT UR18A-12117積載
コキ106- 420
コキ107- 235 全検27-8-27小倉車 1個目に19G-19723、2個目に19D-45803[いずれも一色塗り]積載
コキ107-1660 新製29-2-16日車
全車東京タ発、コキ107のグレー文字=側ロゴ無し

 8460列車でタンク車が長いとこのまま改札に入ってUターンするつもりでしたが、このままセレオのスターバックスで一休み。アイスアメリカーノを頂きながら仲良しのパートナーさんでリワードの話題も。続いて有隣堂アネックスに立ち寄ると『サライ』を買おうと思ったらこの頃は8階のお店と在庫を調整しているのか遅くなると手に入り難い気がしますね。

 続いて本家のビルにあるクリニックへ結果を聴きに行き、時間が大分早くお話を伺うと、相も変わらずで目方も昨年よりやや減ったものの、距離に直すと京浜東北・根岸線の大宮〜大船間や中央東線の高尾〜甲府間くらいで。40台のうちに大台を切りたいものですね。続いて6階の事務所へ顔を出すと皆さんバタバタしていたのか明日から古本祭りもあるのでそそくさと退散した次第です。

 定刻より早く片付いたのか東急スクエアに寄って一昨日の予告通りセレオの駅弁大会で復刻版の『チキン弁当』を無事ゲット。NREの社員さんとまたまたバッタリと。バスの時間があったのでサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。店先のアーモンドグラノーラフラペチーノのボード位でリワードの飾り付けもそのままですが、最初はナッティーアーモンドラテ(アイス)と思っていたら通常のラテのミルク違いになりましたが、味わいも満足しました。偶々顔馴染みのパートナーさんと立ち話をしつつ短い時間ながら何とか片付きました。

 一番近い西八王子方面のバスは11時44分発の法政大学行きに間に合い、お約束通りエアロスターが登板。時々南大通りのバス停で一緒になるお父さんともバッタリと。最前列を陣取り、富士森で行われている都市緑化フェアのシャトルバスを窓越しからチェック。平日は日産ディーゼルの車が多い印象で京王バス色の中型ロング車も登板。2ツ目でオバちゃん集団が降りる所が一つ先が目的地でいくらシルバーパス片手でもドライバーさんや他のお客さんに迷惑かけないで下さいヨ!とお灸を据えました(でまた、ここが100円区間なので良いお客さんじゃないですね)。

 西八王子で降りると先代のアンファン(オグラメガネで展開する子供向けメガネのお店です)バスと入れ替わりに桜ヶ丘(と言っても百草園の手前故に八王子ナンバーになっています)から移動した中型ロング車が控えて日産ディーゼルの中型ロング車というと八王子は京王バス色が印象強いものの、京王電鉄色は日野車が入った為に受験やイベントの応援でしか見た事が無いタイプで馴染みが薄く、どちらかと言うと高幡不動や聖蹟桜ヶ丘、府中、小金井辺り(以前は小平市内唯一の京王バス路線でもある武41系統でもよく入ります)ではお馴染みの車です。

 帰宅も思ったより早くなりまして、インターバルを置いて『チキン弁当』を味わい、上に唐揚げ+ポテトチップ、下にケチャップ味のピラフと東海道新幹線が開業した頃で当時の0系の肘掛から出すテーブルでは置き難かったのか横長にチェンジした様子で今の回転式のシートの背から引き出すテーブルなら中のトレーを出しても充分味わえるのではと感じ取れます。

 思いが通じて午後はプリントに全力投球となり、暗くなる頃には製本に取り掛かれます。

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2017年10月 4日 (水)

H29.10.03 八王子駅

 平成29年度の折り返し点、10月に差し掛かり、暇をみては緑化フェアへ出掛けるマスター。一昨日の日曜日は京王高尾線が開業50周年を迎えて早起きして7時半少し前に高尾山口駅に着くと入場券の列が思ったよりすんなりと買えて、ケーブルカーの駅が緑化フェアのサブ会場で駅舎の建物には見事な天狗のオブジェが飾られ、続いてTAKAO 599ミュージアムに展示されている京王線の写真パネルや社内報を見学。この後はスタンプを高尾山口、高尾と押して最初はこのまま降りてイーアス高尾へ行っても良いかなと思いつつも10時開店なので八王子駅で土曜日の残務処理を済ませてから市制100周年の飾り付けや山車を見て南口近くから乗る富士森公園行きのシャトルバスを貸切り、緑化フェアを散策。計算通りなら10時台のうちに帰宅出来るのでは?と思ったら計算通りに片付きました。

 八王子市が市制100周年を迎えて英語圏では"センテニアル"という事で鉄道ではアメリカ初の大陸横断鉄道が繋がって丁度100年を迎えた1969年にユニオンパシフィック鉄道のDD40X形なる特大のディーゼル機関車が製作された事を思い出します。

 月が変わって早いものでこの金曜日が貨車研の例会当日で入会して23年目を迎え、14日のアップ分には例年通り、最新情報を交えた基礎知識を書き連ねますのでご期待ください。

 親の講座の日なので午前中の空いた時間を使ってあれこれ用事を片付け本来なら昨日から売り出されたスターバックスのアーモンドミルクのフラペチーノを味わおうと思い、各店の様子も一緒に見る予定です。

 通り道も都市緑化フェアの期間内だけあって普段の路線に混じって富士森公園へのシャトルバスの姿も見られ、時々何かしらの形で見ていると同じナンバーが入る事に気付き、リアルタイムでは喰い付く輩が出てくるのでは?(お立ち寄りの皆さんは気になさらずに)と気にしてアップしませんが、終了する中旬以降でダイジェストの形でご紹介しますのでご期待ください。

 マイカーから降りるとまずは八王子駅の自由通路から色々様子を見て8460列車は15両の連結で後6両くらいが浜五井行き(←タキ430**+43016[OT/郡山]+43186[JOT/塩浜]+1000-957[OT×/郡山]+43548(全検28-7-13川崎車、自重15.7t)[OT/宇都宮タ]/OT×=エコレールマーク無し)が続き、83列車は編成が短いな?と読み取れ、南群線のHD300が止まっていないので8097〜8092列車の運転は「有り」だなと言った様子をキャッチ。

○83列車…コンテナは4両全車満載の格好で全て19系コンテナです。
△竜王
EH200-1
コキ107-1588 新製28-11-11日車
コキ106-329 全検25-6-3輪西派
コキ107-780 全検28-4-6小倉車
コキ107-684 新製24-9-18日車(31-3-18切) 2個目に19D-47655[一色塗り]積載
全車東京タ発、コキ107のグレー塗り=側ロゴなし

 一通り片付くと南大通り側からサザンスカイタワーの信用金庫へ。丁度この頃、西東京バスが16号の方からやって来て南口のバスロータリーでUターン。普段は16号の南町近くからのシャトルバスを担当しますが、このようなシーンは珍しく思わず2コマ収め、この後はセレオのスターバックスでアーモンドグラノーラフラペチーノを頂き、お腹に優しく、飲み応えも滑らかで杏仁豆腐のフラペチーノと言った味わいです。反対側のセレオの入口では駅弁大会が行われていつものものに加えて『深川めし』や『チキン弁当』の復刻版も並べられて『深川めし』はマスターも遠征や貨車部会時代の例会の会場が八丁堀だったので京葉線ホームの上にある売店で買って食べていたので現物が押入れの片隅にあるものの、『チキン弁当』は東海道新幹線が開業した頃のデザインで以前から東京駅の駅弁大会では時々売られていましたが、八王子で売られるのは初めてなのでは?と感じさせるものながら明後日は健康診断の結果を伺いに行く予定ができたのでこれで昼食にするかな?と決まった次第です。

 続いて京王八王子駅のショッピングセンターにあるスターバックスへ。リワードとアーモンドグラノーラフラペチーノの飾り付けを見ながらパートナーさんと立ち話。野猿街道のお店がここでオープン5周年を迎えるので近いうちに出かける話をしてここで寄る事にしました。

 京王八王子駅は地下道を潜って東急スクエアのスターバックスで一休み。最初、アイスコーヒーにしようかなと思ったらラテのアーモンドミルクも試してみようと思い急遽変更。前の来店がサービススタートの直前で今日が初めてで言わばご祝儀です。今日はストアマネージャーさんも入って気が付いたら3連荘ですね。

 親と待ち合わせてセレオの地下、1階であれこれお買い物をして最初はここから別行動でサザンスカイタワーのスターバックスへ行こうと思いましたが、出掛ける用事があった事からこちらの帰宅を気にすると13時前には到着し、遅くとも13時11分発の南大通り経由でも充分間に合った所ですが………。

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2017年9月30日 (土)

H29.09.30 八王子駅+E235系ローレル賞贈呈式

 新しい山手線の電車であるE235系が鉄道友の会のローレル賞を授賞し、今日は午後から東京総合車両センターでの贈呈式に参加となりました。マスター自体JR東日本の新系列車の授賞が多く、行われる度に見学を兼ねた撮影会が行われるので(乗車はE231系とE257系だけでした)ほぼ顔を出したことになり、研究会と縁が深いJR貨物のハイブリッド機関車・HD300形の時も丁度、東京支部の支部委員在任中と重なり、一張羅を羽織ってお手伝いした事があります。

 行きは10時少し前で富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスが少々遅れたものの、少し前には都市緑化フェアのラッピングバスが参上。富士森のバス乗り場の様子もチェック。例によって京王電鉄系2社と西東京バスのユーロード行き、土日らしく京王タクシーの会社の送迎バスも助っ人に。

 バスから降りるとサザンスカイタワーのスターバックスで軽めの腹拵え。アイスアメリカーノにアボカドラップを頂き締めて777円也と幸先縁起を担ぎ、ソファー席で頬張るも関西弁のお姉ちゃん連中がやかましいのには閉口しましたが、いつもの土日というと市ヶ谷のお店がお休みで顔を出すパートナーさんのお姉ちゃんや新人さんが二人入って今後も何かと宜しくお願い致します。

 サザンスカイタワーの北側伝いに線路際の道へ出て83列車の様子をチェック。コンテナ車が昨日まで5両編成でしたが、流石に復路になると月が改まるので4両編成に減っているので今日からは通常モードと末日とダイヤ改正の前日は狙い目と言った感じがします。土曜日と言っては忘れてはならない『四季島』の一泊二日コースも10時台なので見られるかな?と83列車は休日ダイヤが少々遅い出発なのでこちらもそこそこに『駐太郎』の外へ。いい具合に収まり、行き掛けの良いお土産も出来ました。

○83列車…久し振りに2連チャンのチェックとなりましたが、今日から清涼飲料水などの輸送が落ち着いたのでしょうか普段の4両編成に戻りました。コキ107の全検車でサイドのJRFロゴが消えたものや積まれたコンテナの殆どが一色塗りと移ろいも微かに感じ取れます。
△竜王
EH200-12
コキ107- 548 全検29-8-2小倉車
コキ106- 420 1個目に19D-42851、2個目に19D-42063、4個目に19G-18825、5個目に19G-21422[いずれも一色塗り]積載
コキ107- 235 全検27-8-27小倉車 2個目に19G-20477[一色塗り]積載
コキ107-1660 新製29-2-16日車
全車東京タ発、コキ107のグレー文字=側ロゴなし

 Suicaをチャージして3・4番線へ。普段なら8460列車、北側の群線に86列車(金曜着が月曜まで止まる格好で)あたり見られると思いきや、両者とも空振りで何も無かったのか止まっていた83列車のコンテナ車をデジカメに収めてから2番線へ。

 八王子から11時09分発の中央特快で三鷹まで乗ります。結構間が空いていたのかシートが埋まって後で立川でスライドした格好で武蔵境まで腰掛けながら進み、豊田の車両センターにはクハ201-1が控えた姿に豊田駅では河口湖行きの『成田エクスプレス』8号、武蔵境を出発した所の西武多摩川線の新101系は入った際に様々なカラーに彩られて登場しましたが、開業100周年記念でしょうか伊豆箱根の電車で見られるブルーとホワイトのカラー(強いて言えば身内である1300系とお揃いです)をキャッチ。三鷹で快速電車に乗り換えて吉祥寺へと貨車研の昼間例会の時と同じコースを辿ります。

 吉祥寺から11時44分発の急行(082レ、1775×5)で渋谷まで乗り、時々京王線、井の頭線と期間限定のヘッドマークを付ける電車を見られますが、丁度マスターが乗った電車には『金田一少年の事件簿』のものが掲げられて今日は目的だけあって結構土産話を拾った感じで永福町のバスの車庫も見慣れたカラーリングの京王バスの中型車にラッピングバスはヨドバシカメラ、東進ハイスクールと控えて貸切色の復刻カラーが休んでいたので土休日は休む事が多く、動くのは昼過ぎかな?とシフトが気になります(京王バスのリアルタイム運行案内にはどの車が動くか表示が無いのでこれが不便ですね)。

 渋谷駅の乗り換えは東急東横線&メトロ副都心線のホームなので以前も支部総会の帰りにM君や真太郎さんと試乗した事があり、1〜2度来た事があるものの、東横線とスルー運転になってから初めてで我が身も同線は意外と初体験です。先ずは井の頭線の改札から旧玉電の改札からこのまま田園都市線のホームへ向かう形で地下に降り、山手線を潜る形で目指し、トンネルの坑道口の様な円形のオブジェみたいなものが見えると副都心線・東横線ホームの入口でホームまで私の足で凡そ10分弱で着くも目当てにしていた"Fライナー"(東武東上線の急行+西武池袋線の快速急行〜メトロ副都心線の急行〜東急東横線の特急)が出発した所で折返のメトロ7000系の各駅停車を見て2本次の急行に乗ります。

 渋谷から自由が丘は東急東横線に乗り、5年前の見学会の際は高架ホームで支部幹事の集合時刻を気にしてか当日は品川経由で向かい乗り逃しましたが、意外とマスター、同線は電車の搬入は地元で見られるものの、実際の乗車はお初となり、12時14分発の急行(18K運用、5171×8)で向かいます。山手線を潜る形で代官山に達し、メトロ日比谷線の電車が見えると中目黒。北千住方面、引き返しと続いて東武20000系の顔を拝む事が出来、4ドア車への置換えが始まりつつあるこの頃、数年するとこの姿も貴重になります。高架線が続いて祐天寺の待避線が整備されて都立大学が近付くと降りる準備をして下り線の左手に見えるゴルフ練習場が東急碑文谷工場の跡だな?と目黒通りとの交差と東急の社史や古い鉄道雑誌などで拾った知識を活かしつつ到着します。

 自由が丘では東横線から大井町線に乗り換え、ホームドアが付きつつある昨今、外側に手摺が立っているだけでも有り難いもので撮影ポジションも狭く、骨が折れますね(昔の八王子駅を思い出します)。大井町線のホームは二子玉川方面にローソンとTOK'Sのコラボ店舗を発見。こちらもドアの部分を空ける形で仕切りの手摺が立っていますが、気を付けながらデジカメのシャッターを切る次第です。

 自由が丘から12時29分発の急行(6105×6/122運行)で大井町へ向かいます。3年程前に等々力で納涼会を行った時以来の乗車で東急電車の中ではピカイチの6000系に当たり、昨日から営業運転が始まった京王5000系も今年中には乗らなくてはと思いつつも顔付きの格好良さは甲乙付け難いものでこの増備車も似通った仕様(さすがにロング/クロス変換は出来ませんが………)になるのでは?と予想しつつ城南エリアをグルグルと進み、乗る事15分程で大井町に到着します。

 大井町を降りると5年前の宿題もルートが多少違いつつも達成し、丁度改札の前に軽く食事ができるお店があったので『えん』で焼き明太子と高菜の茶漬で軽く済ませ、上のフロアはスターバックス、旅行代理店、ブックファーストとマスターに取っては嬉しいロケーションでスターバックスのお店は外から見ただけで(後の事を考えると正解でした)幹事からするとサザンスカイタワー店より少し狭く、テーブル席中心という事が伺えます。

 大井町の駅から東急線の高架伝いに歩き、JR総合車両センターの入口には私鉄部会のT君が案内役で立っていた久し振りに顔を合わせ、門前には知っている東京支部の幹事さんなども居て受付をするとE235系の写真が入ったネックホルダーの参加証とクリアホルダーを頂いて正面に置かれたクハ901をデジカメに収めて食堂へ。暫くすると私鉄部会のM氏や貨車研でお世話になっている千葉のこてはし鉄道さんや羽村のO氏、埼玉サークルの支部委員K氏等等顔馴染みの皆さんも大勢見えてジャケット姿の我が身も火照りましてお手洗いを済ませてから合図が車で待機し、新世代車の検修棟での式典が行われ、以前東京貨物ターミナルで行われたHD300の時と違って建家の中で骨が折れるものの、演出もなかなかでホーンでフィニッシュ。続いて留置線での撮影会でE235系は11両編成で10両が新車、1両がE231系の編入が大多数ですが、2本程全車新製車が存在し、この一本であるクハE235-4×11(東トウ04編成)を据えて各自思い思い撮影を楽しみ、周辺のE231系の撮影もOKが出て晴れたり曇ったりした空模様ながら楽しく過ごす事が出来、この留置線は二階建てで有名ですが、下の留置線を出入りする電車があるなと感じたのも言うまでもありません。

 2時間過ごした後は裏口から大井町駅の西口に出て京浜東北線の北行き東京駅へ向かいます。品川に着くと丁度、内回りでE235系(クハE235-3×11/東ヤテ03編成、00G運用)で見付けるも次の田町辺りで乗り換えようと思いましたが、車両基地の地面を歩いた後も手伝って足もクタクタ。来週は貨車研究会の例会当日なのでここでぶつけようかなと思った程で外回りでも2本(17G、05G運用)で走っている様子を確認しました。

 東京駅に着くと案内表示で16時37分発の中央特快まで待つ事にしてホームでは三ツ矢サイダーのメロン味を買って待ちまして、幸い座れて新宿を過ぎて立川まではウトウト状態。八王子の到着が17:30少し前なので84列車は見られるかな?と予想したその通りでした。また、到着すると前後して『むさしの号』(2639M、クハ205-49×8/千ケヨM9編成)、『ホリデー快速富士山』2号(クハ189-14×6/八トタM50編成)とやって来ました。

 八王子駅に着くとタンク車の編成が2本止まって84列車と87列車の到着分と控えて前者は昨日と同じ面々なので機関車のナンバーと向きを入れるだけでも完成かな?と言った感じです。出発まで間に合うかな?と5・6番線へ歩を進め、昨日の85列車で位置の関係でシャッターを切らなかったタキ1000-593をゲットします。

○84列車…昨日のこの列車(対の85列車も)と全く同じナンバーが続いていました。
△根岸
EF210−152
タキ1000-593 JOT/根岸 全検29-6-12川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-854 JOT/北袖# 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 全検29-5-10川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-661 JOT/根岸 無
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-874 JOT/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 全検29-8-2川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-189 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

○87列車(30日発の到着時点で、おまけ)…当日はサラッと下見する程度でしたが、翌朝は出掛ける事があったので出先からこのまま参上した形で改めて確認し、編成は少々長い16両編成です。H9新製車の全検車で未確認を2両キャッチ。

EF210−152
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 63 JOT[E]/根岸*
タキ1000-503 JOT/根岸
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸*
タキ1000-512 JOT[E]/根岸
タキ1000-367 JOT/根岸* 全検29-6-14川崎車、自重16.8t
タキ1000-237 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-878 JOT/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 全検29-4-17川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-225 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-369 JOT/根岸* 全検29-4-3川崎車、自重16.8t
タキ1000-298 JOT[E]/根岸* 全検28-12-28川崎車、自重17.1t
根岸*=旧郡山常備車

 一通り片付くと横浜線のホームから改札を出てセレオのスターバックスで一休み。アイスコーヒーはケニアで久し振りに京王プラザホテルのお店から知っているパートナーさんとバッタリ逢って話題で色々盛り上がり、たまにしか顔を合わせませんが鉄道友の会の会員仲間と逢うのと同じ様で嬉しいものです。続いて2階のエントランスやセンターコートで行なわれている多摩の物産展を覗いてからビックカメラに立ち寄り、帰りは例によって南大通りを歩き、もう少し早かったら都市緑化フェアのシャトルバスのチェックも楽しめたのですが、18時を回るとフィニッシュとなり、サザンスカイタワーの少し先で西東京バスの観光バスを見ただけでも儲け物で久し振りの本部行事の参加になりましたが、明日は早起きして頑張らなくては。

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2017年9月29日 (金)

H29.09.29 八王子駅

 9月も今日、明日で終わり、平成29年度では半分が終わった事になります。マスターも普段は出掛ける事が多いものの、この上半期を振り返ると遠出もせず、今一つだった様な気がして薄味がちで申し訳ございませんでした。

 今日から京王線の5000系の運転が始まり、東武50090系や西武40000系と並ぶロング/クロスの転換機能を持つシートで当面は8000系や7000系辺りと混じって活躍しますが、来春からスタートするライナー列車も楽しみで何処かで出くわさないかなと気になる所で同時に調布駅の新しい駅ビル・トリエ調布もオープンし、マスターも来月の中頃辺りに行く予定でこのついでに京王相模原線の調布〜永山間を完乗しようと企てておりますが、最初は今日行く予定だったものの、八王子が市制100周年の都市緑化フェアや高尾線の開業50周年と立て込んでしまい、落ち着いた所で出掛けようと思っております。

 自宅を10時少し前に出て甲州街道のバス停から城山手からの西東京バスに乗って八王子駅北口まで乗ります。車中、アラームが気になったものの、何なんでしょうかと首を傾げ、お持ちの節はお気を付けあれ。

 マルベリーブリッジの手前でバスを降りると南口へ一直線。先ずは83列車の様子をチェックし、HD300は暫く7号機が入っておりましたが、今日は差し替えが行われて止まっていたのは後に17号機と判明しました。8460列車は長い編成でタキ43000で43584〜43599番が郡山→本輪西と移ったナンバーはマスター、不思議と見ていないグループでして後で改札に入った後はバンザイを上げる事でしょう。

○83列車…5両の増結も今日、明日でお仕舞いかな?と言った具合で5両目は判を押したかの様に空になっておりました(他の4両は満載)。
△竜王
EH200-21
コキ107- 820 全検29-8-28川崎車 4個目にJOT UR19A-11800*積載
コキ107- 723 新製24-12-26日車 1個目にJOT UR19A-15414、2個目にUR19-11305*、4個目に19D-42872j[一色塗り]積載
コキ106- 905 1個目に19D-49301[一色塗り]積載
コキ106- 110 全検29-4-14郡山車
コキ107-1662 新製29-2-16日車[空車]
全車東京タ発、コキ107のグレー文字=側ロゴなし、UR19Aの*印=幅広マーク入り

 83列車のチェックが終わるとセレオのスターバックスで一休み。今日は中学生の職場体験が来ているお話で東急スクエアとサザンスカイタワーのお店は時々出会すものの、セレオ店は初めてでは?といった様子です。83列車の編成がコンテナ車だけで成せたのですが、ここでアイスコーヒー(お豆はコロンビア)を一杯。この頃は用の無いジジババが長々居座る事が多いので少々苛つきますが(こういうお客さんが多いのかリザーブの扱いが認められないのだろう?と感じ取れます)、何とか有隣堂側のテーブル席に腰掛けながら8460列車の準備をします。

 改札に入って先ずは8460列車の編成をチェックしますが、先ず目に行ったのが中央線ホームの案内表示で一ヶ月前はフルカラーではなく3色だったのでこちらも最初、経費をケチったのでは?と思った所、都市緑化フェアに合わせてフルカラーに切り替えたものと思われます。流石に色も鮮やかで特急列車も行先と号数が交互に出たり、コンコースの案内表示同様特快はブルー、快速はオレンジ、各停はイエロー(中央線の快速電車はオレンジですが、総武線の緩行電車に合わせているのでは?)とカラフルに出ていました。8460列車は浜五井行きから見てホーム伝いに根岸行きのタキ1000、前方を2番線からチェックした次第です。

○8460列車…根岸行き10両、浜五井行き6両の計16両の長い編成でタキ43000の中には塩浜常備のツートンカラー・243864番に本輪西→浜五井常備の43593番と浜五井筋では目新しい所を見るとアレ、火曜日のこの列車でも連結したナンバーが続いてイヤ!忙しいですな。また、3両目の358番は2月に新都心で確認した根岸行きの編成に連結していたものの、ここで漸くキャッチしました。
△川崎貨物
EF210-3
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 ↑根岸行き
タキ1000-558 JOT[E]/根岸
タキ1000-358 JOT[E]/根岸* 全検29-1-16川崎車、自重17.1t
タキ1000-250 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 53 JOT[E]/根岸*
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-629 JOT/根岸 無
タキ1000-242 JOT/根岸* 全検29-1-27川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-223 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 ↓ 無
タキ43029 OT/宇都宮タ※ ↑浜五井行き
タキ243864 JOT/塩浜*
タキ43022 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ43199 JOT/塩浜 UT
タキ43593 JOT/浜五井# 全検24-9-13輪西派(29-12-30切)、自重16.1t
タキ43169 OT/倉賀野 ↓ 石油類)黒地▼
根岸*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、OT車の※=旧西上田常備車、UT=宇都宮タ臨時常備、▼=表示板の逆向き

 一通り片付くと横浜線で片倉まで乗ります。丁度、4番線に金曜日恒例の『富士山』号の運転もあり(担当はいつも通りクハ189-508×6/八トタM51編成)、待つ間にE233系の窓越しからデジカメに収め、幸い、両脇余裕があったので右隣に腰掛けていたお父さんにもお話しした次第です。

 片倉駅でUターンして16号側に延びたホームの駅名標が国鉄様式からナンバリング入りの多言語対応に変わっていたので暫くサボっていた間に細かい所を弄る様子も見られるので目が離せませんね。再び八王子駅に戻り、機関車溜まりで休む←EF65 2127[JR貨物色/広島]+HD300-7のショットを収めて5番線に到着。EF65は広島車両所で施行したJR貨物色ですが、最新は大宮の出場ながら手持ちのBトレコレクションにもあるので(ベストリピート10のラインナップにあります)現車を見掛けると嬉しいものですね。

 横浜線の電車から降りてパンフレットをあれこれ漁りつつ3・4番線の跨線橋の下へ。またまたフルカラーの案内表示を見ながら過ごし、4番線に試運転列車が到着して何かなと思ったらMue Trainのクヤ209-2×6(宮ハエ)が参上し、廃車が噂されたものの、Wi-Fiの試験で暫く残る様で再来週の一般公開では注目を浴びそうです。到着した際に良い所を収めたかったものの、4番線をホーム伝いにチンタラ行進歩きしていた兄ちゃんが邪魔臭かったものの、先程も電車を降りてもスマホを弄りながら白線の外側に出て居たバカな兄ちゃんが居て駅員さんが思いっきり注意していましたね。

 今日は8097〜8092列車が運休という事が事前に分かったので早めに東京方のベンチへ移動して211系の回送電車(1464M ←クモハ211-3042×3+1009×3/長ナノN333+N325編成)を見て、今日は久し振りにロング+セミクロスといった顔触れです。

○85列車…いつも通り14両編成での到着で今年の全検車で593番と852番とキャッチ。後手ながらH19新製車もぼちぼち出ている様子が感じ取れます。

EH200-6
タキ1000-189 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 全検29-8-2川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-874 JOT/根岸
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-146 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-661 JOT/根岸 無
タキ1000-215 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 全検29-5-10川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-854 JOT/北袖# 無
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-593 JOT/根岸 全検29-6-12川崎車、自重16.6t 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、北袖#=旧本輪西常備車

 例によって後方を見るとなると2番線へ赴き、3番線で折り返す快速電車をチェックしつつ80列車の到着を待ちます。

○80列車…一杯の17両編成での到着で最後尾がA重油の積載車です。また、全検車でも835番が連結されてENEOSマークの有無を気にしなければTomixで売り出されたナンバー(N・HOとも)に近いかな?と感じ取れます。
△根岸
EH200-16
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸*
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 全検28-10-21川崎車、自重16.5t
タキ1000-867 JOT/根岸
タキ1000-775 JOT/根岸
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-789 JOT[E]/根岸
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000-835 JOT/根岸 全検29-9-16川崎車、自重17.0t
タキ1000-118 JOT[E]/根岸* (A重)
根岸*=旧郡山常備車

 一通り片付くとお約束通りセレオのスターバックスへ。大きなテーブルの北側を陣取ってのテイスティングパーティーでVIA抹茶やドリップの試飲やクイズと楽しみ、他は学校の先生や中学生のママさんだったりして外野はマスターくらいでイヤ失礼しました。

 先週から新しいサービスのリワードが始まったので八王子駅の周りのお店の様子も見に行こうと思い、外側に何かしら飾り付けがあるかな?と覗き込むと東急スクエア店は混んでいたものの、店先で立ち話する程度で失礼しましたが、皆さん金星を胸に付けて。ストアマネージャーさんも居たのでこの間は外側のテーブルで面接していたので正式に入ったら紹介してねと念を押して。

 続いて京王八王子駅へ行き、PASMOの履歴を券売機でプリント。本来ならここで来年の卓上カレンダーを買うのですが、既に先週の日曜日に高尾駅で買いましたので今年はゴメンなさいと言う形で。続いて京王八王子駅のショッピングセンターへ行き、昨日トミーテックのHPを見ていたら『トレーラーコレクション』の第8弾の情報が本格リリースしたのでこちらももしやもう売り出したのでは!とポポンデッタに赴くと幸い、箱とケースが各々1セットあったので早速ゲットしました。ラインナップを見るとタンクコンテナは日本石油輸送(KATOのコキ200のものに似たラテックス専用)、日陸、日輪、ニヤクコーポレーション、バルクコンテナではトランスシティ(南松本行きの列車でもお馴染みです)、プライムポリマー(京葉臨海からの列車ではお馴染みで以前は出光石油化学所有)、センコーとコンテナ車に積まれている範囲ではこんな所なのでは?と思われます。1階に降りてスターバックスではリワードサービスを始めてから初めての参上でアイスコーヒーが2杯目となり、100円で飲めるのでここではお豆がケニア、チョコチャンククッキーをヒーティングで。テーブルに腰掛けるものの、足元から5000系は来ないかな?とドラえもんのひみつ道具ではありませんが、地下を覗いて見たいものですね。パートナーさんにも先のトリエ行きは数週間後と予告して。

 帰りは京王八王子駅のバスターミナルから行きと同じ甲州街道の西八駅入口まで乗ることにして一番近いダイヤが高尾山口行きでして高尾山温泉バスかな?と思ったら大当たり。一ヶ月程前には拙宅のごく近所を走っていたのでアレ!っと思いましたが、こちらがホームの車両です。例によってお客さんは少ないものの、見た目0.1t超はある中年男が腰掛けていたので中型ロング車でもキツいかな?と言った体格でこの頃はこういうのが多いのでは?と感じますが、タイヤがヤワなら前輪がパンクしそうですね。八王子駅の北口に着いた所でお客さんの列がマルベリーブリッジの階段まで延びてまるで夏場のサマーランド行きのお客さんみたいだな?と思いましたが、中央線で事故でもあったのでは?と思い、一昨日は朝の人身事故がお昼過ぎまで乱れた挙句、総武線の各駅停車も乱れていたものでたまったものではありませんが、帰ってからラジオのスイッチを入れると高尾駅でのポイント故障との事で1時間近く止まった事が伝えられ、プレミアムフライデーが散々という形で遅めのお昼をコンビニで仕入れると明日は昔の大井工場で山手線E235系のローレル賞贈呈式に出席するので足代諸々を引き出してのご帰還と相成りました。

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